どこからともなく鳥の鳴き声が聞こえてくるこの頃なのですが、
「ヂュン、ヂュンヂュン」というスズメでもなく、
「キーヨ!キーヨキーヨ!」と喧しいヒヨドリでもなく、
「チィーイチィーイチィーイ」というメジロでもない。
「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」
というちょっと寂しげな、しかしよく澄んだ声です。
たぶん彼奴だな、という憶測は付いていました。
そして昨日の朝、近所の家の屋根のアンテナのてっぺんに発見しました!
うん、ちょっと分かり辛いですね。(^_^;
オレンジ色の腹と、風切り羽が黒っぽいことでちょっと見モズにも似て見えるかも知れませんが、こちらは頭部がライトグレーです。そう言う意味ではチゴモズっぽくもありますが白斑が目立ちます・・・・
もちょっと拡大してみます。
うん、間違いないですね。
「ジョウビタキ」です。
ジョウビタキは尉鶲(常鶲)とも書かれる冬の渡り鳥です。「ヒタキ」の名の由来としては上にも書いた「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という鳴き声の途中に入る「カッ・・・カッ」という打撃音のような声です。これが火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから「火焚き」=「ヒタキ」というこになったらしいです。
しかしこのジョウビタキ、「ヒタキ」を名乗っているくせに分類上は「スズメ目のヒタキ科」ではなく「スズメ目ツグミ科」に属するという意外性!
他にもルリビタキやノビタキもツグミ科で、ヒタキ科に属するヒタキは「キビタキ」ぐらいのものというのは・・・・(~_~;)ヨクワカラン・・・・・
ジョウビタキは、むかし竜洋町の父の実家に行くと庭の柿の木に来てはちょこまかと動き回っていたのを覚えています。時折その頭をヒョコッ、ヒョコッと下げながら前述の「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という自転車のブレーキ鳴きのような声を聴かせてくれました。
今年の1月には、このジョウビタキの♀が庭に来てくれていたのですが、
ジョウビタキは性別によって色柄がけっこう違いますので、識別は容易です。♀はけっこう控えめで上品なカラリングですね。
この数年、野鳥の分布にはかなりの変化が生まれているようです。
今年は特にこのジョウビタキが多く感じられます。
上述の「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という鳴き声は、よく自転車のブレーキ鳴きに例えられまので、冬空の下に短い自転車のブレーキ音を聞いたらオレンジ色の小鳥を探してみるのもいいでしょう。各店のガーデンでも見られるはずです。
投稿日時:2010/11/22 03:46|コメント(0)|トラックバック(0)
9月15日、浜松ハーモニーロータリークラブの例会が、タワーヒルズ浜松で開催されました。
この日は「月見の宴」と銘打っての移動例会。様々な趣向を凝らしてみました。
B1サイズ(728mm×1,030mm)になる例会のポスターには、先日私が撮影した満月の写真をあしらってみました。
ただし、現在は太陽暦を使っていますので、9月15日とは言え実際の月齢は6.2、古来「弓張月」とも呼ばれる上弦の月でした。
パーティは夜7時半に始まりました。
この日の料理のテーマは「秋」、そして「9月15日」でした。
●秋刀魚と松茸の焼き浸し 大分産の香橙添え
秋と言えば秋刀魚(サンマ)です。今年は太平洋の温度分布の異常で漁獲高が激減してしまい、なかなか高級魚になってしまった秋刀魚ですが、走りの松茸と合わせて焼き浸しにしました。ポン酢には本場大分産の新鮮な香橙(かぼす)だけを大胆に搾り込んであります。
●栗の冷製スープ
国産の栗を使い、丁寧に裏ごしをしたペーストをフォンで伸ばし、濃厚な冷製のポタージュに仕立てました。小振りのリキュールグラスには細身のスプーンを架け、細かな賽の目に仕上げた茹で栗の実を載せてあります。
また、今回は夏から秋口の野菜の美味しさを最大限に引き出したこんな一品も。
●エピキュリアン・ド・レギューム
「野菜たちの享楽」とでも訳せましょうか、蕪・セルリー・チコリ・ルッコラ・茄子・オクラ・パプリカ・ズッキーニ・隠元豆・トウモロコシ・ヤングコーン・カリフラワー・トマト・大根・人参・南瓜・蓮根・じゃがいも・サツマイモ・葱・栗・山芋・椎茸・しめじ・エリンギ・無花果・バジルetc・・・・・・・30種類もの野菜やきのこたちを、「焼く」「蒸す」「揚げる」「生」「トレハロースチップにする」「ペーストにする」「パウダーにする」など様々な調理法を施して盛り付けた、繊細にして豪快な野菜料理の最高峰です。
会場の片隅には、
こんな「月見セット」も飾られました。
そう、テーマは「9月15日」なんですが、この9月15日と言うのは実は「ヒジキの日」として制定されています。
「『ヒジキの日』なんて知らないぞ」というアナタ!そんなアナタのために、私調べましたよ。
「ヒジキの日」というのは、「日本ひじき協議会」が制定した、とされています。
この「日本ひじき協議会」は三重県の伊勢市にあり、日本古来からの食を守るために創設された由緒正しい団体です。
そして、何故9月15日が「ヒジキの日」になるかと言うと、ひじきは古来「長寿の食べ物」とされてきました。それが、2003年に9月の第3月曜日に変更されるまで「敬老の日」だった9月15日が「ヒジキの日」として制定されたと言う経緯があるのです。
そんな「ヒジキの日」に相応しいメニューとして、3品が出されることになりました。
○9月15日のマルゲリータ
なんと「ピッツァ」です!
ネーミングの通り、伝統的なローマスタイルのマルゲリータにうぐいす豆のペーストにヒジキを練り込んだ、ちょっと驚きの一品です。
豆の甘味とひじきの旨味が塩気の効いたピッツァにマッチして、定番にしてもイイかな?と思える仕上がりでした。
○鹿尾菜と巨峰の白酢掛け
これも意表を突いた新作ですね。秋の果物の王者「巨峰」に甘辛く炊いたひじきを添え、そこに上質な木綿豆腐を崩して作った白酢を掛けてあります。
甘味と酸味、そこに塩気と旨味が加わった食欲を増進させる前菜の一品として、これも今後採用決定でしょう。
あ、ちなみに「鹿尾菜」というのは「ひじき」と読みます。「羊栖菜」という書き方もありまして・・・・何故こういう書き方をするのかについては決定的な定説はないようです。
私もクラブのメンバーとして例会に参加していましたが、会員の皆さんの評価も上々。
来年も開催させていただければ嬉しいな、と感じました。
9つの区分に、19品の料理+4種類のパン+4種類のデセールという意欲作。
次回はまた違ったコンセプトを狙いたいですね。
また当日、会場にはゲストとして「揚琴」という楽器の奏者が見えました。
掛川市在住の「何静華(Foo Ching Hoa)」さんという方です。
女子十二楽坊の演奏でも聴かれるこの楽器、30kgもあるそうなんですが(^_^;・・・ひとりで持ち歩いていらっしゃるそうです。
日本の琴よりももっとピアノなどに近い(平均律だそうで)音色をしてまして、それでも中国の曲や日本のヒット曲など、やはり東洋の旋律にはマッチしてました。
投稿日時:2010/09/17 22:42|コメント(0)|トラックバック(0)
2月にお知らせした、iWeddingグループのスポンサーシップを捧げる、浜松東三河フェニックスが、BJリーグ2009〜2010シーズンの大詰めのプレイオフトーナメントの激戦を勝ち抜き、5/23のファイナルを制し見事チャンピオンに輝きました !!!
プレイオフに勝ち残った4チームのうち、まずはイースタンカンファレンスのプレイオフ。
5/22に「 vs 新潟アルビレックスBB」を
102 - 75 で快勝。
続く5/23ファイナルの「 vs 大阪エヴェッサ」に
84 - 56 と勝利。
この見事な栄冠にも、中村和雄ヘッドコーチは「勝つなら、もっと競った方がよかったかな」と余裕の勝利宣言。
今後2013年に実施される予定のもう一つのバスケットボールリーグ「JBL」との統合後に向けて幸先の良いスタートとなりました。
実は、シーズン中の3/21にi-Weddingグループのタワーヒルズ浜松で選手・スタッフとの「感謝の会」を行なって頂いていたんです。
この日は選手・スタッフ・スポンサーの方々が集まり、和気あいあいと午後のパーティを楽しんでみえました。
さすがに選手の皆さんはスポーツマンらしく食欲も旺盛で、当社のシェフも腕の振るい甲斐があったと思います。
おっとぉ!
ジャメイン・グリーン選手の手前で料理を物色中なのは、プレイオフMVPに輝いた大口真洋主将ではありませんか!!!
大口選手は5/22のイースタンファイナルで35得点の大活躍を見せ、5/23のファイナルでも数多くの芸術的パスを駆使し、大阪を打ち破る功績を評価されての日本人初のMVPを獲得しました。
この素晴らしいチームの来シーズンの活躍を応援していこうと思います。
投稿日時:2010/05/25 17:52|コメント(2)|トラックバック(0)
先日、奥三河方面に行ってまいりました。
豊橋店にいた当時のお客様のところ何軒かにご挨拶をするためにです。
R151を北に向かい、新城の街中を抜けて八束穂に差しかかるといきなりキレイな道路が立体交差で合流してきました。ああ、新城バイパスが貫通したんですね。しばらく来ていなかったからなあ・・・・・
長篠で数軒にお邪魔した後、三河大野に立ち寄りました。
いつも町中(と言っても「町」と呼べるほどの規模もないかつての宿場町)の共同駐車場にクルマを停めて歩きの営業を展開するのですが、そのままだと何だか悪い気がしていつも駐車場向かいの「SPAR 大野店」で買い物をすることにしています。
ちょっとした買い物のあと店でトイレを借り、クルマに戻ろうとすると駐車場でS藤くんが誰かと話しています。
子犬を連れて散歩している近所の方だと思われます。駐車場のど真ん中でリードも無しでお遊ばせていますが、子犬はそこから離れることもなくご主人の身体に纏わりつくようにしてチョコチョコと走り回っています。可愛いなあ〜(*´▽`)
シーズーと思われるこの子犬、飼い主の若い男性の回りを走り回っては立ち止まり危なげのない様子、こちらを物珍しそうに凝視したりしてました。
目つきがなんだか人間の子供みたいで、ついシャッターを切ってしまいました。(^_^)
さて、旧鳳来町のここからさらに山奥へと踏み込んでいきます。
湯谷に入り、「湯の風HAZU」を過ぎてドライブイン湯谷の辺りだったと思います。街道沿いの桜たちは静かに、そしてしっとりと包み込むように走りゆく私を見つめてくれています。
差し出された桜色の花の下を走り抜ける悦びよ。香るはずのない桜の香りが車内に満ちるがごとく、です。(*´▽`)
音もないはずなのに、さわさわと犇めく薄紅い花びらたちのざわめきが聞こえてくるようにも思えます。
「鳳来ゆーゆーありいな」を過ぎた左コーナーをクリアして能登瀬を越え1kmほど走ると飯田線「三河槙原」へと向かう谷底への道を見落とさないように下り、宇連川を渡ると支流沿いにさらに山あいに入り込んでいきます。
到着したのは豊岡の奥の平と言う集落です。
しばしば立ち寄るNさんのお宅に着いたところで、東側の谷の向うに聳える岩山の写真を撮らせていただきました。
この先は谷に向かって降りて行く脇道なのですが、正面の山容が私はとても好きなんです。
夕暮れ迫る時間帯だったので叶いませんでしたが、昼間には谷筋で鳴くウグイスの声が露出した岩肌にこだまして最高の鑑賞ポイントになるんですよね。
それでも木々の中にいるヤマガラが「ヂーヂー」という地鳴きを聴かせてくれていました。
植栽された、一面に咲き誇る公園の桜もダイナミックなのですが、私はこういう山の中で人知れず咲き乱れる単独の桜の木に色香を感じてしまいますね。
好きだなあ〜・・・・鳳来よ、奥三河よ・・・・・(遠い目)
昨日の最終目的地は東栄町で、そこで4〜5軒のお客様のお宅に立ち寄ることにしていたのですが、東栄町に入る前にもう一ヶ所。名号のMさんのお宅です。
夕暮れが迫る山あいの集落、この向こう側には板敷川が流れその向こう側の山肌もまた風流です。お隣の畑に見えているのは梅の木のようです。
聞けばこの名号、愛知県でも梅の出荷ではトップランクなのだとか。そう言えば通り過ぎた「うめの湯」っていう日帰り温泉があったけど・・・・ああ、そう言う意味だったのね!と合点がいきました。(笑)
これからさらに美しくなっていく奥三河の春。こんなR151を走りながら、近隣のiWeddingグループの施設を訪れてみませんか?
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
投稿日時:2010/04/05 22:16|コメント(0)|トラックバック(0)
4月の到来とともに荒れた天気も何のその、桜の季節がやって来ました。
このところ、各店舗を回っているのですがそれぞれに美しい桜の風情が感じられます。
浜松店の枝垂れ桜。濃いめのピンクが花曇りの空から舞い落ちてくるがごとし、です。(゚▽゚*)
豊橋店のヤマザクラ。その花びらは儚げに白く、葉と同時に開花し始めることもあって大ぶりな花のわりにはどこか密やかな印象を受けます。(*´▽`)
掛川店では、東名高速道路沿いにソメイヨシノが咲き誇っています。
豊川店にはシナミザクラ。長く密生した雄蕊が、長い睫毛を連想させますよね。まもなく初夏に掛かる頃にはサクランボの実を付けてくれることと思います。
浜松店のガーデンを流れゆく水も冷たさが徐々に薄れかけてきたこの頃、ふと見ると
スズメたちが集団で、一心不乱に芝生の中の餌をついばんでいました。
ああ、春なんですねえ〜・・・・・・
桜を始めとして、花水木、山法師、雪柳、山吹など、春の花が咲き誇るiWedding各店に出かけてみませんか?
店ごとのイベントスケジュールは各店の「イベント(ブライダルフェア)」のページをClick !!!してくださいね。
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
●オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
●ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
投稿日時:2010/04/03 16:28|コメント(0)|トラックバック(0)
日本のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」をご存知でしょうか?
2005年からスタートした日本で唯一のオールプロによるバスケットボールリーグでして、ちょうどサッカーのJリーグがそうであるように企業の冠を外し地域のクラブチームであることを宣する志を持っています。
そして、私たちi-Weddingの営業区域内にもそのチームが存在します。
「浜松東三河フェニックス」
http://bj-phoenix.com/index.html
浜松市と東三河の二つをホームタウンとしていますが、今シーズン i-Weddingがそのスポンサーのひとつを担うことになりました。
古くからこのフェニックスというチームと親交のあったi-Weddingグループでは、浜松のホームコート「浜松アリーナ」と東三河でのホームコート「豊橋市総合体育館」を中心に、他「浜北グリーンアリーナ」「豊川市総合体育館」などでのスポンサー活動をしていきます。
そしてこの度、私たちの手元にスポンサーロゴの入った「試合球」が届きました。
さて、今月の試合日程は
27日(土) 16:30 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館
17:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
18:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館
18:15 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
19:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館
19:00 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ
28日(日) 13:00 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館
14:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館
14:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
14:00 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
14:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館
14:30 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ
となっています。
現在、浜松東三河フェニックスは今季リーグ得点ランキング第2位のウェンデル・ホワイトを筆頭に東西に分かれたリーグのウェスタン・カンファレンスを戦っています(ちなみに昨季は36勝16敗でカンファレンス優勝)。
また、チーム統括コーチのKさんが以前ロイヤルヒルズ豊橋で式を挙げていただいたということで、大変親しみが持てるんです。(^_^)
皆さんも、近くのアリーナで我が東海地区が誇る最強プロバスケチームの応援をしてみませんか?
投稿日時:2010/02/25 23:13|コメント(2)|トラックバック(0)
ですねえ〜。・・・・・・・・かな?(^_^;
まだまだ寒い日は訪れるんでしょうが、陽の光は日に日に春らしさを増しています。
今日はタワーヒルズ浜松のモネガーデンに出まして、ちょこちょこと隅の方を歩いてみました。
何か、可愛い丸い葉の草が群生していますが、「ディスキディア」でしょうかね?・・・・
その脇に見える黄色い花は、
スミレ科の花ですね。小さめパンジー、ヴィオラでしょうかね???・・・・・
そのうちに赤と黒のトゲトゲが毒々しい、ツマグロヒョウモンの幼虫が育つのかしらん。スターウォーズサーガに登場した「ダース・モール」みたいなヤツなんですけどね(笑)。でも成虫はキレイな蝶なんですよね。
反対側に向かってみると、
庭に咲く小手毬(コデマリ)や雪柳(ユキヤナギ)のような白い可憐な花が密に群生していますが、これは花壇にはり付くような小さな小さな花です。
おそらくは「アリッサム」と思われます。
水音に誘われて、ガーデン南端の水の流れる壁にたどり着くと、
これは、おそらくはラベンダーの一種と思われます。
背景の上部に見える青い部分は、陶板壁に焼き付けられたクロード・モネの有名な「睡蓮」の連作の一つです。
フランスはオランジュリー美術館のライセンスの元に制作されたこの壁画は見どころですよ!
この壁画の表面を流れ落ちた水は、清らかなせせらぎとなってガーデン内を流れていきます。
水音に耳を澄ませていると、時間の経つのを忘れそうになります。そんな春が、もうすぐそこまで迫ってきているんですよね〜(=^_^=)
さて、可愛らしいモネ・ガーデンが魅力のタワーヒルズ浜松の詳細情報は
投稿日時:2010/02/17 00:01|コメント(0)|トラックバック(0)
いや〜、私の場合自らフォトグラファーをこなすことはあるのですが・・・・この4日間、撮影ばかりしていました。(^_^;
2/6:ロイヤルヒルズ豊橋・・・ヴィラ・コンテッサ
2/7:オークヒルズ掛川・・・・・トリアノン
2/8:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(和食イメージ)
2/9:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(地産地消メニュー)
結局、一人で1,000カットも四日間の間にシャッターを切っていたことに、我ながら愕然とします。(◎∀◎)
フィルムの消費量を考えなくてもよい、デジタル時代ならではの現象と言えましょう。
ということで、お題の「地産地消」ですが、正式には「地域生産地域消費」と言いますよね。
i-Wdeddingグループで新たに採用になる「地産地消メニュー」を昨日撮影したのです。
そのほんの一例をご紹介しましょう。
グラスに入ったこのピンクのメニューは、トマトを使った「何か」です。
豊川市っていうのは、実は隠れたトマトの名産地なんですね。
ル・シエル豊川では、こういう地産地消をそのメニューに取り込んでいきます。
また、
ちょっと見にはスイーツか何かにも見えるこの四角い物体は・・・・・なんと「稲荷寿司」なんですね!
コースによってはフォアグラやブランド牛など、高級食材がふんだんに使われたコースの中に現れる稲荷寿司。
それも、ただの稲荷じゃございません。鮨飯の中に混ぜ込んだ柚子と大葉、それを胡麻の香りで調えて甘辛く炊いた揚げではさんであるんです。
一見地味ですが、かなりの自信作ですよ。(^_^)
ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokaw
続いては、
これはキレイなライトグリーンですね。
渥美産のメロン、それにリキュールのコアントローを加えて仕上げた前菜用の一品です。
これはもう、なんと言うか「大人の味」なんです。召し上がっていただかなければ分からないですね。
この浅黄色の一品は、ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
の地産地消メニューに、
こちらの「三河産黒毛和牛のフィレステーキ」は、ロイヤルヒルズ豊橋を始めガーデンヒルズ岡崎・イル・マーレ蒲郡・ル・シエル豊川の4店舗で採用される予定です。
次の
「三河一色産の鰻」を使ったご飯は、イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
の限定メニューです。
とろーりと山芋を掛けていただく絶品ですね。
ここでちょっと趣向を変えてデザートメニューの提案を。
ココット皿の中は、バーナーで香ばしい香りを立てた「抹茶のブリュレ」です。
横の一口スプーンのフランボワーズソースに浮かぶのは「抹茶のトリュフ」ですが、同様にご想像通り、牧之原・菊川・掛川の茶どころを擁するオークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
の限定メニューです。
さらに、
お食事中のパンとして、緑色も鮮やかな焼き立て「茶葉のテーブルロール」もご用意しました。
それから、
地元産の鶏にドライトマトのパウダーを掛けたり、
近海物の平目にキャビアを載せたりは、
ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
のセレクションです。
さて、
「静岡産の黒毛和牛フィレステーキ」は、タワーヒルズ浜松を始め、オークヒルズ掛川・ヴィーヴル磐田の三店舗での採用となります。
上質の産地呼称肉をお楽しみいただければ、と。(^_^)
また、
ほわっと湯気の上がる「浜名湖産鰻のご飯」はタワーヒルズ浜松で採用されます。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
静岡産の山葵を添えたとろろと一緒にお召し上がりいただく予定です。
最後に、
こちらも「三河産黒毛和牛」を使ったステーキですが、ソースには八丁味噌をブレンドし胡麻の香りとともにコクを出してあります。
さらにこのメニューは、駄目押しで
「三河産牛肉の八丁味噌煮込み」というココット料理とのコンビネーションで提供させていただく予定です。
もちろん、その対象となるのは
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
となります。
なお、i-Wdeddingグループ全般の料理については、
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/10 22:14|コメント(0)|トラックバック(0)
正式名称Weblog(ウェブログ)、略してBlog(ブログ)ではありませんで・・・・・
頭文字は「P」、したがって「プ」ログなんですね。(笑)
私が勝手に名付けてしまったワケですが・・・・(^_^;
Paper(紙)に書かれたLog(ログ)なので、「P」の「Log」すなわち「Plog(プログ)」って言ってみただけなんですけどね。
ことは、タワーヒルズ浜松のフロントに始まります。
今年に入ってからマイナーチェンジを果たしたタワーヒルズ浜松のブライダルフロント。
ディスプレイ兼収納棚が配置されたフロントのフロアは、お客様がご来館中に色々な資料を自由に閲覧できたり、ファッショナブルなデザインソースや、建築に関するインスピレーションが得られる「ミニ・ライブラリー(図書館)」になりました。
また、
棚の中や天板の上には、アンティークなオブジェとともにこんな「多肉植物」がアレンジされたりしています。
こちらはさながら「ミニ・ミュージアム(美術館)」か、はたまた「ミニ・ボタニカルガーデン(植物園)」か。
皆様の心の安らぎが得られればと、ちょっとした工夫をしたのです。
そんな棚の中に、
黒い革表紙の一冊が置かれていますが、これが表題の「Plog(プログ)」の正体なんです。
これはとあるルートから戴いたデスクダイアリーなんですが、このダイアリーの中にタワーヒルズ浜松のスタッフが、その日その日の出来事や雑感を綴っているのです。
結婚されて一周年のお客様が突然に訪れてみえたり、お客様のみなさんが披露宴を行うバックヤードをいつもにも増して気合いを込めて清掃をじっししたりとか・・・・・
こんなログが、ウェブページ上にあるんじゃなくて手触りの質感のある紙の上に展開しているなんて、ちょっとステキだと思いません???・・・・・殆ど自画自賛なのですが・・・・(^_^;
タワーヒルズ浜松のブライダルフロントに来なければ決して見ることの出来ないスタッフやお客様の真実。
これを見るために見せを訪れる、なんてことがあってもイイんです。(゚▽゚*)
目印は、
この表紙です。(笑)
タワーヒルズ浜松の詳しい情報は、
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/04 20:58|コメント(0)|トラックバック(0)
おめでとうございます。
2010年が始まりました。
私が子供の頃には、21世紀っていうのは本当に遠い未来の話しでした。
2010年なんていうと、本当に一般人が宇宙旅行に行けるんじゃないか?そんな未来のことと思ってたものです。(苦笑)
IZUMODENグループのブライダルホールは正月から営業を開始しております。
改装や新規オープンが相次いだ2009〜2010シーズンの各ホールの見学の、とても良いチャンスとなる期間です。
この機会に、是非お近くのi-Weddingの施設にお越しくださいませ。
フロントスタッフ一同、喜んでご案内をさせていただきます。
さて、i-Weddingのサイトデザインが一新されました。
2010年バージョンは、クールなイメージの都市空間に結婚に関するインスピレーションを得た若い男女が、i-Weddingとのメンタルなリンクを創造するというシナリオのムービーがなんと「6種類」!!!
アクセスの度に、どのパターンにヒットするか予測が付かないと言うシステム(?)を採っています。
http://i-wedding.jp/index.html
2010年1月の開催イベントについては、このトップページから各ホールのイベント(ブライダルフェア)のリンクをクリックしてください。
投稿日時:2010/01/02 00:57|コメント(0)|トラックバック(0)
イル・マーレ蒲郡に、新たなバンケットホールが誕生しました。
その名も「パラッツォ・サッソ」、イタリア語で「石の宮殿」という意味になります。
もう皆さんご存知のように、イル・マーレ蒲郡は三河湾の豊かな自然の景観を生かした会場が特徴となっています。
店名の「イル・マーレ」もズバリ「海」と言う意味のイタリア語なくらいですから。
実は今回の会場名となるパラッツォ・サッソには、とあるストーリーが込められています。
今年の夏に織田裕二主演で「アマルフィ:女神の報酬」という映画が話題になったのを覚えておいででしょうが、アマルフィと言うのはイタリア南部カンパーニア州のソレント湾に面した風光明媚な海岸です。
パラッツォ・サッソという名前は、そのアマルフィコーストのラヴェッロという高台にある由緒ある5つ星ホテルから来ています。
このホテルは、かの大作曲家リヒャルト・ワグナーが恋人と逢瀬を重ねた想い出の場所だったという歴史を持っているそうです。
その遥か高みにそびえるサーモンピンクの石造りの姿は、イタリアをと言うよりもヨーロッパを代表する高級リゾートホテルなんですよね。
私たちのパラッツォ・サッソも、そのインテリアにオレンジ掛かったロザート(ピンク)の大理石が柱や壁面にふんだんに使われています。
蒲郡の地が山と海に挟まれた、三河湾随一のリゾートであることもその共通点に挙げられるかも知れません。
また、今回その特注のカーペットの柄にもアマルフィの海と山肌を織り込んでみました。
会場センターを前後に貫くメインロード部分には、ラヴェッロの山肌と石の宮殿の素地の色を。
その「山肌」から会場両側の窓に向かっては、アマルフィコーストが位置する地中海の一部「ティレニア海」の緑掛かったブルーを再現しました。
このブルーは、糸の染色試作を4回も繰り返して再現したもので、本当のソレント湾のブルーが表現できたのではないかと密かに自負しております。(^_^)
宮殿という名に相応しい、ゴージャスな設いはテーマカラーのサーモンピンクで統一され床面のブルーと鮮やかな対比を見せるよう計算されています。
ちなみにアマルフィの海岸辺りの風景はこんな感じです。
そのアマルフィ海岸から急峻な山を登りつめたラヴェッロからの景観が、
という感じです。
イル・マーレ蒲郡の5Fにあるパラッツォ・サッソからは、北側には遠望峰山の稜線が望め、
南側には陽光煌めく三河湾がすぐ手が届くかのように眺められます。
山塊から豊かな海に向かってなだらかに続く傾斜を、カーペットのグラデーションが準えているという訳です。
このパラッツォ・サッソは、2010年正月に先駆け既に完成しており、ご希望があればいつでもご案内が可能です。
詳しくは、イル・マーレ蒲郡の店舗サイトをご覧ください。
また、「パラッツォ・サッソ」の名を冠したバンケットホールは、タワーヒルズ浜松にも2年前に完成しており、多くのお客様からご好評を頂いております。合わせて記憶に留めていただければ、と思います。
投稿日時:2009/12/28 00:40|コメント(0)|トラックバック(0)
浜松では毎年この季節には市の中心部で「冬の蛍フェスタ」が開催されますが、昨日の12/23にはこんなステキなイベントが開かれたんです。
その「冬の蛍」の中でも一番の人気イベント、
「タワーヒルズ浜松presents『冬ほたウェディング』」なんですね。
クリスマスの前々日、つまり「クリスマスイヴイヴ」にあたる天皇誕生日の昨日、夕闇迫るギャラリーモールでそれは始まりました。
一年の間で一番昼間が短くなるこの時期、夕方の5時のスタートです。
七色に光るバブルシャワーが降り注ぐ中、お二人が入場していらっしゃいます。
今年の栄えある「Bride & Groom」は磐田市在住の鈴木克英さんと浜松西区在住の藤井めぐみさん。ご覧の通りの美男美女カップルです。
会場周辺に集まった大勢の市民の方と声を合わせ、真剣な表情で賛美歌を歌うと、
一転してロマンティックなピンクのライティングの下で、結婚証明書に署名をされるお二人です。
指輪の交換も滞りなく進み、いよいよベールの開上です。
強風の中大変だとは思のですが、そっとめぐみさんのベールを上げる克英さん。
う〜ん、ドキドキ♥
Kiss the Bride!!!
どうですか、このキラキラした最高の笑顔!
この日のクライマックスシーンでした。
で、その後はお二人での大事な公式イベント「シンボルツリー点灯式」があります。
「3・・・・2・・・・・・1っ!!!」
の掛け声とともに、ギャラルーモールの巨大クリスマスツリーに灯が入ります。
遥か高みから星々が降り注いでくるかのように、ツリーの上部から順に明かりが灯り始め、
その青白く輝く星たちは地上へと降り立って、
最後には18万個のLEDが一斉に点灯、その後は目まぐるしく点滅を繰り返しながら光りの乱舞を演出します。会場内もどよめきに包まれる瞬間ですね。
そんなクライマックスの中、お二人の背後には突然の花火が。
そんなサプライズの煌めきの中を退場されるお二人。
バージンロードを歩き終えて、満面の笑みを振り撒いてくれるお二人でした。
以上、会場からカメラ2台を抱えて走り回っていたnaoのレポートでした。(^_^;
来年の「冬ほたウェディング」を始め、年末年始のフェアなどのご案内につきましては、
タワーヒルズ浜松の店舗サイト
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
のイベント情報ページをご覧下さい。
投稿日時:2009/12/24 09:24|コメント(0)|トラックバック(0)
i Weddingグループからの、新しいユーザサービスの発表です!
i Reservation(アイ・リザベーション)
私たちのウェブサイトの各式場TOPページからご利用いただける、インターネットプラン予約システムの愛称なんです。
この画面中央上部にある「インターネットプラン予約」をクリックしていただくことによって、システムが起動します。
このボタンですよ。・・・・・ちょっとクドイですかね?(苦笑)
すると、i Reservation(アイ・リザベーション)のトップ画面に飛びます。
ここではi Reservationの目的と簡単な使い方へのサジェスチョンが提示されています。
●夜遅くに日時の空き状況が知りたくなった・・・・・
●相手が遠方で、すぐ見学に動けない・・・・・
●仕事が忙しくて式場見学にすぐに行けない・・・・・
●来週見学に行くが、日時が空いているか心配・・・・・
こんな皆様にぴったりのシステムだと思います。
画面を下にスクロールすると、
ページ最下部に「プラン検索」「ご予約までの流れ」の二つのボタンが配置されています。プラン検索へと逸る心を落ち着け、念のために「ご予約までの流れ」をご一読下さい。
このシステムによる「条件検索」から「WEB予約申込」、そしてコンファームされて「WEB予約」となり最終的に該当店舗に来館していただいての「正式契約」までの流れが分かりやすく解説されています。
大事な情報ですので、必ずご確認下さい。
そして、いよいよ「プラン検索」システムへと入っていくことに。
まずは、上部の検索条件欄の下にある「おすすめプラン」の欄に注目して下さい。
ここには、各式場が厳選したとっておきの「特別な日」が並んでいます。
秋のシーズン真っ盛りの日曜日、連休の最終日の祝日、クリスマスムード高まる師走の日曜日・・・・・
そして、各設定日の右端に見えるのが予約の可能性を表示するステータスアイコンが見えると思います。それぞれ
○まだ予約が可能です。
△この日の予約は残り枠がごく僅かです。大至急ご予約を!
×申し訳ありませんがこの日のご予約は不可能になってしまいました。
を示しています。
「おすすめプラン」の欄の下にもその他の厳選プラン日のごく一部が列挙されています。
それぞれの設定日にはその日の意味合いや、ご予約緊急度などの情報がコメントされているので参考にしていただきたいと思います。
そして、このサンプルプラン以外の設定日や違う年度を見たり、希望する会場や人数・時間帯などの細かな条件で検索をされる場合には一番上部に用意された複合条件検索システムをご利用頂くことになります。
各々の条件はプルダウンメニューから選択できますので、それぞれのご希望を設定した後に「検索」ボタンをCLICK!です。
結果の表示については上記に準じます。さあ、ご希望の日時を押さえましょう。(^_^)
ところで、さらにお値打ちな情報をお知らせしたいと思いますが・・・・・
このi Reservation(アイ・リザベーション)を利用してのご予約のカップルにだけのスペシャルプレゼントがコレです。
あのシャンパーニュの名品、ヴーヴ・クリコのイエローラベル(当然フルボトルです!)を正式ご契約後の任意の時期にプレゼント致します。
正式契約の記念にお二人で封を切るも良し、
挙式当日のプレゼントとして二次会でご利用いただくも良し、
挙式披露宴が全て終わった後、お二人で乾杯するも良し、
お二人からお世話になったどなたかへのプレゼントにするも良し、
このプレゼントはできる限りご希望の日時に間に合わせたいと思いますので、お早めにご連絡下さいませ。
この「i Reservation(アイ・リザベーション)」システムは、i Weddingグループのうち
◎タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
◎オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
◎ヴィーヴル迎賓館磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
◎ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
◎ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
◎イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
◎ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
の7店舗でのみ、現在ご利用いただけます。
投稿日時:2009/09/19 00:22|コメント(0)|トラックバック(0)
一部の皆さんは、静岡県内でGWから始まったTVCMでご存知かと思います。
6月頭、タワーヒルズ浜松にバンケットホール「vajra(バサラ)」が誕生します。
「vajra(バサラ)」とは元々は古代インドのサンスクリット語で言う「vajra(ヴァジュラ)」で、意味は「金剛石」、すなわちダイヤモンドのことを指す言葉です。
それが今から600〜700年ほど前、日本では室町幕府が興きて後の南北朝時代に流行した「粋で華美な服装や振る舞いを好む美意識」のことを指すようになりました。
そんな日本古来の侘び寂と、それに反骨するかのような華やかさの融合を意識して今回のネーミングとなりました。
また、この「vajra(バサラ)」=ダイヤモンドという語は、原始仏教に想定された護法善神である「十二神将」の一体である「伐折羅大将」にも見ることができます。
この「伐折羅大将」の守護神は干支の中で「丑」であるとされ、今回のロゴ・マークにはそのイメージを加味してみました。
また、今回のオープンが平成21年、丑年のちょうど真ん中に当たるというのも何かの因縁なのかも知れませんね。
この「vajra(バサラ)」は、今までにない和モダンの会場とあって、日本古来の文化・伝統を色濃く感じさせる造りが特徴です。
また、日本古来の文化・伝統という意味では、外来の文化を貪欲に取り込んでしまうというところも意識しており、つまり洋装のウェディングや欧風の設え・演出・メニュー内容などとも全く違和感なく親和するということも意味します。
「和」と「洋」、「旧」と「新」、「侘」と「華」・・・異なるテイストを融合させる新感覚のブライダルにご期待を頂きたいと思います。
また、以前にもお知らせした出雲大社の御分霊を戴く「神殿」も、今回のvajra(バサラ)オープンに伴って変身を遂げます。
こちらも合わせてご期待頂きたいところです。
「vajra(バサラ)」、新生「神殿」が誕生するタワーヒルズ浜松についての詳しい情報は
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
でご覧ください。
式場のTOPページからのリンクで、オンエア中のTVCMもご覧頂けます。
投稿日時:2009/05/08 11:40|コメント(0)|トラックバック(0)
「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。
全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。
ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。
さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。
その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。
まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。
また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。
その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。
当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。
これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。
ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。
そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。
平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。
これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。
iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。
iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。
投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)|トラックバック(0)
もう何回かご紹介してきましたが、IZUMODENグループにはフランク・ロイド・ライトをモチーフにした施設がいくつかあります。
あの巨匠のオリジナルには足元にも及びませんが、そこにある自然に人間がどう関与するべきか、居心地のいい空間とは何なのか、というその精神はしっかりと継承しているつもりでおります。まことに僭越ではありますが・・・・

8月8日のブログ「Bauhaus」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/bauhaus.html
に載せたTASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という本がありましたが、それ以外にも面白そうな本が手に入りました。
エーディーエーエディタトーキョー社の「GAトラベラー」シリーズです。
この「GA」とはタイトルにもあるように「Great Architect」の頭文字で、つまり「偉大なる建築家」ということですね。

「タリアセン」「落水荘」「タリアセン・ウェスト」「プレーリーハウス」「ユーソニアンハウス」「エレガントハウス」・・・・・と、シリーズ中6冊を揃えてみました。

英文に和訳を織り交ぜ、取っつきにくい印象があるかも知れませんが、中に織り込まれた写真や図版がとても豊富で、しかも綺麗です。

グループ内のいくつかの式場には、このシリーズの書籍が置かれています。
館内のどこかに置かれているのですが、比較的巨匠に縁のある場所に置かれていることが多いので、館内を探索してみるのも面白いかも知れませんね。

タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
投稿日時:2008/11/30 10:57|コメント(0)|トラックバック(0)
半年前にご紹介したこともあるのですが、
「浜松ハーモニーロータリークラブ」略して「HHRC」は、今年で創立11周年になります。
昨年は「キリ番」の10周年で、ゲストも大勢お招きした盛大な大会になったのですが、
今年はその翌年ということで仲間内の、人数的にはささやかな会とはなったのですが、内容にはこだわってみました。
会場は「タワーヒルズ浜松出雲殿」5Fの改装成った新バンケットホール「リエージュ」です。

この写真は、今回のオードブルに含まれている
「黒毛和牛 イチボ肉のピンチョス」です。
希少種の黒毛和牛の、それも一頭の牛から150〜300gしか採れないという貴重な「イチボ」肉をピンチョスに仕立ててみました。
他にも秋の訪れを感じさせる厳選メニューを用意してみました。

これは「松茸入り和風フラン」です。
カナダから届いたばかりの旬の松茸を冷製の蒸しものにしてみました。
仕上げは洋風ですが、味付けは和風という面白い一品に仕上がったと思います。

各テーブルには、こんなメニューをセットして
こちらは思いっきり和風の

「甘鯛の若狭焼き 吹き寄せ」です。
甘鯛と甘海老に薄口醤油と日本酒のタレを刷毛で塗り、丁寧に焼きあげました。
そして、浜辺に吹き寄せられた秋の味覚をイメージして、栗、松茸、銀杏、イチョウの葉に仕立てた芋などを織部の器に盛り付けてみました。
ところで、今回の記念例会にはアトラクションとして素敵なゲストをお招きしました。

地元、浜松の若手ハープ奏者、木下愛さんです。
今回はこの「リエージュ」と言う会場にベストマッチのアトラクションになったのでは、と思っています。
それは、アコースティック(音響)的にも、ビジュアル的にもです。

ハープという楽器は、弦楽器の中でも結構特殊なものです。
音階分の弦が張られ、それらを全て開放弦で鳴らし、ベースの響胴で響かせるというものです。
一音一音の独特の音色は、やはり「開放弦」というところにポイントがあると思います。
そして、すべての音階の音源があるということは、同時に表現できるポリフォニー(多声)が無茶苦茶多いということですね。
そしてそのポリフォニーを時系列に展開する「アルペッジオ」がハープの演奏の白眉であるといえるでしょう。
その流れるような、甘美な音色が私たちに纏わりつくかのように空間を満たしていきます。やっぱり、生の楽器の音はイイです。心を動かされますね。

和音を最大限に表現できる「ハープ」と言う楽器が奏でる美しい音色は、我々「浜松ハーモニーロータリー」と言う名のクラブの創立記念例会にとっては、まさにぴったりのBGMとなったような気がします。

盛会の下に無事終了した記念例会。
ご覧のように表示看板替わりのポスターは、「HARMONY's ELEVENth(ハーモニーズイレブンス)」とどこかの映画のパクリです。(汗)
私が・・・・やっちゃいました。まあ、大目に見て許してやって下さい。(笑)
エレガントなパーティや、ロマンティックなブライダルにもジャストフィットの会場「リエージュ」がご利用いただけるロイヤルヒルズ浜松出雲殿の詳細は
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
をどうぞ。
投稿日時:2008/10/12 21:04|コメント(0)|トラックバック(0)
今回はちょっとプライベートなネタで・・・・
皆さんは、「Bauhaus」という言葉をご覧になったことがあるでしょうか?
こんなフォントをご覧になったことは?

これは同名の「Bauhaus」フォントファミリーで、どこかで目に掛けられた方もお見えかも知れませんね。
「Bauhaus」は120世紀初頭にドイツから発信し、世界的な潮流となったデザイン運動で、1919年からの14年という短い期間にドイツに設立されていたデザイン学校の名前から来ています。
そして現在、浜松市美術館で9/7まで開催中なのが「バウハウス デッサウ展」なんですね。
先日、出かけてきました。自宅からは割合近く、というか会社からものすごく近いのですが、なかなか行くこともない浜松市美術館。本来なら徒歩で、なのですが今回はクリフトン磐田からの帰り道だったのでクルマでそのまま行くことにしました。

駐車場から出たところの浜松城公園です。
写真のこの左の先に天守閣(とは言っても再現されたコンクリート造り)があります。さらにその先には我が母校「元城小学校」があります。
必然的にこの公園一帯は我らの遊び場となっていて、放課後にはこの公園内で石垣を登ったり(これは先生によく注意された)、缶蹴りをやったり、本当に文字通り走り回っていたもんです。
そして元城小学校と公園をはさんで反対側には、これまた我が母校である「中部中学校」があります。
そしてこの公園の場所にはその昔、「市立動物園」があったんですねえ。今思うとなんだか不思議な気持ちがします。
今の公園内にはあの頃はホロホロチョウが闊歩し、色々な獣や鳥たちの声で満ち溢れていました。
中学の授業中には、よく「パオ〜〜〜〜〜〜ン」「キイッ、キイッ、キイッ」「ゴホゴホゴホ」なんていう声が聞こえてきたものです。
また、小学校では朝礼で校長先生が訓話をしている背景の校舎に、動物園から飛来した孔雀が留まっているのを何度も目撃しました。
さて、駐車場の反対側にある美術館入り口に回り込んでみますと、

まあ、何せ完成が1971年(昭和46年)ということですから、築後37年を経た建物です。老朽化は隠せませんが、周囲の環境からか何となく趣はある建物になっています。
肝心の展示内容ですが、展示場内は「撮影禁止」になっていましたので、写真はありません。(T T;)
それではと、展示場から出た後の入り口付近の仮設の「ミュージアムショップ」です。(笑)

これは展示とはズバリ同じという訳ではないのですが、協賛をしている家具メーカーの古今東西の著名なデザイナーズチェアの「ミニチュア」です。当然プライスタグが付いて売られているのですが、2万〜5万円くらいはします。(汗)
よく見れば、左から三番目に並んでいるのは、あのフランク・ロイド・ライトの「ロビーチェア」です。
※参照
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/post_34.html
他にも、ファンデルローエ、リートフェルト、ル・コルビュジエなど、名作が勢ぞろいです。全部買ったら・・・・・家が建ちそうですね。(汗)
こんなミニチュアは買えませんでしたが、興味深い書籍があったので何冊か買ってきました。
そのうちの1冊がコレ、

TASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という書籍。
建築からプロダクトデザインに渡る文化様式やテクノロジーによるデザインの変遷を見せてくれます。
中には自動車や戦車などの兵器までもが「プロダクトデザイン」という観点から網羅されていますが、肝心のBAUHAUSU関連では、

この見開きの右ページの「1923年 ワイマール バウハウス展」のポスターが取り上げられていますが・・・・、これは・・・・私、持ってますね。

私のサイクルジャージコレクションの1枚だ!(笑)
こんなのを着て、ロードバイクを走らせているのが、バレちゃった。((^_^;)
「バウハウス デッサウ展」は7/29にスタートし、9/7までの開催です。興味のある方は、是非!
え、もっと早く書いてくれって?・・・・・(滝汗)
投稿日時:2008/08/31 12:38|コメント(0)|トラックバック(0)
ベルギーと言えば・・・・
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

チョコレート?
ワッフル?
それともアントワープのダイヤモンド?
あるいはあの名作「フランダースの犬」でしょうか?
今回タワーヒルズ浜松出雲殿に誕生したバンケットホール「リエージュ」は、そんなベルギーの一都市がテーマとなっています。

リエージュはベルギーの南東部、隣国ドイツやオランダとの国境にほど近いワロン地域の中心都市で、かつてはリエージュ司教領の首都として栄えた古都です。

リエージュの町は、フランス北部を水源としてオランダのロッテルダムから北海に注ぐミューズ川に臨む落ち着いた雰囲気の街ですが、この古地図にも見られるように背後には高台を控えています。
高台へは町の中にあるいくつかの「階段」を登って上がることが出来るようになっていますが、その中の有名なものに「ビューランの階段」があります。

この階段は、15世紀の貴族ヴァンサン・ド・ビューランを記念して1875年に作られたもので、この石段を373段のぼると、リエージュ周辺を一望できるビューポイントに到達します。
バンケットホール「リエージュ」には階段の街リエージュのシンボルとも言うべき階段を設置してみました。

さすがにあんなに長いストレートの階段は無理ですが、コンパクトに折り畳んでみました。
それでも11段の階段の上からの眺望は見晴らし感たっぷり。
ここからの入場シーンは、リエージュでの披露宴のハイライトになるはずです。
天に続く階段のあるホール「リエージュ」が新設されたタワーヒルズ浜松出雲殿については、
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
をどうぞ。
投稿日時:2008/08/16 12:51|コメント(0)|トラックバック(0)
皆さんは「マッキントッシュ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
米Apple社のPC「マッキントッシュ」、愛称「Mac」でしょうか?
それとも英国のお菓子会社で、あの「Kit Kat」を製造しているマッキントッシュ社?
あるいはそこそこの年齢の方はご存知で、最近再びカーオーディオの世界で復活した米国の「Mcintosh」ラボでしょうかね?
実はもう一人の偉大な「マッキントッシュ」がいるのですが、それが

チャールズ・レニー・マッキントッシュ、その人です。
1868年、スコットランドの州都グラスゴーに生を受けていますので、なんと明治元年生まれということになります。グラスゴーといえば最近ではスコティッシュプレミアリーグの「セルティック」が中村俊輔選手の活躍で有名ですよね。
成長してからの本業は建築家、家具デザイナー、画家などと称されていますが、「アーツ・アンド・クラフツ運動」やスコットランドにおける「アールヌーヴォー」の提唱・推進者として名声を得ています。
独創的なスタイルで現在のグラスゴー美術学校を設計。当時ヨーロッパで関心が高かった日本やケルト美術を取り入れた独自の作品を残しています。
マッキントッシュは、グラスゴー市内のティールーム「ウィロウ」のインテリアを設計。同時にティールームの支配人用のチェア「ウィロウ」で、アーチ状にラウンドしたハイバックに細かな格子を配するという独特のフォルムを世に問いました。
その後も彼のパトロン、ミス・キャサリン・クランストンに依頼され、イングラム通りのクランストンティールームやアーガイル街のティールーム、およびそのインテリアにマッチした象徴的なハイバックチェアをいくつかデザインしています。
また、1902年にはグラスゴー近郊にウォルター・W・ブラッキーのための丘の上の住宅、その名も「ヒルハウス」を設計した際、ベッドルームに置くためのチェアを同時にデザインしました。
それがこのハイバックチェア「ヒルハウス」です。
タワーヒルズ浜松出雲殿のバンケットホール「パークアヴェニュー」にオブジェのごとくマッチしていますね。

あまり広くはないベッドルームでの着替えやほんの短時間の休憩のために、極限まで小さく設計された座面や壁面に納まるように垂直に切り立った背もたれ。その背もたれには梯子のような横桟が細かく施され、細く繊細なフレームは黒く塗装され、マッキントッシュに影響を与えたと思われる日本のミニマリズムが見てとれます。
また、その梯子のような形状の背もたれから「ラダーバックチェア」と呼ばれ、数多くの建築家・家具デザイナーたちがオマージュを捧げています。

これはロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のバンケットホール「ヴィエナ」に置かれたヒルハウスチェアの様子ですが、マッキントッシュが心血を注いだアールヌーヴォーの後に訪れたアールデコの時代、その頃をモチーフにしたインテリアにも違和感なく納まっているのも当然のことかも知れません。

上記のように一見直線ですべてが構成されているように思えるこの「ヒルハウス」チェアですが、ご覧のように特徴的な「ラダーバック」は平面的には緩く後方に出っ張るように湾曲し、体幹が納まるのを助けてくれているのが分かります。
この世に出てから100年以上を経過しているとは思えない、完成度の高い、新鮮な造形であるといえますよね。
C.R.マッキントッシュの「ヒルハウスチェア」が見られるのは、
オークヒルズ掛川出雲殿
タワーヒルズ浜松出雲殿
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿
http://i-wedding.jp/toyohashi/
ガーデンヒルズ岡崎出雲殿
の各施設になります。
投稿日時:2008/07/20 14:28|コメント(0)|トラックバック(0)
オーストリアのウィーンに本拠を置くトーネット社が展開するモダンデザインシリーズ"ヴィエナ"。
その中でもひときわ豊かな個性を放っているのが、この「ボレロ」チェアです。

デザインしたのは、ドイツの女性デザイナーアネット・ランク

シュトゥットガルト芸術大学のインダストリアルデザイン学科に学び、同時にパリ・ニューヨーク・ミラノのデザイン事務所に勤務。産業デザインからプロダクトデザインの幅広いフィールドで活躍する才女です。
そのアネットがトーネット社の曲げ木細工や成型合板の技術を最大限に活かしてデザインしたのが「ボレロ」です。

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この「ボレロ」チェアが持つ、モダンでなおかつヨーロッパの伝統を感じさせる造形美は、
20世紀初頭のアールデコ様式の美を追求したバンケットホール「ヴィエナ」に溶け込んで
その存在感を放っています。
壁に掛けられたグスタフ・クリムトの有名な「接吻」もインテリアにマッチすると同時に、
ウィーンの往時の華やかさを伝えています。
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あるいは、オークヒルズ掛川出雲殿の同じく「ヴィエナ」に

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このサバンナの動物の筋肉質の後肢を思わせる脚部こそが、この「ボレロ」チェアの真髄。
ガゼールの群れのごとくにその美しさを競っています。
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に採用されています。
このアネット・ランクの傑作「ボレロ」チェアが見られる
ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿「ヴィエナ」は
http://i-wedding.jp/toyohashi/?halls
オークヒルズ掛川出雲殿「ヴィエナ」は
http://i-wedding.jp/kakegawa/?halls
ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「ヴィエナ」は
http://i-wedding.jp/okazaki/?halls
また、同タイプの別バージョンのチェアが
タワーヒルズ浜松出雲殿「パークアヴェニュー」
http://i-wedding.jp/hamamatsu/?halls
および上記の、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「パークアヴェニュー」
でも見られます。
投稿日時:2008/06/08 17:06|コメント(0)|トラックバック(0)
英語で発音すれば「リックショー」というのが一番ネイティブな発音に近いかも知れません。
「Rikisha」とも綴りますが、何だかお分かりでしょうか?
実は「人力車」のことなんです。
IZUMODENグループで所有している人力車は現在数台ありますが、すべて伊豆半島は伊東市にある「升屋」と呼ばれる工房で製作されたものです。

この「升屋」という日本で唯一の人力車工房を営む河野茂さんは、その昔は埼玉県で「武蔵の国 金国」の銘で有名な刀鍛冶だった方ですが昭和46年から人力車製造を開始、昭和63年「伊豆が大好きで(ご本人談)」現在の伊東市に移り住んでその工芸技術を人力車のために注いでいる方です。

細かな板金の仕上げは刀鍛冶ならではのものでしょう。また、工芸品としての仕上がり以外にも「機械」としてのメカニズムの追求にも非凡なものを持っているのが河野さんの凄いところです。
実際に人力車を見ると解るのですが、鋼を打ち出したと言う車軸を保持するリーフスプリングの見事さです。
一人乗り・二人乗りそれぞれの荷重に応じてスプリングが機能する、いわゆる「プログレッシブ特性」のサスペンションに仕上がっているという評価は定着しています。

それもそのはずこの河野さん、発明家として「アイドリングストップ装置」「ヒルホールド機能」など、今では乗用車や商用車に当たり前に使われるようになってきた特許の取得者としてもその世界では有名な方なのです。
最近では「電動アシスト人力車」など、ニーズに合わせてテクノロジーを適合させていくと言う、製造業としては真当な仕事を見せてくれる職人さんであり経営責任者でもあるわけです。

この「升屋」製の「武蔵の国金国」銘の人力車、現在はガーデンヒルズ岡崎出雲殿およびタワーヒルズ浜松出雲殿で見ることが出来ます。
今年に入ってオープンした神殿の脇に置かれた姿は、工業と工芸の融合という近代日本の原点とも言えます。
「升屋」の人力車が見られるガーデンヒルズ岡崎出雲殿については
タワーヒルズ浜松出雲殿については
投稿日時:2008/05/07 00:08|コメント(2)|トラックバック(0)
以前のトピック「花見の宴」http://i-wedding.jp/i-blog/2008/04/post_23.html#comme
でも紹介させて頂いた、パーティフードの新潮流「タパス&ピンチョス」ですが、せっかくなので他にも紹介してみたいと思います。
まずは正統派ピンチョスのピックスタイルで、

一番右が、
「熊本牛のピンチョス」
熊本産の黒毛和牛の上質の赤身肉をグリルし、煎った生パン粉に珍しい白トリュフ塩を混ぜた「乾いたソース」で味わって頂くものです。
真ん中は、
「フランス産鴨のスモーク」
フランス産の鴨の胸肉を6時間ほど薫製塩でマリネ、それをローストした後にスライスして相性の良いネギと共に召し上がって頂きます。
付け合わせとして、
「莢豌豆の中に人参を仕込んだもの」と、まだ珍しい「マイクロトマト」を春の畑に見立てています。
豊橋産のマイクロトマトは、8mm〜10mmほどの真珠大のトマトで枝付きのまま完熟していますので、意外なほどに濃厚なトマトの風味と香りが口の中で弾けます。
ガラスの器でタパススタイルに供されるのは、

「色野菜と野菜のクリスタル添え」です。
蕪やアスパラガスなどの色野菜をヴァプールし、そこに付け合わせたのが「野菜のトレハロースチップ」です。
極薄にスライスしたパプリカやゴボウ、人参などを二糖類であるトレハロースに浸して乾燥させたチップスです。
仄かな甘味と野菜本来の香り、そして鮮やかな色味が食欲をそそってくれます。
また、タパス&ピンチョスではないものの和風のスタイルのオードブルとして、

「本日の魚、遠州灘産の鱸の薄造り」
パーティ当日に遠州灘で揚がった新鮮な鱸、それをフグのように薄くお造りにして大皿に菊花盛り。見た目を存分に楽しんで頂いた後に酢橘の香りで召し上がって頂くものです。
さらに、

「太刀魚の三種の変わり焼き 天竜産の筍を添えて」です。
これも遠州灘で揚がった活きの良い太刀魚、その薄く削いだ身に、
・菜種焼き(野菜の緑と玉子の黄身で菜の花畑を)
・サラダ焼き(三方原産のじゃがいものポテトサラダを詰めて)
・けんちん焼き(摺りおろして味付けした豆腐を鋳込んで)
焼き上げてあります。それを織部の大皿に盛り付け、太刀魚の間には天竜産の筍の木の芽焼きを配し、さらに大田シェフが朝採ってきた蕨を素揚げして春の野山を作り上げました。
デザートにもこだわりが。

「パティシェ[K]のマカロン」は、
当社のパティシェ北村が、春の桜色を、ちょっとひねったフランボワーズで表現した細長いミニエクレアのようなマカロンです。シャイな北村の頭文字「K」を冠してみました。

このような魅力的なオードブルで構成されるIZUMODENグループのパーティ、
このような盛り付けに加え、メインとなる料理は

会場内のステーキマシンを使って調理したりと、オープンキッチンのテイストを加えたりのバリエーションが豊富です。
思い出のパーティや披露宴の二次会など、是非一度お試しいただきたいと思います。
投稿日時:2008/04/22 01:05|コメント(0)|トラックバック(0)
1週間前のことです。タワーヒルズ浜松出雲殿で「花見の宴」と銘打ったパーティが開催されました。
主催は「浜松ハーモニーロータリークラブ」略して「HHRC」です。
毎年4月のこの時期に当店で開催されるこの移動例会には、会員の皆さんの期待が集まります。
私もHHRCの一員として会場をコーディネイトするのに思わず力が入ります。
今回の会場セッティングは、本館5Fの「パラッツォ・サッソ」で行ないました。

昨年までのこの催し物の会場だったパーティハウスが「カルティエ・クリスタル」に生まれ変わったため、急きょ(?)代役を仰せつかったわけです。
今回のサプライズは何と言っても会場のセンターに忽然と現れた「桜の木」です。

そして、この桜の木を中心にレイアウトされた5つのテーブルにあしらわれたピンクのテーブルクロス。
そうなんです。会場自体が一輪の桜の花を象っているわけですね。
料理にも随分と力を入れました。

今回のテーマは「春のタパス&ピンチョス」です。
「タパス」はスペイン語の「小皿」で表わされるように、一品づつ少量の料理を小皿に盛って飾られた目にも楽しいパーティ用のオードブルです。

これは手前が「オリエンタルな生帆立貝のエピセ」です。そのまま寿司ネタになる新鮮な活き帆立貝にカレーの香りのスパイスをブレンドして塗し、じっくりとソテー。その肝はオリーブオイルで素揚げして飾り付けてあります。
奥に霞んで見えているのが「胡麻豆腐 春霞の空に」と言います。グラスの中に入れたキューブ上の胡麻豆腐に醤油をゼラチンに溶いて泡立てたムースを載せ、春霞に煙る田園を表現してみました。
また「ピンチョス」は同じくパーティ用にピック(串)やラップでつまみやすくしたフィンガースタイルのオードブルです。

こちらは「3種の春のロールサンドウィッチ」です。「ツナペースト」「生ハム」「ハンバーグ」の3種類の具を薄手の食パンでロールにし、さらにアルミホイルで包んであります。
懐かしい春のピクニックのイメージと、開けてみて何が出てくるか分からない楽しさを演出してみました。ホイルの端をクルクルと丸めてグラスに差し、ピンチョスに仕立ててあります。
アルミホイルの副次的な効果として料理の湿気を逃さないため、パーティの時間を通じてしっとりとした食感を保つことができます。

ココットで供されるのは「黒毛和牛のシチュー仕立て」です。A4以上のランクの黒毛和牛によるビーフチューで、フランス産のワインと仕上げには甘口のポルト酒とマディラ酒とバターを使ってコクのある仕上げにしてあります。
当社のグランシェフ、大田直樹が心を込めて構成したメニューは、クラブ員の皆さんの大きな称賛を得ることができたのではないかと自負しております。
会場となった「パラッツォ・サッソ」は、南イタリアのアマルフィ海岸にあるラヴェッロという静かな村の山上にある5つ星のリゾ−トホテルからインスパイアされたバンケットホールです。
会場全体を貫く「ブルー」の鮮やかなイメージ。大きなアールをとった壁面にはリゾートを思わせるガーデンチェアが置かれ、壁にはめ込まれた様々なブルーが鮮やかなガラスのモザイクは窓越しに見やるアマルフィの海のメタファーです。
「パラッツォ・サッソ」に関する詳しいインフォメーションは
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
をどうぞ。
投稿日時:2008/04/17 22:50|コメント(0)|トラックバック(0)
フランク・ロイド・ライトにまつわるファクト(事柄)が、当社にはまだまだあります。
フランク・ロイド・ライトはその才能を建築ばかりではなく、必然的にそこになくてはならない家具や備品にも心血を注ぎました。
建築家が自らの作品である建築物に一番マッチするであろう「家具」という別の作品群を興したくなるのは至極当然のことであり、ミース・ファン・デル・ローエやル・コルビュジエ、レニー・C・マッキントッシュなど近代〜現代の建築家には全て見られる特徴でもあります。
ライトが創造した家具の一部は、タワーヒルズ浜松出雲殿の1Fロビーに超然と佇んでいます。

有名な「バレル(樽)」と名付けられたチェア

と、その名も「タリアセン2」と名付けられたフロアスタンドです。

どちらのアイテムも、ライトらしい自然の木の風合いを生かした暖かな仕上げで彼の建築同様にどこか心の安らぎを覚える作品となっています。

ところで全く別の話、一種のトリビアですが、1946年のアカデミー助演女優賞を獲得したことのあるかつての名女優アン・バクスターがフランク・ロイド・ライトの孫娘であったことは、案外知られていない事実だと思います。
受賞した映画が太平洋戦争終結の翌年という時代のため、アンバクスター自身今ではあまり知られていない女優だと思いますが、近年では「刑事コロンボ」の「偶像のレクイエム」というストーリーで犯人役の往年の名女優「ノーラ・チャンドラー」を演じたあの女優だと言えば、お分かりになる方がいらっしゃるかも知れません。
地下の駐車場から上がって婚礼予約フロントに続く通路を進んでいただくと、正面のコンシェルジュデスクの脇に「バレル」と「タリアセン2」がひっそりと寄り添っているのにお気付きになると思います。
タワーヒルズ浜松出雲殿にお見えになった際には、是非お立ち寄り頂きたいスポットですね。
投稿日時:2008/03/05 17:36|コメント(0)|トラックバック(0)
タワーヒルズ浜松出雲殿で1年を経過し、人気が衰えるどころかさらに予約がとり難くなっている会場がこの「パークアベニュー」です。

テーマは1940年代のニューヨーク。
そびえ立つ摩天楼の中には、ヨーロッパから伝搬したアールデコの系譜を汲んだノスタルジックなインテリアがひっそりと息づいていました。
シックで、それでいて華やかな、現代のニューヨークにもつながる当時の「モダンデザイン」は、60年余に及ぶ熟成を経た今では「レトロモダン」と称される文化様式として成立しています。

部屋の片隅にたたずむレセプションチェアやオブジェ風のランプが往時のニューヨークの繁栄ぶりを偲ばせてくれます。
インテリアのモチーフは「モノトーンのチェック柄」です。モノトーンといえども単純な白黒ではなく、仄かに黄色み掛かったライトベージュと赤みの入った深いチャコールがダイアゴナル(斜め)に配され、よく見るとそのチェック柄の中にはヨーロッパの伝統的な草花の柄がリピートされているのが分かります。

このオリジナル柄は、出雲殿とカーペットメーカーが共同で取り組んで完成したもので、糸の染色も何回も現地で確認をした結果、最終決定をしています。
このお互いに重なり合う伝統柄とシャープな幾何学模様は、ニューヨークの伝統と先進性の融合を象徴しているようにも思えますね。
この「パークアベニュー」は直近では3月9日の「サンキュウフェア2008」でセッティングされています。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/event/eve2355.php
それ以外にも平日はもちろんのこと、毎週の土日にも披露宴が施行されていないかぎり見学が出来ますので、興味のある方は是非担当者にお問い合わせ下さい。
投稿日時:2008/03/02 15:46|コメント(0)|トラックバック(0)
今日は、例えて言うなら「NISSAN GT-R」に匹敵するような秘密兵器の初お目見えとなりました。
その名はCanon EOS-1 Ds mkIII です。(ああ〜、長ったらしい!)

これは分かりやすく「画素数」で言うと2,110万ピクセルというものなんですが、それ以外にも描写性能は一般のコンパクトカメラとは比べ物にならないです。
とは言っても、この写真はその「比べ物にならない」コンパクトカメラ(Canon IXY900)で撮っているんですけどね(汗)。
今日はIZUMODENのオリジナルジュエリーブランドの「Louanger(ルワンジェ)」の商品撮影があったので、このEOS-1 Ds mkIIIの初出動となった訳です。
こういう商品撮影のことを我々ギョーカイでは「ブツ撮り」と言うんですが、今日の撮影担当は当社のトップフォトグラファー、田中が担当します。

タワーヒルズ浜松出雲殿4Fのフォトスタジオ、普段は結婚式当日のお二人の写真や集合写真などを撮影するスタジオにセットを組んでいます。
こういった小さなものの撮影はちょっとした場所があれば可能なのですが、撮影倍率が極端に高いので細かなセッティングに気を使います。
当社では主任の役職に就いている田中はかつて大阪のコマーシャル系のスタジオで培った経験と持ち前のセンスで、当日の「レギュラー」写真やロケーションフォトのmf(メゾフォルティ)、さらには建築写真(式場の内部など)やこういった「ブツ撮り」までオールマイティにこなします。
私も撮影セットの隙間から、ちょっと撮らせてもらいましたが(でもIXYですから期待しないで下さいね・・・・)、これがそうです。

あれ?これ・・・・どこかで見覚えが?
そうです。この間の「何となくフラクタル」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post_7.html
は、今日の撮影のための前準備だった訳なんですが・・・・
この写真は、いずれ結婚情報誌「ゼクシィ」や当社の印刷物に掲載されるはずですので、覚えておいて下さいね。
投稿日時:2008/02/26 23:21|コメント(0)|トラックバック(0)
私は企画関係の仕事をしているのでカメラも操るのことがあるですが、先日(2/11)タワーヒルズ浜松出雲殿で行われた会場の撮影に立ち合ってきました。
会場は「ヴェルサイユ」。200坪の、単一会場としてはおそらく県下一の広さを誇るグランドバンケットです。
今回のテーマは「ゴールド・エクスペリエンス」(黄金の体験)。どこかで聞いたようなテーマかも知れません(笑)。

テーブルクロスも、ショープレートも、キャンドルスタンドも、ナプキンもすべてをゴールドでコーディネイト。アクセントに赤い装花をあしらっています。
「メインバンケットに相応しいゴージャス感を演出してみた」とはコーディネーターのT山嬢。
この「ヴェルサイユ」は、その名の通り、ヴェルサイユ宮殿のイメージで設計されています。

壁や柱や天井の意匠は、宮殿の「鏡の間」や別邸「大トリアノン宮」を思わせる重厚感あふれるものです。

テーブル上は、照明を浴びてキラキラと輝いていました。
この「ヴェルサイユ」は、毎月のフェア開催日や平日の披露宴で利用していない日には見学も可能になりますので、是非一度その目でご覧下さい。
タワーヒルズ浜松出雲殿
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
投稿日時:2008/02/13 16:38|コメント(0)|トラックバック(0)



