突然寒くなったり、豪雨が降ったり、強風が吹き荒れたりという天候もだんだん落ち着いて、遅ればせながらもようやく春真っ盛りという陽気が訪れました。
そんな中、今日はヴィーヴル磐田に行ってまいりました。
この爽やかな好天に誘われて、本館を離れてガーデンへと繰り出してみました。
芽吹き始めたと思ったら一機に開ききった若葉を通した木漏れ日の中、回廊を歩きます。
このガーデン「プラザ・マイヨール」は、スペイン マドリッドの同名の広場をモチーフにしているのですが、今日のような強い日差しの下では光と影が織りなす立体感がとてもキレイなんです。(゚▽゚*)
ガーデンに敷き詰められたテラコッタやスペイン様式のボーダータイルにも、木々がざわめくその影が何かストーリーを感じさせるかのように揺れています。
こんなベンチに一人たたずんで、本でも読みたくなってきますね。
ガーデンの片隅から湧き出した清らかな水が、さらさらと音を立てながらプラザマイヨールの周囲を循環していく様子は、ちょっとマドリッドとは遠く離れてはいますがグラナダの誇る「水の宮殿」アルハンブラを思い出させたりもします。
そのせせらぎに沿って歩みを進めると、
スペインの片田舎をイメージさせる小屋が建っています。
この小屋の前には、このたびご覧のような階段が整備されました。
この階段でお二人のイメージ写真をたっぷり撮影するもよし、はたまた友人たちとの楽しい集合写真を撮るもよし。
水路の外側にはこんなステキな世界も広がっているんです。
振り仰げば、今之浦川を背景にした二之宮の森が敷地内に育ちつつあります。
今日もこの辺りに住み着いているカワラヒワたちが枝の間を飛び交い、「キリキリキリキリキリキリ・・・コロコロコロコロコロコロコロコロ・・・・・・」と可愛らしいさえずりを聴かせてくれていました。
こんなプラザ・マイヨールが、1Fのバンケットホール「プエルタ・デル・ソル」・2Fの「カーサ・レアル」からそのまま利用できるヴィーヴル磐田についての詳しい情報は、専用サイト
からご覧ください。
投稿日時:2010/04/30 23:02|コメント(0)|トラックバック(0)
4月の到来とともに荒れた天気も何のその、桜の季節がやって来ました。
このところ、各店舗を回っているのですがそれぞれに美しい桜の風情が感じられます。
浜松店の枝垂れ桜。濃いめのピンクが花曇りの空から舞い落ちてくるがごとし、です。(゚▽゚*)
豊橋店のヤマザクラ。その花びらは儚げに白く、葉と同時に開花し始めることもあって大ぶりな花のわりにはどこか密やかな印象を受けます。(*´▽`)
掛川店では、東名高速道路沿いにソメイヨシノが咲き誇っています。
豊川店にはシナミザクラ。長く密生した雄蕊が、長い睫毛を連想させますよね。まもなく初夏に掛かる頃にはサクランボの実を付けてくれることと思います。
浜松店のガーデンを流れゆく水も冷たさが徐々に薄れかけてきたこの頃、ふと見ると
スズメたちが集団で、一心不乱に芝生の中の餌をついばんでいました。
ああ、春なんですねえ〜・・・・・・
桜を始めとして、花水木、山法師、雪柳、山吹など、春の花が咲き誇るiWedding各店に出かけてみませんか?
店ごとのイベントスケジュールは各店の「イベント(ブライダルフェア)」のページをClick !!!してくださいね。
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
●オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
●ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
投稿日時:2010/04/03 16:28|コメント(0)|トラックバック(0)
いや〜、私の場合自らフォトグラファーをこなすことはあるのですが・・・・この4日間、撮影ばかりしていました。(^_^;
2/6:ロイヤルヒルズ豊橋・・・ヴィラ・コンテッサ
2/7:オークヒルズ掛川・・・・・トリアノン
2/8:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(和食イメージ)
2/9:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(地産地消メニュー)
結局、一人で1,000カットも四日間の間にシャッターを切っていたことに、我ながら愕然とします。(◎∀◎)
フィルムの消費量を考えなくてもよい、デジタル時代ならではの現象と言えましょう。
ということで、お題の「地産地消」ですが、正式には「地域生産地域消費」と言いますよね。
i-Wdeddingグループで新たに採用になる「地産地消メニュー」を昨日撮影したのです。
そのほんの一例をご紹介しましょう。
グラスに入ったこのピンクのメニューは、トマトを使った「何か」です。
豊川市っていうのは、実は隠れたトマトの名産地なんですね。
ル・シエル豊川では、こういう地産地消をそのメニューに取り込んでいきます。
また、
ちょっと見にはスイーツか何かにも見えるこの四角い物体は・・・・・なんと「稲荷寿司」なんですね!
コースによってはフォアグラやブランド牛など、高級食材がふんだんに使われたコースの中に現れる稲荷寿司。
それも、ただの稲荷じゃございません。鮨飯の中に混ぜ込んだ柚子と大葉、それを胡麻の香りで調えて甘辛く炊いた揚げではさんであるんです。
一見地味ですが、かなりの自信作ですよ。(^_^)
ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokaw
続いては、
これはキレイなライトグリーンですね。
渥美産のメロン、それにリキュールのコアントローを加えて仕上げた前菜用の一品です。
これはもう、なんと言うか「大人の味」なんです。召し上がっていただかなければ分からないですね。
この浅黄色の一品は、ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
の地産地消メニューに、
こちらの「三河産黒毛和牛のフィレステーキ」は、ロイヤルヒルズ豊橋を始めガーデンヒルズ岡崎・イル・マーレ蒲郡・ル・シエル豊川の4店舗で採用される予定です。
次の
「三河一色産の鰻」を使ったご飯は、イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
の限定メニューです。
とろーりと山芋を掛けていただく絶品ですね。
ここでちょっと趣向を変えてデザートメニューの提案を。
ココット皿の中は、バーナーで香ばしい香りを立てた「抹茶のブリュレ」です。
横の一口スプーンのフランボワーズソースに浮かぶのは「抹茶のトリュフ」ですが、同様にご想像通り、牧之原・菊川・掛川の茶どころを擁するオークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
の限定メニューです。
さらに、
お食事中のパンとして、緑色も鮮やかな焼き立て「茶葉のテーブルロール」もご用意しました。
それから、
地元産の鶏にドライトマトのパウダーを掛けたり、
近海物の平目にキャビアを載せたりは、
ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
のセレクションです。
さて、
「静岡産の黒毛和牛フィレステーキ」は、タワーヒルズ浜松を始め、オークヒルズ掛川・ヴィーヴル磐田の三店舗での採用となります。
上質の産地呼称肉をお楽しみいただければ、と。(^_^)
また、
ほわっと湯気の上がる「浜名湖産鰻のご飯」はタワーヒルズ浜松で採用されます。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
静岡産の山葵を添えたとろろと一緒にお召し上がりいただく予定です。
最後に、
こちらも「三河産黒毛和牛」を使ったステーキですが、ソースには八丁味噌をブレンドし胡麻の香りとともにコクを出してあります。
さらにこのメニューは、駄目押しで
「三河産牛肉の八丁味噌煮込み」というココット料理とのコンビネーションで提供させていただく予定です。
もちろん、その対象となるのは
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
となります。
なお、i-Wdeddingグループ全般の料理については、
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/10 22:14|コメント(0)|トラックバック(0)
おめでとうございます。
2010年が始まりました。
私が子供の頃には、21世紀っていうのは本当に遠い未来の話しでした。
2010年なんていうと、本当に一般人が宇宙旅行に行けるんじゃないか?そんな未来のことと思ってたものです。(苦笑)
IZUMODENグループのブライダルホールは正月から営業を開始しております。
改装や新規オープンが相次いだ2009〜2010シーズンの各ホールの見学の、とても良いチャンスとなる期間です。
この機会に、是非お近くのi-Weddingの施設にお越しくださいませ。
フロントスタッフ一同、喜んでご案内をさせていただきます。
さて、i-Weddingのサイトデザインが一新されました。
2010年バージョンは、クールなイメージの都市空間に結婚に関するインスピレーションを得た若い男女が、i-Weddingとのメンタルなリンクを創造するというシナリオのムービーがなんと「6種類」!!!
アクセスの度に、どのパターンにヒットするか予測が付かないと言うシステム(?)を採っています。
http://i-wedding.jp/index.html
2010年1月の開催イベントについては、このトップページから各ホールのイベント(ブライダルフェア)のリンクをクリックしてください。
投稿日時:2010/01/02 00:57|コメント(0)|トラックバック(0)
先月13日のブログで完成をお伝えした、ヴィーヴル磐田のブライダルフロント。
http://i-wedding.jp/i-blog/2009/11/post_63.html
あの時にはまだ備品の全てが納まっていなかったので、先日セッティングに行ってまいりました。
えーっと・・・遠景からだと、よくワカラナイですよね(^_^;
実は各ブースの壁面には、いくつかのニッチ(壁面を凹ませた棚)が掘り込まれているのですが、
まずはそのニッチの中に、様々なオブジェを用意してみました。
例えば、
こんなモーターサイクルのオブジェなど。
ピカピカの仕上げではないのですが、それが逆にレトロな味わいを醸し出しています。
ディテールの質感など、なかなか大したモノです。
他のブースには、
「AQUA di VITA(生命の水)」と呼ばれるスピリッツ(蒸留酒)です。
おそらくはイタリア産のこのお酒、変哲もない外形のガラスボトルの中によく見れば繊細なガラス細工が封入されているんです。
こんな一点一点が芸術品のようなボトルは、眺めているだけで楽しくなってきます。(^_^)
また、隣のブースには
ちょっと分かりにくくて恐縮ですが、綺麗なゴールドの装丁のバイブルサイズよりも小さな本です。
中身は古今の画家たちが描いた「イエスの磔刑(crucifixion)」の画集となっています。
ちょっとばかり生々しい気もしますが、芸術として昇華されたその有り様はページをめくっているだけで不思議な安らぎを覚えてくるものです。
ルーベンス、ベラスケス、ヤン・ファン・エイク・・・また近年になってのパブロ・ピカソや、あの有名なサルバドール・ダリの絵も見つけることが出きるでしょう。
また、各ブースと通路の間に置かれたキャビネットにも、
美しい書籍や多肉植物、オブジェが並びます。
こういう雑貨やインテリアがお好きな方にはタマラナイかも知れません。(笑)
キャビネットの上にも
こんなオブジェを置いてみました。
スミマセン・・・ロードバイクが好きなもので・・・・・(汗)
でもこのバイクのミニチュア、ブレーキレバーを引けばキャリパーが動いたりペダルを回せばリアホイールが回転したりと、侮れないギミック満載だったりします。
ブース間のパーティションにちょこっと乗っかったヴィンテージカーのミニチュアや
その昔、一世を風靡した報道用のプレスカメラ「Speed Graphic(通称『スピグラ』)」のオブジェとか・・・・・・
お正月には、ヴィーヴル磐田でこんな楽しいアイテムを探し回ってみてはいかがでしょう?
今後もアイテムや書籍を増やしながら、時々はそのレイアウトを変化させていくつもりですので・・・・・
ヴィーヴル磐田のお正月の営業予定やイベント情報については、ヴィーヴル磐田の専用サイト
をどうぞ。
投稿日時:2009/12/29 12:44|コメント(0)|トラックバック(0)
ご紹介したいと思います。
本日、新たなブライダルフロントが完成いたしました。
淡い間接照明に浮かぶレセプションセットで、お二人のこれからの未来をご相談させていただきます。
今まであったブライダルドレスショップ「Coqueluche」は別館の方に移動してこちらも新規オープン。ゲストドレスショップ「裳庵(So-An)」ともどもリニューアルしましたので、そのあとにブライダルフロントを拡充いたしました。
特別なお二人のために、特別貴賓室も併設しております。
モノトーンチェックのフロアが印象的な広々としたフロアで、スペシャルな思いをお伝えください。
ヴィーヴル磐田のブライダルプランナーが夢をかなえて差し上げます。
この「カーサ・レアル」を始めとした、ヴィーヴル磐田のバンケットホール4会場へのツアーはこの新装なったブライダルフロントからスタートします。
挙式日近くには、こちらのプロデュースラウンジでの細かな打ち合せを私たちのキャプテンと進めましょう。
モールドウレタンと角パイプのビビッドなカラリングのチェアは、高まる気持ちを表しているかのようですね。
こちらのアームチェアはヴォルフガング・C.R・メッツァーによる優雅なウッドチェアです。
背と座のファブリックのカラーコンビネーションを存分に活かして、多彩なルックスを可能にする。同じ生地の色違いを組合せたシートクッションとシートバックのコントラストが美しいチェアのフレームはブナ材を高度な加工技術で仕上げたもの。まっすぐに伸びる脚と三次元曲面を描くアームが全体を引き締め、その独特の肌触りを生んでいます。
まずは初回ご来店のお客様はこちらのプライベート感溢れる相談コーナーにご案内いたします。
ヴィーヴル磐田については、専用サイト
をご覧下さい。
投稿日時:2009/11/13 22:35|コメント(0)|トラックバック(0)
i Weddingグループからの、新しいユーザサービスの発表です!
i Reservation(アイ・リザベーション)
私たちのウェブサイトの各式場TOPページからご利用いただける、インターネットプラン予約システムの愛称なんです。
この画面中央上部にある「インターネットプラン予約」をクリックしていただくことによって、システムが起動します。
このボタンですよ。・・・・・ちょっとクドイですかね?(苦笑)
すると、i Reservation(アイ・リザベーション)のトップ画面に飛びます。
ここではi Reservationの目的と簡単な使い方へのサジェスチョンが提示されています。
●夜遅くに日時の空き状況が知りたくなった・・・・・
●相手が遠方で、すぐ見学に動けない・・・・・
●仕事が忙しくて式場見学にすぐに行けない・・・・・
●来週見学に行くが、日時が空いているか心配・・・・・
こんな皆様にぴったりのシステムだと思います。
画面を下にスクロールすると、
ページ最下部に「プラン検索」「ご予約までの流れ」の二つのボタンが配置されています。プラン検索へと逸る心を落ち着け、念のために「ご予約までの流れ」をご一読下さい。
このシステムによる「条件検索」から「WEB予約申込」、そしてコンファームされて「WEB予約」となり最終的に該当店舗に来館していただいての「正式契約」までの流れが分かりやすく解説されています。
大事な情報ですので、必ずご確認下さい。
そして、いよいよ「プラン検索」システムへと入っていくことに。
まずは、上部の検索条件欄の下にある「おすすめプラン」の欄に注目して下さい。
ここには、各式場が厳選したとっておきの「特別な日」が並んでいます。
秋のシーズン真っ盛りの日曜日、連休の最終日の祝日、クリスマスムード高まる師走の日曜日・・・・・
そして、各設定日の右端に見えるのが予約の可能性を表示するステータスアイコンが見えると思います。それぞれ
○まだ予約が可能です。
△この日の予約は残り枠がごく僅かです。大至急ご予約を!
×申し訳ありませんがこの日のご予約は不可能になってしまいました。
を示しています。
「おすすめプラン」の欄の下にもその他の厳選プラン日のごく一部が列挙されています。
それぞれの設定日にはその日の意味合いや、ご予約緊急度などの情報がコメントされているので参考にしていただきたいと思います。
そして、このサンプルプラン以外の設定日や違う年度を見たり、希望する会場や人数・時間帯などの細かな条件で検索をされる場合には一番上部に用意された複合条件検索システムをご利用頂くことになります。
各々の条件はプルダウンメニューから選択できますので、それぞれのご希望を設定した後に「検索」ボタンをCLICK!です。
結果の表示については上記に準じます。さあ、ご希望の日時を押さえましょう。(^_^)
ところで、さらにお値打ちな情報をお知らせしたいと思いますが・・・・・
このi Reservation(アイ・リザベーション)を利用してのご予約のカップルにだけのスペシャルプレゼントがコレです。
あのシャンパーニュの名品、ヴーヴ・クリコのイエローラベル(当然フルボトルです!)を正式ご契約後の任意の時期にプレゼント致します。
正式契約の記念にお二人で封を切るも良し、
挙式当日のプレゼントとして二次会でご利用いただくも良し、
挙式披露宴が全て終わった後、お二人で乾杯するも良し、
お二人からお世話になったどなたかへのプレゼントにするも良し、
このプレゼントはできる限りご希望の日時に間に合わせたいと思いますので、お早めにご連絡下さいませ。
この「i Reservation(アイ・リザベーション)」システムは、i Weddingグループのうち
◎タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
◎オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
◎ヴィーヴル迎賓館磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
◎ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
◎ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
◎イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
◎ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
の7店舗でのみ、現在ご利用いただけます。
投稿日時:2009/09/19 00:22|コメント(0)|トラックバック(0)
「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。
全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。
ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。
さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。
その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。
まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。
また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。
その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。
当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。
これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。
ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。
そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。
平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。
これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。
iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。
iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。
投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)|トラックバック(0)
今年の9月、マリッジレセプション クリフトン磐田は
「VIVRE迎賓館 磐田」へとステージアップを果たします。
「VIVRE」(ヴィーヴル)とは、フランス語で「人生」。
皆様の家族の想い出の場として、また集いの場として、
さらに磐田の地で幸せのはじまりの入口になりたいという想いから、
私たちは一歩前へと、進み始めます。
今まで以上にお寛ぎいただき、
大切な時間をゆったりとお過ごしいただくため、
サービスも、施設もグレードアップし、
一生に残る一日を提供すべく、心からお待ちしております。
今、ヴィーヴルへのステージアップを控えクリフトン磐田のガーデンは春真っ盛りです。
ガーデンチェアの間からパンジーが覗いていますね。
こんなガーデンを散歩しながら、挙式の相談をしてみませんか?
ガーデンチェアに掛け、春風に吹かれながらドリンクやデザートを召し上がり、当日の披露宴に思いを馳せてみるのもいいでしょう。
このガーデンに併設されたバンケットホール「プエルタ・デル・ソル(太陽の扉)」は、明るい日差しの降り注ぐ人気の会場になっています。
ガーデン周囲の回廊には木漏れ日が萌葱色の新芽を際立たせています。
ここからはレセプションテラス「ミシェル」の窓越しには、
新装なった「アルカーノ二宮」にそびえる聖グロリアス教会大聖堂も見ることが出来ます。
静岡県西部地区では例を見ない壮大なブライダルタウンが、ここにはあります。
今はハナミズキの花が見ごろになっております。
8月までの「Mrriage Reception クリフトン磐田」のご予約もまだまだ良い日の空きがございます。
ステージアップに先行して既に完成している各バンケットホールやガーデン、アルカーノ二宮や大聖堂をご利用するチャンスです。
クリフトン磐田の会場についてのご案内は
ヴィーヴル迎賓館 磐田オープンを控えての各種イベントについては
http://i-wedding.jp/iwata/event/
をご覧ください。
また、9月からのヴィーヴル迎賓館磐田についての情報は、スペシャルサイト
でご確認いただけます。
投稿日時:2009/04/25 01:02|コメント(0)|トラックバック(0)
先日の「カペラ・ベネフィカ」の予告ブログの時に、現場に早く着き過ぎたものですから打ち合せまでの間隙に「 i レストラン」のひとつ、ヴェローナでランチをいただいてきました。
冬の季節メニューを、実はまだ食べていなかったもんで(汗)・・・・ここはひとつ、パスタでしょう!とパスタランチを。
「冬のパスタ」の中のイチ押し、

「蟹と柚子のトマトクリ−ムパスタ」です。
冬の味覚の王者ずわい蟹の身を刻んだタマネギでコクを出し、トマトクリームで和えて最後にやはり鮮かな冬の香り、柚子の皮を散らしてあります。
ずわいのカニ身の旨味と甘味がトマトとクリームの自然な甘味とお互いを引き立てあって、それを柚子の鮮烈な香りと仄かな苦味が引き締めてくれています。
パスタセットには

●お子様から年配の方まで大好評をいただいている「コーンクリームスープ」
●7〜8種類のフレッシュな野菜と4種類のドレッシングが取り放題の「サラダバー」
●4種類のコールドドリンクと寒い日には嬉しいホットドリンクが飲み放題の「ドリンクバー」
さらに、ここには写ってませんが、
◎ホームメイドベーカリーの焼き立ての「パンの森」からの食べ放題
こんなに充実したランチが¥1,050〜¥1,260、他にも豊富な週替わりランチや食後のプチデザートまで大満足の内容です。
「IZカード」をお持ちの方には、とても嬉しい特典まで!

食後のひとときも、午後の暖かい日差しを浴びながらゆっくりと過ごすことが出来ました(^_^)
IZUMODENグループが展開する「 i レストラン」については、メインサイトトップページから
「 i レストラン」
をご参考にして下さい。店舗によって若干の違いがあります。
投稿日時:2009/01/17 22:40|コメント(0)|トラックバック(0)
昨日はクリフトン磐田に行ってまいりました。
12月20日です。
「例の日」まであと4日。
飾り付けは上々です。

冬の強い日差しがロビーの中にまで差し込んできます。

ツリーも、オーナメントも黄金色の光の洪水の中に輝いています。
子供のころには、こんなオーナメントを吊るす作業が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

クリフトン磐田の向かい側にある「今ノ浦聖グロリアス教会」は、この冬その姿をさらに魅力的に変えていきます。
この大聖堂の周辺エリアが「アルカーノ ニノミヤ」として整備されるのです。
磐田の二之宮の森の中にたたずむ教会、そんな姿がもうじき見られます。

明るい光に照らされたクリスマスが、もうじきやって来ます。
自然に囲まれた、光あふれる教会とレセプションホール。
この機会に二人揃って見学に出向いてみませんか?

2009年はもうすぐそこまでやって来ています。
クリフトン磐田に関する詳しい情報は
イベントについては
http://i-wedding.jp/iwata/event/
をご覧下さい。
投稿日時:2008/12/22 01:34|コメント(0)|トラックバック(0)
前回のブログで、クリフトン磐田のメインバンケットホール「カーサ・レアル」のリフレッシュについてお話しましたが、
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/09/post_37.html
今回はそれに関連してリニューアルオープンした、もう一つのバンケットホールをご紹介しましょう。

「レイナ・ソフィア」です。
ホール名の「Reina」はスペイン語で「女王、王妃」を表しています。「Sofia」はご想像の通り人名です。
つまりこのバンケットホールは、現在のスペイン王国の元首フアン・カルロス1世国王の妃、「ソフィア王妃」の名前を戴いていることになります。
ソフィア王妃は、正式にはソフィア・マルガリータ・ビクトリア・フレデリカ・デ・グルックスブルゴ(Sofía Margarita Victoria Federica de Glucksburgo)という名であるとされています。王妃は元々はギリシャの出身で、父はギリシャ国王パウロス1世、さらに父方の曽祖父はドイツ皇帝フリードリヒ3世、母方の曾祖父も同じくドイツ皇帝でフリードリヒ3世の息子であるヴィルヘルム2世という生まれついてのヨーロッパの王族と言えます。

このバンケットホールは、実は「和」のテイストを大幅に盛り込んでみました。
床を飾るカーペットの絵柄にも日本の伝統紋様が織り込まれていますし、メインテーブル背後のバックボードは「屏風」を模したものです。
また、会場下手にあたる大きな壁面には白木の格子と共に珪藻土の塗り壁を配しました。この塗り壁は鏝(こて)跡を荒々しく残したもので、案外スペインの赤い大地の風土とマッチしているのでは?と密かに思っています。

この会場のメインテーブルには、前に紹介した「カーサ・レアル」と同様にスコットランドの巨匠C.R.マッキントッシュがデザインしたハイバックチェアがセットされています。
ただしこちらはカーサ・レアルの「イングラム」とは違って「アーガイル」と呼ばれるものです。
この「アーガイル」の特徴としては、見ての通りハイバックの上端に横長の楕円形のプレートが配置されていることでしょう。そしてこの楕円形のプレートには2種類の穴が穿たれています。
1種類は「真円」のもの、もう1種類は鳥が舞うシルエットのようなカタチです。これはそれぞれ「沈む夕日」と「舞う鳥」を象ったものと言われ、浮世絵の収集家としても著名であったマッキントッシュなりの東洋への憧れが彼のアーツアンドクラフツの美学と共鳴しあったものだと思われます。

スペインという地も地中海の西端イベリア半島に位置し、古くからジブラルタル海峡を越えてイスラムの文化が流入したり、一時はその文化圏の中に完全に呑み込まれていた時代もあった訳です。また、我が国日本も遠い昔にはシルクロードを通じてイスラムの文化がもたらされた時代があったわけで、この「レイナ・ソフィア」は、図らずも広大なユーラシア大陸の西と東の端に「オリエンタリズム(ただし西洋から見ての話。日本では『南蛮趣味』か)」という文化の細い糸で結ばれた二つがここに融合するという試みとなったのかも知れません。
レイナ・ソフィアのあるクリフトン磐田については、
をご覧下さい。
投稿日時:2008/09/21 18:17|コメント(2)|トラックバック(0)
この8月末、クリフトン磐田のメインとなるバンケットホール「カーサ・レアル」がリフレッシュを果たしました。

皆さんご存知のように、クリフトン磐田はスペイン王朝の文化が香る施設が魅力なのですが、
「CASA REAL」というのは、スペイン語で「王の家」「王家の家」という意味になります。
エキゾチックなサーモンピンクの大理石に彩られた壁面や天井には王家の優雅な文化を思わせるブラケットやシャンデリアが輝きます。
床に敷き詰められたカーペットはスペイン王朝を思わせる鮮かなブルー。そしてメインテーブルにセットされるのは、以前テーマに取り上げたこともあるC.R.マッキントッシュの「イングラム」チェアです。

このイングラムチェアは、元々はグラスゴーのイングラム通りのティールームのためにデザインされたものですが、その堂々としたフォルムと凛と筋の通った造形が王家の気品にマッチしているかなと思います。
ライティングをコントロールすれば

さらに重厚感を増すインテリアに驚きます。
この二面性がカーサ・レアルの魅力なのではないでしょうか。
外部に面したカーテンを開ければ、お二人が着座したメインテーブルからは

今ノ浦の豊かな自然の片鱗が見渡せます。
バルコニーに出てみれば、眼下にはマドリードのプラザ・マイヨールを彷彿とさせる、同名のガーデンが広がります。

スペインの香り漂うクリフトン磐田についての詳しい情報は、
をどうぞ。
投稿日時:2008/09/13 21:38|コメント(0)|トラックバック(0)
今日は磐田店でmf撮影の立ち合いでした。
屋外ロケの撮影の中、ガーデンにいると、どこからか「キリキリキリキリッ」「ジュィーッ、ジュィーッ」という声が聞こえ、スズメよりもやや長めのシルエットがガーデンのせせらぎの中の石に降り立ちました。
おお、カワラヒワです。懐かしいなあ・・・・随分長いこと見なかった気がしますが、単に野鳥から興味が遠ざかっていたかも知れません。
しばらく見ていると、おもむろに浅瀬でバシャバシャッと水浴びを始めました。

石の窪みが水面から沈んで、ちょうどいい「浴槽」になってますね(笑)。
面白いのでしばらく見ていましたが、そのうちどこかに飛び去っていきました。
その後も撮影中に気にしていると、今度は数羽の群れで木立にやって来て、互いに鳴き交わしています。
カメラを向けると、

警戒したのか、みんなで飛び去っていってしまいました。
しかしどの辺の木に降り立つのかが大体分かったので、ガーデンから2Fの「カーサ・レアル」に上がる外階段の踊り場まで上がって待つことしばし、
・・・・・・・来ました!

久しぶりに大写しで見るカワラヒワ、大体のカラーリングは覚えていましたが、風切り羽の黒と黄のストライプがなんとも鮮やかですね。
それにもまして、キレイな声で鳴きますね。
「ジュィーッ、ジュィーッ」
「キリキリキリキリキリキリ・・・・・・」
「キリコロロロ、ピュイーン」
こんなに囀りを使い分けるとは知りませんでした。

尾羽の先端はけっこう明確なV字型です。イワツバメ・・・・ほどでもないですがね。
時々胸の羽をふくらましたり、なんか可愛いです。
こんなカワラヒワの姿や鳴き声が楽しめる
クリフトン磐田に関しては、
投稿日時:2008/05/01 19:25|コメント(0)|トラックバック(0)
クリフトン磐田の副支配人、西尾くんから報告がありました。
間接話法だとちょっと分かり難くなりそうなので、全文をそのまま掲載します。
「昨年12月にこのようなメールが届きました。
『クリフトン磐田で今年、式を挙げた友人がいました。その日の空がとてもキレイで教会の建物がすごく映えて
いたので写真を撮り、写真展に応募しました。
入賞まではいかなかったのですが、入選となり都美術館に飾られ、最近自宅に返送されてきました。自宅では飾れるところがないため、宜しければクリフトンさんにもらって頂けると嬉しいです。箱に入ったままでは写真が可哀想なので・・』
すぐに返信をし、ありがたく頂戴いたしました。
今はフロントに飾ってあり、お客様の反応も良いです。」
とのことです。
クリフトン磐田の正面に位置する「今ノ浦聖グロリアス教会」がモチーフの作品ですね。

青空に飛行機雲が爽やかです。
フロントにお越しの方にはご覧いただけます。
投稿日時:2008/03/28 00:56|コメント(0)|トラックバック(0)
今日は南の海上から乾燥した巨大な空気の塊がドーンと押し出してきて、空の色が「太平洋高気圧色」になりました。(そういう色があればの話ですが・・・・)

しかしその大気は未だにピーンと張りつめた冷たさを湛えています。
今日3月6日は暦の上では「啓蟄」、冬眠していた虫たちが土の中から顔を出すという暗示です。
虫の姿を見ることはなかなか叶いませんが、巷ではその虫を追っての鳥たちの活動が活発になってくるのでそれと知れます。

これは駐車場をウロウロしていた「ハクセキレイ」ですが、あまり人を怖がらずに比較的近付くことが出来る野鳥です。
春先になると特にお薦めしたくなるのが、現在「シネマクリエイティブ」のテレビCMで人気沸騰中の「クリフトン磐田」です。

「クリフトン磐田」にはスペインを思わせる中庭「プラザ・マイヨール」が降り注ぐ日の光を浴びて輝いています。
テラコッタの床、周囲を流れる清らかなせせらぎ、カタルーニャやアンダルシアの眩い光をかんじさせるこのガーデンはオープンエアでのウェディングやパーティにもご利用頂ける自慢のスペースです。
さらには2Fの大ホール「カーサ・レアル」からそのままバルコニーを経てガーデンに降りてくる、なんていうステキなシーンまで目に浮かんできますね。

プラザ・マイヨール上空から吹き込むさわやかな風にカーサ・レアルのレースのカーテンが揺れ、バルコニーのテラコッタが透けて見えます。
「カーサ・レアル」はスペイン語で「王の部屋」、スペイン王朝を偲ばせるテラコッタのようなピンクの大理石が明るいブルーに映えます。'08夏にはさらなるリノベーションを遂げ、エリア随一の質感と面積を兼ね備えるグランドバンケットへと進化します。
なお、ガーデン「プラザ・マイヨール」は1Fに位置する「プエルタ・デル・ソル」とも連動してご利用頂けます。
このハイセンスな空間のご利用について興味のある方は「クリフトン磐田」のサイトを探検してみてはいかがでしょう?
投稿日時:2008/03/06 01:14|コメント(0)|トラックバック(0)



