先日、イル・マーレ蒲郡〜ル・シエル豊川を回ってきたのですが、梅雨の中休みのあまりのいい天気に写真を何枚か。
私は蒲郡から豊川に抜ける時、R23ではなく市内の豊岡平田門の交差点を北に入り国坂峠を越えて御津町の金野に抜けるルートをよく走ります。この峠越えの風景や空間が好きだからなのですが・・・・・
豊岡町の八柱神社・日吉神社を過ぎる頃に突如現れるヤシの木。
なんともトロピカルな景観で、南国ムードたっぷりの蒲郡のリゾートっぽさにマッチしていると思うのですが、いかがでしょう?(^_^)v
その後、すぐに濃い緑のトンネルに突入。
この先から気持ちの良い峠越えのワインディングロードになります。
まあ、箱根を1/20に縮小したような峠道ですので、あッという間に御津の広石に出てしまうのですが、峠の御津町側に広がる棚田の風景や遥か遠くに望む御津マリーナ辺りの輝く水面など、見せ場があちこちにあります。
ところで、イル・マーレ蒲郡を出た後この国坂峠に向かう前に、街中の八百富町にあるスーパー「サンヨネ」に立ち寄ったんですよね。
実は夕食のネタを仕入に寄ってみたのですが・・・・
あった!この日は置いてありました。私の大好物「赤座海老」です。
「手長海老」とも呼ばれることがあるこの赤座海老ですが、イタリア料理でも「スキャンピ」と呼ばれてパスタその他の料理に重宝されています。
ラテン語の学名では「Metanephrops japonicus(メタネフロプス・ジャポニクス)」などという面倒くさい名前で呼ばれているこのきれいな海老ですが、味は極めてシンプル・且つ美味です。
我が家ではこれに軽く塩をして、オリーブオイルで手早く炒めるんです。塩がこの海老の身が持つ甘味を十分以上に引き出して、何というか・・・変な言い方ですが「上質な味の素」みたいな(笑)アミノ酸の凝縮した旨味が感じられるんです。
ただしその肉質はデリケートで、新鮮なものでないと次第に身が崩れボロボロと脆くなってしまいます。新鮮なものを見かけた時には是非お試しを!(゚▽゚*)
海の幸・山の幸に恵まれた蒲郡、なかなか面白いんです。
話が逸れました。峠越えのルートは豊川市為当町で県道373号に乗り換えとなります。
この373号線は御津から名鉄名古屋本線・R1・名鉄豊川線を越えて豊川の大崎町の方に抜ける整備された気持ちの良いルートなのですが、現在はR1を越える跨線橋が工事中です。
工事が完了している名鉄名古屋本線の跨線橋から見た本宮山〜新城方面の山並です。
大気中から水蒸気の濁りが取れた、クリアな空が綺麗です。
その折り重なった雲の上から、何かが見えました。
レンズ雲っぽく重なった層積雲の上の方に、ちょこんと垂直方向に発達中の積雲が、ひときわ白いその頂上を覗かせています。
強い日差しによる上昇気流で、こういった積雲がどんどん成長し天候の急変・突然の雷雨などを引き起こしますから要注意。
梅雨が明けるまで、大気の不安定な状況はしばらくつづくと思いますので油断しないようにしたいものですね。(^_^;
投稿日時:2010/07/09 22:15|コメント(0)|トラックバック(0)
2月にお知らせした、iWeddingグループのスポンサーシップを捧げる、浜松東三河フェニックスが、BJリーグ2009〜2010シーズンの大詰めのプレイオフトーナメントの激戦を勝ち抜き、5/23のファイナルを制し見事チャンピオンに輝きました !!!
プレイオフに勝ち残った4チームのうち、まずはイースタンカンファレンスのプレイオフ。
5/22に「 vs 新潟アルビレックスBB」を
102 - 75 で快勝。
続く5/23ファイナルの「 vs 大阪エヴェッサ」に
84 - 56 と勝利。
この見事な栄冠にも、中村和雄ヘッドコーチは「勝つなら、もっと競った方がよかったかな」と余裕の勝利宣言。
今後2013年に実施される予定のもう一つのバスケットボールリーグ「JBL」との統合後に向けて幸先の良いスタートとなりました。
実は、シーズン中の3/21にi-Weddingグループのタワーヒルズ浜松で選手・スタッフとの「感謝の会」を行なって頂いていたんです。
この日は選手・スタッフ・スポンサーの方々が集まり、和気あいあいと午後のパーティを楽しんでみえました。
さすがに選手の皆さんはスポーツマンらしく食欲も旺盛で、当社のシェフも腕の振るい甲斐があったと思います。
おっとぉ!
ジャメイン・グリーン選手の手前で料理を物色中なのは、プレイオフMVPに輝いた大口真洋主将ではありませんか!!!
大口選手は5/22のイースタンファイナルで35得点の大活躍を見せ、5/23のファイナルでも数多くの芸術的パスを駆使し、大阪を打ち破る功績を評価されての日本人初のMVPを獲得しました。
この素晴らしいチームの来シーズンの活躍を応援していこうと思います。
投稿日時:2010/05/25 17:52|コメント(2)|トラックバック(0)
先日、奥三河方面に行ってまいりました。
豊橋店にいた当時のお客様のところ何軒かにご挨拶をするためにです。
R151を北に向かい、新城の街中を抜けて八束穂に差しかかるといきなりキレイな道路が立体交差で合流してきました。ああ、新城バイパスが貫通したんですね。しばらく来ていなかったからなあ・・・・・
長篠で数軒にお邪魔した後、三河大野に立ち寄りました。
いつも町中(と言っても「町」と呼べるほどの規模もないかつての宿場町)の共同駐車場にクルマを停めて歩きの営業を展開するのですが、そのままだと何だか悪い気がしていつも駐車場向かいの「SPAR 大野店」で買い物をすることにしています。
ちょっとした買い物のあと店でトイレを借り、クルマに戻ろうとすると駐車場でS藤くんが誰かと話しています。
子犬を連れて散歩している近所の方だと思われます。駐車場のど真ん中でリードも無しでお遊ばせていますが、子犬はそこから離れることもなくご主人の身体に纏わりつくようにしてチョコチョコと走り回っています。可愛いなあ〜(*´▽`)
シーズーと思われるこの子犬、飼い主の若い男性の回りを走り回っては立ち止まり危なげのない様子、こちらを物珍しそうに凝視したりしてました。
目つきがなんだか人間の子供みたいで、ついシャッターを切ってしまいました。(^_^)
さて、旧鳳来町のここからさらに山奥へと踏み込んでいきます。
湯谷に入り、「湯の風HAZU」を過ぎてドライブイン湯谷の辺りだったと思います。街道沿いの桜たちは静かに、そしてしっとりと包み込むように走りゆく私を見つめてくれています。
差し出された桜色の花の下を走り抜ける悦びよ。香るはずのない桜の香りが車内に満ちるがごとく、です。(*´▽`)
音もないはずなのに、さわさわと犇めく薄紅い花びらたちのざわめきが聞こえてくるようにも思えます。
「鳳来ゆーゆーありいな」を過ぎた左コーナーをクリアして能登瀬を越え1kmほど走ると飯田線「三河槙原」へと向かう谷底への道を見落とさないように下り、宇連川を渡ると支流沿いにさらに山あいに入り込んでいきます。
到着したのは豊岡の奥の平と言う集落です。
しばしば立ち寄るNさんのお宅に着いたところで、東側の谷の向うに聳える岩山の写真を撮らせていただきました。
この先は谷に向かって降りて行く脇道なのですが、正面の山容が私はとても好きなんです。
夕暮れ迫る時間帯だったので叶いませんでしたが、昼間には谷筋で鳴くウグイスの声が露出した岩肌にこだまして最高の鑑賞ポイントになるんですよね。
それでも木々の中にいるヤマガラが「ヂーヂー」という地鳴きを聴かせてくれていました。
植栽された、一面に咲き誇る公園の桜もダイナミックなのですが、私はこういう山の中で人知れず咲き乱れる単独の桜の木に色香を感じてしまいますね。
好きだなあ〜・・・・鳳来よ、奥三河よ・・・・・(遠い目)
昨日の最終目的地は東栄町で、そこで4〜5軒のお客様のお宅に立ち寄ることにしていたのですが、東栄町に入る前にもう一ヶ所。名号のMさんのお宅です。
夕暮れが迫る山あいの集落、この向こう側には板敷川が流れその向こう側の山肌もまた風流です。お隣の畑に見えているのは梅の木のようです。
聞けばこの名号、愛知県でも梅の出荷ではトップランクなのだとか。そう言えば通り過ぎた「うめの湯」っていう日帰り温泉があったけど・・・・ああ、そう言う意味だったのね!と合点がいきました。(笑)
これからさらに美しくなっていく奥三河の春。こんなR151を走りながら、近隣のiWeddingグループの施設を訪れてみませんか?
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
投稿日時:2010/04/05 22:16|コメント(0)|トラックバック(0)
4月の到来とともに荒れた天気も何のその、桜の季節がやって来ました。
このところ、各店舗を回っているのですがそれぞれに美しい桜の風情が感じられます。
浜松店の枝垂れ桜。濃いめのピンクが花曇りの空から舞い落ちてくるがごとし、です。(゚▽゚*)
豊橋店のヤマザクラ。その花びらは儚げに白く、葉と同時に開花し始めることもあって大ぶりな花のわりにはどこか密やかな印象を受けます。(*´▽`)
掛川店では、東名高速道路沿いにソメイヨシノが咲き誇っています。
豊川店にはシナミザクラ。長く密生した雄蕊が、長い睫毛を連想させますよね。まもなく初夏に掛かる頃にはサクランボの実を付けてくれることと思います。
浜松店のガーデンを流れゆく水も冷たさが徐々に薄れかけてきたこの頃、ふと見ると
スズメたちが集団で、一心不乱に芝生の中の餌をついばんでいました。
ああ、春なんですねえ〜・・・・・・
桜を始めとして、花水木、山法師、雪柳、山吹など、春の花が咲き誇るiWedding各店に出かけてみませんか?
店ごとのイベントスケジュールは各店の「イベント(ブライダルフェア)」のページをClick !!!してくださいね。
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
●オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
●ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
投稿日時:2010/04/03 16:28|コメント(0)|トラックバック(0)
日本のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」をご存知でしょうか?
2005年からスタートした日本で唯一のオールプロによるバスケットボールリーグでして、ちょうどサッカーのJリーグがそうであるように企業の冠を外し地域のクラブチームであることを宣する志を持っています。
そして、私たちi-Weddingの営業区域内にもそのチームが存在します。
「浜松東三河フェニックス」
http://bj-phoenix.com/index.html
浜松市と東三河の二つをホームタウンとしていますが、今シーズン i-Weddingがそのスポンサーのひとつを担うことになりました。
古くからこのフェニックスというチームと親交のあったi-Weddingグループでは、浜松のホームコート「浜松アリーナ」と東三河でのホームコート「豊橋市総合体育館」を中心に、他「浜北グリーンアリーナ」「豊川市総合体育館」などでのスポンサー活動をしていきます。
そしてこの度、私たちの手元にスポンサーロゴの入った「試合球」が届きました。
さて、今月の試合日程は
27日(土) 16:30 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館
17:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
18:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館
18:15 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
19:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館
19:00 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ
28日(日) 13:00 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館
14:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館
14:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
14:00 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
14:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館
14:30 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ
となっています。
現在、浜松東三河フェニックスは今季リーグ得点ランキング第2位のウェンデル・ホワイトを筆頭に東西に分かれたリーグのウェスタン・カンファレンスを戦っています(ちなみに昨季は36勝16敗でカンファレンス優勝)。
また、チーム統括コーチのKさんが以前ロイヤルヒルズ豊橋で式を挙げていただいたということで、大変親しみが持てるんです。(^_^)
皆さんも、近くのアリーナで我が東海地区が誇る最強プロバスケチームの応援をしてみませんか?
投稿日時:2010/02/25 23:13|コメント(2)|トラックバック(0)
いや〜、私の場合自らフォトグラファーをこなすことはあるのですが・・・・この4日間、撮影ばかりしていました。(^_^;
2/6:ロイヤルヒルズ豊橋・・・ヴィラ・コンテッサ
2/7:オークヒルズ掛川・・・・・トリアノン
2/8:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(和食イメージ)
2/9:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(地産地消メニュー)
結局、一人で1,000カットも四日間の間にシャッターを切っていたことに、我ながら愕然とします。(◎∀◎)
フィルムの消費量を考えなくてもよい、デジタル時代ならではの現象と言えましょう。
ということで、お題の「地産地消」ですが、正式には「地域生産地域消費」と言いますよね。
i-Wdeddingグループで新たに採用になる「地産地消メニュー」を昨日撮影したのです。
そのほんの一例をご紹介しましょう。
グラスに入ったこのピンクのメニューは、トマトを使った「何か」です。
豊川市っていうのは、実は隠れたトマトの名産地なんですね。
ル・シエル豊川では、こういう地産地消をそのメニューに取り込んでいきます。
また、
ちょっと見にはスイーツか何かにも見えるこの四角い物体は・・・・・なんと「稲荷寿司」なんですね!
コースによってはフォアグラやブランド牛など、高級食材がふんだんに使われたコースの中に現れる稲荷寿司。
それも、ただの稲荷じゃございません。鮨飯の中に混ぜ込んだ柚子と大葉、それを胡麻の香りで調えて甘辛く炊いた揚げではさんであるんです。
一見地味ですが、かなりの自信作ですよ。(^_^)
ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokaw
続いては、
これはキレイなライトグリーンですね。
渥美産のメロン、それにリキュールのコアントローを加えて仕上げた前菜用の一品です。
これはもう、なんと言うか「大人の味」なんです。召し上がっていただかなければ分からないですね。
この浅黄色の一品は、ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
の地産地消メニューに、
こちらの「三河産黒毛和牛のフィレステーキ」は、ロイヤルヒルズ豊橋を始めガーデンヒルズ岡崎・イル・マーレ蒲郡・ル・シエル豊川の4店舗で採用される予定です。
次の
「三河一色産の鰻」を使ったご飯は、イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
の限定メニューです。
とろーりと山芋を掛けていただく絶品ですね。
ここでちょっと趣向を変えてデザートメニューの提案を。
ココット皿の中は、バーナーで香ばしい香りを立てた「抹茶のブリュレ」です。
横の一口スプーンのフランボワーズソースに浮かぶのは「抹茶のトリュフ」ですが、同様にご想像通り、牧之原・菊川・掛川の茶どころを擁するオークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
の限定メニューです。
さらに、
お食事中のパンとして、緑色も鮮やかな焼き立て「茶葉のテーブルロール」もご用意しました。
それから、
地元産の鶏にドライトマトのパウダーを掛けたり、
近海物の平目にキャビアを載せたりは、
ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
のセレクションです。
さて、
「静岡産の黒毛和牛フィレステーキ」は、タワーヒルズ浜松を始め、オークヒルズ掛川・ヴィーヴル磐田の三店舗での採用となります。
上質の産地呼称肉をお楽しみいただければ、と。(^_^)
また、
ほわっと湯気の上がる「浜名湖産鰻のご飯」はタワーヒルズ浜松で採用されます。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
静岡産の山葵を添えたとろろと一緒にお召し上がりいただく予定です。
最後に、
こちらも「三河産黒毛和牛」を使ったステーキですが、ソースには八丁味噌をブレンドし胡麻の香りとともにコクを出してあります。
さらにこのメニューは、駄目押しで
「三河産牛肉の八丁味噌煮込み」というココット料理とのコンビネーションで提供させていただく予定です。
もちろん、その対象となるのは
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
となります。
なお、i-Wdeddingグループ全般の料理については、
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/10 22:14|コメント(0)|トラックバック(0)
おめでとうございます。
2010年が始まりました。
私が子供の頃には、21世紀っていうのは本当に遠い未来の話しでした。
2010年なんていうと、本当に一般人が宇宙旅行に行けるんじゃないか?そんな未来のことと思ってたものです。(苦笑)
IZUMODENグループのブライダルホールは正月から営業を開始しております。
改装や新規オープンが相次いだ2009〜2010シーズンの各ホールの見学の、とても良いチャンスとなる期間です。
この機会に、是非お近くのi-Weddingの施設にお越しくださいませ。
フロントスタッフ一同、喜んでご案内をさせていただきます。
さて、i-Weddingのサイトデザインが一新されました。
2010年バージョンは、クールなイメージの都市空間に結婚に関するインスピレーションを得た若い男女が、i-Weddingとのメンタルなリンクを創造するというシナリオのムービーがなんと「6種類」!!!
アクセスの度に、どのパターンにヒットするか予測が付かないと言うシステム(?)を採っています。
http://i-wedding.jp/index.html
2010年1月の開催イベントについては、このトップページから各ホールのイベント(ブライダルフェア)のリンクをクリックしてください。
投稿日時:2010/01/02 00:57|コメント(0)|トラックバック(0)
ル・シエル豊川に新しいチャペルが完成しました!
生まれ変わった「スカイ・チャペル」のテーマカラーは、
bleu de ciel・・・ブルー・ドゥ・シエル、つまりスカイブルーですね。
ご存知のように、ル・シエル豊川という名前自体が「空」を意味し、本宮山の山の端の上に広がる大空をイメージしているのですが、その空の青がスカイドームから降り注いできた・・・というのが今回のコンセプトです。
ちなみに、本宮山を含む奥三河の山並は3Fのフォンテーヌブローを始め、アッパーフロアからはとても良く望めます。
そして、今回のチャペルで注目なのは「カラーチェンジできる教会」だということです。
このスカイブルーの他には、
blanc pur・・・ブラン・ピュール、つまり「純白」
ロビーから続く純白のバージンロードに色とりどりの花をあしらってみました。厳かな式の進行をその表面に映し込む光沢のあるピュアホワイトは、期待に満ちあふれるブライドの心情を物語っているかのようです。
そしてなんと!
rouge passionné・・・ルージュ・パシオン、つまり「情熱の赤」
深みのある赤のロードにも変身してしまいます。このカラーはウェディングドレスの白をとても良く引き立ててくれます。
華やかな彩りは、陽気で開放的なウェディングを約束してくれることでしょう。
もうお気付きだとは思いますが、このチャペルの「色直し」はフランスの国旗、トリコロールになっているんです。
ル・シエルのフランス語名に象徴されるように、ル・シエル豊川には「ベルサイユ」「フォンテーヌブロー」「エリーゼ」とルイ王朝の王宮の名のバンケットホールが三つあり、チャペル横のラウンジにも「プティ・トリアノン」の名前が付けられています。いわずと知れた、かのマリー・アントワネットの愛した小宮の名前が・・・・・
さらに、このスカイチャペルの外には、プライベートガーデン「ブローニュの森」が間もなく誕生いたします。
パリ郊外にあるブローニュの森をイメージしたこのプライベート感溢れるガーデンでは、大空の下でのガーデンウェディングも可能で、他にもガーデンパーティや挙式後のセレモニーにもご利用いただけます。
この森には四季折々の花が咲き、あるものは実を結びます。
こちらは以前ご紹介した「シナミザクラ」に稔った可愛いサクランボ。
秋にはこの柘榴(ざくろ)や、
花梨(かりん)の実が。(^_^)
天空高くまで澄み渡った空の下で、散策してみるのもいいでしょうね。
なお、イベント情報も含めたル・シエル豊川の詳しい情報は、
をご覧下さい。
投稿日時:2009/12/21 23:17|コメント(0)|トラックバック(0)
i Weddingグループからの、新しいユーザサービスの発表です!
i Reservation(アイ・リザベーション)
私たちのウェブサイトの各式場TOPページからご利用いただける、インターネットプラン予約システムの愛称なんです。
この画面中央上部にある「インターネットプラン予約」をクリックしていただくことによって、システムが起動します。
このボタンですよ。・・・・・ちょっとクドイですかね?(苦笑)
すると、i Reservation(アイ・リザベーション)のトップ画面に飛びます。
ここではi Reservationの目的と簡単な使い方へのサジェスチョンが提示されています。
●夜遅くに日時の空き状況が知りたくなった・・・・・
●相手が遠方で、すぐ見学に動けない・・・・・
●仕事が忙しくて式場見学にすぐに行けない・・・・・
●来週見学に行くが、日時が空いているか心配・・・・・
こんな皆様にぴったりのシステムだと思います。
画面を下にスクロールすると、
ページ最下部に「プラン検索」「ご予約までの流れ」の二つのボタンが配置されています。プラン検索へと逸る心を落ち着け、念のために「ご予約までの流れ」をご一読下さい。
このシステムによる「条件検索」から「WEB予約申込」、そしてコンファームされて「WEB予約」となり最終的に該当店舗に来館していただいての「正式契約」までの流れが分かりやすく解説されています。
大事な情報ですので、必ずご確認下さい。
そして、いよいよ「プラン検索」システムへと入っていくことに。
まずは、上部の検索条件欄の下にある「おすすめプラン」の欄に注目して下さい。
ここには、各式場が厳選したとっておきの「特別な日」が並んでいます。
秋のシーズン真っ盛りの日曜日、連休の最終日の祝日、クリスマスムード高まる師走の日曜日・・・・・
そして、各設定日の右端に見えるのが予約の可能性を表示するステータスアイコンが見えると思います。それぞれ
○まだ予約が可能です。
△この日の予約は残り枠がごく僅かです。大至急ご予約を!
×申し訳ありませんがこの日のご予約は不可能になってしまいました。
を示しています。
「おすすめプラン」の欄の下にもその他の厳選プラン日のごく一部が列挙されています。
それぞれの設定日にはその日の意味合いや、ご予約緊急度などの情報がコメントされているので参考にしていただきたいと思います。
そして、このサンプルプラン以外の設定日や違う年度を見たり、希望する会場や人数・時間帯などの細かな条件で検索をされる場合には一番上部に用意された複合条件検索システムをご利用頂くことになります。
各々の条件はプルダウンメニューから選択できますので、それぞれのご希望を設定した後に「検索」ボタンをCLICK!です。
結果の表示については上記に準じます。さあ、ご希望の日時を押さえましょう。(^_^)
ところで、さらにお値打ちな情報をお知らせしたいと思いますが・・・・・
このi Reservation(アイ・リザベーション)を利用してのご予約のカップルにだけのスペシャルプレゼントがコレです。
あのシャンパーニュの名品、ヴーヴ・クリコのイエローラベル(当然フルボトルです!)を正式ご契約後の任意の時期にプレゼント致します。
正式契約の記念にお二人で封を切るも良し、
挙式当日のプレゼントとして二次会でご利用いただくも良し、
挙式披露宴が全て終わった後、お二人で乾杯するも良し、
お二人からお世話になったどなたかへのプレゼントにするも良し、
このプレゼントはできる限りご希望の日時に間に合わせたいと思いますので、お早めにご連絡下さいませ。
この「i Reservation(アイ・リザベーション)」システムは、i Weddingグループのうち
◎タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
◎オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
◎ヴィーヴル迎賓館磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
◎ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
◎ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
◎イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
◎ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
の7店舗でのみ、現在ご利用いただけます。
投稿日時:2009/09/19 00:22|コメント(0)|トラックバック(0)
ル・シエル豊川から早くも初夏の便りが届きました。
今年3月19日のブログ「支那実桜」
http://i-wedding.jp/i-blog/2009/03/post_53.html
でもご紹介しましたし、昨年も「春の庭」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_18.html
にもご案内したように、ル・シエル豊川のガーデンには、シナミザクラの木が育っています。
毎年3月には、ポピュラーなソメイヨシノよりも1ヶ月あまりも早く開花するのですが、
そのシナミザクラの花が、5月になって実を結びました。
小さな小さなサクランボです。
前のブログにも書いたのですが、シナミザクラは漢字では「支那実桜」と書きます。
書いて字のごとく、中国を原産とする桜で「実」を付けるのが特徴です。
ということは普通の桜、ソメイヨシノやヤマザクラは実を付けないということでもあります。
みなさんが5月ごろになって花見の名所に行っても、サクランボは見たことないですもんね。(笑)
さて、この小さなサクランボ。どんな味がするのか?美味しいんでしょうかね???
・・・・と思っていると、油断大敵です!(汗)
うわ!毎度お馴染み、ル・シエル豊川の森に住み着いた、例のヒヨドリです。
実が生ると、早速ついばみに来ちゃってます。
ワ〜イ!ワ〜イ! ヽ(゚∇゚)ノ サクランボだ!
・・・・・ってところでしょうかね。
ムムッ、これはッ!!
ウ・・・(゚д゚)ウマーーーーーーーーー!!!! (笑)
このシナミザクラの実、ル・シエル豊川では自然の成すがままにしておくことにしました。
ヒヨドリだって一生懸命生きているんですから。
そう言えばこのヒヨドリたち、花が咲けば蜜を吸い、実が生ればソイツを食し、見事なまでに活用しているじゃあないですか!
以上、遅れて来たネイチャーフォトグラファー、ル・シエル豊川担当のヤマダさんからのレポートでした。(笑)
ちなみにヤマダさんは、野鳥だけでなく皆さんのブライダルフォトもとってもステキに撮影してくれます。一度訪ねて見てください。
投稿日時:2009/05/09 21:18|コメント(0)|トラックバック(0)
「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。
全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。
ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。
さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。
その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。
まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。
また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。
その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。
当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。
これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。
ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。
そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。
平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。
これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。
iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。
iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。
投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)|トラックバック(0)
3月も半ばを過ぎました。
昨年の3月17日にアップした
「春の庭」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_18.html
からまる一年が過ぎましたが、
今年もあの頃と同じく、ル・シエル豊川のガーデンに「支那実桜」が満開になりました。
今年は春霞の青空に、上品な白い花びらを浮かべていました。
ソメイヨシノよりも数多く、長く伸びた雄しべの中にミツバチたちも忙しなくもぐり込んで、蜜集めに勤しみ、
やはり今年もこのヒトが、・・・・あ、いやこのヒヨが、(笑)
ミツバチに混じって(混じれない混じれないww)桜の蜜を一生懸命に吸っていました。
ヒヨドリたちは、何故かル・シエル豊川のガーデンがお気に入りのようです。
ガーデンには煉瓦の壁から湧水が湧いているのですが、
ここはもう、彼らの格好の水浴び場と化しています。
ほとんど「レストラン付きのスパリゾート」という趣なんでしょうか・・・・・
春真っ盛りのガーデンが楽しめる「ル・シエル豊川」については、詳しくは
をご覧ください。
投稿日時:2009/03/19 23:52|コメント(0)|トラックバック(0)
先日、2月9日にル・シエル豊川で撮影を行ないました。
会場は豊川市随一の(と言うか唯一の)グラン・バンケットである「ヴェルサイユ」です。
ル・シエル豊川はこの「ヴェルサイユ」を含め、他の会場も「フォンテーヌブロー」「エリーゼ」とフランスブルボン家のルイ王朝時代の王宮名に因んだ名前を戴いています。
さて、今回のコーディネイトのテーマは「カーマイン」です。

「カーマイン」は英語表記では「Carmine」、もともとはコチニールカイガラムシという名前の木に着く虫から採った染料による色なんですね。
日本語で表記すると「洋紅色」「深紅色」などとされることが多いようです。
今回のコーディネイトでは、このカーマインのテーブルクロスをメインテーマにピンク〜深紅の春の花たち、また多くのキャンドルとスワロフスキーを模したクリスタルビーズを使い、華やかな宮廷風の色使いを意識してみたものです。

ゆらゆらと不規則に揺れるキャンドルの炎が、クリスタルビーズに屈折・反射してキラキラと煌めいています。
私たち人間は、自然界にあるこういった不規則なリズムに触れる時、心に得も言われぬ安らぎを覚えてしまうようです。

ヨーロッパの伝統色の中でも、いわゆる「赤」系統の色には他に「スカーレット」「クリムゾン」「カージナル」「ガーネット」「パプリカ」などがありますが、冬が終わり春に向かって生命が芽生えの準備をし始めるこの季節には「カーマイン」のコーディネイトなどはとてもマッチしているんじゃないかなあと思いました。
さて、先ほど上の方でル・シエル豊川に込められたルイ王朝との密かなリンクについて書いてみましたが、実は1Fのメインロビー脇のガーデンに面したティーラウンジにも「プティ・トリアノン」と言う名前が付けられています。
ご存知マリー・アントワネットの別荘としてヴェルサイユの敷地に造営された離宮のうちのひとつで「小トリアノン」とも表記されます。(もう一つはグラン・トリアノン=大トリアノン)
ル・シエル豊川のガーデンにはドーム型の四阿(あずまや)が佇んでいるのですが、

これもプティ・トリアノンに実際にある「愛の殿堂」をなぞらえたものとなっています。

この「愛の殿堂」にはマリー・アントワネットが恋人と密会していたという逸話も残されていますが・・・・実際のところはどうだったのでしょう?
また、ティーラウンジから続くチャペルの外観も、同じくプティトリアノンにあるベルヴェデール(展望台)を模した正八角形の平面形になっていることは、ちょっとしたトリビアかも知れませんね。(笑)
この日は、このガーデンにお客様が訪れていました。

ちょっと小さくて分かり辛くてスミマセン。(汗)
ライオンの口から流れる噴水の手水鉢で水を浴び、嘴で水分を補給していたのは冬の使者ツグミくんですね。
全身茶色の地味な野鳥で、あまり鳴き声を聞かせないので(なんせ「ツグミ」と言う名前は口を「つぐむ」ことから来ているのだ!)気が付かないで見過ごしているかも知れませんが、案外身近にいる鳥です。
もう間もなく、小さな体で遠くシベリア・カムチャツカ方面に旅立っていくことになります。
もうじき、春なんですねえ〜・・・・・・・
カーマインの衣を纏ったヴェルサイユが見られるかも知れないル・シエル豊川の細かな情報は、
をご覧ください。
投稿日時:2009/02/11 22:43|コメント(0)|トラックバック(0)
さて、先月末のことです。ちょっと三河の山の方に行く機会がありました。
私は以前、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿に所属していたことがあるのですが、それもけっこう長い期間・・・・・
その頃のお客様のもとに伺うことがありまして、
凄くいい天気だったんですよね。紅葉はどんなものかなあ、と思いながらR257を走っていくと井伊谷、花平、伊平とこなし登り区間に入ります。黒田を過ぎて第二東名の連絡路、第二東名本線をくぐる頃にはこんな気持ちの良いストレートが・・・・。

さすがに浜松の平地と違い、この辺り引佐〜鳳来の山間部は夜間冷え込みます。紅葉が良い色になってきてますね。
今は新城市になってしまいましたが、鳳来町の下吉田・上吉田のあたりや、長篠、豊栄、豊岡、名号・・・・さらに奥の東栄町の辺りまで、R151沿いにも出雲殿のお客様がけっこういらっしゃるんですよね。
そんなお宅の何件かを訪問したあと、方向を変えてR257方面に。
門谷、玖老勢、副川、海老と北上して稲目トンネルを越えます。こちらのR257沿いにもお客様はいらっしゃいます。過去の想い出を手繰るようにお客様の名前を思い出すと、その顔や住所をフラッシュバックさせ車窓から見える風景に重ねてみます。
まだまだこの奥の田口、小松、納庫、稲武にもお客様宅があるのですが、この日はそれまで。帰りは田峯を右折して豊橋に向かって下っていきます。
そう言えば、前回このルートを通ったのはたしか6/1のこと。ちょうど半年前だったわけですねえ・・・・

伊那街道よりもはっきりと狭い、この「鳳来寺道」がR257の本線なのです。逆光に紅葉が光ります。こんな時間にこの方向に走るって・・・・ないですねえ・・・・(苦笑)。大概は夜の8時過ぎにお客様のところから帰るのに使うぐらいですから・・・・・
対向車に十分な注意を払いながら、Rの小さなコーナーを次々にクリアしていきます。やっぱり夜の方が走り易い・・・・・・

風が輝き、道が光ります。神経はドライビングに集中します。イイ感じです。
只持、布里を越えれば道幅は広がり、曲がりも穏やかになります。寒狹川に沿って、長楽に向かい下っていきます。

実はちょうどこの辺りには苔生した(というより屋根に木の生えた)廃屋があり、6月にその写真を撮ったまさに辺りです。向かい側の紅葉にスポットライトが当たってます。
長楽の交差点で伊那街道に合流し、大海に向かいます。

雲が光ります。もうすぐR151が見えてくる頃です・・・・・・
大海からは「いつもの」別所街道を下り、豊橋市内に至ります。

三菱レーヨン前の青陵街道を南下、ロイヤルヒルズはもうすぐそこです。
ここにも秋の名残が舞い散っていました。
そして寒い寒い冬が、もうすぐそこまできているんですねえ・・・・・
久々に奥三河を走ってみて、いかに多くのお客様がロイヤルヒルズ豊橋出雲殿・ル・シエル豊川出雲殿をご利用されているのかが再確認できました。
これからも様々なお客様のご希望に応えていくのが私たちの使命であると、心に強く刻むことができました。
ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿については
http://i-wedding.jp/toyohashi/
ル・シエル豊川出雲殿については
投稿日時:2008/12/09 01:25|コメント(0)|トラックバック(0)
ル・シエル豊川出雲殿からの便りが届きました。
豊川市内の中学校2校からの依頼で、職場体験学習の受け入れをする機会があったとのことです。

平日での日程だったので、挙式・披露宴は体験学習できなかったようですが、展示のドレスには興味津々だったそうです。
写真ではバンケットホール「ヴェルサイユ」で、テーブルセッティングのお手伝いをして頂いてますね。
後ろ姿からも真剣さが伝わってきます。

ガーデンに出て庭の手入れやゴミ拾いなどもして頂いたようで・・・・・。
梅雨の合間ということもあり良い天気とは言えませんが、この日は雨も降らずによかったですね。
こうやって私たちのような商業施設で、庭の植物たちに触れるというのも良い経験になってくれればと思います。庭の木々や花たちも生きものなんですよね。
私にもこういう年代があったんだよなあ・・・・・(遠い目)
バンケットホール「ヴェルサイユ」やしっとりとしたガーデンが見学できる
ル・シエル豊川出雲殿は
投稿日時:2008/06/27 08:35|コメント(0)|トラックバック(0)
ひと足早く、春の訪れをお届けしたいと思います。
ル・シエル豊川出雲殿のガーデンで桜の花が開花しています。しかも今が満開です。

この桜は、早咲きでもおわかりのように普通私たちが花見で愛でる「ソメイヨシノ」とは品種が違っています。
その様子をもっと近付いて見てみましょう。

小振りの花房を形作る花弁は、ソメイヨシノよりもずいぶんと細長い形をしているのに気付かれるでしょう。
また、雄しべが密生していて大変に長く花弁と同じくらいの長さになるため、付け根から花弁と雄しべが球状に広がっているように見えます。
この桜は「シナミザクラ」と呼ばれ、3月中旬から開花する早咲きの品種です。
「シナミザクラ」は漢字で表わすと「支那実桜」つまり「支那(=中国)」から伝来した「実」を結ぶ「桜」。そうです、開花後に結実していわゆるサクランボの実を付けるちょっと珍しい種なんですね。
ちなみに普通のソメイヨシノは実を結ぶことはありません。

この桜の木の背景は、聖クリストファーズ教会「スカイチャペル」です。溢れるような自然の恵みに囲まれたル・シエル豊川出雲殿、シナミザクラにはその香りに誘われてヒヨドリが蜜を吸いに訪れています。
このシナミザクラ、あと1週間くらいはその姿を楽しむことができるでしょう。
以上、ル・シエル豊川担当のフォトグラファー、ヤマダさんの撮影でした。
投稿日時:2008/03/17 00:07|コメント(0)|トラックバック(0)
ル・シエル豊川出雲殿に納められ、
「空庵(Coo-Ang)」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/cooang.html
その後「花茎」がなんとなく伸びてきた
「空庵 ・・・ その後」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post_1.html
例の多肉植物。今度は、
「花が咲きました!」
との知らせに、豊川まで行って参りました。
写真ではちょっと分かり難いのですが、

確かに葉塊から長〜く伸びた花茎の先に、本当に小さな小さな花を付けています。
この多肉植物は、学名では「Haworthia planifolia(ハオルチア・プラニフォリア)」というらしく、園芸名では「見返り美人」「雅楽殿」と呼ばれているようです。

長く伸びた茎から根元の方を「見返って」咲いているように見えるのか、はたまた葉塊から「見返る」ようにして茎を伸ばしているように見えるからなのかは分かりませんが・・・・
また「雅楽殿」の呼び名も、隣りに位置する「神殿」にちょうどぴったりと相応しい名前であるといえましょう。
茎の先端には、さらに花を咲かせようと小さな蕾がかたまっているのも見えます。

この「ハオルチア」類はユリ科またはアロエ科と言われ、主に南アフリカのケープ州に150種ほどが生息しているようです。
遠い極東の地、しかも北半球まで来て一生懸命生きようとしている姿には感動を覚えます。
大事に育てていきたいですね。
投稿日時:2008/03/09 11:19|コメント(0)|トラックバック(0)
先日もご紹介したように、
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/cooang.html
ル・シエル豊川出雲殿4Fのお休み処「空庵」には、新たに2株の「多肉植物」と1株の「エアープラント」が設置されました。
今朝、店から写真を添付したメールが届いたのですが、タイトルは「空庵のサボテン」。
どうしちゃったんだ!大丈夫か?と焦って開いてみると、そこには・・・・

大丈夫でした(笑)。株の真ん中から伸びた「花茎」もなんとなく長くなっているような気もします。
支配人の望月からのメッセージが添えられていました。
-----------------------------------------------------------------------------------
空庵のサボテンが思いのほか元気に育っています。
社員みんなでかわいがっています。
話しかけると育つって本当なんですね。
天気のいい日には、このように日光浴してます!
今では空庵のマスコット的存在のサボテン君です♪
-----------------------------------------------------------------------------------
なんだか外見に似合わず(笑)、可愛いコメントです。
鉢に向かって話しかける様子が目に見えるようです。
投稿日時:2008/02/23 00:40|コメント(0)|トラックバック(0)
前日に引き続きの撮影日記となります。
この日はル・シエル豊川出雲殿での撮影。午後から会議が控えていたのですが、どうしても自分で撮影したいテーマだったので昼過ぎまで現地で頑張ってきました。
今回はル・シエルの4Fに完成したウェイティングルーム(と言うよりも「お休み処」と言った方が相応しいのかも)の「空庵」です。「空庵」はタイトルにもあるように「くうあん」と発音します。

「空庵」の名前の元になったのは「空(そら)」。式場全体の「ル・シエル」と言う名前はフランス語で「空」の意味です。その「ル・シエル」でも一番空に近いこのフロアを象徴する「空」なのです。
この「空庵」の天井に採用した照明器具。天井に直付けの「シーリングライト」とセンターに下がった「ペンダント」ですが、KOIZUMI照明のその名も「KUMO」と名付けられた美しいデザインの照明器具を採用しました。

「空」に浮かぶ「雲」のような自由な空間です。挙式までのひとときを身近な方とご一緒にお過ごしいただきたいと思います。
また「空」は禅用語の「空(くう)」でもあります。インドの古代哲学での「空」は数学における「0」(ゼロ)の概念の発見という大きな潮流を生みました。「何もない状態から築き上げるお二人の新たな生活のために」という意味を、実は含んでいると言えるのかも知れません。

「空庵」では「間」(ま)を大事にしています。必要最小限のインテリア、作り付けられた家具に対して備えられた備品は空庵の持つ「間」を十分に感じていただけるものばかりです。
緑を感じていただけるようにと多肉植物を棚にもご用意いたしました。ミニマリズムの美をご堪能下さい。
投稿日時:2008/02/13 17:19|コメント(0)|トラックバック(0)



