どこからともなく鳥の鳴き声が聞こえてくるこの頃なのですが、
「ヂュン、ヂュンヂュン」というスズメでもなく、
「キーヨ!キーヨキーヨ!」と喧しいヒヨドリでもなく、
「チィーイチィーイチィーイ」というメジロでもない。
「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」
というちょっと寂しげな、しかしよく澄んだ声です。
たぶん彼奴だな、という憶測は付いていました。
そして昨日の朝、近所の家の屋根のアンテナのてっぺんに発見しました!
うん、ちょっと分かり辛いですね。(^_^;
オレンジ色の腹と、風切り羽が黒っぽいことでちょっと見モズにも似て見えるかも知れませんが、こちらは頭部がライトグレーです。そう言う意味ではチゴモズっぽくもありますが白斑が目立ちます・・・・
もちょっと拡大してみます。
うん、間違いないですね。
「ジョウビタキ」です。
ジョウビタキは尉鶲(常鶲)とも書かれる冬の渡り鳥です。「ヒタキ」の名の由来としては上にも書いた「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という鳴き声の途中に入る「カッ・・・カッ」という打撃音のような声です。これが火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから「火焚き」=「ヒタキ」というこになったらしいです。
しかしこのジョウビタキ、「ヒタキ」を名乗っているくせに分類上は「スズメ目のヒタキ科」ではなく「スズメ目ツグミ科」に属するという意外性!
他にもルリビタキやノビタキもツグミ科で、ヒタキ科に属するヒタキは「キビタキ」ぐらいのものというのは・・・・(~_~;)ヨクワカラン・・・・・
ジョウビタキは、むかし竜洋町の父の実家に行くと庭の柿の木に来てはちょこまかと動き回っていたのを覚えています。時折その頭をヒョコッ、ヒョコッと下げながら前述の「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という自転車のブレーキ鳴きのような声を聴かせてくれました。
今年の1月には、このジョウビタキの♀が庭に来てくれていたのですが、
ジョウビタキは性別によって色柄がけっこう違いますので、識別は容易です。♀はけっこう控えめで上品なカラリングですね。
この数年、野鳥の分布にはかなりの変化が生まれているようです。
今年は特にこのジョウビタキが多く感じられます。
上述の「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という鳴き声は、よく自転車のブレーキ鳴きに例えられまので、冬空の下に短い自転車のブレーキ音を聞いたらオレンジ色の小鳥を探してみるのもいいでしょう。各店のガーデンでも見られるはずです。
投稿日時:2010/11/22 03:46|コメント(0)|トラックバック(0)
先日、イル・マーレ蒲郡〜ル・シエル豊川を回ってきたのですが、梅雨の中休みのあまりのいい天気に写真を何枚か。
私は蒲郡から豊川に抜ける時、R23ではなく市内の豊岡平田門の交差点を北に入り国坂峠を越えて御津町の金野に抜けるルートをよく走ります。この峠越えの風景や空間が好きだからなのですが・・・・・
豊岡町の八柱神社・日吉神社を過ぎる頃に突如現れるヤシの木。
なんともトロピカルな景観で、南国ムードたっぷりの蒲郡のリゾートっぽさにマッチしていると思うのですが、いかがでしょう?(^_^)v
その後、すぐに濃い緑のトンネルに突入。
この先から気持ちの良い峠越えのワインディングロードになります。
まあ、箱根を1/20に縮小したような峠道ですので、あッという間に御津の広石に出てしまうのですが、峠の御津町側に広がる棚田の風景や遥か遠くに望む御津マリーナ辺りの輝く水面など、見せ場があちこちにあります。
ところで、イル・マーレ蒲郡を出た後この国坂峠に向かう前に、街中の八百富町にあるスーパー「サンヨネ」に立ち寄ったんですよね。
実は夕食のネタを仕入に寄ってみたのですが・・・・
あった!この日は置いてありました。私の大好物「赤座海老」です。
「手長海老」とも呼ばれることがあるこの赤座海老ですが、イタリア料理でも「スキャンピ」と呼ばれてパスタその他の料理に重宝されています。
ラテン語の学名では「Metanephrops japonicus(メタネフロプス・ジャポニクス)」などという面倒くさい名前で呼ばれているこのきれいな海老ですが、味は極めてシンプル・且つ美味です。
我が家ではこれに軽く塩をして、オリーブオイルで手早く炒めるんです。塩がこの海老の身が持つ甘味を十分以上に引き出して、何というか・・・変な言い方ですが「上質な味の素」みたいな(笑)アミノ酸の凝縮した旨味が感じられるんです。
ただしその肉質はデリケートで、新鮮なものでないと次第に身が崩れボロボロと脆くなってしまいます。新鮮なものを見かけた時には是非お試しを!(゚▽゚*)
海の幸・山の幸に恵まれた蒲郡、なかなか面白いんです。
話が逸れました。峠越えのルートは豊川市為当町で県道373号に乗り換えとなります。
この373号線は御津から名鉄名古屋本線・R1・名鉄豊川線を越えて豊川の大崎町の方に抜ける整備された気持ちの良いルートなのですが、現在はR1を越える跨線橋が工事中です。
工事が完了している名鉄名古屋本線の跨線橋から見た本宮山〜新城方面の山並です。
大気中から水蒸気の濁りが取れた、クリアな空が綺麗です。
その折り重なった雲の上から、何かが見えました。
レンズ雲っぽく重なった層積雲の上の方に、ちょこんと垂直方向に発達中の積雲が、ひときわ白いその頂上を覗かせています。
強い日差しによる上昇気流で、こういった積雲がどんどん成長し天候の急変・突然の雷雨などを引き起こしますから要注意。
梅雨が明けるまで、大気の不安定な状況はしばらくつづくと思いますので油断しないようにしたいものですね。(^_^;
投稿日時:2010/07/09 22:15|コメント(0)|トラックバック(0)
2月にお知らせした、iWeddingグループのスポンサーシップを捧げる、浜松東三河フェニックスが、BJリーグ2009〜2010シーズンの大詰めのプレイオフトーナメントの激戦を勝ち抜き、5/23のファイナルを制し見事チャンピオンに輝きました !!!
プレイオフに勝ち残った4チームのうち、まずはイースタンカンファレンスのプレイオフ。
5/22に「 vs 新潟アルビレックスBB」を
102 - 75 で快勝。
続く5/23ファイナルの「 vs 大阪エヴェッサ」に
84 - 56 と勝利。
この見事な栄冠にも、中村和雄ヘッドコーチは「勝つなら、もっと競った方がよかったかな」と余裕の勝利宣言。
今後2013年に実施される予定のもう一つのバスケットボールリーグ「JBL」との統合後に向けて幸先の良いスタートとなりました。
実は、シーズン中の3/21にi-Weddingグループのタワーヒルズ浜松で選手・スタッフとの「感謝の会」を行なって頂いていたんです。
この日は選手・スタッフ・スポンサーの方々が集まり、和気あいあいと午後のパーティを楽しんでみえました。
さすがに選手の皆さんはスポーツマンらしく食欲も旺盛で、当社のシェフも腕の振るい甲斐があったと思います。
おっとぉ!
ジャメイン・グリーン選手の手前で料理を物色中なのは、プレイオフMVPに輝いた大口真洋主将ではありませんか!!!
大口選手は5/22のイースタンファイナルで35得点の大活躍を見せ、5/23のファイナルでも数多くの芸術的パスを駆使し、大阪を打ち破る功績を評価されての日本人初のMVPを獲得しました。
この素晴らしいチームの来シーズンの活躍を応援していこうと思います。
投稿日時:2010/05/25 17:52|コメント(2)|トラックバック(0)
先日、奥三河方面に行ってまいりました。
豊橋店にいた当時のお客様のところ何軒かにご挨拶をするためにです。
R151を北に向かい、新城の街中を抜けて八束穂に差しかかるといきなりキレイな道路が立体交差で合流してきました。ああ、新城バイパスが貫通したんですね。しばらく来ていなかったからなあ・・・・・
長篠で数軒にお邪魔した後、三河大野に立ち寄りました。
いつも町中(と言っても「町」と呼べるほどの規模もないかつての宿場町)の共同駐車場にクルマを停めて歩きの営業を展開するのですが、そのままだと何だか悪い気がしていつも駐車場向かいの「SPAR 大野店」で買い物をすることにしています。
ちょっとした買い物のあと店でトイレを借り、クルマに戻ろうとすると駐車場でS藤くんが誰かと話しています。
子犬を連れて散歩している近所の方だと思われます。駐車場のど真ん中でリードも無しでお遊ばせていますが、子犬はそこから離れることもなくご主人の身体に纏わりつくようにしてチョコチョコと走り回っています。可愛いなあ〜(*´▽`)
シーズーと思われるこの子犬、飼い主の若い男性の回りを走り回っては立ち止まり危なげのない様子、こちらを物珍しそうに凝視したりしてました。
目つきがなんだか人間の子供みたいで、ついシャッターを切ってしまいました。(^_^)
さて、旧鳳来町のここからさらに山奥へと踏み込んでいきます。
湯谷に入り、「湯の風HAZU」を過ぎてドライブイン湯谷の辺りだったと思います。街道沿いの桜たちは静かに、そしてしっとりと包み込むように走りゆく私を見つめてくれています。
差し出された桜色の花の下を走り抜ける悦びよ。香るはずのない桜の香りが車内に満ちるがごとく、です。(*´▽`)
音もないはずなのに、さわさわと犇めく薄紅い花びらたちのざわめきが聞こえてくるようにも思えます。
「鳳来ゆーゆーありいな」を過ぎた左コーナーをクリアして能登瀬を越え1kmほど走ると飯田線「三河槙原」へと向かう谷底への道を見落とさないように下り、宇連川を渡ると支流沿いにさらに山あいに入り込んでいきます。
到着したのは豊岡の奥の平と言う集落です。
しばしば立ち寄るNさんのお宅に着いたところで、東側の谷の向うに聳える岩山の写真を撮らせていただきました。
この先は谷に向かって降りて行く脇道なのですが、正面の山容が私はとても好きなんです。
夕暮れ迫る時間帯だったので叶いませんでしたが、昼間には谷筋で鳴くウグイスの声が露出した岩肌にこだまして最高の鑑賞ポイントになるんですよね。
それでも木々の中にいるヤマガラが「ヂーヂー」という地鳴きを聴かせてくれていました。
植栽された、一面に咲き誇る公園の桜もダイナミックなのですが、私はこういう山の中で人知れず咲き乱れる単独の桜の木に色香を感じてしまいますね。
好きだなあ〜・・・・鳳来よ、奥三河よ・・・・・(遠い目)
昨日の最終目的地は東栄町で、そこで4〜5軒のお客様のお宅に立ち寄ることにしていたのですが、東栄町に入る前にもう一ヶ所。名号のMさんのお宅です。
夕暮れが迫る山あいの集落、この向こう側には板敷川が流れその向こう側の山肌もまた風流です。お隣の畑に見えているのは梅の木のようです。
聞けばこの名号、愛知県でも梅の出荷ではトップランクなのだとか。そう言えば通り過ぎた「うめの湯」っていう日帰り温泉があったけど・・・・ああ、そう言う意味だったのね!と合点がいきました。(笑)
これからさらに美しくなっていく奥三河の春。こんなR151を走りながら、近隣のiWeddingグループの施設を訪れてみませんか?
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
投稿日時:2010/04/05 22:16|コメント(0)|トラックバック(0)
4月の到来とともに荒れた天気も何のその、桜の季節がやって来ました。
このところ、各店舗を回っているのですがそれぞれに美しい桜の風情が感じられます。
浜松店の枝垂れ桜。濃いめのピンクが花曇りの空から舞い落ちてくるがごとし、です。(゚▽゚*)
豊橋店のヤマザクラ。その花びらは儚げに白く、葉と同時に開花し始めることもあって大ぶりな花のわりにはどこか密やかな印象を受けます。(*´▽`)
掛川店では、東名高速道路沿いにソメイヨシノが咲き誇っています。
豊川店にはシナミザクラ。長く密生した雄蕊が、長い睫毛を連想させますよね。まもなく初夏に掛かる頃にはサクランボの実を付けてくれることと思います。
浜松店のガーデンを流れゆく水も冷たさが徐々に薄れかけてきたこの頃、ふと見ると
スズメたちが集団で、一心不乱に芝生の中の餌をついばんでいました。
ああ、春なんですねえ〜・・・・・・
桜を始めとして、花水木、山法師、雪柳、山吹など、春の花が咲き誇るiWedding各店に出かけてみませんか?
店ごとのイベントスケジュールは各店の「イベント(ブライダルフェア)」のページをClick !!!してくださいね。
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
●オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
●ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
投稿日時:2010/04/03 16:28|コメント(0)|トラックバック(0)
いや〜、私の場合自らフォトグラファーをこなすことはあるのですが・・・・この4日間、撮影ばかりしていました。(^_^;
2/6:ロイヤルヒルズ豊橋・・・ヴィラ・コンテッサ
2/7:オークヒルズ掛川・・・・・トリアノン
2/8:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(和食イメージ)
2/9:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(地産地消メニュー)
結局、一人で1,000カットも四日間の間にシャッターを切っていたことに、我ながら愕然とします。(◎∀◎)
フィルムの消費量を考えなくてもよい、デジタル時代ならではの現象と言えましょう。
ということで、お題の「地産地消」ですが、正式には「地域生産地域消費」と言いますよね。
i-Wdeddingグループで新たに採用になる「地産地消メニュー」を昨日撮影したのです。
そのほんの一例をご紹介しましょう。
グラスに入ったこのピンクのメニューは、トマトを使った「何か」です。
豊川市っていうのは、実は隠れたトマトの名産地なんですね。
ル・シエル豊川では、こういう地産地消をそのメニューに取り込んでいきます。
また、
ちょっと見にはスイーツか何かにも見えるこの四角い物体は・・・・・なんと「稲荷寿司」なんですね!
コースによってはフォアグラやブランド牛など、高級食材がふんだんに使われたコースの中に現れる稲荷寿司。
それも、ただの稲荷じゃございません。鮨飯の中に混ぜ込んだ柚子と大葉、それを胡麻の香りで調えて甘辛く炊いた揚げではさんであるんです。
一見地味ですが、かなりの自信作ですよ。(^_^)
ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokaw
続いては、
これはキレイなライトグリーンですね。
渥美産のメロン、それにリキュールのコアントローを加えて仕上げた前菜用の一品です。
これはもう、なんと言うか「大人の味」なんです。召し上がっていただかなければ分からないですね。
この浅黄色の一品は、ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
の地産地消メニューに、
こちらの「三河産黒毛和牛のフィレステーキ」は、ロイヤルヒルズ豊橋を始めガーデンヒルズ岡崎・イル・マーレ蒲郡・ル・シエル豊川の4店舗で採用される予定です。
次の
「三河一色産の鰻」を使ったご飯は、イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
の限定メニューです。
とろーりと山芋を掛けていただく絶品ですね。
ここでちょっと趣向を変えてデザートメニューの提案を。
ココット皿の中は、バーナーで香ばしい香りを立てた「抹茶のブリュレ」です。
横の一口スプーンのフランボワーズソースに浮かぶのは「抹茶のトリュフ」ですが、同様にご想像通り、牧之原・菊川・掛川の茶どころを擁するオークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
の限定メニューです。
さらに、
お食事中のパンとして、緑色も鮮やかな焼き立て「茶葉のテーブルロール」もご用意しました。
それから、
地元産の鶏にドライトマトのパウダーを掛けたり、
近海物の平目にキャビアを載せたりは、
ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
のセレクションです。
さて、
「静岡産の黒毛和牛フィレステーキ」は、タワーヒルズ浜松を始め、オークヒルズ掛川・ヴィーヴル磐田の三店舗での採用となります。
上質の産地呼称肉をお楽しみいただければ、と。(^_^)
また、
ほわっと湯気の上がる「浜名湖産鰻のご飯」はタワーヒルズ浜松で採用されます。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
静岡産の山葵を添えたとろろと一緒にお召し上がりいただく予定です。
最後に、
こちらも「三河産黒毛和牛」を使ったステーキですが、ソースには八丁味噌をブレンドし胡麻の香りとともにコクを出してあります。
さらにこのメニューは、駄目押しで
「三河産牛肉の八丁味噌煮込み」というココット料理とのコンビネーションで提供させていただく予定です。
もちろん、その対象となるのは
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
となります。
なお、i-Wdeddingグループ全般の料理については、
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/10 22:14|コメント(0)|トラックバック(0)
おめでとうございます。
2010年が始まりました。
私が子供の頃には、21世紀っていうのは本当に遠い未来の話しでした。
2010年なんていうと、本当に一般人が宇宙旅行に行けるんじゃないか?そんな未来のことと思ってたものです。(苦笑)
IZUMODENグループのブライダルホールは正月から営業を開始しております。
改装や新規オープンが相次いだ2009〜2010シーズンの各ホールの見学の、とても良いチャンスとなる期間です。
この機会に、是非お近くのi-Weddingの施設にお越しくださいませ。
フロントスタッフ一同、喜んでご案内をさせていただきます。
さて、i-Weddingのサイトデザインが一新されました。
2010年バージョンは、クールなイメージの都市空間に結婚に関するインスピレーションを得た若い男女が、i-Weddingとのメンタルなリンクを創造するというシナリオのムービーがなんと「6種類」!!!
アクセスの度に、どのパターンにヒットするか予測が付かないと言うシステム(?)を採っています。
http://i-wedding.jp/index.html
2010年1月の開催イベントについては、このトップページから各ホールのイベント(ブライダルフェア)のリンクをクリックしてください。
投稿日時:2010/01/02 00:57|コメント(0)|トラックバック(0)
イル・マーレ蒲郡に、新たなバンケットホールが誕生しました。
その名も「パラッツォ・サッソ」、イタリア語で「石の宮殿」という意味になります。
もう皆さんご存知のように、イル・マーレ蒲郡は三河湾の豊かな自然の景観を生かした会場が特徴となっています。
店名の「イル・マーレ」もズバリ「海」と言う意味のイタリア語なくらいですから。
実は今回の会場名となるパラッツォ・サッソには、とあるストーリーが込められています。
今年の夏に織田裕二主演で「アマルフィ:女神の報酬」という映画が話題になったのを覚えておいででしょうが、アマルフィと言うのはイタリア南部カンパーニア州のソレント湾に面した風光明媚な海岸です。
パラッツォ・サッソという名前は、そのアマルフィコーストのラヴェッロという高台にある由緒ある5つ星ホテルから来ています。
このホテルは、かの大作曲家リヒャルト・ワグナーが恋人と逢瀬を重ねた想い出の場所だったという歴史を持っているそうです。
その遥か高みにそびえるサーモンピンクの石造りの姿は、イタリアをと言うよりもヨーロッパを代表する高級リゾートホテルなんですよね。
私たちのパラッツォ・サッソも、そのインテリアにオレンジ掛かったロザート(ピンク)の大理石が柱や壁面にふんだんに使われています。
蒲郡の地が山と海に挟まれた、三河湾随一のリゾートであることもその共通点に挙げられるかも知れません。
また、今回その特注のカーペットの柄にもアマルフィの海と山肌を織り込んでみました。
会場センターを前後に貫くメインロード部分には、ラヴェッロの山肌と石の宮殿の素地の色を。
その「山肌」から会場両側の窓に向かっては、アマルフィコーストが位置する地中海の一部「ティレニア海」の緑掛かったブルーを再現しました。
このブルーは、糸の染色試作を4回も繰り返して再現したもので、本当のソレント湾のブルーが表現できたのではないかと密かに自負しております。(^_^)
宮殿という名に相応しい、ゴージャスな設いはテーマカラーのサーモンピンクで統一され床面のブルーと鮮やかな対比を見せるよう計算されています。
ちなみにアマルフィの海岸辺りの風景はこんな感じです。
そのアマルフィ海岸から急峻な山を登りつめたラヴェッロからの景観が、
という感じです。
イル・マーレ蒲郡の5Fにあるパラッツォ・サッソからは、北側には遠望峰山の稜線が望め、
南側には陽光煌めく三河湾がすぐ手が届くかのように眺められます。
山塊から豊かな海に向かってなだらかに続く傾斜を、カーペットのグラデーションが準えているという訳です。
このパラッツォ・サッソは、2010年正月に先駆け既に完成しており、ご希望があればいつでもご案内が可能です。
詳しくは、イル・マーレ蒲郡の店舗サイトをご覧ください。
また、「パラッツォ・サッソ」の名を冠したバンケットホールは、タワーヒルズ浜松にも2年前に完成しており、多くのお客様からご好評を頂いております。合わせて記憶に留めていただければ、と思います。
投稿日時:2009/12/28 00:40|コメント(0)|トラックバック(0)
オリーブ(olive)
(阿列布、英: Olive、学名:Olea europea)は、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣る。(Wikipediaより)
そんなオリーブの木を、イル・マーレ蒲郡のフロント予約センター前に植樹しました。
オリーブは地中海地方原産と言われていますがその歴史はとても古く、世界最古の書物とも言われる「旧約聖書」にもその名が見えることでも分かります。
イル・マーレ蒲郡は、イタリア語で「海」という名の通りそのイメージを地中海の一画であるアドリア海に面したイタリア中南部に準えています。
今回の植樹では、蒲郡駅からも直接見通しの効く玄関の脇にオリーブの木を育て、蒲郡のシンボルツリーにしてあげたいと言う思いを込めました。
ご存知のように蒲郡の「市の樹」は「クスノキ」、「市の花」は「ツツジ」なのですが、やはり新生蒲郡のシンボルとしてはオリーブの持つ明るい地中海リゾートのイメージが相応しいと思うんですよね。(^_^)
この玄関横のオリーブの樹の脇の花壇にはローズマリーも植えられ、ヨーロッパ特にイタリアの食文化の象徴とも言える植栽になっています。
今後も他のハーブ類などを植え込んでいく予定で、本館にあるイタリアンレストラン「ベルガモ」でも、この樹から採れたオリーブを使った料理やパンを提供していけたらイイなあ、なんて想像をしています。
ちなみにグループのオークヒルズ掛川に8年ほど前に植えられたオリーブも、今ではたわわに実を結けるまでに育っています。
この秋が終わる頃には、メインバンケットの「モンテ・マーレ」もその「山と海」の名に相応しい化粧直しを遂げ、ますます魅力的に生まれ変わる予定です。
オリーブの樹とともに育ち熟成していくイル・マーレ蒲郡、是非ご期待いただきたいと思います。
投稿日時:2009/10/10 15:38|コメント(0)|トラックバック(0)
i Weddingグループからの、新しいユーザサービスの発表です!
i Reservation(アイ・リザベーション)
私たちのウェブサイトの各式場TOPページからご利用いただける、インターネットプラン予約システムの愛称なんです。
この画面中央上部にある「インターネットプラン予約」をクリックしていただくことによって、システムが起動します。
このボタンですよ。・・・・・ちょっとクドイですかね?(苦笑)
すると、i Reservation(アイ・リザベーション)のトップ画面に飛びます。
ここではi Reservationの目的と簡単な使い方へのサジェスチョンが提示されています。
●夜遅くに日時の空き状況が知りたくなった・・・・・
●相手が遠方で、すぐ見学に動けない・・・・・
●仕事が忙しくて式場見学にすぐに行けない・・・・・
●来週見学に行くが、日時が空いているか心配・・・・・
こんな皆様にぴったりのシステムだと思います。
画面を下にスクロールすると、
ページ最下部に「プラン検索」「ご予約までの流れ」の二つのボタンが配置されています。プラン検索へと逸る心を落ち着け、念のために「ご予約までの流れ」をご一読下さい。
このシステムによる「条件検索」から「WEB予約申込」、そしてコンファームされて「WEB予約」となり最終的に該当店舗に来館していただいての「正式契約」までの流れが分かりやすく解説されています。
大事な情報ですので、必ずご確認下さい。
そして、いよいよ「プラン検索」システムへと入っていくことに。
まずは、上部の検索条件欄の下にある「おすすめプラン」の欄に注目して下さい。
ここには、各式場が厳選したとっておきの「特別な日」が並んでいます。
秋のシーズン真っ盛りの日曜日、連休の最終日の祝日、クリスマスムード高まる師走の日曜日・・・・・
そして、各設定日の右端に見えるのが予約の可能性を表示するステータスアイコンが見えると思います。それぞれ
○まだ予約が可能です。
△この日の予約は残り枠がごく僅かです。大至急ご予約を!
×申し訳ありませんがこの日のご予約は不可能になってしまいました。
を示しています。
「おすすめプラン」の欄の下にもその他の厳選プラン日のごく一部が列挙されています。
それぞれの設定日にはその日の意味合いや、ご予約緊急度などの情報がコメントされているので参考にしていただきたいと思います。
そして、このサンプルプラン以外の設定日や違う年度を見たり、希望する会場や人数・時間帯などの細かな条件で検索をされる場合には一番上部に用意された複合条件検索システムをご利用頂くことになります。
各々の条件はプルダウンメニューから選択できますので、それぞれのご希望を設定した後に「検索」ボタンをCLICK!です。
結果の表示については上記に準じます。さあ、ご希望の日時を押さえましょう。(^_^)
ところで、さらにお値打ちな情報をお知らせしたいと思いますが・・・・・
このi Reservation(アイ・リザベーション)を利用してのご予約のカップルにだけのスペシャルプレゼントがコレです。
あのシャンパーニュの名品、ヴーヴ・クリコのイエローラベル(当然フルボトルです!)を正式ご契約後の任意の時期にプレゼント致します。
正式契約の記念にお二人で封を切るも良し、
挙式当日のプレゼントとして二次会でご利用いただくも良し、
挙式披露宴が全て終わった後、お二人で乾杯するも良し、
お二人からお世話になったどなたかへのプレゼントにするも良し、
このプレゼントはできる限りご希望の日時に間に合わせたいと思いますので、お早めにご連絡下さいませ。
この「i Reservation(アイ・リザベーション)」システムは、i Weddingグループのうち
◎タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
◎オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
◎ヴィーヴル迎賓館磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
◎ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
◎ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
◎イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
◎ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
の7店舗でのみ、現在ご利用いただけます。
投稿日時:2009/09/19 00:22|コメント(0)|トラックバック(0)
「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。
全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。
ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。
さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。
その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。
まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。
また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。
その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。
当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。
これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。
ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。
そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。
平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。
これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。
iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。
iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。
投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)|トラックバック(0)
豊川の「Carmine(カーマイン)」に続いて、2月10日に今度はイル・マーレ蒲郡で撮影を行ないました。
今度は、

なんと「Noir et Rose(ノワール エ ロゼ)」=「黒&ピンク」なんですね。
可愛カッコイイ系のコーディネイトとして、春のシーズンに先駆けてセットアップしてみました。
ビロードの光沢を持った気持ち赤みがかった黒のテーブルクロスに春らしいピンクの花を。
それも「薄い桜色」から「紅梅」「牡丹色」「躑躅色」まで、柔らかなピンクのグラデーションに仕上げてみました。

さらにこの「モンテマーレ」ならではの大きく南北両面に開け放たれた開口部からは、爽やかな春の日差しが入ってきます。南には陽光煌めく三河湾、北には遠望峰山を望むここは地上5階の最高の眺望を誇ります。「モンテマーレ」ってイタリア語で「海と山」の意味なんですよね。
100名以上のブライダルパーティでも悠々と収容してしまうモンテマーレは、可愛らしさとオーセンティックな格式を兼ね備えたバンケットホールとしてイルマーレ蒲郡のアイコンとなっています。

この写真は「ティルトアオリ」という特殊なレンズムーブメントを使って撮影してみたものです。
ちょっとミニチュアみたいな不思議な世界が再現されていますが、実際に見たコーディネイトのイメージもこういうどこかふわっとした面白さが出たんじゃないかな、と思っています。
撮影の合間にふと山側の窓から外を見ると、いくつもの影が大空を舞っています。
あるものはくるくると螺旋を描きながら、あるものは空中の一点にじっと静止したまま・・・・・

鳶(トビ)です。
私たちが普段見かけられる一番身近な猛禽類(ワシやタカの仲間)として、じっと見ているとなかなか味のある鳥ではあります。
英語では「kite」と表記されますが、これはご存知のように大空を舞う「凧」と全く同じ綴りです。
鳶が先なのか凧が先なのか(おそらくは鳶が先なのでは)分かりかねますが、同じ名前で表わされるに十分納得できる姿、そして行動ですよね。

海と山のはざまに浮かぶ天空のバンケットホール「モンテマーレ」が見学できるイルマーレ蒲郡の詳細な情報やイベント予定については、
をご覧ください。
投稿日時:2009/02/15 12:20|コメント(0)|トラックバック(0)
先日の「カペラ・ベネフィカ」の予告ブログの時に、現場に早く着き過ぎたものですから打ち合せまでの間隙に「 i レストラン」のひとつ、ヴェローナでランチをいただいてきました。
冬の季節メニューを、実はまだ食べていなかったもんで(汗)・・・・ここはひとつ、パスタでしょう!とパスタランチを。
「冬のパスタ」の中のイチ押し、

「蟹と柚子のトマトクリ−ムパスタ」です。
冬の味覚の王者ずわい蟹の身を刻んだタマネギでコクを出し、トマトクリームで和えて最後にやはり鮮かな冬の香り、柚子の皮を散らしてあります。
ずわいのカニ身の旨味と甘味がトマトとクリームの自然な甘味とお互いを引き立てあって、それを柚子の鮮烈な香りと仄かな苦味が引き締めてくれています。
パスタセットには

●お子様から年配の方まで大好評をいただいている「コーンクリームスープ」
●7〜8種類のフレッシュな野菜と4種類のドレッシングが取り放題の「サラダバー」
●4種類のコールドドリンクと寒い日には嬉しいホットドリンクが飲み放題の「ドリンクバー」
さらに、ここには写ってませんが、
◎ホームメイドベーカリーの焼き立ての「パンの森」からの食べ放題
こんなに充実したランチが¥1,050〜¥1,260、他にも豊富な週替わりランチや食後のプチデザートまで大満足の内容です。
「IZカード」をお持ちの方には、とても嬉しい特典まで!

食後のひとときも、午後の暖かい日差しを浴びながらゆっくりと過ごすことが出来ました(^_^)
IZUMODENグループが展開する「 i レストラン」については、メインサイトトップページから
「 i レストラン」
をご参考にして下さい。店舗によって若干の違いがあります。
投稿日時:2009/01/17 22:40|コメント(0)|トラックバック(0)
先日のことです。前回ご紹介したバンケットホール「チェントラーレ」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/07/post_33.html
を確認しに、イル・マーレ蒲郡に行ってきたのですが、
折角だからということで、お昼を食べてきました。
イルマーレ蒲郡の1Fには、イタリアンレストラン「ベルガモ」があります。
レギュラーメニューもなかなかイケるのですが、今回は9月からスタートした秋の季節メニューにチャレンジしました。

フライパンにオリーブオイルを敷きシメジ、舞茸、そしてイタリアン茸の定番「フンギ・ポルチーニ」をソテーし、生クリームを加えます。
ベルガモはオープンキッチンになっているため、今回はカウンター越しにバッチリ撮影してきました。
そこにトマトを加えると、クリームソースがほんのりとオレンジピンクに色づいてきます。ある程度煮詰まったところでパスタを加え、手早くソースを絡めていきます。

このメニューに使うパスタは通常のスパゲッティではなく、平打ち麺の「タリアテッレ」です。
こういったいわゆる「ロングパスタ」にも色々な種類があり、平打ち麺でももう少し幅広の「フェットチーネ」がありますし、通常の円い断面のものはよく知られた「スパゲッティ」から「スパゲッティーニ」「フェデリーニ」「カッペリーニ」「ヴェルミチェッリ」と次第に細くなっていきます。

さあ、出来上がり。
「旬の茸のタリアテッレ トマトクリーム仕立て」
です。
こ・れ・は・・・美味しいです!
濃厚なクリームにトマトの酸味と自然な甘味が加わり、そこにシメジ・舞茸などのギュッと凝縮したきのこのエキスが加わり、決め手はポルチーニの香りでしょう。
まあ、自分の会社のレストランだから、美味しく感じるのは当たり前だろうって?
いやいや、私も結構色々なところでパスタやイタリア料理は食べてきましたが、本当に一級品だと思います。ウソだと思ったら一度食べてみて下さい。
今回の「秋の季節メニュー」には他に
「きのこと豚肉のオイルパスタ ローズマリー風味」
「サーモンとイクラのオイルパスタ」
があり、どれもが秋の実りを感じさせる風味豊かな逸品です。
季節メニューも含めた一級のイタリアンが味わえる「iレストラン」は以下のホームページで検索できます。
投稿日時:2008/10/02 20:56|コメント(0)|トラックバック(0)
Centrale(チェントラーレ)。
イル・マーレ蒲郡に、また新しい会場が誕生しました。
Centrale(チェントラーレ)、イタリア語で「中央」の意味。
ミラノの中央駅や、世界のファッションの中心地であるミラノの中心街をイメージした手ごろなサイズの会場です。

で、本日7/27より見学が可能です。
温かなモノトーンを基調に、シンプルにしかしオーソドックスにしつらえられたインテリア。
壁面にはポロックの作品が飾られ、近代〜現代の世界の中のミラノのポジションを表現しています。

色を極力抑えた内装には、思い切って彩度の高い色をぶつけるのが面白いですよね。

深紅の薔薇の花をモチーフに、ゲスト装花やメイン装花、そしてキャンドルなどをコーディネイトしてみました。
柔らかな間接光を受けて、ガラスのグラデーションが綺麗に入ります。
チェアはハイグレードファニチャーの雄AIDECがリリースする「Vienna」シリーズの「V-97」。
ダークウォルナットのフレームに組み合わせたファブリックもAIDECのオリジナル。抑制の効いたトーンのストライプが穏やかな緊張感を湛えています。

フレームの3ブロックのバック部分に設けられた段差が、並べられた空間にリズム感をもたらし、シックなのに華やかな雰囲気を築き上げます。
ニューコンセプトのバンケットホール「チェントラーレ」は、
イルマーレ蒲郡
投稿日時:2008/07/27 15:23|コメント(0)|トラックバック(0)
ワインとは「ブドウの果汁を発酵して造られるお酒・アルコール飲料」と定義されるわけですが、
広義には「ブドウ」を「果実」に置き換えて「様々な果実の果汁を発酵して造られるお酒・アルコール飲料」ということになりますね。
ここで紹介するのは「みかんワイン」です。
イル・マーレ蒲郡出雲殿の地元、蒲郡の特産品として蒲郡市やJA蒲郡、地元マスコミなどが地産地消の推進のためのプロモーションを現在展開しているのですが、
蒲郡・岡崎両支店の支配人を務める佐藤くんが送ってきてくれました。

で、早速に試してみることに(家に帰ってからですよ、もちろん。)・・・・・・
みかん果汁からの醸造ということで、ブドウの赤ワインと比較できないのは当然のこととして、白ワインとも全く違うお酒に仕上がっています。
発酵は浅めで、残糖分が多くけっこうな甘味を感じます。同時にみかんの果実由来の香りが強く残り、「精製されたみかんのジュース」という印象が強いです。
果糖を主体にしたあっさりとした甘味がメインの風味なので、5℃以下に冷やして飲むといいでしょう。香味成分が強いため、ワインに直接氷を入れるものありだと思います。
香りについては、柑橘類に共通の「リモネン」の他、マンダリン(温州みかん)の果実由来の脂肪族アルデヒドの「デカナール」、さらに鼻孔に残る独特の香りは「プラモデル用のラッカー塗料の乾燥したあとに残る香り」のニュアンスですね(笑)。
あ、これは誤解されないように説明しておくと、あの鼻を刺すシンナーの匂いとは関係なく、決して不快な香りではありません。おそらく一種のエステル香だと思われますが、やや低いトーンのどこか甘さを伴った香りです。
上記のように決して不快な香りではないのですが、気になる方は飲む時の温度を下げると、この香りはおとなしくなりますので、さっぱりといただけるのでは、と感じます。
今後はメニューの中の食前酒などにも採用していく計画がありますので、どうぞご期待下さい。
投稿日時:2008/03/16 13:20|コメント(0)|トラックバック(0)



