どこからともなく鳥の鳴き声が聞こえてくるこの頃なのですが、
「ヂュン、ヂュンヂュン」というスズメでもなく、
「キーヨ!キーヨキーヨ!」と喧しいヒヨドリでもなく、
「チィーイチィーイチィーイ」というメジロでもない。

「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」
というちょっと寂しげな、しかしよく澄んだ声です。
たぶん彼奴だな、という憶測は付いていました。

そして昨日の朝、近所の家の屋根のアンテナのてっぺんに発見しました!

_MG_5400.jpg

うん、ちょっと分かり辛いですね。(^_^;
オレンジ色の腹と、風切り羽が黒っぽいことでちょっと見モズにも似て見えるかも知れませんが、こちらは頭部がライトグレーです。そう言う意味ではチゴモズっぽくもありますが白斑が目立ちます・・・・

もちょっと拡大してみます。

_MG_5400b.jpg

うん、間違いないですね。
「ジョウビタキ」です。
ジョウビタキは尉鶲(常鶲)とも書かれる冬の渡り鳥です。「ヒタキ」の名の由来としては上にも書いた「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という鳴き声の途中に入る「カッ・・・カッ」という打撃音のような声です。これが火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから「火焚き」=「ヒタキ」というこになったらしいです。

しかしこのジョウビタキ、「ヒタキ」を名乗っているくせに分類上は「スズメ目のヒタキ科」ではなく「スズメ目ツグミ科」に属するという意外性!
他にもルリビタキやノビタキもツグミ科で、ヒタキ科に属するヒタキは「キビタキ」ぐらいのものというのは・・・・(~_~;)ヨクワカラン・・・・・

ジョウビタキは、むかし竜洋町の父の実家に行くと庭の柿の木に来てはちょこまかと動き回っていたのを覚えています。時折その頭をヒョコッ、ヒョコッと下げながら前述の「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という自転車のブレーキ鳴きのような声を聴かせてくれました。


今年の1月には、このジョウビタキの♀が庭に来てくれていたのですが、

_MG_2602b.jpg

ジョウビタキは性別によって色柄がけっこう違いますので、識別は容易です。♀はけっこう控えめで上品なカラリングですね。

この数年、野鳥の分布にはかなりの変化が生まれているようです。
今年は特にこのジョウビタキが多く感じられます。
上述の「ヒッ・・・ヒッ、ヒッ・・・・・」という鳴き声は、よく自転車のブレーキ鳴きに例えられまので、冬空の下に短い自転車のブレーキ音を聞いたらオレンジ色の小鳥を探してみるのもいいでしょう。各店のガーデンでも見られるはずです。

投稿日時:2010/11/22 03:46|コメント(0)トラックバック(0)

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夏が終わったと思えば、もう冬が来てしまうのか?と言うばかりに、私たちの周りにも秋は深まっています。

ガーデンヒルズ岡崎の歩道の並木道も、色付きかけた葉と緑が織りなすタペストリーの様相を呈していました。

R0017996.jpg

普段見慣れているはずの光景でも、季節が変わり光が移ろえば違った見え方をしてまいります。
いつもは鬱陶しく感じるはずの落ち葉でさえも、路上の点景として欠くべからざるものにも思えます。

R0017993.jpg

澄んだ秋の空目がけてそびえる聖クローチェ教会。
真下から見上げてみると、その威容や石の壁の厚み・立体感というのが実感できます。

R0017991.jpg

大聖堂脇の回廊に差し込む光も柔らかで、豊かなグラデーションが特徴的なヴォールト天井の形状を強調しています。
回廊の方向にそれぞれ45°の角度を付け、互いに直行する円筒形が交差した相貫体が生むシャープな峰のエッジが美しいですね。

11/20〜23の期間は様々なフェア・イベントが行われますので、どうぞご期待下さい。

http://www.i-wedding.jp/okazaki/

イベント

http://www.i-wedding.jp/okazaki/event/

投稿日時:2010/11/19 10:56|コメント(0)トラックバック(0)

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さて、先日お話した「環境投影機」

http://www.i-wedding.jp/i-blog/2010/08/post_78.html

の続報ですが、ガーデンヒルズ岡崎にも導入されました。

岡崎パークアベニュー(100721鈴木).jpg

こちらでは2Fの「パーク・アヴェニュー」がそのステージになります。

ニューヨークのミッドタウンをイメージしたそのホールに、インドアやアウトドアの様々な「環境」が投影されます。
きら星のごとく輝く摩天楼の世界があなたを包み込んでくれるかも知れませんね。

実はこの「パーク・アヴェニュー」というバンケットホールは、浜松にもあるんですけどね。

http://www.i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_11.html

投稿日時:2010/08/07 17:23|コメント(0)トラックバック(0)

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4月の到来とともに荒れた天気も何のその、桜の季節がやって来ました。

このところ、各店舗を回っているのですがそれぞれに美しい桜の風情が感じられます。

R0010017.jpg

浜松店の枝垂れ桜。濃いめのピンクが花曇りの空から舞い落ちてくるがごとし、です。(゚▽゚*)

R0010043.jpg

豊橋店のヤマザクラ。その花びらは儚げに白く、葉と同時に開花し始めることもあって大ぶりな花のわりにはどこか密やかな印象を受けます。(*´▽`)

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掛川店では、東名高速道路沿いにソメイヨシノが咲き誇っています。

16BX9429.jpg

豊川店にはシナミザクラ。長く密生した雄蕊が、長い睫毛を連想させますよね。まもなく初夏に掛かる頃にはサクランボの実を付けてくれることと思います。

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浜松店のガーデンを流れゆく水も冷たさが徐々に薄れかけてきたこの頃、ふと見ると

R0010026.jpg

スズメたちが集団で、一心不乱に芝生の中の餌をついばんでいました。

ああ、春なんですねえ〜・・・・・・


桜を始めとして、花水木、山法師、雪柳、山吹など、春の花が咲き誇るiWedding各店に出かけてみませんか?

店ごとのイベントスケジュールは各店の「イベント(ブライダルフェア)」のページをClick !!!してくださいね。

●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
●オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
●ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2010/04/03 16:28|コメント(0)トラックバック(0)

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いや〜、私の場合自らフォトグラファーをこなすことはあるのですが・・・・この4日間、撮影ばかりしていました。(^_^;

2/6:ロイヤルヒルズ豊橋・・・ヴィラ・コンテッサ
2/7:オークヒルズ掛川・・・・・トリアノン
2/8:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(和食イメージ)
2/9:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(地産地消メニュー)

結局、一人で1,000カットも四日間の間にシャッターを切っていたことに、我ながら愕然とします。(◎∀◎)
フィルムの消費量を考えなくてもよい、デジタル時代ならではの現象と言えましょう。

ということで、お題の「地産地消」ですが、正式には「地域生産地域消費」と言いますよね。

i-Wdeddingグループで新たに採用になる「地産地消メニュー」を昨日撮影したのです。

そのほんの一例をご紹介しましょう。

_MG_3774.jpg

グラスに入ったこのピンクのメニューは、トマトを使った「何か」です。
豊川市っていうのは、実は隠れたトマトの名産地なんですね。
ル・シエル豊川では、こういう地産地消をそのメニューに取り込んでいきます。

また、

_MG_3757.jpg

ちょっと見にはスイーツか何かにも見えるこの四角い物体は・・・・・なんと「稲荷寿司」なんですね!
コースによってはフォアグラやブランド牛など、高級食材がふんだんに使われたコースの中に現れる稲荷寿司。
それも、ただの稲荷じゃございません。鮨飯の中に混ぜ込んだ柚子と大葉、それを胡麻の香りで調えて甘辛く炊いた揚げではさんであるんです。
一見地味ですが、かなりの自信作ですよ。(^_^)

ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokaw

続いては、

_MG_3828.jpg

これはキレイなライトグリーンですね。
渥美産のメロン、それにリキュールのコアントローを加えて仕上げた前菜用の一品です。
これはもう、なんと言うか「大人の味」なんです。召し上がっていただかなければ分からないですね。

この浅黄色の一品は、ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
の地産地消メニューに、

_MG_3874.jpg

こちらの「三河産黒毛和牛のフィレステーキ」は、ロイヤルヒルズ豊橋を始めガーデンヒルズ岡崎・イル・マーレ蒲郡・ル・シエル豊川の4店舗で採用される予定です。

次の

_MG_4008.jpg

「三河一色産の鰻」を使ったご飯は、イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
の限定メニューです。
とろーりと山芋を掛けていただく絶品ですね。

ここでちょっと趣向を変えてデザートメニューの提案を。

_MG_3907.jpg

ココット皿の中は、バーナーで香ばしい香りを立てた「抹茶のブリュレ」です。
横の一口スプーンのフランボワーズソースに浮かぶのは「抹茶のトリュフ」ですが、同様にご想像通り、牧之原・菊川・掛川の茶どころを擁するオークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
の限定メニューです。

さらに、

_MG_3936.jpg

お食事中のパンとして、緑色も鮮やかな焼き立て「茶葉のテーブルロール」もご用意しました。

それから、

_MG_3792.jpg

地元産の鶏にドライトマトのパウダーを掛けたり、

_MG_3797.jpg

近海物の平目にキャビアを載せたりは、

ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
のセレクションです。


さて、

_MG_3890.jpg

「静岡産の黒毛和牛フィレステーキ」は、タワーヒルズ浜松を始め、オークヒルズ掛川・ヴィーヴル磐田の三店舗での採用となります。
上質の産地呼称肉をお楽しみいただければ、と。(^_^)

また、

_MG_3995.jpg

ほわっと湯気の上がる「浜名湖産鰻のご飯」はタワーヒルズ浜松で採用されます。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/

_MG_3997.jpg

静岡産の山葵を添えたとろろと一緒にお召し上がりいただく予定です。


最後に、

_MG_3971.jpg

こちらも「三河産黒毛和牛」を使ったステーキですが、ソースには八丁味噌をブレンドし胡麻の香りとともにコクを出してあります。

さらにこのメニューは、駄目押しで

_MG_3965.jpg

「三河産牛肉の八丁味噌煮込み」というココット料理とのコンビネーションで提供させていただく予定です。
もちろん、その対象となるのは

ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
となります。


なお、i-Wdeddingグループ全般の料理については、

http://i-wedding.jp/#/menu

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/10 22:14|コメント(0)トラックバック(0)

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おめでとうございます。

2010年が始まりました。
私が子供の頃には、21世紀っていうのは本当に遠い未来の話しでした。
2010年なんていうと、本当に一般人が宇宙旅行に行けるんじゃないか?そんな未来のことと思ってたものです。(苦笑)


R0010659.jpg

IZUMODENグループのブライダルホールは正月から営業を開始しております。

改装や新規オープンが相次いだ2009〜2010シーズンの各ホールの見学の、とても良いチャンスとなる期間です。
この機会に、是非お近くのi-Weddingの施設にお越しくださいませ。
フロントスタッフ一同、喜んでご案内をさせていただきます。

さて、i-Weddingのサイトデザインが一新されました。

サイトトップ.jpg

2010年バージョンは、クールなイメージの都市空間に結婚に関するインスピレーションを得た若い男女が、i-Weddingとのメンタルなリンクを創造するというシナリオのムービーがなんと「6種類」!!!
アクセスの度に、どのパターンにヒットするか予測が付かないと言うシステム(?)を採っています。

http://i-wedding.jp/index.html

2010年1月の開催イベントについては、このトップページから各ホールのイベント(ブライダルフェア)のリンクをクリックしてください。

投稿日時:2010/01/02 00:57|コメント(0)トラックバック(0)

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i Weddingグループからの、新しいユーザサービスの発表です!

i Reservation(アイ・リザベーション)
私たちのウェブサイトの各式場TOPページからご利用いただける、インターネットプラン予約システムの愛称なんです。

浜松TOP.jpg

この画面中央上部にある「インターネットプラン予約」をクリックしていただくことによって、システムが起動します。

ボタン.jpg

このボタンですよ。・・・・・ちょっとクドイですかね?(苦笑)

すると、i Reservation(アイ・リザベーション)のトップ画面に飛びます。

予約ページ.jpg

ここではi Reservationの目的と簡単な使い方へのサジェスチョンが提示されています。

●夜遅くに日時の空き状況が知りたくなった・・・・・
●相手が遠方で、すぐ見学に動けない・・・・・
●仕事が忙しくて式場見学にすぐに行けない・・・・・
●来週見学に行くが、日時が空いているか心配・・・・・

こんな皆様にぴったりのシステムだと思います。

画面を下にスクロールすると、

〜とは.jpg

ページ最下部に「プラン検索」「ご予約までの流れ」の二つのボタンが配置されています。プラン検索へと逸る心を落ち着け、念のために「ご予約までの流れ」をご一読下さい。
このシステムによる「条件検索」から「WEB予約申込」、そしてコンファームされて「WEB予約」となり最終的に該当店舗に来館していただいての「正式契約」までの流れが分かりやすく解説されています。

大事な情報ですので、必ずご確認下さい。

そして、いよいよ「プラン検索」システムへと入っていくことに。

検索.jpg

まずは、上部の検索条件欄の下にある「おすすめプラン」の欄に注目して下さい。

ここには、各式場が厳選したとっておきの「特別な日」が並んでいます。
秋のシーズン真っ盛りの日曜日、連休の最終日の祝日、クリスマスムード高まる師走の日曜日・・・・・
そして、各設定日の右端に見えるのが予約の可能性を表示するステータスアイコンが見えると思います。それぞれ
○まだ予約が可能です。
△この日の予約は残り枠がごく僅かです。大至急ご予約を!
×申し訳ありませんがこの日のご予約は不可能になってしまいました。
を示しています。

「おすすめプラン」の欄の下にもその他の厳選プラン日のごく一部が列挙されています。
それぞれの設定日にはその日の意味合いや、ご予約緊急度などの情報がコメントされているので参考にしていただきたいと思います。

そして、このサンプルプラン以外の設定日や違う年度を見たり、希望する会場や人数・時間帯などの細かな条件で検索をされる場合には一番上部に用意された複合条件検索システムをご利用頂くことになります。

各々の条件はプルダウンメニューから選択できますので、それぞれのご希望を設定した後に「検索」ボタンをCLICK!です。
結果の表示については上記に準じます。さあ、ご希望の日時を押さえましょう。(^_^)

ところで、さらにお値打ちな情報をお知らせしたいと思いますが・・・・・

ヴーヴ・クリコ.jpg

このi Reservation(アイ・リザベーション)を利用してのご予約のカップルにだけのスペシャルプレゼントがコレです。
あのシャンパーニュの名品、ヴーヴ・クリコのイエローラベル(当然フルボトルです!)を正式ご契約後の任意の時期にプレゼント致します。

正式契約の記念にお二人で封を切るも良し、
挙式当日のプレゼントとして二次会でご利用いただくも良し、
挙式披露宴が全て終わった後、お二人で乾杯するも良し、
お二人からお世話になったどなたかへのプレゼントにするも良し、

このプレゼントはできる限りご希望の日時に間に合わせたいと思いますので、お早めにご連絡下さいませ。

この「i Reservation(アイ・リザベーション)」システムは、i Weddingグループのうち

◎タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
◎オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
◎ヴィーヴル迎賓館磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
◎ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
◎ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
◎イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
◎ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
の7店舗でのみ、現在ご利用いただけます。

投稿日時:2009/09/19 00:22|コメント(0)トラックバック(0)

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さて、9月になりました。
実は我が社は9月1日より新しい年度を迎えたことになるのですが、この夏にいくつかの店舗で改装を実施しました。

ガーデンヒルズ岡崎では、そのブライダルフロントに於てその姿が大きく変貌しました。

店舗はR248に面しているのですが、まずは西側の駐車場からフロントに向かってみることにしましょう。

R0013107.jpg

テラコッタの遊歩道が建物の外壁に合わせて軽くウェーブし、その外壁のT=12mmのガラスにはフロストと横バーの模様が刻まれています。
そのフィルム越しに、内部の温かな雰囲気がそこはかとなく伝わってくるのが分かります。
遊歩道右手には「ガーデンヒルズ岡崎」の名に相応しい豊かな緑が広がり、いやが上にも期待が高まりますね。
そして、ファサードの自動ドアを一歩入ると、

R0013120.jpg

シックなダークオーク調のインテリアが出迎えてくれます。
心柱を思わせる円柱の脇には、カラリングまでコーディネイトされたフォリスの液晶モニターが置かれ館内の案内を行なっています。

内側からは

R0013109.jpg

先ほどの外壁ガラスに施された細工が見てとれるでしょう。
この仕上げが強い9月の日差しさえも柔らかく変え、店内を優しく包んでくれる照明装置になっています。
壁面にはギフトコーナーが設置され、その規則正しい配列が豊かなリズムを生み出しています。

フロアを横断して、奥へと進んでみましょう。

ブライダルフロントの奥、縦格子のスクリーンの向うにはコスチュームサロン「コクリッシュ」が広がっています。

R0013112.jpg

この洋装コーナー、そして左のスパゲティカーテンの奥は和装コーナーへとさらに続いています。
マットブラックのテーブル&チェアのフレームカラーに山吹色の張り地が鮮かなコントラストを見せます。

この衣裳コーナーから振り返ると、

R0013116.jpg

フロアを仕切るスクリーンとキャビネット。手前の穏やかなシャドウから地中海を思わせる外光の差し込むブライダルフロントに連なる、豊かなグラデーションがお分かりになりますでしょうか?

しっとりとしたプライベート感と明るい解放感を両立させたこのフロントは、すでに8月末から営業を始めています。是非お越し下さいませ。

投稿日時:2009/09/02 06:36|コメント(0)トラックバック(0)

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【映】
エイ、エイズル
うつす、はえる
1 姿・形・影などが、反射や投影によって、他の物の上に現れる。
2 色や物の配合がよく、つりあいがとれている。また、付属的なものが本体と調和する。
3 人の目にある印象を与える。映ずる。
4 光を受けて照り輝く。
5 引き立ってあざやかに見える。また、よく調和する。
6 りっぱに見える。目立つ。

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光の色はもう初夏のそれです。
強い西日を、艶のある金属の表面があたりにばら撒きます。
床に敷き詰められた大理石も含めて、全ての物体は様々な面質の「鏡」なんだなあ、と
あらためて感じます。

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鏡というのは面白いもので、左から来た光は反射して右に抜け、右から入ってくる光は左に弾かれていきます。
左右が反転して見える訳ですよね。
人間の目は左右に付いているからそういう風に見えるとも思うのですが、片目を瞑ってみてもやはり左右は反転して見えます。
目の視細胞の構造は左右上下にほぼ均等だと思われますので、これはちょっと不思議な気がします。
やはり重力場の中で生きている私たちの感覚が混乱しないように、脳内の視覚信号の処理ロジックがそうなっているのかも知れません。

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私たちが見ている「モノ」も、その実体を見ているように思えて、実はその表面に映り込んだ「光」を見ているだけだとも言えます。
ただ鏡のような「全反射」の面質もあれば、カーペットのようにその表面の糸の繊維が「乱反射」を繰り返して均一に見える場合もあるんですよね。

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ガラスなどは事情がもっと複雑で、「反射」だけではなく光は「透過」「屈折」します。
後ろに「透過」する光、表面で「反射」する光、そして「吸収」される光、それらが様々に混じり合い、私たちの目に立体感を伴って結像します。

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日は西に沈んでいきます。
光は曲がり、吸い込まれ、透き通り、跳ね返り、私たちの目に「映る」わけです。
その実体は、捉えようとしても洋として捉えられない、幻のようなものなのかも知れません。


様々な光の乱舞が見られるガーデンヒルズ岡崎の実体には、

http://i-wedding.jp/okazaki/

で出会えます。

投稿日時:2009/05/19 13:26|コメント(0)トラックバック(0)

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「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。

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全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。

ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。

さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。

その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。

まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。

また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。

その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。

当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。

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これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。

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ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。


そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。

平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。

taisha1b.jpg

これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。

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iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。

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iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。

http://i-wedding.jp/index.html

投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)トラックバック(0)

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先日ガーデンヒルズ岡崎に行ってまいりました。
文字通り、敷地中がガーデンで覆われているという感じのガーデンヒルズですが、
今は春の花が真っ盛りです。

RIMG0090.jpg

タイトルは「日本語・外来語・英語・フランス語・イタリア語」で表記した、すべて「ガーデン」なんですね。

RIMG0089.jpg

やっぱり、何だかんだ言ってもピンクって・・・・春の色ですよね〜・・・・

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いやはや、この光の強さはもう「初夏」といってもイイほどです。テラコッタが光ります。

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これは・・・・ハナミズキっぽいような気もしますが、何でしょう。おそらくハナミズキかと・・・・

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あっちこっちに、よくもまあこれだけ植えたもんだ!という数の花が咲いてます。

RIMG0092.jpg

花壇の植え込みや管理は全て社内のスタッフが行っているのですが、よく頑張ってくれています。
春の花が咲き誇るガーデンヒルズに出かけてみませんか?

詳しくは

http://i-wedding.jp/okazaki/

をご覧ください。

投稿日時:2009/04/17 17:10|コメント(0)トラックバック(0)

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先日岡崎に行ってきまして、バンケットホール「ヴィエナ」でお客様が「和」をテーマにコーディネイトをされたので、それを撮影するためにです。

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日本を表わす代名詞としても使われることの多い「和」という文字ですが、これには色々な読み、意味が含まれています。
まずは音読みの「わ」ですね。
それから訓読みの「なごむ(和む)」 これは人と人とが融け合い心を開き合うという意味になりますね。
他には「あえる(和える)」 これは性質の違うものを一つにまとめる、と言う意味でしょうか。
「やわらぐ(和らぐ)」 こんどは鋭く尖ったものが円くなってくるというようなニュアンスですね。
人名では「かず(和)」とも読みますね。「かず」は「数」につながり、多くのものがまとまり溶け合うということかも知れません。

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20世紀初頭のヨーロッパに端を発するアールデコを思わせる「ヴィエナ」の内装に、日本の様式美を合わせて行きますと、「和モダン」「近代和風」「大正浪漫」などという新しい価値観が生まれてきますね。

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古来、日本では「和」=「馴染み合う」という文化が長く深く根付いてきました。
ご存知のように厩戸の皇子(うまやどのみこ)=聖徳太子(これは死後に送られた諡で厩戸の皇子という生前の字で呼ぶ方が相応しいかも)が定めたとされる憲法十七条の第一条にも

「一に曰く、和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たっと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。人皆党有り・・・・(略)」

と言う記述が見られます。つまり人と争わず話し合いで解決をつけることこそ一番重要なことであると。

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以来、日本の文化は外来のものを争うことなくその内側に上手に取り込むことによって存続し、形を変え、その守備範囲を広げてきたという経緯があります。
仏教然り、儒教文化も、キリスト教も、英語文化もフランスやイタリア文化も、あらゆるところに各国の文化が煌めいていることを、私たちは案外深く気に模せず当然のごとく楽しんでいるようでもあります。

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ルネサンスに始まるヨーロッパの近代文化にしても、ローマ帝国への回帰と言う側面以外に東洋文化、特にジャポニズムの影響が深く見てとれるということは、日本が誇る「和」する文化というのは案外人類にとって普遍的な「こころ」なのかも知れないですね。

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「洋」と「和」が溶け合った日本文化、それを象徴するかのようなこの「ヴィエナ」のテーブルコーディネイトを見て、私たちの来し方を遠く見通したような気持ちにさせられたのでした。


「和」と「洋」の融合が特にはっきりと見てとれるバンケットホール「ヴィエナ」は、

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿

http://i-wedding.jp/okazaki/

の他、オークヒルズ掛川出雲殿

http://i-wedding.jp/kakegawa/

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/toyohashi/

でご覧頂けます。

また、その他にも「洋」と「和」の融合が楽しめる会場がいくつかございますので、是非お近くのIZUMODENグループにお尋ね下さい。

投稿日時:2008/12/13 17:51|コメント(0)トラックバック(0)

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もう何回かご紹介してきましたが、IZUMODENグループにはフランク・ロイド・ライトをモチーフにした施設がいくつかあります。
あの巨匠のオリジナルには足元にも及びませんが、そこにある自然に人間がどう関与するべきか、居心地のいい空間とは何なのか、というその精神はしっかりと継承しているつもりでおります。まことに僭越ではありますが・・・・

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8月8日のブログ「Bauhaus」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/bauhaus.html
に載せたTASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という本がありましたが、それ以外にも面白そうな本が手に入りました。

エーディーエーエディタトーキョー社の「GAトラベラー」シリーズです。
この「GA」とはタイトルにもあるように「Great Architect」の頭文字で、つまり「偉大なる建築家」ということですね。

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「タリアセン」「落水荘」「タリアセン・ウェスト」「プレーリーハウス」「ユーソニアンハウス」「エレガントハウス」・・・・・と、シリーズ中6冊を揃えてみました。

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英文に和訳を織り交ぜ、取っつきにくい印象があるかも知れませんが、中に織り込まれた写真や図版がとても豊富で、しかも綺麗です。

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グループ内のいくつかの式場には、このシリーズの書籍が置かれています。
館内のどこかに置かれているのですが、比較的巨匠に縁のある場所に置かれていることが多いので、館内を探索してみるのも面白いかも知れませんね。

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タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/

オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/

ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/

ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2008/11/30 10:57|コメント(0)トラックバック(0)

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岡崎に誕生した新バンケットホール「タリアセン」
以前、他のトピックにも書かせていただきましたが、ウェールズ語で「輝ける額」と言う意味の会場です。

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20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライトが生涯愛したウィスコンシン州の美しい敷地、およびそこに建つ邸宅の名前を戴いて完成しました。

フランク・ロイド・ライトにインスパイアされたそのスタイルは、落ち着いたカラリングの中に直線が織りなすリズミカルな造形を見せます。

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メインテーブルの背景に設えられた飾り棚にはテーマに応じた小物が飾られ、繊細な格子の設けられたガラスへの映り込みが微妙な表情を見せます。

床に敷かれたカーペットは、ライトへのオマージュに満ちたグラフィックで構成されているのが分かるでしょう。

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そしてAIDEC社製のゲストチェアが美しいフレームの曲面を魅せ、若竹色の張り地がどこか懐かしい安らぎを覚えさせてくれます。

壁には、フランク・ロイド・ライトその人が彼のタリアセンのためにデザインしたブラケットが穏やかな輝きを放ちます。

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メインテーブルにセッティングされた、同じくライト自身のデザインによるハイバックチェアともども「タリアセン」を完成させるための必要なピースとなっています。


新バンケットホール「タリアセン」が見学できるガーデンヒルズ岡崎出雲殿は

http://i-wedding.jp/okazaki/

また、フランク・ロイド・ライトに関する iブログのその他のトピックについては、

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_12.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/05/post_27.html

以上、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_13.html

以上、タワーヒルズ浜松出雲殿

をどうぞ。

投稿日時:2008/08/16 01:55|コメント(0)トラックバック(0)

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皆さんは「マッキントッシュ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

米Apple社のPC「マッキントッシュ」、愛称「Mac」でしょうか?
それとも英国のお菓子会社で、あの「Kit Kat」を製造しているマッキントッシュ社?
あるいはそこそこの年齢の方はご存知で、最近再びカーオーディオの世界で復活した米国の「Mcintosh」ラボでしょうかね?

実はもう一人の偉大な「マッキントッシュ」がいるのですが、それが

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ、その人です。

1868年、スコットランドの州都グラスゴーに生を受けていますので、なんと明治元年生まれということになります。グラスゴーといえば最近ではスコティッシュプレミアリーグの「セルティック」が中村俊輔選手の活躍で有名ですよね。
成長してからの本業は建築家、家具デザイナー、画家などと称されていますが、「アーツ・アンド・クラフツ運動」やスコットランドにおける「アールヌーヴォー」の提唱・推進者として名声を得ています。
独創的なスタイルで現在のグラスゴー美術学校を設計。当時ヨーロッパで関心が高かった日本やケルト美術を取り入れた独自の作品を残しています。
マッキントッシュは、グラスゴー市内のティールーム「ウィロウ」のインテリアを設計。同時にティールームの支配人用のチェア「ウィロウ」で、アーチ状にラウンドしたハイバックに細かな格子を配するという独特のフォルムを世に問いました。

その後も彼のパトロン、ミス・キャサリン・クランストンに依頼され、イングラム通りのクランストンティールームやアーガイル街のティールーム、およびそのインテリアにマッチした象徴的なハイバックチェアをいくつかデザインしています。

また、1902年にはグラスゴー近郊にウォルター・W・ブラッキーのための丘の上の住宅、その名も「ヒルハウス」を設計した際、ベッドルームに置くためのチェアを同時にデザインしました。

それがこのハイバックチェア「ヒルハウス」です。
タワーヒルズ浜松出雲殿のバンケットホール「パークアヴェニュー」にオブジェのごとくマッチしていますね。

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あまり広くはないベッドルームでの着替えやほんの短時間の休憩のために、極限まで小さく設計された座面や壁面に納まるように垂直に切り立った背もたれ。その背もたれには梯子のような横桟が細かく施され、細く繊細なフレームは黒く塗装され、マッキントッシュに影響を与えたと思われる日本のミニマリズムが見てとれます。
また、その梯子のような形状の背もたれから「ラダーバックチェア」と呼ばれ、数多くの建築家・家具デザイナーたちがオマージュを捧げています。

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これはロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のバンケットホール「ヴィエナ」に置かれたヒルハウスチェアの様子ですが、マッキントッシュが心血を注いだアールヌーヴォーの後に訪れたアールデコの時代、その頃をモチーフにしたインテリアにも違和感なく納まっているのも当然のことかも知れません。

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上記のように一見直線ですべてが構成されているように思えるこの「ヒルハウス」チェアですが、ご覧のように特徴的な「ラダーバック」は平面的には緩く後方に出っ張るように湾曲し、体幹が納まるのを助けてくれているのが分かります。

この世に出てから100年以上を経過しているとは思えない、完成度の高い、新鮮な造形であるといえますよね。


C.R.マッキントッシュの「ヒルハウスチェア」が見られるのは、

オークヒルズ掛川出雲殿

http://i-wedding.jp/kakegawa/

タワーヒルズ浜松出雲殿

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/toyohashi/

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿

http://i-wedding.jp/okazaki/

の各施設になります。

投稿日時:2008/07/20 14:28|コメント(0)トラックバック(0)

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オーストリアのウィーンに本拠を置くトーネット社が展開するモダンデザインシリーズ"ヴィエナ"。
その中でもひときわ豊かな個性を放っているのが、この「ボレロ」チェアです。

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デザインしたのは、ドイツの女性デザイナーアネット・ランク

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シュトゥットガルト芸術大学のインダストリアルデザイン学科に学び、同時にパリ・ニューヨーク・ミラノのデザイン事務所に勤務。産業デザインからプロダクトデザインの幅広いフィールドで活躍する才女です。

そのアネットがトーネット社の曲げ木細工や成型合板の技術を最大限に活かしてデザインしたのが「ボレロ」です。

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この「ボレロ」チェアが持つ、モダンでなおかつヨーロッパの伝統を感じさせる造形美は、
20世紀初頭のアールデコ様式の美を追求したバンケットホール「ヴィエナ」に溶け込んで
その存在感を放っています。
壁に掛けられたグスタフ・クリムトの有名な「接吻」もインテリアにマッチすると同時に、
ウィーンの往時の華やかさを伝えています。
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あるいは、オークヒルズ掛川出雲殿の同じく「ヴィエナ」に

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このサバンナの動物の筋肉質の後肢を思わせる脚部こそが、この「ボレロ」チェアの真髄。
ガゼールの群れのごとくにその美しさを競っています。
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に採用されています。


このアネット・ランクの傑作「ボレロ」チェアが見られる
ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/toyohashi/?halls

オークヒルズ掛川出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/kakegawa/?halls

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/okazaki/?halls


また、同タイプの別バージョンのチェアが

タワーヒルズ浜松出雲殿「パークアヴェニュー」

http://i-wedding.jp/hamamatsu/?halls

および上記の、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「パークアヴェニュー」
でも見られます。

投稿日時:2008/06/08 17:06|コメント(0)トラックバック(0)

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英語で発音すれば「リックショー」というのが一番ネイティブな発音に近いかも知れません。
「Rikisha」とも綴りますが、何だかお分かりでしょうか?

実は「人力車」のことなんです。

IZUMODENグループで所有している人力車は現在数台ありますが、すべて伊豆半島は伊東市にある「升屋」と呼ばれる工房で製作されたものです。

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この「升屋」という日本で唯一の人力車工房を営む河野茂さんは、その昔は埼玉県で「武蔵の国 金国」の銘で有名な刀鍛冶だった方ですが昭和46年から人力車製造を開始、昭和63年「伊豆が大好きで(ご本人談)」現在の伊東市に移り住んでその工芸技術を人力車のために注いでいる方です。

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細かな板金の仕上げは刀鍛冶ならではのものでしょう。また、工芸品としての仕上がり以外にも「機械」としてのメカニズムの追求にも非凡なものを持っているのが河野さんの凄いところです。
実際に人力車を見ると解るのですが、鋼を打ち出したと言う車軸を保持するリーフスプリングの見事さです。
一人乗り・二人乗りそれぞれの荷重に応じてスプリングが機能する、いわゆる「プログレッシブ特性」のサスペンションに仕上がっているという評価は定着しています。

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それもそのはずこの河野さん、発明家として「アイドリングストップ装置」「ヒルホールド機能」など、今では乗用車や商用車に当たり前に使われるようになってきた特許の取得者としてもその世界では有名な方なのです。
最近では「電動アシスト人力車」など、ニーズに合わせてテクノロジーを適合させていくと言う、製造業としては真当な仕事を見せてくれる職人さんであり経営責任者でもあるわけです。

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この「升屋」製の「武蔵の国金国」銘の人力車、現在はガーデンヒルズ岡崎出雲殿およびタワーヒルズ浜松出雲殿で見ることが出来ます。
今年に入ってオープンした神殿の脇に置かれた姿は、工業と工芸の融合という近代日本の原点とも言えます。


「升屋」の人力車が見られるガーデンヒルズ岡崎出雲殿については

http://i-wedding.jp/okazaki/

タワーヒルズ浜松出雲殿については

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

投稿日時:2008/05/07 00:08|コメント(2)トラックバック(0)

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先日、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿で、モデルを使った撮影が行われました。
スタジオ撮影はもちろんのこと、色々な場所でのロケーション撮影がポイントとなりました。
このあたりはゼクシィや印刷物で発表された折にはmf(メゾフォルティ)の撮影場所・アングルの参考になるのでは?と思います。

さて、今回のポイントは今年に入って新装オープンした2Fの「神殿」でしょう。
こだわったのは「陰影」です。
神殿の外、2Fロビーから神殿に入ろうとすると、まず目に入ってくるのは大きな窓に架かった
ブラインドスクリーンです。

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和紙を思わせるテクスチャーを扇子のように折り畳んだようなそのスクリーンは外光を柔らかく室内に導き、視線を適度に遮ってくれます。
そして、その横の神殿の扉を開くと現れるのが「墨の参道」です。
磨かれた御影石の参道は、その壁と天井を「墨色」の珪藻土で塗り固められ、神殿内部からの光を一旦遮ってくれます。この後神殿の中に入っていくお二人の穏やかな気持ちを代弁しているかのようです。
その「墨色」の壁面には白木の桟が幾何学模様を描き、そこには大胆な色彩で漉かれた「和紙」の窓が5つお二人や列席者を待っています。

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この「和紙の窓」は4種類の異なった色柄のものがあり、季節によってその表情を変えていくことになります。
あるいはお二人の希望によって個性を発揮してみるのも良いかも知れませんね。

神殿内部は今回の改装で和の神髄とも言える荘厳さを手に入れることに成功しました。
壁面は「鶸茶(ひわちゃ)」の珪藻土で塗られ、そこに鏝(こて)の表情が付け加わります。
床には御影石を思わせるモノトーンの磁器質タイルが敷かれ、ほの暗い参道から神殿へと進んでいく期待感を見事に受け止めてくれます。

今回の撮影では、この墨色のタイルに春の「桜」、秋の「紅葉」を散らしてみました。

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豊かな水量を湛えた川面に紅葉が流れていくさまが再現されたと思いますが、いかがでしょうか?
川面に映る雪洞(ぼんぼり)の灯が、お二人の言祝ぎの姿を優しく見守っているようです。


ガーデンヒルズ岡崎出雲殿に関する情報・お問い合わせは以下のサイトへ。

http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2008/03/31 22:56|コメント(0)トラックバック(0)

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「フランク・ロイド・ライト」、思い起こせば私がこの名前を初めて聞いたのは、サイモンとガーファンクルの名盤「明日に架ける橋」に収録されていた「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌(原題:"So long, Frank Lloyd Wright")」です。
当時学生だった私にも、アルバムのライナーノーツなどでこの人物が米国を代表する有名な建築家だということは分かりました。
その後、別に建築家を目指した訳でもないのですが、建築や家具のデザインに没入していった私はそこかしこでこの名前やその作品たちに出会うことになる訳です。

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フランク・ロイド・ライトはアメリカ北東部のウィスコンシン州に生を受け、1959年に没するまでかなりの長期にわたって建築界をリードしてきました(不遇な時代は除いて)。

彼は生地ウィスコンシン州をこよなく愛し、州都マディソンに近いスプリンググリーンの丘に自然と一体になった邸宅兼アトリエの「タリアセン」を構築し、火災による消失などの不幸を乗り越えて生涯を通じて彼の心の支えとなりました。

タリアセン(TALIESIN)」とはかつての英国のウェールズ語で「輝ける額(ひたい)」の意味です。彼の両親の出自がウェールズであったかどうかは浅学のため定かではありませんが。この英国の自然を感じさせる名前は彼の作風とよくマッチしています。

その「タリアセン」の名前を付けた新施設がこの夏、二つ登場することが決まりました。

一つは以前にもご紹介した(http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post.html)、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿の「タリアセン桜丘」、

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もう一つは、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿に登場予定の、

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新バンケットホール「タリアセン」です。

双方ともに自然と人間の共生、人工と自然の融合を夢見たフランク・ロイド・ライトのテーマやモチーフをリスペクトして仕上げられる予定です。
フランク・ロイド・ライトはかつて東京の帝国ホテルを設計したように大の日本贔屓としても知られていますが、その設計思想には自然と人間の共生を尊ぶ日本古来の文化が息づいていると言っても過言ではないように思えます。

タリアセン桜丘(ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿)については

http://i-wedding.jp/toyohashi/


タリアセン(ガーデンヒルズ岡崎出雲殿)については

http://i-wedding.jp/okazaki/index.html


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   ↑   ペンシルベニア州の山中に佇むカウフマン邸、通称「落水荘(Falling Water)」

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   ↑   ウィスコンシン州スプリンググリーンの「タリアセン(Taliesin)」

投稿日時:2008/03/04 14:10|コメント(0)トラックバック(0)

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という訳でもないのですが(笑)、久々に降りましたねえ、雪。 2月9日の土曜日は、静岡県側の方は「ん?」という感じかも知れませんが、愛知県ではけっこう積もりました。 ガーデンヒルズ岡崎出雲殿から届いた雪の便りは、こんな感じです。

DSC02400.JPG 雪が積もると、町中に溢れるあらゆる色が白一色でカバーされ、あるいはディフューズが掛かり、モノトーンのグラデーションに統一されます。 そして降り積もった雪に含まれる空気の層が音を吸収するので、あたりは不思議な静けさに包まれます。 モノトーンの静寂に包まれると、命あるものがとても輝いて見えるのはそのせいでしょうか。 今日はガーデンヒルズ岡崎出雲殿では一組のお客様が式を挙げられました。列席者の皆様も足下のお悪い中大変だったでしょうが、皆さんが予期しなかったスペシャルステージをご用意することができました。

DSC02399.JPG それでは、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿の支配人、佐藤よりのコメントです。

「今日は昼から大雪でたいへんでしたが、雪の中の施行は幻想的で良かったです。教会も今日はいつもと違った雰囲気でした。現在は降り止んでいますが、積雪の様子をご覧下さい。」

投稿日時:2008/02/10 15:55|コメント(0)トラックバック(0)

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プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
好きな食べ物 柑橘類全般
嫌いな食べ物 柿・牡蛎

プロフィール

YU

部署 studio axe
趣味 読書、映画鑑賞
好きな食べ物 ハンバーガー
嫌いな食べ物

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