さて、先日お話した「環境投影機」

http://www.i-wedding.jp/i-blog/2010/08/post_78.html

の続報ですが、ガーデンヒルズ岡崎にも導入されました。

岡崎パークアベニュー(100721鈴木).jpg

こちらでは2Fの「パーク・アヴェニュー」がそのステージになります。

ニューヨークのミッドタウンをイメージしたそのホールに、インドアやアウトドアの様々な「環境」が投影されます。
きら星のごとく輝く摩天楼の世界があなたを包み込んでくれるかも知れませんね。

実はこの「パーク・アヴェニュー」というバンケットホールは、浜松にもあるんですけどね。

http://www.i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_11.html

投稿日時:2010/08/07 17:23|コメント(0)トラックバック(0)

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突然寒くなったり、豪雨が降ったり、強風が吹き荒れたりという天候もだんだん落ち着いて、遅ればせながらもようやく春真っ盛りという陽気が訪れました。

そんな中、今日はヴィーヴル磐田に行ってまいりました。

この爽やかな好天に誘われて、本館を離れてガーデンへと繰り出してみました。

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芽吹き始めたと思ったら一機に開ききった若葉を通した木漏れ日の中、回廊を歩きます。

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このガーデン「プラザ・マイヨール」は、スペイン マドリッドの同名の広場をモチーフにしているのですが、今日のような強い日差しの下では光と影が織りなす立体感がとてもキレイなんです。(゚▽゚*)

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ガーデンに敷き詰められたテラコッタやスペイン様式のボーダータイルにも、木々がざわめくその影が何かストーリーを感じさせるかのように揺れています。
こんなベンチに一人たたずんで、本でも読みたくなってきますね。

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ガーデンの片隅から湧き出した清らかな水が、さらさらと音を立てながらプラザマイヨールの周囲を循環していく様子は、ちょっとマドリッドとは遠く離れてはいますがグラナダの誇る「水の宮殿」アルハンブラを思い出させたりもします。

そのせせらぎに沿って歩みを進めると、

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スペインの片田舎をイメージさせる小屋が建っています。
この小屋の前には、このたびご覧のような階段が整備されました。

この階段でお二人のイメージ写真をたっぷり撮影するもよし、はたまた友人たちとの楽しい集合写真を撮るもよし。
水路の外側にはこんなステキな世界も広がっているんです。

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振り仰げば、今之浦川を背景にした二之宮の森が敷地内に育ちつつあります。

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今日もこの辺りに住み着いているカワラヒワたちが枝の間を飛び交い、「キリキリキリキリキリキリ・・・コロコロコロコロコロコロコロコロ・・・・・・」と可愛らしいさえずりを聴かせてくれていました。

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こんなプラザ・マイヨールが、1Fのバンケットホール「プエルタ・デル・ソル」・2Fの「カーサ・レアル」からそのまま利用できるヴィーヴル磐田についての詳しい情報は、専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

からご覧ください。

投稿日時:2010/04/30 23:02|コメント(0)トラックバック(0)

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ゴシック&キュート

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ロイヤルヒルズ豊橋で人気の「ヴィラ・コンテッサ」今回のテーマです。
オフホワイトのテーマカラーに無彩色のブラックを合わせたゴシック風味なのですが、アクセントカラーにピンクを加えてキュートな大人っぽさを表現してみました。

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テーブル装花にキャンドルやナフキン、それにペーパーアイテムなどをコーディネイトすることによってピンクのキュートさが際立ちます。
そして、

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メインチェアには深みのあるピアノブラックがゴシック様式を見せてくれ、キュートなだけではない重量感のある豪華さを醸し出していますね。

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ところで「ゴシック」という言葉はよくお聞きになると思いますが、実際のところどういう意味なのでしょうか?
実はゴシックの綴り「Gothic」にその秘密があります。
「Gothic」の語源になったのは「Gothe」、つまり古くから北ヨーロッパに住み着いていたゴート人・ゴート族のことです。

ルネサンスの時代、当時の文化・芸術の中心地であったイタリアから見てアルプスの向こう側、北ヨーロッパ(と言っても現在のフランス〜ドイツあたりなのだが)に住むゴート族のゲルマン人の文化は重厚で深い、イタリアの華やかな文化とは異質なものとして捉えられていました。

イタリア人から見た重厚で複雑に絡み合うデザイン傾向を、半ば尊敬の念を込めて「ゴート風の」という表現で分類したのが始まりだといわれています。

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華やかさと重厚さを兼ね備えたシックなコーディネイト。
ゴシックかつキュートなヴィラ・コンテッサは、今を生きる私たちに何かを語りかけてくれるように思えます。


ロイヤルヒルズ豊橋の詳しい情報やイベント予定については、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/12 23:43|コメント(0)トラックバック(0)

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いや〜、寒いですねえ。{{ (>_<;) }}

雪国では豪雪の便りが続々と届いておりますが、この東海地区だって負けてはいられません!(何が?)

今日は新会場の撮影のためにロイヤルヒルズ豊橋に出かけてきたのですが、道中の浜名バイパスではかなりの雪が舞っていました。
クルマに標準装備の外気温計で2℃の浜名バイパスから、潮見バイパスの上り坂を駆け上がると、外気温は一気に0℃まで下がりました。
やはり100mほど標高が上がることによって断熱膨張の影響で気温が低下することと、太平洋の海水に蓄えられた膨大な熱量の恩恵を受けにくい内陸になるので、2℃下がる・・・と、そんなところでしょうか。(^_^;

豊橋市内に入ると、真知が発する熱量のせいか外気温はすぐに1℃に上昇しましたが、それでも寒いもんは寒いですよ。

ロイヤルヒルズ豊橋に到着すると、ガーデンには雪が残っていました。

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新芽の残る枝に、綿のようなふわふわとした花が咲いたかのようです。

こちらには、

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一面のシロタエギクにも、雪が降り積もっています。
寒さに強いはずのシロタエギクですが、この近辺では珍しい積雪(と言うほどのものでもないのですが)にさすがに震えているようにも思えます。

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放射状に伸びるシロタエギクの葉は、まるで雪の結晶のようにも見えます。
だから、葉の中心に降り積もり残された雪はさながら「雪の華」の風情なんですよね。

肝心の新会場は、ヴィラ・コンテッサが大きく生まれ変わりゴシック&ロリータな、モノトーンのデコラティブなセッティングで行われました。

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この件は、また改めて詳しくご報告したいとは思っています。

一日を掛けた撮影が終わり駐車場へと向かうと、聖グロリアス教会が暮れゆく冬空の下に温かな姿を見せていました。

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明日も寒くなりそうです。
皆様、くれぐれもお身体には気を付けてください。

新セッティングのヴィラ・コンテッサが見学できるロイヤルヒルズ豊橋の詳しい情報については、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/06 23:15|コメント(0)トラックバック(0)

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i-Weddingグループの式場には、それぞれの環境や敷地を生かしたガーデンがあるのですが、色々な「お客様」がやっていらっしゃいます。

冬ともなると、自然界には食物が減ってきます。しかし、温血動物の体温維持に必要なエネルギー補給のためには夏場以上にカロリーを摂らなければいけないと言うジレンマが。

そこで、ガーデンの庭木にビュフェレストランを設置してみました。

早速おこしいただけるのが、

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ご覧の「メジロ」くんです。
鮮かな萌黄色(もえぎいろ)の小さな体躯。え、ウグイス?と勘違いされることもあるようですが、ウグイスはこんなにキレイな色をしておりません。(^_^;

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手元にあるミカンをフルーツナイフで水平に二分し、ガーデンのハナミズキの枝の叉に押し込んでおくだけで夢中になってその果肉や果汁を貪っています。
普段は冬がシーズンとなる「山茶花(さざんか)」や「椿(つばき)」の花の蜜を吸いに来るのですが、やはりミカンの方が楽して美味しいようですね。(笑)

少しづつ少しづつ、警戒をかいくぐって近付いていった結果、ノートリミングでファインダーからはみ出る程の大きさに写るまでに近付くことが出来ました。
後で撮影時のExif情報を確認した所、その距離なんと1.8m!レンズの最短撮影距離まで近付いていたんですねえ。

しばらくすると満腹になったのか、隣のイロハモミジの木の枝に移って「囀り(さえずり)」を始めました。

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この日は日差しの暖かい風のない日でしたので、春が来たかと勘違いしたのか・・・めっちゃさえずってます!(爆)
このさえずりで仲間のメジロの一群がどこからともなく現れては、ミカンの果汁を代わる代わる楽しんでいます。

中には、幼鳥と思われる8cmほどの小さな個体も交じっていまして・・・・

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ほよ?

って感じですよね?まさに・・・・(微笑)

しかし、メジロって普段の印象だとビックリ目のひょうきん者っていうキャラ設定のような気がするのですが、さっきの写真をクローズアップしてみると

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うわ!けっこうマジな顔、してますねえ〜。(笑)
ま、野生動物なんですから当たり前と言えば当たり前ですが・・・・・
目の回りの白い羽毛の質感とか、嘴付近の短毛から滴るミカンの果汁など、ちょっとグロになっちゃったかも知れません。(汗)

他にはヒマワリの種やナッツ類などを置いておいたら、

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ジョウビタキ(♀)さんにも、おいでいただけました。
辺りを窺いながら、ヒョコッヒョコッと頭を下げる仕草をしています。♂はロマンスグレーの頭髪(?)でもっと綺麗なので、お越しいただければいいなとお待ちしております。

アオジ・ツグミ・シジュウカラ・ハクセキレイ・キセキレイ・・・・・

こんな冬の使者たちを見に、i-Weddingの各店舗を訪れてみませんか?

http://i-wedding.jp/index.html

ちなみにこれはロイヤルヒルズ豊橋で収めました。
撮影データ
Canon EOS-5D mkII
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EXTENDER EF1.4×II

投稿日時:2010/01/25 00:07|コメント(0)トラックバック(0)

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先月13日のブログで完成をお伝えした、ヴィーヴル磐田のブライダルフロント。

http://i-wedding.jp/i-blog/2009/11/post_63.html

あの時にはまだ備品の全てが納まっていなかったので、先日セッティングに行ってまいりました。

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えーっと・・・遠景からだと、よくワカラナイですよね(^_^;
実は各ブースの壁面には、いくつかのニッチ(壁面を凹ませた棚)が掘り込まれているのですが、

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まずはそのニッチの中に、様々なオブジェを用意してみました。
例えば、

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こんなモーターサイクルのオブジェなど。
ピカピカの仕上げではないのですが、それが逆にレトロな味わいを醸し出しています。

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ディテールの質感など、なかなか大したモノです。

他のブースには、

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「AQUA di VITA(生命の水)」と呼ばれるスピリッツ(蒸留酒)です。
おそらくはイタリア産のこのお酒、変哲もない外形のガラスボトルの中によく見れば繊細なガラス細工が封入されているんです。
こんな一点一点が芸術品のようなボトルは、眺めているだけで楽しくなってきます。(^_^)

また、隣のブースには

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ちょっと分かりにくくて恐縮ですが、綺麗なゴールドの装丁のバイブルサイズよりも小さな本です。
中身は古今の画家たちが描いた「イエスの磔刑(crucifixion)」の画集となっています。
ちょっとばかり生々しい気もしますが、芸術として昇華されたその有り様はページをめくっているだけで不思議な安らぎを覚えてくるものです。
ルーベンス、ベラスケス、ヤン・ファン・エイク・・・また近年になってのパブロ・ピカソや、あの有名なサルバドール・ダリの絵も見つけることが出きるでしょう。

また、各ブースと通路の間に置かれたキャビネットにも、

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美しい書籍や多肉植物、オブジェが並びます。
こういう雑貨やインテリアがお好きな方にはタマラナイかも知れません。(笑)

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キャビネットの上にも

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こんなオブジェを置いてみました。
スミマセン・・・ロードバイクが好きなもので・・・・・(汗)
でもこのバイクのミニチュア、ブレーキレバーを引けばキャリパーが動いたりペダルを回せばリアホイールが回転したりと、侮れないギミック満載だったりします。

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ブース間のパーティションにちょこっと乗っかったヴィンテージカーのミニチュアや

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その昔、一世を風靡した報道用のプレスカメラ「Speed Graphic(通称『スピグラ』)」のオブジェとか・・・・・・


お正月には、ヴィーヴル磐田でこんな楽しいアイテムを探し回ってみてはいかがでしょう?
今後もアイテムや書籍を増やしながら、時々はそのレイアウトを変化させていくつもりですので・・・・・


ヴィーヴル磐田のお正月の営業予定やイベント情報については、ヴィーヴル磐田の専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

をどうぞ。

投稿日時:2009/12/29 12:44|コメント(0)トラックバック(0)

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イル・マーレ蒲郡に、新たなバンケットホールが誕生しました。

その名も「パラッツォ・サッソ」、イタリア語で「石の宮殿」という意味になります。

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もう皆さんご存知のように、イル・マーレ蒲郡は三河湾の豊かな自然の景観を生かした会場が特徴となっています。
店名の「イル・マーレ」もズバリ「海」と言う意味のイタリア語なくらいですから。

実は今回の会場名となるパラッツォ・サッソには、とあるストーリーが込められています。

今年の夏に織田裕二主演で「アマルフィ:女神の報酬」という映画が話題になったのを覚えておいででしょうが、アマルフィと言うのはイタリア南部カンパーニア州のソレント湾に面した風光明媚な海岸です。

パラッツォ・サッソという名前は、そのアマルフィコーストのラヴェッロという高台にある由緒ある5つ星ホテルから来ています。

このホテルは、かの大作曲家リヒャルト・ワグナーが恋人と逢瀬を重ねた想い出の場所だったという歴史を持っているそうです。
その遥か高みにそびえるサーモンピンクの石造りの姿は、イタリアをと言うよりもヨーロッパを代表する高級リゾートホテルなんですよね。

私たちのパラッツォ・サッソも、そのインテリアにオレンジ掛かったロザート(ピンク)の大理石が柱や壁面にふんだんに使われています。

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蒲郡の地が山と海に挟まれた、三河湾随一のリゾートであることもその共通点に挙げられるかも知れません。

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また、今回その特注のカーペットの柄にもアマルフィの海と山肌を織り込んでみました。

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会場センターを前後に貫くメインロード部分には、ラヴェッロの山肌と石の宮殿の素地の色を。

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その「山肌」から会場両側の窓に向かっては、アマルフィコーストが位置する地中海の一部「ティレニア海」の緑掛かったブルーを再現しました。
このブルーは、糸の染色試作を4回も繰り返して再現したもので、本当のソレント湾のブルーが表現できたのではないかと密かに自負しております。(^_^)

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宮殿という名に相応しい、ゴージャスな設いはテーマカラーのサーモンピンクで統一され床面のブルーと鮮やかな対比を見せるよう計算されています。


ちなみにアマルフィの海岸辺りの風景はこんな感じです。

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そのアマルフィ海岸から急峻な山を登りつめたラヴェッロからの景観が、

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という感じです。

イル・マーレ蒲郡の5Fにあるパラッツォ・サッソからは、北側には遠望峰山の稜線が望め、

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南側には陽光煌めく三河湾がすぐ手が届くかのように眺められます。

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山塊から豊かな海に向かってなだらかに続く傾斜を、カーペットのグラデーションが準えているという訳です。


このパラッツォ・サッソは、2010年正月に先駆け既に完成しており、ご希望があればいつでもご案内が可能です。

詳しくは、イル・マーレ蒲郡の店舗サイトをご覧ください。

http://i-wedding.jp/gamagori/

また、「パラッツォ・サッソ」の名を冠したバンケットホールは、タワーヒルズ浜松にも2年前に完成しており、多くのお客様からご好評を頂いております。合わせて記憶に留めていただければ、と思います。

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

投稿日時:2009/12/28 00:40|コメント(0)トラックバック(0)

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ル・シエル豊川に新しいチャペルが完成しました!

生まれ変わった「スカイ・チャペル」のテーマカラーは、

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bleu de ciel・・・ブルー・ドゥ・シエル、つまりスカイブルーですね。
ご存知のように、ル・シエル豊川という名前自体が「空」を意味し、本宮山の山の端の上に広がる大空をイメージしているのですが、その空の青がスカイドームから降り注いできた・・・というのが今回のコンセプトです。
ちなみに、本宮山を含む奥三河の山並は3Fのフォンテーヌブローを始め、アッパーフロアからはとても良く望めます。

そして、今回のチャペルで注目なのは「カラーチェンジできる教会」だということです。
このスカイブルーの他には、

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blanc pur・・・ブラン・ピュール、つまり「純白」
ロビーから続く純白のバージンロードに色とりどりの花をあしらってみました。厳かな式の進行をその表面に映し込む光沢のあるピュアホワイトは、期待に満ちあふれるブライドの心情を物語っているかのようです。

そしてなんと!

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rouge passionné・・・ルージュ・パシオン、つまり「情熱の赤」
深みのある赤のロードにも変身してしまいます。このカラーはウェディングドレスの白をとても良く引き立ててくれます。
華やかな彩りは、陽気で開放的なウェディングを約束してくれることでしょう。

もうお気付きだとは思いますが、このチャペルの「色直し」はフランスの国旗、トリコロールになっているんです。
ル・シエルのフランス語名に象徴されるように、ル・シエル豊川には「ベルサイユ」「フォンテーヌブロー」「エリーゼ」とルイ王朝の王宮の名のバンケットホールが三つあり、チャペル横のラウンジにも「プティ・トリアノン」の名前が付けられています。いわずと知れた、かのマリー・アントワネットの愛した小宮の名前が・・・・・

さらに、このスカイチャペルの外には、プライベートガーデン「ブローニュの森」が間もなく誕生いたします。
パリ郊外にあるブローニュの森をイメージしたこのプライベート感溢れるガーデンでは、大空の下でのガーデンウェディングも可能で、他にもガーデンパーティや挙式後のセレモニーにもご利用いただけます。
この森には四季折々の花が咲き、あるものは実を結びます。

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こちらは以前ご紹介した「シナミザクラ」に稔った可愛いサクランボ。

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秋にはこの柘榴(ざくろ)や、

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花梨(かりん)の実が。(^_^)

天空高くまで澄み渡った空の下で、散策してみるのもいいでしょうね。


なお、イベント情報も含めたル・シエル豊川の詳しい情報は、

http://i-wedding.jp/toyokawa/

をご覧下さい。

投稿日時:2009/12/21 23:17|コメント(0)トラックバック(0)

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ご紹介したいと思います。

本日、新たなブライダルフロントが完成いたしました。

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淡い間接照明に浮かぶレセプションセットで、お二人のこれからの未来をご相談させていただきます。
今まであったブライダルドレスショップ「Coqueluche」は別館の方に移動してこちらも新規オープン。ゲストドレスショップ「裳庵(So-An)」ともどもリニューアルしましたので、そのあとにブライダルフロントを拡充いたしました。

特別なお二人のために、特別貴賓室も併設しております。

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モノトーンチェックのフロアが印象的な広々としたフロアで、スペシャルな思いをお伝えください。
ヴィーヴル磐田のブライダルプランナーが夢をかなえて差し上げます。

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この「カーサ・レアル」を始めとした、ヴィーヴル磐田のバンケットホール4会場へのツアーはこの新装なったブライダルフロントからスタートします。

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挙式日近くには、こちらのプロデュースラウンジでの細かな打ち合せを私たちのキャプテンと進めましょう。
モールドウレタンと角パイプのビビッドなカラリングのチェアは、高まる気持ちを表しているかのようですね。

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こちらのアームチェアはヴォルフガング・C.R・メッツァーによる優雅なウッドチェアです。
背と座のファブリックのカラーコンビネーションを存分に活かして、多彩なルックスを可能にする。同じ生地の色違いを組合せたシートクッションとシートバックのコントラストが美しいチェアのフレームはブナ材を高度な加工技術で仕上げたもの。まっすぐに伸びる脚と三次元曲面を描くアームが全体を引き締め、その独特の肌触りを生んでいます。

まずは初回ご来店のお客様はこちらのプライベート感溢れる相談コーナーにご案内いたします。

ヴィーヴル磐田については、専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

をご覧下さい。

投稿日時:2009/11/13 22:35|コメント(0)トラックバック(0)

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オリーブ(olive)
(阿列布、英: Olive、学名:Olea europea)は、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣る。(Wikipediaより)

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そんなオリーブの木を、イル・マーレ蒲郡のフロント予約センター前に植樹しました。
オリーブは地中海地方原産と言われていますがその歴史はとても古く、世界最古の書物とも言われる「旧約聖書」にもその名が見えることでも分かります。

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イル・マーレ蒲郡は、イタリア語で「海」という名の通りそのイメージを地中海の一画であるアドリア海に面したイタリア中南部に準えています。
今回の植樹では、蒲郡駅からも直接見通しの効く玄関の脇にオリーブの木を育て、蒲郡のシンボルツリーにしてあげたいと言う思いを込めました。
ご存知のように蒲郡の「市の樹」は「クスノキ」、「市の花」は「ツツジ」なのですが、やはり新生蒲郡のシンボルとしてはオリーブの持つ明るい地中海リゾートのイメージが相応しいと思うんですよね。(^_^)

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この玄関横のオリーブの樹の脇の花壇にはローズマリーも植えられ、ヨーロッパ特にイタリアの食文化の象徴とも言える植栽になっています。
今後も他のハーブ類などを植え込んでいく予定で、本館にあるイタリアンレストラン「ベルガモ」でも、この樹から採れたオリーブを使った料理やパンを提供していけたらイイなあ、なんて想像をしています。

ちなみにグループのオークヒルズ掛川に8年ほど前に植えられたオリーブも、今ではたわわに実を結けるまでに育っています。

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この秋が終わる頃には、メインバンケットの「モンテ・マーレ」もその「山と海」の名に相応しい化粧直しを遂げ、ますます魅力的に生まれ変わる予定です。
オリーブの樹とともに育ち熟成していくイル・マーレ蒲郡、是非ご期待いただきたいと思います。

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http://i-wedding.jp/gamagori/

投稿日時:2009/10/10 15:38|コメント(0)トラックバック(0)

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「シャーウッドの森」と聞いて思い出すのは、ロビン・フッドでしょう。
ノッティンガム近郊シャーウッドの森に住む弓の名手、ロビン・フッド。吟遊詩人たちにより一編の物語として編集され、一般に広まっていますが実在性に関しては確実な資料は存在せず、何人かの実在の人物の伝承が複合して形成された可能性が高いとも言われています。
民衆の味方となり、王の圧政に反抗して戦う義賊の首領として今も英国国民の心に生き続けています。

ロイヤルヒルズ豊橋に、その「ノッティンガム」の名を冠した新会場がオープンしました。

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イングランド中部に位置するノッティンガムは緑豊かな中堅都市です。
そのイメージカラーたるブリティッシュグリーンを纏ったバンケットホールは、英国の伝統を感じさせる細かなディテールにあふれています。

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新装なったメインテーブルバックの壁面にはイングランドの文化を想起させるレリーフがあしらわれます。

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そしてさらには両サイドには透かし彫りとなったケルト風の幾何学模様の格子が嵌まり、背面からの暖かい光に浮かび上がる仕掛けです。

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英国と言えば「グリーン」のカラリングが思い浮かびますが、ノッティンガムのカーペットでもこのテーマカラーは重要な役割を担っています。

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あの有名なロータスを初めとして、イギリス製のレーシングカーやスポーツカーたちは伝統的にブリティッシュレーシンググリーンを身に纏うことが多かったのですが、これはやはりシャーウッドの森を初め、緑豊かな自然に覆われた英国の大地を象徴する色だったのではないでしょうか。
ノッティンガムに一歩入ると、この視覚的な「英国」に目を奪われることになります。

そして、そのイングランドの伝統は「聴覚」にも生かされています。
あの英国を代表する名器「TANNNOY」のスピーカーシステム「ケンジントン」から流れ出る調べに心を奪われます。

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「TANNNOY(タンノイ)」はガイ・ルパート・ファウンテンによって1926年に創業された歴史あるスピーカーメーカーです。
低域を受け持つウーファーの前面中央に高域を受け持つトゥイーターを同軸マウントしたスピーカーユニットは「コアキシアルタイプ」という名前で一世を風靡しました。

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また、独自の音響理論によって低域の再生限界を広げつつ歪みを極限まで減らそうという「バックロードホーン」をスピーカーユニットの背面キャビネットに「折り畳んで」収納するというユニークな「AUTOGRAPH」はオーディオマニア垂涎の的となりました。

「ノッティンガム」に設置されたケンジントンは、旧き佳きイングランドの響きを現代に甦らせます。

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この秋人気が沸騰している「ノッティンガム」は、ロイヤルヒルズ豊橋で見学可能です。
オーディオマニアを自認する方も、一度は見学してみたいバンケットホールが誕生したわけです。

http://i-wedding.jp/toyohashi/

投稿日時:2009/10/04 00:02|コメント(0)トラックバック(0)

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さて、9月になりました。
実は我が社は9月1日より新しい年度を迎えたことになるのですが、この夏にいくつかの店舗で改装を実施しました。

ガーデンヒルズ岡崎では、そのブライダルフロントに於てその姿が大きく変貌しました。

店舗はR248に面しているのですが、まずは西側の駐車場からフロントに向かってみることにしましょう。

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テラコッタの遊歩道が建物の外壁に合わせて軽くウェーブし、その外壁のT=12mmのガラスにはフロストと横バーの模様が刻まれています。
そのフィルム越しに、内部の温かな雰囲気がそこはかとなく伝わってくるのが分かります。
遊歩道右手には「ガーデンヒルズ岡崎」の名に相応しい豊かな緑が広がり、いやが上にも期待が高まりますね。
そして、ファサードの自動ドアを一歩入ると、

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シックなダークオーク調のインテリアが出迎えてくれます。
心柱を思わせる円柱の脇には、カラリングまでコーディネイトされたフォリスの液晶モニターが置かれ館内の案内を行なっています。

内側からは

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先ほどの外壁ガラスに施された細工が見てとれるでしょう。
この仕上げが強い9月の日差しさえも柔らかく変え、店内を優しく包んでくれる照明装置になっています。
壁面にはギフトコーナーが設置され、その規則正しい配列が豊かなリズムを生み出しています。

フロアを横断して、奥へと進んでみましょう。

ブライダルフロントの奥、縦格子のスクリーンの向うにはコスチュームサロン「コクリッシュ」が広がっています。

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この洋装コーナー、そして左のスパゲティカーテンの奥は和装コーナーへとさらに続いています。
マットブラックのテーブル&チェアのフレームカラーに山吹色の張り地が鮮かなコントラストを見せます。

この衣裳コーナーから振り返ると、

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フロアを仕切るスクリーンとキャビネット。手前の穏やかなシャドウから地中海を思わせる外光の差し込むブライダルフロントに連なる、豊かなグラデーションがお分かりになりますでしょうか?

しっとりとしたプライベート感と明るい解放感を両立させたこのフロントは、すでに8月末から営業を始めています。是非お越し下さいませ。

投稿日時:2009/09/02 06:36|コメント(0)トラックバック(0)

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【映】
エイ、エイズル
うつす、はえる
1 姿・形・影などが、反射や投影によって、他の物の上に現れる。
2 色や物の配合がよく、つりあいがとれている。また、付属的なものが本体と調和する。
3 人の目にある印象を与える。映ずる。
4 光を受けて照り輝く。
5 引き立ってあざやかに見える。また、よく調和する。
6 りっぱに見える。目立つ。

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光の色はもう初夏のそれです。
強い西日を、艶のある金属の表面があたりにばら撒きます。
床に敷き詰められた大理石も含めて、全ての物体は様々な面質の「鏡」なんだなあ、と
あらためて感じます。

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鏡というのは面白いもので、左から来た光は反射して右に抜け、右から入ってくる光は左に弾かれていきます。
左右が反転して見える訳ですよね。
人間の目は左右に付いているからそういう風に見えるとも思うのですが、片目を瞑ってみてもやはり左右は反転して見えます。
目の視細胞の構造は左右上下にほぼ均等だと思われますので、これはちょっと不思議な気がします。
やはり重力場の中で生きている私たちの感覚が混乱しないように、脳内の視覚信号の処理ロジックがそうなっているのかも知れません。

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私たちが見ている「モノ」も、その実体を見ているように思えて、実はその表面に映り込んだ「光」を見ているだけだとも言えます。
ただ鏡のような「全反射」の面質もあれば、カーペットのようにその表面の糸の繊維が「乱反射」を繰り返して均一に見える場合もあるんですよね。

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ガラスなどは事情がもっと複雑で、「反射」だけではなく光は「透過」「屈折」します。
後ろに「透過」する光、表面で「反射」する光、そして「吸収」される光、それらが様々に混じり合い、私たちの目に立体感を伴って結像します。

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日は西に沈んでいきます。
光は曲がり、吸い込まれ、透き通り、跳ね返り、私たちの目に「映る」わけです。
その実体は、捉えようとしても洋として捉えられない、幻のようなものなのかも知れません。


様々な光の乱舞が見られるガーデンヒルズ岡崎の実体には、

http://i-wedding.jp/okazaki/

で出会えます。

投稿日時:2009/05/19 13:26|コメント(0)トラックバック(0)

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一部の皆さんは、静岡県内でGWから始まったTVCMでご存知かと思います。
6月頭、タワーヒルズ浜松にバンケットホール「vajra(バサラ)」が誕生します。

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「vajra(バサラ)」とは元々は古代インドのサンスクリット語で言う「vajra(ヴァジュラ)」で、意味は「金剛石」、すなわちダイヤモンドのことを指す言葉です。

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それが今から600〜700年ほど前、日本では室町幕府が興きて後の南北朝時代に流行した「粋で華美な服装や振る舞いを好む美意識」のことを指すようになりました。
そんな日本古来の侘び寂と、それに反骨するかのような華やかさの融合を意識して今回のネーミングとなりました。

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また、この「vajra(バサラ)」=ダイヤモンドという語は、原始仏教に想定された護法善神である「十二神将」の一体である「伐折羅大将」にも見ることができます。
この「伐折羅大将」の守護神は干支の中で「丑」であるとされ、今回のロゴ・マークにはそのイメージを加味してみました。

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また、今回のオープンが平成21年、丑年のちょうど真ん中に当たるというのも何かの因縁なのかも知れませんね。

この「vajra(バサラ)」は、今までにない和モダンの会場とあって、日本古来の文化・伝統を色濃く感じさせる造りが特徴です。
また、日本古来の文化・伝統という意味では、外来の文化を貪欲に取り込んでしまうというところも意識しており、つまり洋装のウェディングや欧風の設え・演出・メニュー内容などとも全く違和感なく親和するということも意味します。

「和」と「洋」、「旧」と「新」、「侘」と「華」・・・異なるテイストを融合させる新感覚のブライダルにご期待を頂きたいと思います。

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また、以前にもお知らせした出雲大社の御分霊を戴く「神殿」も、今回のvajra(バサラ)オープンに伴って変身を遂げます。

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こちらも合わせてご期待頂きたいところです。


「vajra(バサラ)」、新生「神殿」が誕生するタワーヒルズ浜松についての詳しい情報は

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

でご覧ください。
式場のTOPページからのリンクで、オンエア中のTVCMもご覧頂けます。

投稿日時:2009/05/08 11:40|コメント(0)トラックバック(0)

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「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。

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全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。

ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。

さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。

その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。

まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。

また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。

その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。

当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。

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これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。

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ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。


そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。

平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。

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これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。

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iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。

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iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。

http://i-wedding.jp/index.html

投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)トラックバック(0)

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今年の9月、マリッジレセプション クリフトン磐田は
「VIVRE迎賓館 磐田」へとステージアップを果たします。

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「VIVRE」(ヴィーヴル)とは、フランス語で「人生」。
皆様の家族の想い出の場として、また集いの場として、
さらに磐田の地で幸せのはじまりの入口になりたいという想いから、
私たちは一歩前へと、進み始めます。
今まで以上にお寛ぎいただき、
大切な時間をゆったりとお過ごしいただくため、
サービスも、施設もグレードアップし、
一生に残る一日を提供すべく、心からお待ちしております。

今、ヴィーヴルへのステージアップを控えクリフトン磐田のガーデンは春真っ盛りです。

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ガーデンチェアの間からパンジーが覗いていますね。
こんなガーデンを散歩しながら、挙式の相談をしてみませんか?

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ガーデンチェアに掛け、春風に吹かれながらドリンクやデザートを召し上がり、当日の披露宴に思いを馳せてみるのもいいでしょう。

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このガーデンに併設されたバンケットホール「プエルタ・デル・ソル(太陽の扉)」は、明るい日差しの降り注ぐ人気の会場になっています。

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ガーデン周囲の回廊には木漏れ日が萌葱色の新芽を際立たせています。
ここからはレセプションテラス「ミシェル」の窓越しには、

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新装なった「アルカーノ二宮」にそびえる聖グロリアス教会大聖堂も見ることが出来ます。
静岡県西部地区では例を見ない壮大なブライダルタウンが、ここにはあります。

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今はハナミズキの花が見ごろになっております。

8月までの「Mrriage Reception クリフトン磐田」のご予約もまだまだ良い日の空きがございます。
ステージアップに先行して既に完成している各バンケットホールやガーデン、アルカーノ二宮や大聖堂をご利用するチャンスです。

クリフトン磐田の会場についてのご案内は

http://i-wedding.jp/iwata/

ヴィーヴル迎賓館 磐田オープンを控えての各種イベントについては

http://i-wedding.jp/iwata/event/

をご覧ください。


また、9月からのヴィーヴル迎賓館磐田についての情報は、スペシャルサイト

http://i-wedding.jp/vivre/

でご確認いただけます。

投稿日時:2009/04/25 01:02|コメント(0)トラックバック(0)

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先日ガーデンヒルズ岡崎に行ってまいりました。
文字通り、敷地中がガーデンで覆われているという感じのガーデンヒルズですが、
今は春の花が真っ盛りです。

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タイトルは「日本語・外来語・英語・フランス語・イタリア語」で表記した、すべて「ガーデン」なんですね。

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やっぱり、何だかんだ言ってもピンクって・・・・春の色ですよね〜・・・・

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いやはや、この光の強さはもう「初夏」といってもイイほどです。テラコッタが光ります。

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これは・・・・ハナミズキっぽいような気もしますが、何でしょう。おそらくハナミズキかと・・・・

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あっちこっちに、よくもまあこれだけ植えたもんだ!という数の花が咲いてます。

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花壇の植え込みや管理は全て社内のスタッフが行っているのですが、よく頑張ってくれています。
春の花が咲き誇るガーデンヒルズに出かけてみませんか?

詳しくは

http://i-wedding.jp/okazaki/

をご覧ください。

投稿日時:2009/04/17 17:10|コメント(0)トラックバック(0)

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さあ、春爛漫の4月です。
卯月の華やかなウェディングをイメージしたテーブルコーディネイトを撮影してみました。
先月に行われたこの撮影には、

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ロイヤルヒルズ豊橋のバンケットホール
「ヴィラ・コンテッサ」がそのステージとして指名されました。

会場名の「ヴィラ・コンテッサ」ですが、
イタリア語の「ヴィラ」は「別荘」の意味で、これは何となくお判りかと思います。
その後に続く「コンテッサ」とは、実は「伯爵夫人」の意味を持ちます。

ヨーロッパの貴族社会の伝統である爵位「公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵」の「伯爵」は「Conte(コンテ:英語では『Count』)」ですが、その夫人については女性形になって「Contessa(コンテッサ)」と呼ばれることになります。

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イタリア中央部やや北寄りに位置するトスカーナ州は、豊かな大地と海の幸に恵まれた土地で州都フィレンツェや古都シエナが有名です。
そのフィレンツェ周辺に所領を持つ、とある伯爵がその夫人のために造営した別荘地。
周囲は糸杉が並ぶなだらかな丘陵地帯で、その周辺には葡萄畑や放牧地が点在し、伯爵家の来賓をもてなす迎賓館の役割も担っているという別荘が、ヴィラ・コンテッサのモデルです。

気品ある「白」をベースに、その壁面や家具のほとんどをオフホワイトでコーディネイトされたこのヴィラ・コンテッサは、テーブルクロスや季節の成果によるセッティングでいかようにもそのイメージを変えることが出来ます。

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今回はこのヴィラ・コンテッサを、思いっきりの「春色」に染めてみたというわけです。
ピンクをベースに薔薇・トルコ桔梗・カーネーションなどを大胆にあしらった春限定のスペシャルコーディネイトです。

会場後方には、別荘のエントランス全室としてのゴージャスなソファとフロアスタンドが置かれ、迎賓館としての格式を表わすとともに、披露宴においては新郎新婦とゲストのスナップフォトスペースとしても人気が高まっているようです。

壁に掛けられた額縁の中には、

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このフィレンツェ郊外で収穫された葡萄のスケッチや、ワインのラベルが飾られ、中には別荘の設計時のバスルームのドローイングなども混じっています。こんなディテールを探してみるのも、ヴィラ・コンテッサを訪れる楽しみの一つですね。

「春色を纏った伯爵夫人」のテーブル上の花畑には、

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春らしく、モンシロチョウなんかも飛ばしてみたりしました。(^_^)


大人気の「ヴィラ・コンテッサ」が見学できる
ロイヤルヒルズ豊橋について、詳しくは

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をご覧ください。

なお、同じコンセプトの「ヴィラ・コンテッサ」は
オークヒルズ掛川

http://i-wedding.jp/kakegawa/

でもご覧いただけます。

投稿日時:2009/04/07 10:04|コメント(0)トラックバック(0)

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オークヒルズ掛川に出かけてきました。
打ち合せの場所に選んだのは、本館1Fにある、
「601Cafe」です。

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このロンドンのパブを思わせるカフェが、何故「601Cafe」と呼ばれるようになったかなのですが、
現在、オークヒルズ掛川は東名高速掛川I.C.周辺の区画整理の結果「静岡県掛川市矢崎町1-1」という住居表示および地番が与えられているのですが、もともと(創業時)の地番&住所は「掛川市上張601番地」だったんですね。

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創業時には、この辺り一帯は小高い丘になっており、その名残は現在の駐車場の一画に聳える一本の楢の木に見てとれます。

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オークヒルズの名の元にもなったこの場所は、今は「シークレットガーデン」として親しまれています。
さて、肝心の「601Cafe」ですが、挙式列席者のためのウェイティングスペースとして人気を集めているのですが、

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ここでのドリンク・ビバレッジ類は全てフリーで提供しております。
式が始まるまで、また披露宴までのひとときをゆったりと過ごして頂きたい、との思いからです。

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泉が湧き、清らかな水が流れるガーデンに面した席で、落ち着いた時をお楽しみいただければと思います。

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ウェイティングラウンジ「601Cafe」、
この歴史ある地名を冠したスペースのただ一つの弱点は、「ベーカー街221B」ほどその存在を一般に知られていないことでしょうかね。(^_^;)

「601Cafe」が楽しめるオークヒルズ掛川について詳しくは

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をご覧ください。

投稿日時:2009/04/05 21:43|コメント(0)トラックバック(0)

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先日、2月9日にル・シエル豊川で撮影を行ないました。
会場は豊川市随一の(と言うか唯一の)グラン・バンケットである「ヴェルサイユ」です。
ル・シエル豊川はこの「ヴェルサイユ」を含め、他の会場も「フォンテーヌブロー」「エリーゼ」とフランスブルボン家のルイ王朝時代の王宮名に因んだ名前を戴いています。

さて、今回のコーディネイトのテーマは「カーマイン」です。

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「カーマイン」は英語表記では「Carmine」、もともとはコチニールカイガラムシという名前の木に着く虫から採った染料による色なんですね。
日本語で表記すると「洋紅色」「深紅色」などとされることが多いようです。

今回のコーディネイトでは、このカーマインのテーブルクロスをメインテーマにピンク〜深紅の春の花たち、また多くのキャンドルとスワロフスキーを模したクリスタルビーズを使い、華やかな宮廷風の色使いを意識してみたものです。

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ゆらゆらと不規則に揺れるキャンドルの炎が、クリスタルビーズに屈折・反射してキラキラと煌めいています。
私たち人間は、自然界にあるこういった不規則なリズムに触れる時、心に得も言われぬ安らぎを覚えてしまうようです。

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ヨーロッパの伝統色の中でも、いわゆる「赤」系統の色には他に「スカーレット」「クリムゾン」「カージナル」「ガーネット」「パプリカ」などがありますが、冬が終わり春に向かって生命が芽生えの準備をし始めるこの季節には「カーマイン」のコーディネイトなどはとてもマッチしているんじゃないかなあと思いました。

さて、先ほど上の方でル・シエル豊川に込められたルイ王朝との密かなリンクについて書いてみましたが、実は1Fのメインロビー脇のガーデンに面したティーラウンジにも「プティ・トリアノン」と言う名前が付けられています。
ご存知マリー・アントワネットの別荘としてヴェルサイユの敷地に造営された離宮のうちのひとつで「小トリアノン」とも表記されます。(もう一つはグラン・トリアノン=大トリアノン)

ル・シエル豊川のガーデンにはドーム型の四阿(あずまや)が佇んでいるのですが、

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これもプティ・トリアノンに実際にある「愛の殿堂」をなぞらえたものとなっています。

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この「愛の殿堂」にはマリー・アントワネットが恋人と密会していたという逸話も残されていますが・・・・実際のところはどうだったのでしょう?
また、ティーラウンジから続くチャペルの外観も、同じくプティトリアノンにあるベルヴェデール(展望台)を模した正八角形の平面形になっていることは、ちょっとしたトリビアかも知れませんね。(笑)

この日は、このガーデンにお客様が訪れていました。

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ちょっと小さくて分かり辛くてスミマセン。(汗)
ライオンの口から流れる噴水の手水鉢で水を浴び、嘴で水分を補給していたのは冬の使者ツグミくんですね。
全身茶色の地味な野鳥で、あまり鳴き声を聞かせないので(なんせ「ツグミ」と言う名前は口を「つぐむ」ことから来ているのだ!)気が付かないで見過ごしているかも知れませんが、案外身近にいる鳥です。

もう間もなく、小さな体で遠くシベリア・カムチャツカ方面に旅立っていくことになります。
もうじき、春なんですねえ〜・・・・・・・


カーマインの衣を纏ったヴェルサイユが見られるかも知れないル・シエル豊川の細かな情報は、

http://i-wedding.jp/toyokawa/

をご覧ください。

投稿日時:2009/02/11 22:43|コメント(0)トラックバック(0)

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昨年の7月15日のブログ「慈愛」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/07/post_32.html
で予告してありましたが、あれからちょうど5ヶ月。
オークヒルズ掛川IZUMODENに、待望の独立型チャペル「カペラ・ベネフィカ」が誕生間近となってきました。

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この写真は先日1/15に撮影したものです。残念ながら外構・ファサードが工事中のために空しか入れられなかったものの、森の中にたたずむ明るい教会のイメージが分かって頂けるでしょうか?(^_^)

聖堂の内部にしても今はお見せできないのが残念ですが、こんな感じになる予定です。

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ナチュラルな素材と色使いの中で、ロマンティックな挙式が出来ること請け合いです。

なお、只今このカペラ・ベネフィカ誕生を記念したお二人のためのスペシャルプラン「プラン・ベネフィカ」をご用意しています。
これはカペラ・ベネフィカでの挙式に新郎新婦の衣裳、それに40名様のパーティと記念写真もセットになってジャスト100万円という、大変お値打ちなプランです。
さらに披露パーティでのケーキ入刀用に、カペラ・ベネフィカをモチーフにしたこんなステキなオリジナルケーキまで付けちゃいます!(なんだかジャ○ネットみたいになってきたかな?w)

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カペラ・ベネフィカは外観がすでに確認できる状態になっておりますので、挙式をお考えの方は是非とも見ていただきたいと思います。

カペラ・ベネフィカが間もなく誕生予定の、オークヒルズ掛川IZUMODENについては

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をご覧下さい。

投稿日時:2009/01/16 12:39|コメント(0)トラックバック(0)

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もう何回かご紹介してきましたが、IZUMODENグループにはフランク・ロイド・ライトをモチーフにした施設がいくつかあります。
あの巨匠のオリジナルには足元にも及びませんが、そこにある自然に人間がどう関与するべきか、居心地のいい空間とは何なのか、というその精神はしっかりと継承しているつもりでおります。まことに僭越ではありますが・・・・

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8月8日のブログ「Bauhaus」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/bauhaus.html
に載せたTASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という本がありましたが、それ以外にも面白そうな本が手に入りました。

エーディーエーエディタトーキョー社の「GAトラベラー」シリーズです。
この「GA」とはタイトルにもあるように「Great Architect」の頭文字で、つまり「偉大なる建築家」ということですね。

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「タリアセン」「落水荘」「タリアセン・ウェスト」「プレーリーハウス」「ユーソニアンハウス」「エレガントハウス」・・・・・と、シリーズ中6冊を揃えてみました。

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英文に和訳を織り交ぜ、取っつきにくい印象があるかも知れませんが、中に織り込まれた写真や図版がとても豊富で、しかも綺麗です。

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グループ内のいくつかの式場には、このシリーズの書籍が置かれています。
館内のどこかに置かれているのですが、比較的巨匠に縁のある場所に置かれていることが多いので、館内を探索してみるのも面白いかも知れませんね。

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タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/

オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/

ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/

ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2008/11/30 10:57|コメント(0)トラックバック(0)

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前回のブログで、クリフトン磐田のメインバンケットホール「カーサ・レアル」のリフレッシュについてお話しましたが、

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/09/post_37.html

今回はそれに関連してリニューアルオープンした、もう一つのバンケットホールをご紹介しましょう。

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「レイナ・ソフィア」です。
ホール名の「Reina」はスペイン語で「女王、王妃」を表しています。「Sofia」はご想像の通り人名です。
つまりこのバンケットホールは、現在のスペイン王国の元首フアン・カルロス1世国王の妃、「ソフィア王妃」の名前を戴いていることになります。
ソフィア王妃は、正式にはソフィア・マルガリータ・ビクトリア・フレデリカ・デ・グルックスブルゴ(Sofía Margarita Victoria Federica de Glucksburgo)という名であるとされています。王妃は元々はギリシャの出身で、父はギリシャ国王パウロス1世、さらに父方の曽祖父はドイツ皇帝フリードリヒ3世、母方の曾祖父も同じくドイツ皇帝でフリードリヒ3世の息子であるヴィルヘルム2世という生まれついてのヨーロッパの王族と言えます。

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このバンケットホールは、実は「和」のテイストを大幅に盛り込んでみました。
床を飾るカーペットの絵柄にも日本の伝統紋様が織り込まれていますし、メインテーブル背後のバックボードは「屏風」を模したものです。
また、会場下手にあたる大きな壁面には白木の格子と共に珪藻土の塗り壁を配しました。この塗り壁は鏝(こて)跡を荒々しく残したもので、案外スペインの赤い大地の風土とマッチしているのでは?と密かに思っています。

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この会場のメインテーブルには、前に紹介した「カーサ・レアル」と同様にスコットランドの巨匠C.R.マッキントッシュがデザインしたハイバックチェアがセットされています。
ただしこちらはカーサ・レアルの「イングラム」とは違って「アーガイル」と呼ばれるものです。
この「アーガイル」の特徴としては、見ての通りハイバックの上端に横長の楕円形のプレートが配置されていることでしょう。そしてこの楕円形のプレートには2種類の穴が穿たれています。
1種類は「真円」のもの、もう1種類は鳥が舞うシルエットのようなカタチです。これはそれぞれ「沈む夕日」と「舞う鳥」を象ったものと言われ、浮世絵の収集家としても著名であったマッキントッシュなりの東洋への憧れが彼のアーツアンドクラフツの美学と共鳴しあったものだと思われます。

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スペインという地も地中海の西端イベリア半島に位置し、古くからジブラルタル海峡を越えてイスラムの文化が流入したり、一時はその文化圏の中に完全に呑み込まれていた時代もあった訳です。また、我が国日本も遠い昔にはシルクロードを通じてイスラムの文化がもたらされた時代があったわけで、この「レイナ・ソフィア」は、図らずも広大なユーラシア大陸の西と東の端に「オリエンタリズム(ただし西洋から見ての話。日本では『南蛮趣味』か)」という文化の細い糸で結ばれた二つがここに融合するという試みとなったのかも知れません。


レイナ・ソフィアのあるクリフトン磐田については、

http://i-wedding.jp/iwata/

をご覧下さい。

投稿日時:2008/09/21 18:17|コメント(2)トラックバック(0)

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この8月末、クリフトン磐田のメインとなるバンケットホール「カーサ・レアル」がリフレッシュを果たしました。

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皆さんご存知のように、クリフトン磐田はスペイン王朝の文化が香る施設が魅力なのですが、
「CASA REAL」というのは、スペイン語で「王の家」「王家の家」という意味になります。
エキゾチックなサーモンピンクの大理石に彩られた壁面や天井には王家の優雅な文化を思わせるブラケットやシャンデリアが輝きます。
床に敷き詰められたカーペットはスペイン王朝を思わせる鮮かなブルー。そしてメインテーブルにセットされるのは、以前テーマに取り上げたこともあるC.R.マッキントッシュの「イングラム」チェアです。

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このイングラムチェアは、元々はグラスゴーのイングラム通りのティールームのためにデザインされたものですが、その堂々としたフォルムと凛と筋の通った造形が王家の気品にマッチしているかなと思います。

ライティングをコントロールすれば

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さらに重厚感を増すインテリアに驚きます。
この二面性がカーサ・レアルの魅力なのではないでしょうか。
外部に面したカーテンを開ければ、お二人が着座したメインテーブルからは

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今ノ浦の豊かな自然の片鱗が見渡せます。
バルコニーに出てみれば、眼下にはマドリードのプラザ・マイヨールを彷彿とさせる、同名のガーデンが広がります。

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スペインの香り漂うクリフトン磐田についての詳しい情報は、

http://i-wedding.jp/iwata/

をどうぞ。

投稿日時:2008/09/13 21:38|コメント(0)トラックバック(0)

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ベルギーと言えば・・・・
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

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チョコレート?
ワッフル?
それともアントワープのダイヤモンド?
あるいはあの名作「フランダースの犬」でしょうか?

今回タワーヒルズ浜松出雲殿に誕生したバンケットホール「リエージュ」は、そんなベルギーの一都市がテーマとなっています。

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リエージュはベルギーの南東部、隣国ドイツやオランダとの国境にほど近いワロン地域の中心都市で、かつてはリエージュ司教領の首都として栄えた古都です。

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リエージュの町は、フランス北部を水源としてオランダのロッテルダムから北海に注ぐミューズ川に臨む落ち着いた雰囲気の街ですが、この古地図にも見られるように背後には高台を控えています。
高台へは町の中にあるいくつかの「階段」を登って上がることが出来るようになっていますが、その中の有名なものに「ビューランの階段」があります。

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この階段は、15世紀の貴族ヴァンサン・ド・ビューランを記念して1875年に作られたもので、この石段を373段のぼると、リエージュ周辺を一望できるビューポイントに到達します。
バンケットホール「リエージュ」には階段の街リエージュのシンボルとも言うべき階段を設置してみました。

IMG_0118.jpg

さすがにあんなに長いストレートの階段は無理ですが、コンパクトに折り畳んでみました。
それでも11段の階段の上からの眺望は見晴らし感たっぷり。
ここからの入場シーンは、リエージュでの披露宴のハイライトになるはずです。

天に続く階段のあるホール「リエージュ」が新設されたタワーヒルズ浜松出雲殿については、

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

をどうぞ。

投稿日時:2008/08/16 12:51|コメント(0)トラックバック(0)

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岡崎に誕生した新バンケットホール「タリアセン」
以前、他のトピックにも書かせていただきましたが、ウェールズ語で「輝ける額」と言う意味の会場です。

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20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライトが生涯愛したウィスコンシン州の美しい敷地、およびそこに建つ邸宅の名前を戴いて完成しました。

フランク・ロイド・ライトにインスパイアされたそのスタイルは、落ち着いたカラリングの中に直線が織りなすリズミカルな造形を見せます。

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メインテーブルの背景に設えられた飾り棚にはテーマに応じた小物が飾られ、繊細な格子の設けられたガラスへの映り込みが微妙な表情を見せます。

床に敷かれたカーペットは、ライトへのオマージュに満ちたグラフィックで構成されているのが分かるでしょう。

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そしてAIDEC社製のゲストチェアが美しいフレームの曲面を魅せ、若竹色の張り地がどこか懐かしい安らぎを覚えさせてくれます。

壁には、フランク・ロイド・ライトその人が彼のタリアセンのためにデザインしたブラケットが穏やかな輝きを放ちます。

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メインテーブルにセッティングされた、同じくライト自身のデザインによるハイバックチェアともども「タリアセン」を完成させるための必要なピースとなっています。


新バンケットホール「タリアセン」が見学できるガーデンヒルズ岡崎出雲殿は

http://i-wedding.jp/okazaki/

また、フランク・ロイド・ライトに関する iブログのその他のトピックについては、

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_12.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/05/post_27.html

以上、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_13.html

以上、タワーヒルズ浜松出雲殿

をどうぞ。

投稿日時:2008/08/16 01:55|コメント(0)トラックバック(0)

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Centrale(チェントラーレ)。

イル・マーレ蒲郡に、また新しい会場が誕生しました。
Centrale(チェントラーレ)、イタリア語で「中央」の意味。
ミラノの中央駅や、世界のファッションの中心地であるミラノの中心街をイメージした手ごろなサイズの会場です。

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で、本日7/27より見学が可能です。

温かなモノトーンを基調に、シンプルにしかしオーソドックスにしつらえられたインテリア。
壁面にはポロックの作品が飾られ、近代〜現代の世界の中のミラノのポジションを表現しています。

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色を極力抑えた内装には、思い切って彩度の高い色をぶつけるのが面白いですよね。

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深紅の薔薇の花をモチーフに、ゲスト装花やメイン装花、そしてキャンドルなどをコーディネイトしてみました。
柔らかな間接光を受けて、ガラスのグラデーションが綺麗に入ります。

チェアはハイグレードファニチャーの雄AIDECがリリースする「Vienna」シリーズの「V-97」。
ダークウォルナットのフレームに組み合わせたファブリックもAIDECのオリジナル。抑制の効いたトーンのストライプが穏やかな緊張感を湛えています。

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フレームの3ブロックのバック部分に設けられた段差が、並べられた空間にリズム感をもたらし、シックなのに華やかな雰囲気を築き上げます。


ニューコンセプトのバンケットホール「チェントラーレ」は、
イルマーレ蒲郡

http://i-wedding.jp/gamagori/

投稿日時:2008/07/27 15:23|コメント(0)トラックバック(0)

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久しぶりのブログ更新です。ちょっとご無沙汰してしまいました。(^_^;

さて、今回は「慈愛」です。
「慈愛」とは「慈しむように愛する」ということですね。
来年早々にオークヒルズ掛川出雲殿に誕生するチャペル、

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「カペラ・ベネフィカ」です。
直訳すれば「慈悲深い礼拝堂」、広い意味で捉えれば「慈愛の教会」ということになりますか。
キリスト教の教義では「アガペー」という概念が登場します。
それは「無償の愛」とも解釈されます。
つまり神「創造主」が「創造物」である人間を「何の見返りも要求せずに愛すること」というような意味で、極めて純粋な愛のカタチと言う解釈がなされています。
ちなみに古代ギリシャではこれとは違った愛のカタチと言うものがすでに表現されており、こちらは「エロス」という言葉で表現されます。「エロス」とは自分の欲求を成就するための愛であり、自己中心的、自己愛が故の「愛」ということになるのでしょうか。

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カペラ・ベネフィカは緑が眩しいオークヒルズの森を背に、どっしりと構えたフォルムを見せる予定です。
聖堂内は、長さ20m近くにもおよぶバージンロードおよびその周辺は自然の石や木の温もりを感じさせる空間となるはずです。

ちなみに余談ですが、「Cappella(カペラ)」とはイタリア語で「礼拝堂」の意味です。英語で言えば「チャペル」ですね。
音楽用語の「ア・カペラ」というのは文字通り「礼拝堂風」、つまり大掛かりなオルガンなどのない礼拝堂で賛美歌を謳う時の無伴奏の合唱形式が語源と言うことになります。


「カペラ・ベネフィカ」を始めとするオークヒルズの各施設については、

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をどうぞ。

投稿日時:2008/07/15 10:05|コメント(0)トラックバック(0)

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ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿に、新感覚の挙式場がオープンしました。

本館の2F南西に位置するそのスペースには「ザ・ドーム」という名が付けられましたが、この夏に誕生する予定のコートヤード(庭園)ウェディング会場「タリアセン」の流れを汲む挙式場だと言ってもいいでしょう。

2Fのロビーからは、

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このゲートをくぐって間接照明が印象的なアプローチを進みます。
壁面にはライトアップされたレリーフが

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ドラマティックな表情を見せています。
そしてその先にあるのが、天空からの光に満ちた挙式場「ザ・ドーム」です。

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かつてフランク・ロイド・ライトが提唱した、自然と人間の共生を彷彿とさせるテイストがいかんなく取り込まれ、そこにガラスとLEDの新たなるテクノロジーが彩りを添えています。

キリスト教会式、人前式がともに可能なチャペルの中はインプレッシブなデザインのゲストチェアがお二人を取り囲むかのように円形に配置され、

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ドームからの間接光柔がらかく降り注ぐ光のステージの周り360度から、皆さんの祝福を受けることが出来ます。
ザ・ドームの手前には

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専用ブライズルームが用意され、挙式前のひとときをお過ごしいただけるようになっています。


「ザ・ドーム」や「聖グロリアス教会大聖堂」での挙式が可能なロイヤルヒルズ豊橋出雲殿については、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

また、20世紀の建築の巨匠フランク・ロイド・ライトについてのその他のエントリーは、

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_12.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_13.html

投稿日時:2008/05/06 01:04|コメント(0)トラックバック(0)

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先日、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿で、モデルを使った撮影が行われました。
スタジオ撮影はもちろんのこと、色々な場所でのロケーション撮影がポイントとなりました。
このあたりはゼクシィや印刷物で発表された折にはmf(メゾフォルティ)の撮影場所・アングルの参考になるのでは?と思います。

さて、今回のポイントは今年に入って新装オープンした2Fの「神殿」でしょう。
こだわったのは「陰影」です。
神殿の外、2Fロビーから神殿に入ろうとすると、まず目に入ってくるのは大きな窓に架かった
ブラインドスクリーンです。

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和紙を思わせるテクスチャーを扇子のように折り畳んだようなそのスクリーンは外光を柔らかく室内に導き、視線を適度に遮ってくれます。
そして、その横の神殿の扉を開くと現れるのが「墨の参道」です。
磨かれた御影石の参道は、その壁と天井を「墨色」の珪藻土で塗り固められ、神殿内部からの光を一旦遮ってくれます。この後神殿の中に入っていくお二人の穏やかな気持ちを代弁しているかのようです。
その「墨色」の壁面には白木の桟が幾何学模様を描き、そこには大胆な色彩で漉かれた「和紙」の窓が5つお二人や列席者を待っています。

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この「和紙の窓」は4種類の異なった色柄のものがあり、季節によってその表情を変えていくことになります。
あるいはお二人の希望によって個性を発揮してみるのも良いかも知れませんね。

神殿内部は今回の改装で和の神髄とも言える荘厳さを手に入れることに成功しました。
壁面は「鶸茶(ひわちゃ)」の珪藻土で塗られ、そこに鏝(こて)の表情が付け加わります。
床には御影石を思わせるモノトーンの磁器質タイルが敷かれ、ほの暗い参道から神殿へと進んでいく期待感を見事に受け止めてくれます。

今回の撮影では、この墨色のタイルに春の「桜」、秋の「紅葉」を散らしてみました。

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豊かな水量を湛えた川面に紅葉が流れていくさまが再現されたと思いますが、いかがでしょうか?
川面に映る雪洞(ぼんぼり)の灯が、お二人の言祝ぎの姿を優しく見守っているようです。


ガーデンヒルズ岡崎出雲殿に関する情報・お問い合わせは以下のサイトへ。

http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2008/03/31 22:56|コメント(0)トラックバック(0)

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ひと足早く、春の訪れをお届けしたいと思います。
ル・シエル豊川出雲殿のガーデンで桜の花が開花しています。しかも今が満開です。

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この桜は、早咲きでもおわかりのように普通私たちが花見で愛でる「ソメイヨシノ」とは品種が違っています。
その様子をもっと近付いて見てみましょう。

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小振りの花房を形作る花弁は、ソメイヨシノよりもずいぶんと細長い形をしているのに気付かれるでしょう。
また、雄しべが密生していて大変に長く花弁と同じくらいの長さになるため、付け根から花弁と雄しべが球状に広がっているように見えます。

この桜は「シナミザクラ」と呼ばれ、3月中旬から開花する早咲きの品種です。
「シナミザクラ」は漢字で表わすと「支那実桜」つまり「支那(=中国)」から伝来した「実」を結ぶ「桜」。そうです、開花後に結実していわゆるサクランボの実を付けるちょっと珍しい種なんですね。
ちなみに普通のソメイヨシノは実を結ぶことはありません。

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この桜の木の背景は、聖クリストファーズ教会「スカイチャペル」です。溢れるような自然の恵みに囲まれたル・シエル豊川出雲殿、シナミザクラにはその香りに誘われてヒヨドリが蜜を吸いに訪れています。

このシナミザクラ、あと1週間くらいはその姿を楽しむことができるでしょう。

以上、ル・シエル豊川担当のフォトグラファー、ヤマダさんの撮影でした。

投稿日時:2008/03/17 00:07|コメント(0)トラックバック(0)

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「front(フロント)」
━━ n. (普通the 〜) 前部, 前面; (建物の)正面; (用紙,貨幣などの)表(おもて); (新聞,書物などの)最初の部分; (通路・川などに面した)地先; 〔英〕 (海岸の)遊歩道; 【軍】前線, 戦線 (people's[popular] 〜 人民戦線); 【気象】前線 (cold [warm] 〜 寒冷[温暖]前線); 顔つき; (普通単数形で) 態度; 〔話〕 表看板(の名士) (〜 man)

単純に「フロント」と言った場合これだけの意味が含まれる訳ですが、私たちにおける「フロント」とはお客様をお迎えする企業の「前面」です。
この度、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のブライダルフロントの改修がなされました。

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2階までの広々とした吹き抜けの空間に広がるシックな色調のカーペット。グッと落とした床のトーンから浮き上がる効果を狙った、ライトベージュの人造大理石のシンプルなテーブルたち。

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ゲストをお迎えするチェアは黒く塗られたアーム部の曲げ木のカーブと、クロムメッキの細身のスチールパイプをベンド加工した繊細な「後ろ脚」が印象的です。
成型合板の微妙なカーブが身体を優しく包み込み、ベージュ色の張り地の立体感のある織り柄が肌を心地よく刺激してくれます。

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この日、生憎の雨模様でしたが、雨の日も風の日も夏の午後も冬の夜も、いつもお客様を待ち続ける私たちの「最前線」です。
お客様と私たちスタッフが交わるこの「フロントライン」に、是非参加してみて頂きたいと思います。

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のお問い合わせは、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

投稿日時:2008/03/16 00:22|コメント(0)トラックバック(0)

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フランク・ロイド・ライトにまつわるファクト(事柄)が、当社にはまだまだあります。

フランク・ロイド・ライトはその才能を建築ばかりではなく、必然的にそこになくてはならない家具や備品にも心血を注ぎました。
建築家が自らの作品である建築物に一番マッチするであろう「家具」という別の作品群を興したくなるのは至極当然のことであり、ミース・ファン・デル・ローエやル・コルビュジエ、レニー・C・マッキントッシュなど近代〜現代の建築家には全て見られる特徴でもあります。

ライトが創造した家具の一部は、タワーヒルズ浜松出雲殿の1Fロビーに超然と佇んでいます。

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有名な「バレル(樽)」と名付けられたチェア

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と、その名も「タリアセン2」と名付けられたフロアスタンドです。

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どちらのアイテムも、ライトらしい自然の木の風合いを生かした暖かな仕上げで彼の建築同様にどこか心の安らぎを覚える作品となっています。

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ところで全く別の話、一種のトリビアですが、1946年のアカデミー助演女優賞を獲得したことのあるかつての名女優アン・バクスターがフランク・ロイド・ライトの孫娘であったことは、案外知られていない事実だと思います。
受賞した映画が太平洋戦争終結の翌年という時代のため、アンバクスター自身今ではあまり知られていない女優だと思いますが、近年では「刑事コロンボ」の「偶像のレクイエム」というストーリーで犯人役の往年の名女優「ノーラ・チャンドラー」を演じたあの女優だと言えば、お分かりになる方がいらっしゃるかも知れません。

地下の駐車場から上がって婚礼予約フロントに続く通路を進んでいただくと、正面のコンシェルジュデスクの脇に「バレル」と「タリアセン2」がひっそりと寄り添っているのにお気付きになると思います。
タワーヒルズ浜松出雲殿にお見えになった際には、是非お立ち寄り頂きたいスポットですね。

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

投稿日時:2008/03/05 17:36|コメント(0)トラックバック(0)

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「フランク・ロイド・ライト」、思い起こせば私がこの名前を初めて聞いたのは、サイモンとガーファンクルの名盤「明日に架ける橋」に収録されていた「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌(原題:"So long, Frank Lloyd Wright")」です。
当時学生だった私にも、アルバムのライナーノーツなどでこの人物が米国を代表する有名な建築家だということは分かりました。
その後、別に建築家を目指した訳でもないのですが、建築や家具のデザインに没入していった私はそこかしこでこの名前やその作品たちに出会うことになる訳です。

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フランク・ロイド・ライトはアメリカ北東部のウィスコンシン州に生を受け、1959年に没するまでかなりの長期にわたって建築界をリードしてきました(不遇な時代は除いて)。

彼は生地ウィスコンシン州をこよなく愛し、州都マディソンに近いスプリンググリーンの丘に自然と一体になった邸宅兼アトリエの「タリアセン」を構築し、火災による消失などの不幸を乗り越えて生涯を通じて彼の心の支えとなりました。

タリアセン(TALIESIN)」とはかつての英国のウェールズ語で「輝ける額(ひたい)」の意味です。彼の両親の出自がウェールズであったかどうかは浅学のため定かではありませんが。この英国の自然を感じさせる名前は彼の作風とよくマッチしています。

その「タリアセン」の名前を付けた新施設がこの夏、二つ登場することが決まりました。

一つは以前にもご紹介した(http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post.html)、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿の「タリアセン桜丘」、

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もう一つは、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿に登場予定の、

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新バンケットホール「タリアセン」です。

双方ともに自然と人間の共生、人工と自然の融合を夢見たフランク・ロイド・ライトのテーマやモチーフをリスペクトして仕上げられる予定です。
フランク・ロイド・ライトはかつて東京の帝国ホテルを設計したように大の日本贔屓としても知られていますが、その設計思想には自然と人間の共生を尊ぶ日本古来の文化が息づいていると言っても過言ではないように思えます。

タリアセン桜丘(ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿)については

http://i-wedding.jp/toyohashi/


タリアセン(ガーデンヒルズ岡崎出雲殿)については

http://i-wedding.jp/okazaki/index.html


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   ↑   ペンシルベニア州の山中に佇むカウフマン邸、通称「落水荘(Falling Water)」

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   ↑   ウィスコンシン州スプリンググリーンの「タリアセン(Taliesin)」

投稿日時:2008/03/04 14:10|コメント(0)トラックバック(0)

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タワーヒルズ浜松出雲殿で1年を経過し、人気が衰えるどころかさらに予約がとり難くなっている会場がこの「パークアベニュー」です。

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テーマは1940年代のニューヨーク。
そびえ立つ摩天楼の中には、ヨーロッパから伝搬したアールデコの系譜を汲んだノスタルジックなインテリアがひっそりと息づいていました。
シックで、それでいて華やかな、現代のニューヨークにもつながる当時の「モダンデザイン」は、60年余に及ぶ熟成を経た今では「レトロモダン」と称される文化様式として成立しています。

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部屋の片隅にたたずむレセプションチェアやオブジェ風のランプが往時のニューヨークの繁栄ぶりを偲ばせてくれます。
インテリアのモチーフは「モノトーンのチェック柄」です。モノトーンといえども単純な白黒ではなく、仄かに黄色み掛かったライトベージュと赤みの入った深いチャコールがダイアゴナル(斜め)に配され、よく見るとそのチェック柄の中にはヨーロッパの伝統的な草花の柄がリピートされているのが分かります。

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このオリジナル柄は、出雲殿とカーペットメーカーが共同で取り組んで完成したもので、糸の染色も何回も現地で確認をした結果、最終決定をしています。
このお互いに重なり合う伝統柄とシャープな幾何学模様は、ニューヨークの伝統と先進性の融合を象徴しているようにも思えますね。

この「パークアベニュー」は直近では3月9日の「サンキュウフェア2008」でセッティングされています。

http://i-wedding.jp/hamamatsu/event/eve2355.php

それ以外にも平日はもちろんのこと、毎週の土日にも披露宴が施行されていないかぎり見学が出来ますので、興味のある方は是非担当者にお問い合わせ下さい。

https://i-wedding.jp/information/form/contact.html

投稿日時:2008/03/02 15:46|コメント(0)トラックバック(0)

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ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿からの便りです。
ロイヤルヒルズのガーデンには、4本の梅の木がありますが、毎年2月の今ごろキレイな花を付けます。

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このところ三河地区では突然の雪に見舞われたりで目まぐるしい天気の移り変わりがありましたが、昨日は好天に恵まれ青空をバックに可憐な花を誇示しているようですね。

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近付いてみると、梅の鮮烈な香りが鼻孔に満ちてきます。
桜や桃などのバラ科の花はどれも独特の馨しい香りを放ちますが、梅のそれは可憐で繊細でどこか奥ゆかしく、それでいて鮮やかな自己主張をする様は、日本の女性を象徴しているようにも思えます。

ちなみにこの梅は和歌山が主要産地となる「南高梅」です。
毎年6月頃に直径3〜4cmにもなる見事な実を結び、青梅から次第に熟すにしたがって黄色みを帯びてきます。この頃になると梅は甘いアンズやプルーンのような香気を放ち、青梅の爽やかな香りとはまた違った側面を見せてくれるのです。
収穫量が多い時には、シェフがこの梅を使って「梅酒」や「梅ジュース」を作ったりもします。


さて、梅の香に満ちたこのガーデンが'08年の夏に一気に様変わりします。

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自然に満ち溢れたガーデンサイドでのウェディングスペース、「タリアセン桜丘」です。
なかなか馴染みのない言葉かも知れませんが、「タリアセン(TALIESIN)」とはかつての英国のウェールズ語で「輝ける額(ひたい)」の意味です。
また、ウェールズの著名な詩人やアーサー王の伝説の中にも「タリアセン」の名を持つ騎士が登場するようですね。
アメリカ、というより近代世界を代表する建築家フランク・ロイド・ライトの落水荘やタリアセンを思わせる、自然と一体となった挙式場。
水が流れ、緑なす丘の下に小鳥がさえずる。セキレイやシジュウカラやエナガが棲み付く自然の森の中でのウェディングに期待が高まりますね。

投稿日時:2008/02/19 20:02|コメント(0)トラックバック(0)

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前日に引き続きの撮影日記となります。
この日はル・シエル豊川出雲殿での撮影。午後から会議が控えていたのですが、どうしても自分で撮影したいテーマだったので昼過ぎまで現地で頑張ってきました。
今回はル・シエルの4Fに完成したウェイティングルーム(と言うよりも「お休み処」と言った方が相応しいのかも)の「空庵」です。「空庵」はタイトルにもあるように「くうあん」と発音します。

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「空庵」の名前の元になったのは「空(そら)」。式場全体の「ル・シエル」と言う名前はフランス語で「空」の意味です。その「ル・シエル」でも一番空に近いこのフロアを象徴する「空」なのです。
この「空庵」の天井に採用した照明器具。天井に直付けの「シーリングライト」とセンターに下がった「ペンダント」ですが、KOIZUMI照明のその名も「KUMO」と名付けられた美しいデザインの照明器具を採用しました。

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「空」に浮かぶ「雲」のような自由な空間です。挙式までのひとときを身近な方とご一緒にお過ごしいただきたいと思います。

また「空」は禅用語の「空(くう)」でもあります。インドの古代哲学での「空」は数学における「0」(ゼロ)の概念の発見という大きな潮流を生みました。「何もない状態から築き上げるお二人の新たな生活のために」という意味を、実は含んでいると言えるのかも知れません。

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「空庵」では「間」(ま)を大事にしています。必要最小限のインテリア、作り付けられた家具に対して備えられた備品は空庵の持つ「間」を十分に感じていただけるものばかりです。
緑を感じていただけるようにと多肉植物を棚にもご用意いたしました。ミニマリズムの美をご堪能下さい。

投稿日時:2008/02/13 17:19|コメント(0)トラックバック(0)

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私は企画関係の仕事をしているのでカメラも操るのことがあるですが、先日(2/11)タワーヒルズ浜松出雲殿で行われた会場の撮影に立ち合ってきました。
会場は「ヴェルサイユ」。200坪の、単一会場としてはおそらく県下一の広さを誇るグランドバンケットです。
今回のテーマは「ゴールド・エクスペリエンス」(黄金の体験)。どこかで聞いたようなテーマかも知れません(笑)。

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テーブルクロスも、ショープレートも、キャンドルスタンドも、ナプキンもすべてをゴールドでコーディネイト。アクセントに赤い装花をあしらっています。
「メインバンケットに相応しいゴージャス感を演出してみた」とはコーディネーターのT山嬢。
この「ヴェルサイユ」は、その名の通り、ヴェルサイユ宮殿のイメージで設計されています。

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壁や柱や天井の意匠は、宮殿の「鏡の間」や別邸「大トリアノン宮」を思わせる重厚感あふれるものです。

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テーブル上は、照明を浴びてキラキラと輝いていました。
この「ヴェルサイユ」は、毎月のフェア開催日や平日の披露宴で利用していない日には見学も可能になりますので、是非一度その目でご覧下さい。

タワーヒルズ浜松出雲殿
http://i-wedding.jp/hamamatsu/

イベント日程
http://i-wedding.jp/hamamatsu/event/

投稿日時:2008/02/13 16:38|コメント(0)トラックバック(0)

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という訳でもないのですが(笑)、久々に降りましたねえ、雪。 2月9日の土曜日は、静岡県側の方は「ん?」という感じかも知れませんが、愛知県ではけっこう積もりました。 ガーデンヒルズ岡崎出雲殿から届いた雪の便りは、こんな感じです。

DSC02400.JPG 雪が積もると、町中に溢れるあらゆる色が白一色でカバーされ、あるいはディフューズが掛かり、モノトーンのグラデーションに統一されます。 そして降り積もった雪に含まれる空気の層が音を吸収するので、あたりは不思議な静けさに包まれます。 モノトーンの静寂に包まれると、命あるものがとても輝いて見えるのはそのせいでしょうか。 今日はガーデンヒルズ岡崎出雲殿では一組のお客様が式を挙げられました。列席者の皆様も足下のお悪い中大変だったでしょうが、皆さんが予期しなかったスペシャルステージをご用意することができました。

DSC02399.JPG それでは、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿の支配人、佐藤よりのコメントです。

「今日は昼から大雪でたいへんでしたが、雪の中の施行は幻想的で良かったです。教会も今日はいつもと違った雰囲気でした。現在は降り止んでいますが、積雪の様子をご覧下さい。」

投稿日時:2008/02/10 15:55|コメント(0)トラックバック(0)

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プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
好きな食べ物 柑橘類全般
嫌いな食べ物 柿・牡蛎

プロフィール

YU

部署 studio axe
趣味 読書、映画鑑賞
好きな食べ物 ハンバーガー
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