ドーーーーーン!!!!

です。(^_^;

昼間はもの凄い青空が広がって、夏真っ盛り。なぜか幼かった頃の夏空を思い出しているnaoですが、

夜になっても、この巨大な洋上の気団は勢いを弱める気配も見せず、南から熱風を吹き込んできます。

毎日(ほとんど)夜間にロードバイクで10kmコースを25分掛けて走っているのですが、昨日も出走のために浜松市内の自宅から出て夜空を仰ぎ見ると

R0012574.jpg

漆黒ともいえない、僅かに蒼みを帯びた墨色の空に、ちぎれた層積雲がぽかりぽかりと浮かぶ不思議な光景を見せています。

雲の高度のせいでしょうか、地上からの光を受けて白く輝いてみるのだと思います。

まだまだ熱い日は続くと思います。熱中症になど罹らぬよう、夜といえどもお身体に気を付けてお過ごしください。

投稿日時:2010/08/06 12:26|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

さて、現在のi WeddingグループのTVCFですが、
2010年初頭からオンエアされた
「" i "を叫ぶ」篇

101.jpg

そしてGWから現在もオンエア中の
「ミュージカル」篇

102.jpg

が大好評。

間もなく始まる予定の
「食べる花嫁」篇(仮称)
も期待大ですね。(゚▽゚*)

さて、もう私から話題を取り上げるまでもなく、今年度のTVCFのミュージックはタイアップ企画で「moumoon」に担当していただきました。

そのmoumoonの楽曲が(残念ながら当社のCMソングではないのですが)、iTunesヒットチャートの「1位」に輝きました。

001.jpg

ご覧のように、7/7に発売されたばかりの最新アルバム「SPARK」から「Sunshine Girl」がトップランクに。そして何と「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 」までもが4位に!

これはダウンロードランキングなので、チェックするタイミングによって多少の変動はあるはずですが、これは快挙です。

moumoonの先見性に気がついた私はエライ!<( ̄^ ̄)>・・・・・・・・っていうワケでもないんですけどね。(笑)

761fb683c0616f9fc779a7e78204a992.jpg

このとってもステキなデュオ・ユニットは実は5年も前から活動しているYUKA(ヴォーカル・作詞)と柾昊佑(インストゥルメンタル・作編曲)の二人で、知る人ぞ知る存在ではあったのです。

私は個人的には大好きなコミック作家、星野之宣の「2001夜物語」を原作にしたOVA「TO」の主題曲になった「青い月とアンビバレンスな愛」で知っていました。

729B.jpg

ちなみに、moumoonの楽曲は他にも人気沸騰中で、iWedding「ミュージカル篇」のイメージソング「PLASTIC JOY」も下位ではありますがダウンロードランキングに常時リストアップされています。

004.jpg

アップテンポなこのナンバーは
Plastic Joy
ウエディングソングで、「失恋を乗り越えて、恋を見つける」というメッセージも込めている[6]。(Wikipedia)
とも紹介されています。

moumoonの情報はオフィシャルサイト

http://www.moumoon.com/index.html

でゲットできます。

また、これも隠れたファン(別に隠れていないか!)が急増中のブライドのモデルを担当してくれた宮崎美穂ちゃんのブログ「戯れごと」は

http://ameblo.jp/miho-0227/

です。

「宮崎美穂」と聞いても、間違えてもA○B48の同姓同名のメンバーではありませんので、念のため。(笑)

投稿日時:2010/07/17 23:35|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

突然寒くなったり、豪雨が降ったり、強風が吹き荒れたりという天候もだんだん落ち着いて、遅ればせながらもようやく春真っ盛りという陽気が訪れました。

そんな中、今日はヴィーヴル磐田に行ってまいりました。

この爽やかな好天に誘われて、本館を離れてガーデンへと繰り出してみました。

R0010666.jpg

芽吹き始めたと思ったら一機に開ききった若葉を通した木漏れ日の中、回廊を歩きます。

R0010672.jpg

このガーデン「プラザ・マイヨール」は、スペイン マドリッドの同名の広場をモチーフにしているのですが、今日のような強い日差しの下では光と影が織りなす立体感がとてもキレイなんです。(゚▽゚*)

R0010665.jpg

ガーデンに敷き詰められたテラコッタやスペイン様式のボーダータイルにも、木々がざわめくその影が何かストーリーを感じさせるかのように揺れています。
こんなベンチに一人たたずんで、本でも読みたくなってきますね。

R0010667.jpg

ガーデンの片隅から湧き出した清らかな水が、さらさらと音を立てながらプラザマイヨールの周囲を循環していく様子は、ちょっとマドリッドとは遠く離れてはいますがグラナダの誇る「水の宮殿」アルハンブラを思い出させたりもします。

そのせせらぎに沿って歩みを進めると、

R0010656.jpg

スペインの片田舎をイメージさせる小屋が建っています。
この小屋の前には、このたびご覧のような階段が整備されました。

この階段でお二人のイメージ写真をたっぷり撮影するもよし、はたまた友人たちとの楽しい集合写真を撮るもよし。
水路の外側にはこんなステキな世界も広がっているんです。

R0010662.jpg

振り仰げば、今之浦川を背景にした二之宮の森が敷地内に育ちつつあります。

_MG_0848.jpg

今日もこの辺りに住み着いているカワラヒワたちが枝の間を飛び交い、「キリキリキリキリキリキリ・・・コロコロコロコロコロコロコロコロ・・・・・・」と可愛らしいさえずりを聴かせてくれていました。

R0010655.jpg

こんなプラザ・マイヨールが、1Fのバンケットホール「プエルタ・デル・ソル」・2Fの「カーサ・レアル」からそのまま利用できるヴィーヴル磐田についての詳しい情報は、専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

からご覧ください。

投稿日時:2010/04/30 23:02|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

え〜っと・・・・"New moon on Monday"ならばDuran Duran(デュラン・デュラン)ですし、

"Blue Moon Monday"ならAsia(エイジア)なんですが・・・・・・

今日は夕方から田原市方面に営業に行ってまいりました。
昨日から大気は格別に澄んでいまして、
その帰りにフロントウィンドウ越しに見た月は、月齢15の「Full Moon」。
じっとこちらを見透かすように、どこまでも白く輝いていました。

_MG_4355b.jpg

午後9時頃のFull moon
Canon EOS-5D mkII  EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM  EXTENDER EF1.4×II
での撮影です。

さて、今日は3月の30日。
今月は1日と30日の2回、満月を迎えることになった訳でして、
この一ヶ月のうちの一回目の満月を"First Moon"、二回目の満月を"Blue Moon"という習わしがあるとも聞きます。

この"Blue Moon"には諸説があるようでして、もともとは大気中の微粒子による光の拡散・屈折で文字通り「月が青く」見える現象のことを言ったものが、珍しい現象なので「滅多に起こらないこと」の例えとなり、それが「一月に二度の満月=珍しい」から"Blue Moon"と呼ばれるようになったのだとも。

"Blue Moon"の表記を尊重して、ちょっと蒼く加工を施してみました。

_MG_4355c.jpg

「月がとっても青いから〜♪」
これは菅原都々子さんでしたかね。(^_^;
(作詞:清水みのる  作曲:陸奥明)
何歳なんだ?オマエは!(滝汗)www

さてさて、私の敬愛するクロード・アシル・ドビュッシーの名作、
Clair de Lune(月の光)
をお送りしたいと思います。

私が初めてこの曲に触れたのは、高校2年生の時でした。
冨田勲のシンセサイザーがとても新鮮でした。
しばし、この佳曲を聴きながらFull Moonをご覧ください。

まだまだ寒い日がありますが、さあ、もう4月ですよ。

投稿日時:2010/03/31 00:04|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

日本のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」をご存知でしょうか?

2005年からスタートした日本で唯一のオールプロによるバスケットボールリーグでして、ちょうどサッカーのJリーグがそうであるように企業の冠を外し地域のクラブチームであることを宣する志を持っています。

そして、私たちi-Weddingの営業区域内にもそのチームが存在します。

「浜松東三河フェニックス」

http://bj-phoenix.com/index.html

浜松市と東三河の二つをホームタウンとしていますが、今シーズン i-Weddingがそのスポンサーのひとつを担うことになりました。

古くからこのフェニックスというチームと親交のあったi-Weddingグループでは、浜松のホームコート「浜松アリーナ」と東三河でのホームコート「豊橋市総合体育館」を中心に、他「浜北グリーンアリーナ」「豊川市総合体育館」などでのスポンサー活動をしていきます。

そしてこの度、私たちの手元にスポンサーロゴの入った「試合球」が届きました。

R0011886.jpg

さて、今月の試合日程は

27日(土) 16:30 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館  
  17:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館  
  18:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館  
  18:15 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
  19:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館  
  19:00 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ  
28日(日) 13:00 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館  
  14:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館  
  14:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
  14:00 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館  
  14:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館  
  14:30 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ

となっています。

現在、浜松東三河フェニックスは今季リーグ得点ランキング第2位のウェンデル・ホワイトを筆頭に東西に分かれたリーグのウェスタン・カンファレンスを戦っています(ちなみに昨季は36勝16敗でカンファレンス優勝)。

フェニックス HOME.jpg

また、チーム統括コーチのKさんが以前ロイヤルヒルズ豊橋で式を挙げていただいたということで、大変親しみが持てるんです。(^_^)

R0011888.jpg

皆さんも、近くのアリーナで我が東海地区が誇る最強プロバスケチームの応援をしてみませんか?

投稿日時:2010/02/25 23:13|コメント(2)トラックバック(0)

ページの先頭へ

ですねえ〜。・・・・・・・・かな?(^_^;

まだまだ寒い日は訪れるんでしょうが、陽の光は日に日に春らしさを増しています。

今日はタワーヒルズ浜松のモネガーデンに出まして、ちょこちょこと隅の方を歩いてみました。

R0011479.jpg

何か、可愛い丸い葉の草が群生していますが、「ディスキディア」でしょうかね?・・・・
その脇に見える黄色い花は、

R0011480.jpg

スミレ科の花ですね。小さめパンジー、ヴィオラでしょうかね???・・・・・
そのうちに赤と黒のトゲトゲが毒々しい、ツマグロヒョウモンの幼虫が育つのかしらん。スターウォーズサーガに登場した「ダース・モール」みたいなヤツなんですけどね(笑)。でも成虫はキレイな蝶なんですよね。

反対側に向かってみると、

R0011482.jpg

庭に咲く小手毬(コデマリ)や雪柳(ユキヤナギ)のような白い可憐な花が密に群生していますが、これは花壇にはり付くような小さな小さな花です。
おそらくは「アリッサム」と思われます。

水音に誘われて、ガーデン南端の水の流れる壁にたどり着くと、

R0011481.jpg

これは、おそらくはラベンダーの一種と思われます。
背景の上部に見える青い部分は、陶板壁に焼き付けられたクロード・モネの有名な「睡蓮」の連作の一つです。
フランスはオランジュリー美術館のライセンスの元に制作されたこの壁画は見どころですよ!
この壁画の表面を流れ落ちた水は、清らかなせせらぎとなってガーデン内を流れていきます。
水音に耳を澄ませていると、時間の経つのを忘れそうになります。そんな春が、もうすぐそこまで迫ってきているんですよね〜(=^_^=)


さて、可愛らしいモネ・ガーデンが魅力のタワーヒルズ浜松の詳細情報は

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

投稿日時:2010/02/17 00:01|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

今日のお客様なのですが、おそらくアオジだと思われます。

オークヒルズ掛川のガーデンの小枝に、なにか小さな鳥が留まっているのに気がつきました。

_MG_2852.jpg

冷え込む朝の大気の中で、少しでも体温を逃がさないように羽をぷっくりと膨らめていたのですが、アオジの若鳥だと思います。
アオジは「青鵐」あるいは「蒿鵐」とも表記されますが、ご覧のように「青」の名前が付くのにあまり「青く」は見えません。逆に黄色っぽいと感じる方が多いんじゃないでしょうか。実は「青」の別表記の「蒿」は「ヨモギ」の意味です。ヨモギといえば草餅でお分かりのように濃い緑色なのですが、和語の「あお」には英語で言う「blue」以外に「green」も含んだ言葉なんですよね。グリーンなのに「青信号」の「あお」ですね。(^_^)
ですから、黄色がかった緑の小鳥に「あお」の字を充てたのだと思われます。

また、まずお目にかかることのない「鵐」の字なのですが、こちらは「シトド」と読みます。木の実を好んで食するタイプの同じホオジロ科の小鳥に「シトド」と呼ばれるグループがあり、「ミヤマシトド」「キガシラシトド」などが含まれます。
「アオシトド」から「アオジ」になったのだと考えれば合点がいきますね。

そうこうしているうちに、日がやや高くなってからまた一羽が飛来しました。

_MG_3076.jpg

こちらは先ほどの個体よりもやや大きく、明らかに成鳥ですね。
アオジなのかノジコなのか、微妙に迷ったのですがおそらくはアオジの♀だと思います。
このアオジという鳥は、「ビックリするとすぐに薮の中などに逃げ込んでしまう性質がある」と解説されていますが、その通りでした。(^_^;

_MG_3080.jpg

脅かさないように、物陰に隠れて|ω・`) コソーリ 撮影しました。
微かにグリーン掛かった灰色の頭部はちょっと冠羽のように盛り上がっています。♂は頭部がもっと濃いグレイになりますね。
縁に焦げ茶と白のエッジが入った風切り羽と、黄色味を帯びた腹部に入った縦斑が特徴的ですね。
嘴は先日ご紹介したメジロなどと違って、木の実や種子を割って食べるために短く、そして分厚くなっています。
何だか・・・・・カワイイですね。(=^_^=)

私が野鳥に興味を持ち始めた小学校高学年〜中学の頃、街中にはスズメと夏にはツバメがいるくらいだったのですが、この数年で生態系はずいぶん変わってきたようです。
浜松市内でもこのアオジやメジロ、シジュウカラ、カワラヒワなどがどんどん増えています。

今日はオークヒルズ掛川でオープンしたばかりの新会場「トリアノン」の撮影をしてきましたが、この斬新な会場についてはまた詳しくご案内したいと思っています。

掛川トリアノン2.jpg

さて、自然がいっぱいのオークヒルズ掛川の詳しい情報については、

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/07 22:58|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

いや〜、寒いですねえ。{{ (>_<;) }}

雪国では豪雪の便りが続々と届いておりますが、この東海地区だって負けてはいられません!(何が?)

今日は新会場の撮影のためにロイヤルヒルズ豊橋に出かけてきたのですが、道中の浜名バイパスではかなりの雪が舞っていました。
クルマに標準装備の外気温計で2℃の浜名バイパスから、潮見バイパスの上り坂を駆け上がると、外気温は一気に0℃まで下がりました。
やはり100mほど標高が上がることによって断熱膨張の影響で気温が低下することと、太平洋の海水に蓄えられた膨大な熱量の恩恵を受けにくい内陸になるので、2℃下がる・・・と、そんなところでしょうか。(^_^;

豊橋市内に入ると、真知が発する熱量のせいか外気温はすぐに1℃に上昇しましたが、それでも寒いもんは寒いですよ。

ロイヤルヒルズ豊橋に到着すると、ガーデンには雪が残っていました。

R0011450.jpg

新芽の残る枝に、綿のようなふわふわとした花が咲いたかのようです。

こちらには、

R0011446.jpg

一面のシロタエギクにも、雪が降り積もっています。
寒さに強いはずのシロタエギクですが、この近辺では珍しい積雪(と言うほどのものでもないのですが)にさすがに震えているようにも思えます。

R0011447.jpg

放射状に伸びるシロタエギクの葉は、まるで雪の結晶のようにも見えます。
だから、葉の中心に降り積もり残された雪はさながら「雪の華」の風情なんですよね。

肝心の新会場は、ヴィラ・コンテッサが大きく生まれ変わりゴシック&ロリータな、モノトーンのデコラティブなセッティングで行われました。

R0011455.jpg

この件は、また改めて詳しくご報告したいとは思っています。

一日を掛けた撮影が終わり駐車場へと向かうと、聖グロリアス教会が暮れゆく冬空の下に温かな姿を見せていました。

R0011456.jpg

明日も寒くなりそうです。
皆様、くれぐれもお身体には気を付けてください。

新セッティングのヴィラ・コンテッサが見学できるロイヤルヒルズ豊橋の詳しい情報については、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/06 23:15|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

i-Weddingグループの式場には、それぞれの環境や敷地を生かしたガーデンがあるのですが、色々な「お客様」がやっていらっしゃいます。

冬ともなると、自然界には食物が減ってきます。しかし、温血動物の体温維持に必要なエネルギー補給のためには夏場以上にカロリーを摂らなければいけないと言うジレンマが。

そこで、ガーデンの庭木にビュフェレストランを設置してみました。

早速おこしいただけるのが、

_MG_2821b.jpg

ご覧の「メジロ」くんです。
鮮かな萌黄色(もえぎいろ)の小さな体躯。え、ウグイス?と勘違いされることもあるようですが、ウグイスはこんなにキレイな色をしておりません。(^_^;

_MG_2806.jpg

手元にあるミカンをフルーツナイフで水平に二分し、ガーデンのハナミズキの枝の叉に押し込んでおくだけで夢中になってその果肉や果汁を貪っています。
普段は冬がシーズンとなる「山茶花(さざんか)」や「椿(つばき)」の花の蜜を吸いに来るのですが、やはりミカンの方が楽して美味しいようですね。(笑)

少しづつ少しづつ、警戒をかいくぐって近付いていった結果、ノートリミングでファインダーからはみ出る程の大きさに写るまでに近付くことが出来ました。
後で撮影時のExif情報を確認した所、その距離なんと1.8m!レンズの最短撮影距離まで近付いていたんですねえ。

しばらくすると満腹になったのか、隣のイロハモミジの木の枝に移って「囀り(さえずり)」を始めました。

_MG_2831b.jpg

この日は日差しの暖かい風のない日でしたので、春が来たかと勘違いしたのか・・・めっちゃさえずってます!(爆)
このさえずりで仲間のメジロの一群がどこからともなく現れては、ミカンの果汁を代わる代わる楽しんでいます。

中には、幼鳥と思われる8cmほどの小さな個体も交じっていまして・・・・

_MG_2598b.jpg

ほよ?

って感じですよね?まさに・・・・(微笑)

しかし、メジロって普段の印象だとビックリ目のひょうきん者っていうキャラ設定のような気がするのですが、さっきの写真をクローズアップしてみると

_MG_2806b.jpg

うわ!けっこうマジな顔、してますねえ〜。(笑)
ま、野生動物なんですから当たり前と言えば当たり前ですが・・・・・
目の回りの白い羽毛の質感とか、嘴付近の短毛から滴るミカンの果汁など、ちょっとグロになっちゃったかも知れません。(汗)

他にはヒマワリの種やナッツ類などを置いておいたら、

_MG_2602.jpg

ジョウビタキ(♀)さんにも、おいでいただけました。
辺りを窺いながら、ヒョコッヒョコッと頭を下げる仕草をしています。♂はロマンスグレーの頭髪(?)でもっと綺麗なので、お越しいただければいいなとお待ちしております。

アオジ・ツグミ・シジュウカラ・ハクセキレイ・キセキレイ・・・・・

こんな冬の使者たちを見に、i-Weddingの各店舗を訪れてみませんか?

http://i-wedding.jp/index.html

ちなみにこれはロイヤルヒルズ豊橋で収めました。
撮影データ
Canon EOS-5D mkII
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EXTENDER EF1.4×II

投稿日時:2010/01/25 00:07|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

おめでとうございます。

2010年が始まりました。
私が子供の頃には、21世紀っていうのは本当に遠い未来の話しでした。
2010年なんていうと、本当に一般人が宇宙旅行に行けるんじゃないか?そんな未来のことと思ってたものです。(苦笑)


R0010659.jpg

IZUMODENグループのブライダルホールは正月から営業を開始しております。

改装や新規オープンが相次いだ2009〜2010シーズンの各ホールの見学の、とても良いチャンスとなる期間です。
この機会に、是非お近くのi-Weddingの施設にお越しくださいませ。
フロントスタッフ一同、喜んでご案内をさせていただきます。

さて、i-Weddingのサイトデザインが一新されました。

サイトトップ.jpg

2010年バージョンは、クールなイメージの都市空間に結婚に関するインスピレーションを得た若い男女が、i-Weddingとのメンタルなリンクを創造するというシナリオのムービーがなんと「6種類」!!!
アクセスの度に、どのパターンにヒットするか予測が付かないと言うシステム(?)を採っています。

http://i-wedding.jp/index.html

2010年1月の開催イベントについては、このトップページから各ホールのイベント(ブライダルフェア)のリンクをクリックしてください。

投稿日時:2010/01/02 00:57|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

【映】
エイ、エイズル
うつす、はえる
1 姿・形・影などが、反射や投影によって、他の物の上に現れる。
2 色や物の配合がよく、つりあいがとれている。また、付属的なものが本体と調和する。
3 人の目にある印象を与える。映ずる。
4 光を受けて照り輝く。
5 引き立ってあざやかに見える。また、よく調和する。
6 りっぱに見える。目立つ。

R0010304.jpg

光の色はもう初夏のそれです。
強い西日を、艶のある金属の表面があたりにばら撒きます。
床に敷き詰められた大理石も含めて、全ての物体は様々な面質の「鏡」なんだなあ、と
あらためて感じます。

R0010311.jpg

鏡というのは面白いもので、左から来た光は反射して右に抜け、右から入ってくる光は左に弾かれていきます。
左右が反転して見える訳ですよね。
人間の目は左右に付いているからそういう風に見えるとも思うのですが、片目を瞑ってみてもやはり左右は反転して見えます。
目の視細胞の構造は左右上下にほぼ均等だと思われますので、これはちょっと不思議な気がします。
やはり重力場の中で生きている私たちの感覚が混乱しないように、脳内の視覚信号の処理ロジックがそうなっているのかも知れません。

R0010316.jpg

私たちが見ている「モノ」も、その実体を見ているように思えて、実はその表面に映り込んだ「光」を見ているだけだとも言えます。
ただ鏡のような「全反射」の面質もあれば、カーペットのようにその表面の糸の繊維が「乱反射」を繰り返して均一に見える場合もあるんですよね。

R0010313.jpg

ガラスなどは事情がもっと複雑で、「反射」だけではなく光は「透過」「屈折」します。
後ろに「透過」する光、表面で「反射」する光、そして「吸収」される光、それらが様々に混じり合い、私たちの目に立体感を伴って結像します。

R0010306.jpg

日は西に沈んでいきます。
光は曲がり、吸い込まれ、透き通り、跳ね返り、私たちの目に「映る」わけです。
その実体は、捉えようとしても洋として捉えられない、幻のようなものなのかも知れません。


様々な光の乱舞が見られるガーデンヒルズ岡崎の実体には、

http://i-wedding.jp/okazaki/

で出会えます。

投稿日時:2009/05/19 13:26|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

いや〜、春です。でもまだまだ寒い日が続いてはいますが・・・・・
先月の末2/26〜27に、個人の旅行で伊豆の河津に行ってきました。
27日に雨降りの予報が出ていましたので、初日の午後から河津の川べりを散策してきました。

堤防上の河津桜の並木道は、あいにく既に葉桜となっていまして、

_MG_1822.jpg

ピンクのトンネルには、鮮かな萌葱色が混じっていました。
昨年の同時期にもここを訪れまして、2/28にはちょうど満開だったのですが、今年はどうやら2週間ぐらい早かったようです。

「河津桜」というのは、この土地の名物であると同時にバラ科の「サクラ」という種の中の「カワヅザクラ」という一品種を指す言葉でもあります。
この河津桜は日本に自生するサクラ類の中でも最も早咲きの品種で、2月〜3月上旬が見ごろになります。
そして、この桜並木には「ヒト」以外にもお客さんが集まってきます。

_MG_1826.jpg

メジロですね。
メジロは主に果実や花の蜜などを主食にしていますが、この時期の桜には団体さんで集まってくるんですね。

_MG_1836.jpg

同じ株の桜に数十羽で現れては、チーチーと澄んだ声で鳴き交わしながら蜜を吸い合っています。
川べりは何千人という人ごみでザワついているのですが、彼らはもう慣れたもので私の頭上2mくらいのところで動き回っています。

_MG_1859.jpg

桜の花とメジロたち。こういう光景を見ていると、何故か「桜餅」と「抹茶」の組み合わせを思い出しますね。(笑)
河津には、他にもこんな野鳥たちがいました。

_MG_1846.jpg

これは伊豆急の河津駅そばの電線に留まっていた、おそらくモズの若鳥だと思われます。

_MG_1877.jpg

河津川では、ダイサギがまだ冷たい水の中洲でじっとエサを求め立ち尽くしていました。
堤防をおりて駐車場に向かう途中、住宅街の中の畑の杭には

_MG_1882.jpg

イソヒヨドリの、これもまだまだ若い個体のように見えます。
あの美声はまだ聴く事は出来ませんでした。

これからが、春本番になりますね。

投稿日時:2009/03/06 20:30|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

今日は(と言ったってもうすでに昨日になってしまいましたが)1月の最終日。
早いもので2009年に入って、すでにその1/12が過ぎてしまった訳ですね。
今日は各店舗を回って、最後に豊橋から浜松に帰ってくることになりました。

豊橋を出た頃から微妙な雲行きです。
今朝は良く晴れていた空も、昼頃からは曇り始めしっかりとした降雨はなかったものの白っぽい雲が頭上を覆ったまま。西の方にはさらに黒い雲が上空に重なり、

IMG_4490.jpg

ほんの少しだけ、以前お話した「乳房雲」にも似た垂れ下がりが見てとれます。逆転層ができているんでしょうか?不穏な空気であります。
が、その向うからは明るい空がプラチナ色に輝きながら近付いても来ます。どういう具合に天候が転ぶのか、全くワカリマセン。
その後豊橋市内のR1から、湖西の潮見バイパス、浜名バイパスと走り抜けると、あっという間に浜松市内篠原I.C.に到着です。
I.C.下の信号待ちで斜め左後ろを振り返ってみると

IMG_4495.jpg

黄金色の空が輝きをグングン増してきています。あの雲の橋の向うは完全な青空が広がっているとみて間違いないでしょう。
太陽が雲の端から現れると、低い位置から強烈な光線が浜松の町に降り注ぎます。

IMG_4504.jpg

街が金色に燃えます。
全てのものが黄金色に輝きだします。
数年に一度くらい、こういう光景に巡り合わせることがあります。カメラを持っている今日はチャンスですね。
そしてここからさらに右にカーブを切りながら街中に進入していくと、空にはさらなる驚きが。

IMG_4511.jpg

おお!日の落ちた曇り空に虹が立ち上っています!!!
途切れ途切れになる道沿いの建物の隙間から、虹の足までもがハッキリと見えます。
水平線の彼方に消え去ろうとしている太陽が、その最後の煌めきを大気中の水滴に託し、一瞬のショータイムを見せてくれているんですよねえ・・・・・

IMG_4516.jpg

この金色に輝く街の中で、一体何人の人間がこの大自然のショーに気がついたことでしょう。

様々な思いを胸に、次第に消えゆく虹の輪の中に突き進んでいきました・・・・・・

投稿日時:2009/02/01 01:02|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

皆様、
新年明けまして、おめでとうございます。

早速ですが、お知らせがあります。
メインサイトからこのブログに入って頂いた方はもうお分かりと思いますが、メインサイト「i Wedding」のデザインが変更になりました。

iClock.jpg

http://i-wedding.jp/index.html

2009年のキャッチは、
「ハッピーと踊ろう」
です。
二人で一つの人生をともに歩んでいこうという幸せな気持ちをストレートに表現できたかな?と思ってはいるのですが。

トップ画面のビジュアルについては、これも既にオンエア中のTVコマーシャルのイメージを抽出してみたものです。
花嫁がクリアに晴れ上がった大気の中を自由にダンスする姿は、オンエアの他にもトップページからのリンクで見ることが出来ます。

http://i-wedding.jp/index.html#/cm/

オンエア中の15秒バージョンの他、普段見られない30秒のロングバージョンも公開しております。

さて、今回のサイトデザインの変更にあたりTOPページでもう一つお気付きになったことがお有りと思います。
それが画面右端で動作中のブログパーツ「i Clock」です。
この「i Clock」、文字通りの時計なんですが「IZUMODEN Clock」「intelligent Clock」他、様々な「i」Clockの意味があります。そして、「Clock」を動詞の意味で捉えれば「私は時を計る」「私は到達する」「私はじっと見つめる」などの意味もあるんですよね。

そう。この「i Clock」にはもう一つの「仕掛け」がありまして、i Clock下の「挙式日はお決まりですか?」をクリックすることによってサブウィンドウが開き、プルダウンメニューでお二人の挙式日を入力することによって、挙式日までのカウントダウンタイマーとして機能するようになるんです!

もう挙式日が確定している方は、すぐに設定してみて下さい。また、まだ挙式日がお決まりでないかたは、すぐにでもお近くのIZUMODENグループの式場に行ってみましょう。
正月から営業をしておりますので、挙式の予約とi Clockのセッティングが可能になるんです!
やっぱりウェディングもカウントダウンタイマーも同じ「i」ブランドで統一できた方がCOOLでイイですよね?w


2009年1月の営業予定および各店のイベント情報は、i Weddingトップページから最寄りの店舗の情報をご確認下さい。

http://i-wedding.jp/index.html

本年もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

投稿日時:2009/01/01 21:15|コメント(3)トラックバック(0)

ページの先頭へ

2月の4日にこの「i Blog」をスタートさせて、早いものでもう11ヶ月が経とうとしています。
始めのころには勢い込んであれやこれや書き込んでいたものが、最近では日常の業務に紛れてペースが落ちてきてはいます。
ただ、ブログを継続していることで「書ける」こと以外にも、逆に「書けない」ことも多くなってしまっているのも事実で、来年は少々風向きを変えていこうかななんてことも考えております。

2008年も、静かに暮れていこうとしています。

IMG_3425.jpg

明くる年が、今年以上に良い年になって欲しいなあ、などと考えながら夕日を眺めておりましたらば、この壮大な夕景の中にただただ黙々と仕事をこなしているモノを見つけました。

_MG_1346.jpg

発電用の風車ですね。
遠くで眺めているぶんには何だか小さく見えていますが、その大きさを感じるのは太陽による「羽」の影が私の体を「切って」いく時です。
私たちの主星「太陽」からの光は近似値的にはほぼ平行光線となってくるわけで、その影というのは本体の大きさそのまんまを投げ掛けているわけなんですよね。
回転する3枚のプロペラの影の中にいると、その巨大さもともかくプロペラが回転する速度の何と速いことよ!それぞれの羽の根元の方は大した移動距離ではないのですが、羽の先端ともなるとトンでもないスピードでブン回っているワケです。こういう場所に立っていると、そんなことが実感としてひしひしと伝わってきたりするから面白いんです。

地球が自転して、太陽の位置は相対的に刻々と変わり、私たちが「昼」と呼ぶ状態から自らの影の中に入る「夜」という状態のはざまで、ただ立ちつくしたまま黙々と羽を回し続ける。そんな姿がとても心に焼き付きました。
また、それ自身の場所つまり羽の根元の方では僅かな移動距離でくるくると回っているものが、羽の先端付近では「ブンッ、ブンッ」ともの凄いスピードになっているとも。
私も自分の小さな仕事の中で、組織全体ではものすごく大きなパワーを生みだせる、そんな中心点にいなければいけないんだな。と、心を新たにしました。

寒い日が多くなってきました。
身体にご自愛なさりながら、
よいお年をお迎え下さい。


2008年12月31日
nao

投稿日時:2008/12/31 15:27|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

昨日はクリフトン磐田に行ってまいりました。

12月20日です。
「例の日」まであと4日。
飾り付けは上々です。

IMG_3408.jpg

冬の強い日差しがロビーの中にまで差し込んできます。

IMG_3403.jpg

ツリーも、オーナメントも黄金色の光の洪水の中に輝いています。
子供のころには、こんなオーナメントを吊るす作業が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

IMG_3412.jpg

クリフトン磐田の向かい側にある「今ノ浦聖グロリアス教会」は、この冬その姿をさらに魅力的に変えていきます。
この大聖堂の周辺エリアが「アルカーノ ニノミヤ」として整備されるのです。
磐田の二之宮の森の中にたたずむ教会、そんな姿がもうじき見られます。

IMG_3409.jpg

明るい光に照らされたクリスマスが、もうじきやって来ます。
自然に囲まれた、光あふれる教会とレセプションホール。
この機会に二人揃って見学に出向いてみませんか?

IMG_3398.jpg

2009年はもうすぐそこまでやって来ています。


クリフトン磐田に関する詳しい情報は

http://i-wedding.jp/iwata/

イベントについては

http://i-wedding.jp/iwata/event/

をご覧下さい。

投稿日時:2008/12/22 01:34|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

寒くなってきました。
先日もロイヤルヒルズ豊橋に行ってきたのですが、冬の寒気団が入り空気中の水蒸気が減少してくるために空はその蒼さをますます増してきています。

IMG_2955.jpg

夕方になってくると、本館の影が長〜く延びて大聖堂に掛かり始めます。
ロイヤルヒルズのテーマカラーである濃紺に彩られたデイムラーDS-420リムジンも、地球の影の中へと自らを沈めていきます。

IMG_2959.jpg

沈む夕日に急かされるように小鷹野の山の辺の道を赤岩に向かえば、私たち太陽系の主星は西の地平線へと近付いていきます。

IMG_3122.jpg

太陽から発した光波の末裔が、大気中にわずかに残った塵や細かな水滴によるチンダル現象でその進路を明らかに見せていますね。

東細谷町の国道一号線から南西の空を望みます。

IMG_3136.jpg

私は今、この主星の第三惑星の昼側の半球と夜側の半球の、ちょうど境目に立っているんですねえ・・・・


これから、寒い寒い冬が本番始まります。
みなさんも風邪などひかぬよう、十分にお気をつけ下さい。

投稿日時:2008/12/16 23:41|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

さて、先月末のことです。ちょっと三河の山の方に行く機会がありました。
私は以前、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿に所属していたことがあるのですが、それもけっこう長い期間・・・・・
その頃のお客様のもとに伺うことがありまして、

凄くいい天気だったんですよね。紅葉はどんなものかなあ、と思いながらR257を走っていくと井伊谷、花平、伊平とこなし登り区間に入ります。黒田を過ぎて第二東名の連絡路、第二東名本線をくぐる頃にはこんな気持ちの良いストレートが・・・・。

IMG_2933.jpg

さすがに浜松の平地と違い、この辺り引佐〜鳳来の山間部は夜間冷え込みます。紅葉が良い色になってきてますね。
今は新城市になってしまいましたが、鳳来町の下吉田・上吉田のあたりや、長篠、豊栄、豊岡、名号・・・・さらに奥の東栄町の辺りまで、R151沿いにも出雲殿のお客様がけっこういらっしゃるんですよね。
そんなお宅の何件かを訪問したあと、方向を変えてR257方面に。
門谷、玖老勢、副川、海老と北上して稲目トンネルを越えます。こちらのR257沿いにもお客様はいらっしゃいます。過去の想い出を手繰るようにお客様の名前を思い出すと、その顔や住所をフラッシュバックさせ車窓から見える風景に重ねてみます。
まだまだこの奥の田口、小松、納庫、稲武にもお客様宅があるのですが、この日はそれまで。帰りは田峯を右折して豊橋に向かって下っていきます。

そう言えば、前回このルートを通ったのはたしか6/1のこと。ちょうど半年前だったわけですねえ・・・・

IMG_2941.jpg

伊那街道よりもはっきりと狭い、この「鳳来寺道」がR257の本線なのです。逆光に紅葉が光ります。こんな時間にこの方向に走るって・・・・ないですねえ・・・・(苦笑)。大概は夜の8時過ぎにお客様のところから帰るのに使うぐらいですから・・・・・

対向車に十分な注意を払いながら、Rの小さなコーナーを次々にクリアしていきます。やっぱり夜の方が走り易い・・・・・・

IMG_2942.jpg

風が輝き、道が光ります。神経はドライビングに集中します。イイ感じです。

只持、布里を越えれば道幅は広がり、曲がりも穏やかになります。寒狹川に沿って、長楽に向かい下っていきます。

IMG_2946.jpg

実はちょうどこの辺りには苔生した(というより屋根に木の生えた)廃屋があり、6月にその写真を撮ったまさに辺りです。向かい側の紅葉にスポットライトが当たってます。

長楽の交差点で伊那街道に合流し、大海に向かいます。

IMG_2949.jpg

雲が光ります。もうすぐR151が見えてくる頃です・・・・・・


大海からは「いつもの」別所街道を下り、豊橋市内に至ります。

IMG_2953.jpg

三菱レーヨン前の青陵街道を南下、ロイヤルヒルズはもうすぐそこです。
ここにも秋の名残が舞い散っていました。
そして寒い寒い冬が、もうすぐそこまできているんですねえ・・・・・


久々に奥三河を走ってみて、いかに多くのお客様がロイヤルヒルズ豊橋出雲殿・ル・シエル豊川出雲殿をご利用されているのかが再確認できました。
これからも様々なお客様のご希望に応えていくのが私たちの使命であると、心に強く刻むことができました。


ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿については

http://i-wedding.jp/toyohashi/

ル・シエル豊川出雲殿については

http://i-wedding.jp/toyokawa/

投稿日時:2008/12/09 01:25|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

えーっと、全くの私事で恐縮ですが(汗)・・・・10/30〜31と奥飛騨に行って参りまして、皆様に秋の便りを・・・・と。
今回の目的地は福地温泉だったのですが、'07.5月'07.12月に続き、短期間に3度目の訪問になります。

今回は先ず安曇野に出向きまして、信州の新蕎麦が目的だったのですが・・・・・結局は前回も行き損ねた「あさかわ」には行けず(蕎麦が終わってしまったらしい。12時40分ごろなのに・・・・)、「大王ワサビ農場」に行きました。

農場の一番奥にある「岩魚茶屋」にも行きまして、絶品の「岩魚の塩焼き」や「わさびジュース」もいただいてしまいました。

IMG_1855.jpg

ここの「わさびジュース」は、レモンジュースに本ワサビが加わったものですが、想像するほどの「やっちゃった」感はなく、結構イケるなと思います。
レモンの酸味と仄かな甘味が口の中に広がったと思った途端、鼻に抜ける「わさび」の香り。これが案外爽やかで・・・・一度お試しアレ。(笑)

IMG_1866.jpg

岩魚茶屋のトタンの屋根は、生命の名残が積み重なり、なんとも「侘びた」風情が漂っておりました。

安曇野を出た私たちはR158を松本から西に向かいました。
急峻な谷間で次第に高度を増して行く私たちの眼下には、梓川の水殿ダム湖が・・・・・

IMG_1895.jpg

ターコイズブルーの湖面に映える緑青・緑・浅黄・萌黄・山吹・橙・朱・赤・・・・・
秋は着々とその密度を増していました。

そして北アルプスを越えて到着した奥飛騨、福地温泉はさらに凛と張った冷気で私たちを出迎えてくれました。

朝6時半、福地の朝市に向かう私たちの吐く息は白く、

IMG_1982.jpg

道ばたの紅葉についた赤い実が・・・・・、え〜・・・・何の実でしょうかね?(汗)

日が高くなってから高山市に向かって下り、途中「じねんの村」で一服。

IMG_2050.jpg

丹生川町のポプラは空を貫くように聳え、そして辺りに秋の色を散らし続けていました。

投稿日時:2008/11/02 23:17|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

今回はちょっとプライベートなネタで・・・・

皆さんは、「Bauhaus」という言葉をご覧になったことがあるでしょうか?
こんなフォントをご覧になったことは?

%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201.jpg

これは同名の「Bauhaus」フォントファミリーで、どこかで目に掛けられた方もお見えかも知れませんね。

「Bauhaus」は120世紀初頭にドイツから発信し、世界的な潮流となったデザイン運動で、1919年からの14年という短い期間にドイツに設立されていたデザイン学校の名前から来ています。

そして現在、浜松市美術館で9/7まで開催中なのが「バウハウス デッサウ展」なんですね。
先日、出かけてきました。自宅からは割合近く、というか会社からものすごく近いのですが、なかなか行くこともない浜松市美術館。本来なら徒歩で、なのですが今回はクリフトン磐田からの帰り道だったのでクルマでそのまま行くことにしました。

IMG_0219.jpg

駐車場から出たところの浜松城公園です。
写真のこの左の先に天守閣(とは言っても再現されたコンクリート造り)があります。さらにその先には我が母校「元城小学校」があります。
必然的にこの公園一帯は我らの遊び場となっていて、放課後にはこの公園内で石垣を登ったり(これは先生によく注意された)、缶蹴りをやったり、本当に文字通り走り回っていたもんです。
そして元城小学校と公園をはさんで反対側には、これまた我が母校である「中部中学校」があります。
そしてこの公園の場所にはその昔、「市立動物園」があったんですねえ。今思うとなんだか不思議な気持ちがします。
今の公園内にはあの頃はホロホロチョウが闊歩し、色々な獣や鳥たちの声で満ち溢れていました。
中学の授業中には、よく「パオ〜〜〜〜〜〜ン」「キイッ、キイッ、キイッ」「ゴホゴホゴホ」なんていう声が聞こえてきたものです。
また、小学校では朝礼で校長先生が訓話をしている背景の校舎に、動物園から飛来した孔雀が留まっているのを何度も目撃しました。

さて、駐車場の反対側にある美術館入り口に回り込んでみますと、

IMG_0224.jpg

まあ、何せ完成が1971年(昭和46年)ということですから、築後37年を経た建物です。老朽化は隠せませんが、周囲の環境からか何となく趣はある建物になっています。

肝心の展示内容ですが、展示場内は「撮影禁止」になっていましたので、写真はありません。(T T;)
それではと、展示場から出た後の入り口付近の仮設の「ミュージアムショップ」です。(笑)

IMG_0227.jpg

これは展示とはズバリ同じという訳ではないのですが、協賛をしている家具メーカーの古今東西の著名なデザイナーズチェアの「ミニチュア」です。当然プライスタグが付いて売られているのですが、2万〜5万円くらいはします。(汗)
よく見れば、左から三番目に並んでいるのは、あのフランク・ロイド・ライトの「ロビーチェア」です。

※参照
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/post_34.html

他にも、ファンデルローエ、リートフェルト、ル・コルビュジエなど、名作が勢ぞろいです。全部買ったら・・・・・家が建ちそうですね。(汗)

こんなミニチュアは買えませんでしたが、興味深い書籍があったので何冊か買ってきました。
そのうちの1冊がコレ、

IMG_0230.jpg

TASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という書籍。
建築からプロダクトデザインに渡る文化様式やテクノロジーによるデザインの変遷を見せてくれます。
中には自動車や戦車などの兵器までもが「プロダクトデザイン」という観点から網羅されていますが、肝心のBAUHAUSU関連では、

IMG_0232.jpg

この見開きの右ページの「1923年 ワイマール バウハウス展」のポスターが取り上げられていますが・・・・、これは・・・・私、持ってますね。

_MG_0048.jpg

私のサイクルジャージコレクションの1枚だ!(笑)
こんなのを着て、ロードバイクを走らせているのが、バレちゃった。((^_^;)

「バウハウス デッサウ展」は7/29にスタートし、9/7までの開催です。興味のある方は、是非!
え、もっと早く書いてくれって?・・・・・(滝汗)

投稿日時:2008/08/31 12:38|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

ル・シエル豊川出雲殿からの便りが届きました。

豊川市内の中学校2校からの依頼で、職場体験学習の受け入れをする機会があったとのことです。

P5290269-b.jpg

平日での日程だったので、挙式・披露宴は体験学習できなかったようですが、展示のドレスには興味津々だったそうです。
写真ではバンケットホール「ヴェルサイユ」で、テーブルセッティングのお手伝いをして頂いてますね。
後ろ姿からも真剣さが伝わってきます。

P6190335-b.jpg

ガーデンに出て庭の手入れやゴミ拾いなどもして頂いたようで・・・・・。
梅雨の合間ということもあり良い天気とは言えませんが、この日は雨も降らずによかったですね。
こうやって私たちのような商業施設で、庭の植物たちに触れるというのも良い経験になってくれればと思います。庭の木々や花たちも生きものなんですよね。

私にもこういう年代があったんだよなあ・・・・・(遠い目)


バンケットホール「ヴェルサイユ」やしっとりとしたガーデンが見学できる
ル・シエル豊川出雲殿は

http://i-wedding.jp/toyokawa/
へ。

投稿日時:2008/06/27 08:35|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

沖縄・奄美地方からは早くも梅雨入りの知らせが届いたようです。
東海地方ももう間もなく梅雨の時期を迎えることになるのでしょうか。

日本では古来、この湿度の高い季節を「つゆ」と呼び、その当て字に「梅雨」を使ってきました。
これには諸説あるようですが、一番信憑性があるのが「梅の実が実る頃の長雨」にちなんでいるというものです。

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のガーデンに梅の木が何本かあるということは、以前のエントリー
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post.html
にもご紹介しましたが、そろそろ梅の木が実を結び始めたようです。

WH0W2014.jpg

何故かいつも時期がずれる梅の木の結実ですが、一番日当たりがよいと思われる「東の高台の梅」から実を付け始めました。
「青梅」と称される独特の緑色が爽やかですね。

ロイヤルヒルズのガーデンの梅は梅の中でもひときわ大きな実を付けることで有名な「南高梅」です。
もう今でも直径3〜3.5cmほどにも成長した梅の実は、近付いて見ると表面が細かな絨毛で覆われ、触るととてもソフトな印象です。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%20%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB

顔を寄せてみれば、桃とも李とも杏ともちがう、梅独特の鮮やかな香気が心の中までしみ込んでくるようです。

この「南高梅(なんこうばい・なんこううめ)」ですが、その由来を調べてみると、
明治時代に和歌山県のみなべ町(当時の上南部町)の高田貞楠という人物によって発見され、その後1950年に南部村優良品種選定会が当初は「高田梅」と言われていたこの品種を「南高梅」として最優良品種に認定したそうです。
そのネーミングの由来というのが「その調査に尽力をしたのが『校』の教諭だった」ために「南高梅」という名前になったということです。
全国の「南高校」や「南部高校」の卒業生の皆さんにとってはとても親しみが湧く名前だということですよね(笑)。

ガーデンにたわわに実った「南高梅」、できれば収穫をして「梅干し」「梅酒」「梅ジュース」などを作ってみたいと思っています。


大きな南高梅がたわわに実るロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のガーデンについては

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をご覧下さい。

投稿日時:2008/05/25 16:42|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

出席してきました。

4月の7日、月曜日。
かつての私の部下であった両名が、めでたく式を挙げることになったのです。
当日、ちょっと心配な空模様ではありましたが・・・・

IMG_6147.jpg

11時10分、式はスタートしました。
お父様との入場シーン、マリアベールがよく似合っていますね。
S牧師により、式は無事終了。その後は、

IMG_6184.jpg

空は二人に味方をしてくれました。おめでとう!岡田くん、山本さん。

続いての披露宴は、紋付きと色打掛にお色直ししてからの開宴となりました。
二人のオリジナルデザインによるウェディングケーキで、ケーキ入刀のあとには

IMG_6220.jpg

二人仲良く「ファーストバイト」のお披露目です(笑)。

披露宴中のお色直しは、キャンドルサービスでの入場

IMG_6248.jpg

入場曲は、司会者のT田さんが選んでくれたグスタフ・ホルストの「惑星」から「木星(ジュピター)」。
と思ったら、サラ・ブライトマンのヴォーカルでした。これはかなりグッときましたねえ・・・・

そして、いかにも「らしい」カラードレスを選んだよね、山本さん。

IMG_6257.jpg

みんなで祝福をしてくれました。
やはりイイもんです。結婚式、そして披露宴。
久々に出雲殿の和食もいただきましたが、坂田シェフがとても良い仕事をしてくれました。

IMG_6222.jpg

もう一度言おう。
「おめでとう! 良い家庭を作るんだよ。」

投稿日時:2008/04/11 21:59|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

柳の上〜に雪が降る〜♪
だから〜ユキぃヤナァギィ〜♪

ではないのですが(笑)、

ただ今、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のガーデンにはユキヤナギが咲き乱れています。

WM2O0849.jpg

白い可憐な花ではありますが、これだけ一斉に開花すると、かなり華やかな裾模様を聖グロリアス教会大聖堂に描いてくれています。
確かに長く枝垂れた枝は柳を思わせますし、満開のさまはまさに柳の枝に雪が積もったように見えるかも知れません。
例年はだいたい4月の第一週あたりが開花のピークなのですが、今年はおよそ一週間ほど早まっています。こんなところにも地球温暖化の影響が?と身構えてしまうところではありますが、ロケーションフォト「mf(メゾフォルティ)」の撮影場所としては、この季節に撮られる方にとってはまたとないチャンスになりそうです。

WM2O0855.jpg

ユキヤナギは、学名を「Spiraea thunbergii」と言い、バラ科シモツケ族の低木です。学名の「Spiraea」はギリシャ語の「螺旋」、「thunbergii」はスウェーデンの植物学者の名前から来ているようです。
ちなみにユキヤナギは「2月26日」の誕生花、
花言葉は「愛嬌」です。

いかがでしょうか。

撮影は、「シナミザクラ」に続いて木や花に強い(笑)フォトグラファー、ヤマダさんでした。


ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿に関する情報・お問い合わせは以下のサイトへ。

http://i-wedding.jp/toyohashi/

投稿日時:2008/03/29 17:39|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

頂上が眺望できるのは、オークヒルズ掛川出雲殿です。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%EF%BC%91.jpg

i-Weddingの式場のラインナップの中で一番東に位置するオークヒルズは、実は富士山の名所でもありました。

支配人の山本くんから、メッセージとともに写真が届きました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

通勤路から快晴の日と心に余裕がある日には、富士山がきれいに見えるので、「ネタチャンスGET!」と息巻いて出社早々に撮影しました。
通勤路は、エコパスタジアムから東名掛川ICに通じる道を使っているのですが、夕刻は山あいから覗く夕日と雲の絶妙なハーモニーが堪能でき、朝〜昼は快晴の日には富士山が望めるという、心に余裕さえあれば(笑)誰でも詩人になれるようなハッピーロードと思っています。あくまで主観ですが・・・・・・・

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

とのことです。

もう少し引いたフレーミングで撮影したのがコレ、

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%EF%BC%92.jpg

手前には東名高速道路の取り付け道路と本線、画面には写っていませんがさらに手前にはオークヒルズの広大なパーキングが。
その駐車場の外周に植えられたソメイヨシノが開花を待ちわびています。
もうじき見られそうな「富士山」と「桜」のコラボレーションがお待ちしております。

掛川から見る富士山に興味をお持ちの方は、

http://i-wedding.jp/kakegawa/

投稿日時:2008/03/13 21:13|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

ル・シエル豊川出雲殿に納められ、

「空庵(Coo-Ang)」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/cooang.html

その後「花茎」がなんとなく伸びてきた

「空庵 ・・・ その後」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post_1.html

例の多肉植物。今度は、
「花が咲きました!」
との知らせに、豊川まで行って参りました。

写真ではちょっと分かり難いのですが、

IMG_5128.jpg

確かに葉塊から長〜く伸びた花茎の先に、本当に小さな小さな花を付けています。

この多肉植物は、学名では「Haworthia planifolia(ハオルチア・プラニフォリア)」というらしく、園芸名では「見返り美人」「雅楽殿」と呼ばれているようです。

_MG_0585.jpg

長く伸びた茎から根元の方を「見返って」咲いているように見えるのか、はたまた葉塊から「見返る」ようにして茎を伸ばしているように見えるからなのかは分かりませんが・・・・
また「雅楽殿」の呼び名も、隣りに位置する「神殿」にちょうどぴったりと相応しい名前であるといえましょう。

茎の先端には、さらに花を咲かせようと小さな蕾がかたまっているのも見えます。

_MG_0580.jpg

この「ハオルチア」類はユリ科またはアロエ科と言われ、主に南アフリカのケープ州に150種ほどが生息しているようです。
遠い極東の地、しかも北半球まで来て一生懸命生きようとしている姿には感動を覚えます。
大事に育てていきたいですね。

投稿日時:2008/03/09 11:19|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

今日は南の海上から乾燥した巨大な空気の塊がドーンと押し出してきて、空の色が「太平洋高気圧色」になりました。(そういう色があればの話ですが・・・・)

IMG_5159.jpg

しかしその大気は未だにピーンと張りつめた冷たさを湛えています。
今日3月6日は暦の上では「啓蟄」、冬眠していた虫たちが土の中から顔を出すという暗示です。
虫の姿を見ることはなかなか叶いませんが、巷ではその虫を追っての鳥たちの活動が活発になってくるのでそれと知れます。

IMG_5156.jpg

これは駐車場をウロウロしていた「ハクセキレイ」ですが、あまり人を怖がらずに比較的近付くことが出来る野鳥です。
春先になると特にお薦めしたくなるのが、現在「シネマクリエイティブ」のテレビCMで人気沸騰中の「クリフトン磐田」です。

_MG_9865.jpg

「クリフトン磐田」にはスペインを思わせる中庭「プラザ・マイヨール」が降り注ぐ日の光を浴びて輝いています。
テラコッタの床、周囲を流れる清らかなせせらぎ、カタルーニャやアンダルシアの眩い光をかんじさせるこのガーデンはオープンエアでのウェディングやパーティにもご利用頂ける自慢のスペースです。

さらには2Fの大ホール「カーサ・レアル」からそのままバルコニーを経てガーデンに降りてくる、なんていうステキなシーンまで目に浮かんできますね。

_MG_9884.jpg

プラザ・マイヨール上空から吹き込むさわやかな風にカーサ・レアルのレースのカーテンが揺れ、バルコニーのテラコッタが透けて見えます。
「カーサ・レアル」はスペイン語で「王の部屋」、スペイン王朝を偲ばせるテラコッタのようなピンクの大理石が明るいブルーに映えます。'08夏にはさらなるリノベーションを遂げ、エリア随一の質感と面積を兼ね備えるグランドバンケットへと進化します。

なお、ガーデン「プラザ・マイヨール」は1Fに位置する「プエルタ・デル・ソル」とも連動してご利用頂けます。

このハイセンスな空間のご利用について興味のある方は「クリフトン磐田」のサイトを探検してみてはいかがでしょう?

http://i-wedding.jp/iwata/

投稿日時:2008/03/06 01:14|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

今日は、例えて言うなら「NISSAN GT-R」に匹敵するような秘密兵器の初お目見えとなりました。
その名はCanon EOS-1 Ds mkIII です。(ああ〜、長ったらしい!)

IMG_4731.jpg

これは分かりやすく「画素数」で言うと2,110万ピクセルというものなんですが、それ以外にも描写性能は一般のコンパクトカメラとは比べ物にならないです。
とは言っても、この写真はその「比べ物にならない」コンパクトカメラ(Canon IXY900)で撮っているんですけどね(汗)。

今日はIZUMODENのオリジナルジュエリーブランドの「Louanger(ルワンジェ)」の商品撮影があったので、このEOS-1 Ds mkIIIの初出動となった訳です。
こういう商品撮影のことを我々ギョーカイでは「ブツ撮り」と言うんですが、今日の撮影担当は当社のトップフォトグラファー、田中が担当します。

IMG_4744.jpg

タワーヒルズ浜松出雲殿4Fのフォトスタジオ、普段は結婚式当日のお二人の写真や集合写真などを撮影するスタジオにセットを組んでいます。
こういった小さなものの撮影はちょっとした場所があれば可能なのですが、撮影倍率が極端に高いので細かなセッティングに気を使います。
当社では主任の役職に就いている田中はかつて大阪のコマーシャル系のスタジオで培った経験と持ち前のセンスで、当日の「レギュラー」写真やロケーションフォトのmf(メゾフォルティ)、さらには建築写真(式場の内部など)やこういった「ブツ撮り」までオールマイティにこなします。

私も撮影セットの隙間から、ちょっと撮らせてもらいましたが(でもIXYですから期待しないで下さいね・・・・)、これがそうです。

IMG_4743.jpg

あれ?これ・・・・どこかで見覚えが?

そうです。この間の「何となくフラクタル」

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post_7.html

は、今日の撮影のための前準備だった訳なんですが・・・・

この写真は、いずれ結婚情報誌「ゼクシィ」や当社の印刷物に掲載されるはずですので、覚えておいて下さいね。

投稿日時:2008/02/26 23:21|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

先日もご紹介したように、

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/cooang.html

ル・シエル豊川出雲殿4Fのお休み処「空庵」には、新たに2株の「多肉植物」と1株の「エアープラント」が設置されました。
今朝、店から写真を添付したメールが届いたのですが、タイトルは「空庵のサボテン」。
どうしちゃったんだ!大丈夫か?と焦って開いてみると、そこには・・・・

_MG_0550.jpg

大丈夫でした(笑)。株の真ん中から伸びた「花茎」もなんとなく長くなっているような気もします。

支配人の望月からのメッセージが添えられていました。

-----------------------------------------------------------------------------------

空庵のサボテンが思いのほか元気に育っています。
社員みんなでかわいがっています。
話しかけると育つって本当なんですね。

天気のいい日には、このように日光浴してます!
今では空庵のマスコット的存在のサボテン君です♪

-----------------------------------------------------------------------------------

なんだか外見に似合わず(笑)、可愛いコメントです。
鉢に向かって話しかける様子が目に見えるようです。

投稿日時:2008/02/23 00:40|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

先日のことでした。新卒社員の採用担当のF井クンと、浜松市内にある「静岡文化芸術大学」に出かけてきました。
大学サイドの要望で、学生たちに集まっていただいての「会社説明セミナー」を開催するためです。
おそらくF井クンが徹夜で寝ながら(おい!)仕上げてきたらしいパワーポイントコンテンツを講義室に設置されたプロジェクターで投影しながらの進行です。

IMG_4550.jpg

集まった学生さんは今回は15名程度、皆さん真剣な面持ちです。一生の進路が掛かっている訳で、当たり前のことなんですが。F井クンもこの日はオブザーバで学生さんの席の後ろで見ていた私も身の引き締まる思いです。
1時間30分の枠のうち、1時間15分の講義と残り15分間の「質疑応答」でしたが、最後まで残って熱心に不明な点を質問される姿が印象的でした。
来年4月からは我が社のスタッフとして、お客様をご案内できるようになれるように、心から期待しています。

さて、セミナーも終わり挨拶を済ませたあと、F井クンが突然「屋上に上がってみたい」と言い出しました。
「この寒いのに、何を言い出すんだ!」と心の中だけで叫んで、「まあ折角だし、行ってみようか。」などと安易に提案に乗る私。(苦笑)

実はこのキャンパス、校舎の屋上が「空中庭園」になっているのを私は知っています。一度見てみたかったんですね。
エレベータの「5F」の上、「RF」で降りると、そこには

IMG_4557.jpg

穏やかにうねるルーフの形状は、南アルプス・赤石山脈の尾根、遠州灘の波のうねりをモチーフにしているそうです。
そしてその「創造の丘」と名付けられた空中庭園には1本の散策路が延び、そこには7台のベンチが置かれ・・・・・・んんっ???・・・・・な、何か違和感が・・・・・
良く見るとパースが狂って見えますね。写真には写っていませんが、一番手前のベンチは座面までの高さわずか30cm足らずで、「子供用ですか?」と言う感じ。
散策路を先に進むほどに、それぞれのベンチは大きさを増し、一番遠くに見えるベンチのところまで来ると、

IMG_4566.jpg

座面までの高さは1mを超えるでしょうか?まさに「よじ登る」という感覚です。コーヒーのCMで桑田佳祐と闘っている方用か!とツッコミを入れたくなるところです(笑)。

「文化芸術」を学名に掲げるだけのことはある、クリエイティブな校風と見受けられました。

投稿日時:2008/02/17 14:42|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

先日、豊橋出雲殿に寄り、その帰りにいつもの「道の駅潮見坂」に立ち寄り、朝採りの「紅ほっぺ」と「章姫」を買い込み、農産物のコーナーを見ていました。

その時、衝撃の光景が私の目に!!!!

「な、なんじゃあこりゃあ!!!」
そして「それ」を手に取ると、私は思わず買ってしまったのです。

スケール感がわかるように、手元の指輪を置いて撮ってみました。

IMG_4549.jpg

さあ、何でしょう?
3DCG?
巻き貝?
珊瑚礁?

実はコレ、野菜なんです。
「カリフラワー」なんですよね。

見て下さい、このフラクタルな世界を!いったい、食用の植物にこんな外観が必要なのでしょうか?いやいや彼らは我々に捕食されることを選定としている訳ではないし・・・・

株全体が「エビスガイ」のような円錐形をなし、そこに生ずる突起もまた相似形の円錐形。そしてその「子」円錐形にはさらに相似形の「孫」円錐形が、「孫」の側面には「曾孫」、そこには肉眼では見えないがおそらく「玄孫」、さらに「来孫」「昆孫」「仍孫」「雲孫」・・・・・・・永久に続く相似形の繰り返し。これはもう、野菜界の・・・・・・両界曼荼羅やああああああっ !!!!!

失礼しました。

このカリフラワー、

IMG_4547.jpg

正式には「ロマネスコ」と呼ばれるカリフラワーの1形態で、植物学的には「種」ではないと言う見方もあるようです。
その起源も「イタリアのローマ近郊で開発された事に由来する。」「名前の通りイタリアで開発されたとされているが、オランダ原産であるという意見もある。」「ドイツでは16世紀から既に栽培の記録がある。」「他のヨーロッパ諸国では1990年頃から流通し始め、フランスのブルターニュ地方などでは大規模な栽培が行われた。」「1993年以降は冷凍品が広く市場に出回るようになったが、野菜全体に占める取引額はさほど大きなものではない。」・・・・・などなど、要はよくワカリマセン(笑)。

しかし、見る者を惹き付けて止まないこの形態はどうでしょう!やはり、この中に宇宙の真理が凝縮されているように見えてきませんか?

IMG_4541b.jpg

よーく見ると、幾何学模様の並びの曲線が二重になっていることがわかりますね。自然界に表れるこのような曲線の本数は、通常フィボナッチの数列

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,・・・

に表れる数字になることが知られています。この数列の漸化式から得られる特性方程式の解(1+sqrt(5))/2 が黄金比を示しています。

この一つ一つの山に生ずる小山の配列、緑のミクロコスモス(小宇宙)・・・・・・・

カリフラワー「ロマネスコ」、1ヶ140円です(笑)。
偉大なる自然の造形に・・・・拍手 !!!

投稿日時:2008/02/17 00:17|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
好きな食べ物 柑橘類全般
嫌いな食べ物 柿・牡蛎

プロフィール

YU

部署 studio axe
趣味 読書、映画鑑賞
好きな食べ物 ハンバーガー
嫌いな食べ物

カレンダー

2010.08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31