さて、現在のi WeddingグループのTVCFですが、
2010年初頭からオンエアされた
「" i "を叫ぶ」篇

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そしてGWから現在もオンエア中の
「ミュージカル」篇

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が大好評。

間もなく始まる予定の
「食べる花嫁」篇(仮称)
も期待大ですね。(゚▽゚*)

さて、もう私から話題を取り上げるまでもなく、今年度のTVCFのミュージックはタイアップ企画で「moumoon」に担当していただきました。

そのmoumoonの楽曲が(残念ながら当社のCMソングではないのですが)、iTunesヒットチャートの「1位」に輝きました。

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ご覧のように、7/7に発売されたばかりの最新アルバム「SPARK」から「Sunshine Girl」がトップランクに。そして何と「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 」までもが4位に!

これはダウンロードランキングなので、チェックするタイミングによって多少の変動はあるはずですが、これは快挙です。

moumoonの先見性に気がついた私はエライ!<( ̄^ ̄)>・・・・・・・・っていうワケでもないんですけどね。(笑)

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このとってもステキなデュオ・ユニットは実は5年も前から活動しているYUKA(ヴォーカル・作詞)と柾昊佑(インストゥルメンタル・作編曲)の二人で、知る人ぞ知る存在ではあったのです。

私は個人的には大好きなコミック作家、星野之宣の「2001夜物語」を原作にしたOVA「TO」の主題曲になった「青い月とアンビバレンスな愛」で知っていました。

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ちなみに、moumoonの楽曲は他にも人気沸騰中で、iWedding「ミュージカル篇」のイメージソング「PLASTIC JOY」も下位ではありますがダウンロードランキングに常時リストアップされています。

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アップテンポなこのナンバーは
Plastic Joy
ウエディングソングで、「失恋を乗り越えて、恋を見つける」というメッセージも込めている[6]。(Wikipedia)
とも紹介されています。

moumoonの情報はオフィシャルサイト

http://www.moumoon.com/index.html

でゲットできます。

また、これも隠れたファン(別に隠れていないか!)が急増中のブライドのモデルを担当してくれた宮崎美穂ちゃんのブログ「戯れごと」は

http://ameblo.jp/miho-0227/

です。

「宮崎美穂」と聞いても、間違えてもA○B48の同姓同名のメンバーではありませんので、念のため。(笑)

投稿日時:2010/07/17 23:35|コメント(0)トラックバック(0)

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静岡県の皆様はもうご存知だと思いますが、オークヒルズ掛川に今年誕生した「カペラ・ベネフィカ」のTVCMがオンエア中です。

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リムジンに乗った花嫁が、丘の上のチャペルに向かうというストーリーをアニメーションで表現したものです。

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このアニメーションは実際の女性モデルに、「クレイモデル」をほんのちょっとずつ動かして一コマずつ撮影をするという手の込んだ「クレイアニメーション」というテクニックが使用されています。
「クレイモデル」と聞いて頭に浮かぶのは、自動車メーカーなどがスタイリングの検証から最終決定に至るまでに使用するクレイ(粘土)のカタマリを削り出したものかも知れませんが・・・・・

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丘の上にたたずむカペラ・ベネフィカに到着したリムジンの様子は、けっこうリアルに再現されているのがお分かりでしょうか。(^_^)
でも、リアルではあるのですがデフォルメされ、単純化された造形はとてもフェアリーテイルな雰囲気をたたえています。

撮影に使用したこのクレイモデルですが、実は今・・・・・

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オークヒルズ掛川のブライダルフロントに展示してあります。
CMの中では現実の女性モデルと合成されてけっこうな大きさに写っていますが、実際には全長10cmほどのとても可愛いものです。
それでも、

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本物のデイムラーDS-420リムジンを、デフォルメしながらも極力細部に至るまで再現してありますので映像に深みが出ているわけです。

このデイムラーDS-420というリムジンは、世界で最も歴史ある自動車メーカーともいわれているデイムラー車のリムジン専用車で(後からボディを延長したいわゆる『ストレッチリムジン』ではない )、かの英国王室の指定車輌としても有名です。
ウィリアム王子が旧大英帝国領のニュージーランドを訪問した際にも、空港に迎えに来たのはこのDS-420でした。ニュース映像にしっかりと写っていましたので・・・・・・

つまり、「庶民」の乗るロールス&ロイスではなく「王室」はデイムラー、と言うワケですね。なんとも畏れ多い話ではありますが。(笑)

ところで、このクレイモデルなんですが、実写のカペラベネフィカを使った展示台とともに

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ジオラマっぽく展示してあるんですよね。
カメラのワイドレンズ側のマクロ機能を利用して、目一杯近付いてみると・・・・・

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おお、ホンモノみたいだ!(笑)
何だかよくワカリマセンが・・・・・

こんなミニチュアのカペラベネフィカとデイムラーリムジンを見つけに、オークヒルズ掛川を訪問してみるのも一興かも。
もちろん「ホンモノ」を見ることも出来ますので・・・・・

オークヒルズ掛川についての詳しい情報は、

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をご覧下さい。

投稿日時:2009/11/16 21:23|コメント(0)トラックバック(0)

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「出雲大社」と書いて、普通は「いずもたいしゃ」と読むと思うのですが、正式には
「いずものおおやしろ」と読みます。
当社「出雲殿」の名の由来でもあり、その頭文字を採って「i」Weddingの元にもなっている、あの島根県のお社です。

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全国の神無月(10月)には全国から八百万の神がお集まりして、出雲の国では「神在月」としての神議が行われると言われています。
また、縁結びの神としても他を圧倒する御利益があるとも言われ、当社のシンボル的存在として社名にも取り入れたという歴史を持っています。

ここに祀られている主祭神は「大国主命(オオクニヌシノミコト)」です。大国主命は若い頃の名を「大己貴命(オホナムチ)」とも「大汝命(オホナムチ)」とも言われていたようです。

さて、この出雲大社には興味深い伝承がいくつか残っています。

その一番のものは、太古の出雲大社のスケール、つまりその本殿の大きさに関するものです。
延享元年(1744年)に作られた現在の本殿は高さは8丈(およそ24m)で、写真でも分かるようにかなりの大きさなのですが、実はこの本殿、中古には高さなんと16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。
そんな大昔に高さ50m近い木造建築などあり得ないし、ましてや100mに届くようなものなど妄想の産物だ、という意見もあるにはあるのですが、どうやらこれは本当のことだった可能性が高まっています。

まず、平安時代に源為憲によって作られた「口遊」という数え歌に「雲太、和二、京三」という一節があります。これは「うんた、わに、きょうさん」と読むのですが、これは「出雲太郎、大和次郎、京三郎」の略であるとされています。その意味するところが何かといいますと、「出雲大社が1番、2番目が東大寺大仏殿、三番目が平安京御所大極殿」という意味なんですね。
これはその建物の高さの順を表わしたもので、2番目の「当時の」東大寺の大仏殿が高さ15丈(45m)であったことを考えれば、少なくとも平安時代には高さ48m、15階建てのビルのような本殿が聳えていたことになるのです。

また、みかど(天皇)の住まいよりも、当時の仏教の粋を集めた巨大建築物である東大寺の大伽藍よりも大きな(高さとして)木造建築だった訳で、逆に言えば東大寺の大仏殿も御所の大極殿もその建築にあたっては出雲大社の高さを「超えてはならなかった」という暗黙のルールがあったということになります。

その謎については、井沢元彦氏の「逆説の日本史」に詳しいのでここで述べることはしませんが、とても興味深い歴史がこの出雲大社には眠っているのがお分かりになると思います。

当社では「株式会社出雲殿」という法人を名乗るにあたり、この出雲大社からの御霊分け(みたまわけ)を頂いております。

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これは今を去ること25年ほど前、当社に所属する神官の代表若干名が出雲大社に赴き、その拝殿の中で分霊式を受けているところの写真です。
ご存知のようにこの拝殿にも誰でも簡単に入れるという訳ではなく、たいへん貴重な光景だと言えます。

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ここで頂いた「御霊(みたま)」はIZUMODENグループの神殿に祀られ、今までにも数多くの幸せなカップルのご成婚をお祝い続けています。
言わば「出雲大社○○支店」というような位置付けになる訳で、その御利益の大きさが理解して頂けるものと思います。
出雲大社の祭祀者である出雲国造家が、我が国においては天皇家に次ぐ格式を持っていることも特筆すべきことと言えましょう。


そして、この出雲大社の古代の姿を復元しようという試みも成されているようです。

平成12年(2000)には夥しい石が埋まった一角が発見され、続いてその中に柱が3本組で発見されたことが話題になりました。
その3本一組の心御柱はその直径がなんと3mもあったことも確認され、現存している当時の指図(設計図面)などとの一致もあり、高さ48丈の大神殿の現実性は多いに高まってきました。

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これは大林組が完成させたCGによる古代の出雲大社の復元想像図です。
古代のロマンが詰まった出雲大社、その本殿内部の主祭神の配置とともに、これから解き明かされる謎はまだまだあるようです。

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iWeddingグループの各式場では、出雲の国の言い伝えを継承する神官による結婚式を執り行うことが出来ます。
日本人の心を再認識する、良い機会かも知れません。

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iWeddingグループの各式場の神殿ついては、iWeddingサイトのそれぞれの施設をご覧ください。

http://i-wedding.jp/index.html

投稿日時:2009/05/01 11:57|コメント(0)トラックバック(0)

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プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
好きな食べ物 柑橘類全般
嫌いな食べ物 柿・牡蛎

プロフィール

YU

部署 studio axe
趣味 読書、映画鑑賞
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