ゴシック&キュート

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ロイヤルヒルズ豊橋で人気の「ヴィラ・コンテッサ」今回のテーマです。
オフホワイトのテーマカラーに無彩色のブラックを合わせたゴシック風味なのですが、アクセントカラーにピンクを加えてキュートな大人っぽさを表現してみました。

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テーブル装花にキャンドルやナフキン、それにペーパーアイテムなどをコーディネイトすることによってピンクのキュートさが際立ちます。
そして、

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メインチェアには深みのあるピアノブラックがゴシック様式を見せてくれ、キュートなだけではない重量感のある豪華さを醸し出していますね。

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ところで「ゴシック」という言葉はよくお聞きになると思いますが、実際のところどういう意味なのでしょうか?
実はゴシックの綴り「Gothic」にその秘密があります。
「Gothic」の語源になったのは「Gothe」、つまり古くから北ヨーロッパに住み着いていたゴート人・ゴート族のことです。

ルネサンスの時代、当時の文化・芸術の中心地であったイタリアから見てアルプスの向こう側、北ヨーロッパ(と言っても現在のフランス〜ドイツあたりなのだが)に住むゴート族のゲルマン人の文化は重厚で深い、イタリアの華やかな文化とは異質なものとして捉えられていました。

イタリア人から見た重厚で複雑に絡み合うデザイン傾向を、半ば尊敬の念を込めて「ゴート風の」という表現で分類したのが始まりだといわれています。

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華やかさと重厚さを兼ね備えたシックなコーディネイト。
ゴシックかつキュートなヴィラ・コンテッサは、今を生きる私たちに何かを語りかけてくれるように思えます。


ロイヤルヒルズ豊橋の詳しい情報やイベント予定については、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/12 23:43|コメント(0)トラックバック(0)

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正式名称Weblog(ウェブログ)、略してBlog(ブログ)ではありませんで・・・・・

頭文字は「P」、したがって「プ」ログなんですね。(笑)
私が勝手に名付けてしまったワケですが・・・・(^_^;

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Paper(紙)に書かれたLog(ログ)なので、「P」の「Log」すなわち「Plog(プログ)」って言ってみただけなんですけどね。

ことは、タワーヒルズ浜松のフロントに始まります。

今年に入ってからマイナーチェンジを果たしたタワーヒルズ浜松のブライダルフロント。

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ディスプレイ兼収納棚が配置されたフロントのフロアは、お客様がご来館中に色々な資料を自由に閲覧できたり、ファッショナブルなデザインソースや、建築に関するインスピレーションが得られる「ミニ・ライブラリー(図書館)」になりました。

また、

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棚の中や天板の上には、アンティークなオブジェとともにこんな「多肉植物」がアレンジされたりしています。

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こちらはさながら「ミニ・ミュージアム(美術館)」か、はたまた「ミニ・ボタニカルガーデン(植物園)」か。
皆様の心の安らぎが得られればと、ちょっとした工夫をしたのです。

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そんな棚の中に、

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黒い革表紙の一冊が置かれていますが、これが表題の「Plog(プログ)」の正体なんです。
これはとあるルートから戴いたデスクダイアリーなんですが、このダイアリーの中にタワーヒルズ浜松のスタッフが、その日その日の出来事や雑感を綴っているのです。

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結婚されて一周年のお客様が突然に訪れてみえたり、お客様のみなさんが披露宴を行うバックヤードをいつもにも増して気合いを込めて清掃をじっししたりとか・・・・・

こんなログが、ウェブページ上にあるんじゃなくて手触りの質感のある紙の上に展開しているなんて、ちょっとステキだと思いません???・・・・・殆ど自画自賛なのですが・・・・(^_^;

タワーヒルズ浜松のブライダルフロントに来なければ決して見ることの出来ないスタッフやお客様の真実。

これを見るために見せを訪れる、なんてことがあってもイイんです。(゚▽゚*)
目印は、

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この表紙です。(笑)

タワーヒルズ浜松の詳しい情報は、

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

をご覧下さい。

投稿日時:2010/02/04 20:58|コメント(0)トラックバック(0)

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先月13日のブログで完成をお伝えした、ヴィーヴル磐田のブライダルフロント。

http://i-wedding.jp/i-blog/2009/11/post_63.html

あの時にはまだ備品の全てが納まっていなかったので、先日セッティングに行ってまいりました。

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えーっと・・・遠景からだと、よくワカラナイですよね(^_^;
実は各ブースの壁面には、いくつかのニッチ(壁面を凹ませた棚)が掘り込まれているのですが、

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まずはそのニッチの中に、様々なオブジェを用意してみました。
例えば、

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こんなモーターサイクルのオブジェなど。
ピカピカの仕上げではないのですが、それが逆にレトロな味わいを醸し出しています。

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ディテールの質感など、なかなか大したモノです。

他のブースには、

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「AQUA di VITA(生命の水)」と呼ばれるスピリッツ(蒸留酒)です。
おそらくはイタリア産のこのお酒、変哲もない外形のガラスボトルの中によく見れば繊細なガラス細工が封入されているんです。
こんな一点一点が芸術品のようなボトルは、眺めているだけで楽しくなってきます。(^_^)

また、隣のブースには

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ちょっと分かりにくくて恐縮ですが、綺麗なゴールドの装丁のバイブルサイズよりも小さな本です。
中身は古今の画家たちが描いた「イエスの磔刑(crucifixion)」の画集となっています。
ちょっとばかり生々しい気もしますが、芸術として昇華されたその有り様はページをめくっているだけで不思議な安らぎを覚えてくるものです。
ルーベンス、ベラスケス、ヤン・ファン・エイク・・・また近年になってのパブロ・ピカソや、あの有名なサルバドール・ダリの絵も見つけることが出きるでしょう。

また、各ブースと通路の間に置かれたキャビネットにも、

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美しい書籍や多肉植物、オブジェが並びます。
こういう雑貨やインテリアがお好きな方にはタマラナイかも知れません。(笑)

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キャビネットの上にも

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こんなオブジェを置いてみました。
スミマセン・・・ロードバイクが好きなもので・・・・・(汗)
でもこのバイクのミニチュア、ブレーキレバーを引けばキャリパーが動いたりペダルを回せばリアホイールが回転したりと、侮れないギミック満載だったりします。

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ブース間のパーティションにちょこっと乗っかったヴィンテージカーのミニチュアや

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その昔、一世を風靡した報道用のプレスカメラ「Speed Graphic(通称『スピグラ』)」のオブジェとか・・・・・・


お正月には、ヴィーヴル磐田でこんな楽しいアイテムを探し回ってみてはいかがでしょう?
今後もアイテムや書籍を増やしながら、時々はそのレイアウトを変化させていくつもりですので・・・・・


ヴィーヴル磐田のお正月の営業予定やイベント情報については、ヴィーヴル磐田の専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

をどうぞ。

投稿日時:2009/12/29 12:44|コメント(0)トラックバック(0)

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ご紹介したいと思います。

本日、新たなブライダルフロントが完成いたしました。

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淡い間接照明に浮かぶレセプションセットで、お二人のこれからの未来をご相談させていただきます。
今まであったブライダルドレスショップ「Coqueluche」は別館の方に移動してこちらも新規オープン。ゲストドレスショップ「裳庵(So-An)」ともどもリニューアルしましたので、そのあとにブライダルフロントを拡充いたしました。

特別なお二人のために、特別貴賓室も併設しております。

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モノトーンチェックのフロアが印象的な広々としたフロアで、スペシャルな思いをお伝えください。
ヴィーヴル磐田のブライダルプランナーが夢をかなえて差し上げます。

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この「カーサ・レアル」を始めとした、ヴィーヴル磐田のバンケットホール4会場へのツアーはこの新装なったブライダルフロントからスタートします。

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挙式日近くには、こちらのプロデュースラウンジでの細かな打ち合せを私たちのキャプテンと進めましょう。
モールドウレタンと角パイプのビビッドなカラリングのチェアは、高まる気持ちを表しているかのようですね。

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こちらのアームチェアはヴォルフガング・C.R・メッツァーによる優雅なウッドチェアです。
背と座のファブリックのカラーコンビネーションを存分に活かして、多彩なルックスを可能にする。同じ生地の色違いを組合せたシートクッションとシートバックのコントラストが美しいチェアのフレームはブナ材を高度な加工技術で仕上げたもの。まっすぐに伸びる脚と三次元曲面を描くアームが全体を引き締め、その独特の肌触りを生んでいます。

まずは初回ご来店のお客様はこちらのプライベート感溢れる相談コーナーにご案内いたします。

ヴィーヴル磐田については、専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

をご覧下さい。

投稿日時:2009/11/13 22:35|コメント(0)トラックバック(0)

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「シャーウッドの森」と聞いて思い出すのは、ロビン・フッドでしょう。
ノッティンガム近郊シャーウッドの森に住む弓の名手、ロビン・フッド。吟遊詩人たちにより一編の物語として編集され、一般に広まっていますが実在性に関しては確実な資料は存在せず、何人かの実在の人物の伝承が複合して形成された可能性が高いとも言われています。
民衆の味方となり、王の圧政に反抗して戦う義賊の首領として今も英国国民の心に生き続けています。

ロイヤルヒルズ豊橋に、その「ノッティンガム」の名を冠した新会場がオープンしました。

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イングランド中部に位置するノッティンガムは緑豊かな中堅都市です。
そのイメージカラーたるブリティッシュグリーンを纏ったバンケットホールは、英国の伝統を感じさせる細かなディテールにあふれています。

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新装なったメインテーブルバックの壁面にはイングランドの文化を想起させるレリーフがあしらわれます。

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そしてさらには両サイドには透かし彫りとなったケルト風の幾何学模様の格子が嵌まり、背面からの暖かい光に浮かび上がる仕掛けです。

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英国と言えば「グリーン」のカラリングが思い浮かびますが、ノッティンガムのカーペットでもこのテーマカラーは重要な役割を担っています。

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あの有名なロータスを初めとして、イギリス製のレーシングカーやスポーツカーたちは伝統的にブリティッシュレーシンググリーンを身に纏うことが多かったのですが、これはやはりシャーウッドの森を初め、緑豊かな自然に覆われた英国の大地を象徴する色だったのではないでしょうか。
ノッティンガムに一歩入ると、この視覚的な「英国」に目を奪われることになります。

そして、そのイングランドの伝統は「聴覚」にも生かされています。
あの英国を代表する名器「TANNNOY」のスピーカーシステム「ケンジントン」から流れ出る調べに心を奪われます。

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「TANNNOY(タンノイ)」はガイ・ルパート・ファウンテンによって1926年に創業された歴史あるスピーカーメーカーです。
低域を受け持つウーファーの前面中央に高域を受け持つトゥイーターを同軸マウントしたスピーカーユニットは「コアキシアルタイプ」という名前で一世を風靡しました。

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また、独自の音響理論によって低域の再生限界を広げつつ歪みを極限まで減らそうという「バックロードホーン」をスピーカーユニットの背面キャビネットに「折り畳んで」収納するというユニークな「AUTOGRAPH」はオーディオマニア垂涎の的となりました。

「ノッティンガム」に設置されたケンジントンは、旧き佳きイングランドの響きを現代に甦らせます。

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この秋人気が沸騰している「ノッティンガム」は、ロイヤルヒルズ豊橋で見学可能です。
オーディオマニアを自認する方も、一度は見学してみたいバンケットホールが誕生したわけです。

http://i-wedding.jp/toyohashi/

投稿日時:2009/10/04 00:02|コメント(0)トラックバック(0)

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さて、9月になりました。
実は我が社は9月1日より新しい年度を迎えたことになるのですが、この夏にいくつかの店舗で改装を実施しました。

ガーデンヒルズ岡崎では、そのブライダルフロントに於てその姿が大きく変貌しました。

店舗はR248に面しているのですが、まずは西側の駐車場からフロントに向かってみることにしましょう。

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テラコッタの遊歩道が建物の外壁に合わせて軽くウェーブし、その外壁のT=12mmのガラスにはフロストと横バーの模様が刻まれています。
そのフィルム越しに、内部の温かな雰囲気がそこはかとなく伝わってくるのが分かります。
遊歩道右手には「ガーデンヒルズ岡崎」の名に相応しい豊かな緑が広がり、いやが上にも期待が高まりますね。
そして、ファサードの自動ドアを一歩入ると、

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シックなダークオーク調のインテリアが出迎えてくれます。
心柱を思わせる円柱の脇には、カラリングまでコーディネイトされたフォリスの液晶モニターが置かれ館内の案内を行なっています。

内側からは

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先ほどの外壁ガラスに施された細工が見てとれるでしょう。
この仕上げが強い9月の日差しさえも柔らかく変え、店内を優しく包んでくれる照明装置になっています。
壁面にはギフトコーナーが設置され、その規則正しい配列が豊かなリズムを生み出しています。

フロアを横断して、奥へと進んでみましょう。

ブライダルフロントの奥、縦格子のスクリーンの向うにはコスチュームサロン「コクリッシュ」が広がっています。

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この洋装コーナー、そして左のスパゲティカーテンの奥は和装コーナーへとさらに続いています。
マットブラックのテーブル&チェアのフレームカラーに山吹色の張り地が鮮かなコントラストを見せます。

この衣裳コーナーから振り返ると、

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フロアを仕切るスクリーンとキャビネット。手前の穏やかなシャドウから地中海を思わせる外光の差し込むブライダルフロントに連なる、豊かなグラデーションがお分かりになりますでしょうか?

しっとりとしたプライベート感と明るい解放感を両立させたこのフロントは、すでに8月末から営業を始めています。是非お越し下さいませ。

投稿日時:2009/09/02 06:36|コメント(0)トラックバック(0)

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豊川の「Carmine(カーマイン)」に続いて、2月10日に今度はイル・マーレ蒲郡で撮影を行ないました。
今度は、

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なんと「Noir et Rose(ノワール エ ロゼ)」=「黒&ピンク」なんですね。
可愛カッコイイ系のコーディネイトとして、春のシーズンに先駆けてセットアップしてみました。
ビロードの光沢を持った気持ち赤みがかった黒のテーブルクロスに春らしいピンクの花を。
それも「薄い桜色」から「紅梅」「牡丹色」「躑躅色」まで、柔らかなピンクのグラデーションに仕上げてみました。

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さらにこの「モンテマーレ」ならではの大きく南北両面に開け放たれた開口部からは、爽やかな春の日差しが入ってきます。南には陽光煌めく三河湾、北には遠望峰山を望むここは地上5階の最高の眺望を誇ります。「モンテマーレ」ってイタリア語で「海と山」の意味なんですよね。
100名以上のブライダルパーティでも悠々と収容してしまうモンテマーレは、可愛らしさとオーセンティックな格式を兼ね備えたバンケットホールとしてイルマーレ蒲郡のアイコンとなっています。

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この写真は「ティルトアオリ」という特殊なレンズムーブメントを使って撮影してみたものです。
ちょっとミニチュアみたいな不思議な世界が再現されていますが、実際に見たコーディネイトのイメージもこういうどこかふわっとした面白さが出たんじゃないかな、と思っています。

撮影の合間にふと山側の窓から外を見ると、いくつもの影が大空を舞っています。
あるものはくるくると螺旋を描きながら、あるものは空中の一点にじっと静止したまま・・・・・

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鳶(トビ)です。
私たちが普段見かけられる一番身近な猛禽類(ワシやタカの仲間)として、じっと見ているとなかなか味のある鳥ではあります。
英語では「kite」と表記されますが、これはご存知のように大空を舞う「凧」と全く同じ綴りです。
鳶が先なのか凧が先なのか(おそらくは鳶が先なのでは)分かりかねますが、同じ名前で表わされるに十分納得できる姿、そして行動ですよね。

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海と山のはざまに浮かぶ天空のバンケットホール「モンテマーレ」が見学できるイルマーレ蒲郡の詳細な情報やイベント予定については、

http://i-wedding.jp/gamagori/

をご覧ください。

投稿日時:2009/02/15 12:20|コメント(0)トラックバック(0)

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先日オープンをご紹介したオークヒルズ掛川の新チャペル「カペラベネフィカ」

http://i-wedding.jp/i-blog/2009/01/post_47.html

ですが、ここに一脚のチェアを配してみました。

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イタリア北西部ジェノバ州にあるキアヴァリという港町に工房を構える「ポデスタ」という造り手が放つ、イタリアの歴史とモダンさを兼ね備えた超軽量チェアです。
このチェアはチャペル挙式で聖歌を歌い上げる聖歌者のためのものですが「Tre Archi」と名付けられ、その名の通り背もたれに3つのアーチを持つ造形が特徴です。
そのデリケートな仕上がりは、背もたれの縦桟の極細のロクロ部分と繊細な曲げ木技術の融合によるものです。

ポデスタの原点とも言うべき「カンパニーノ」というチェアは、この工房を訪れた建築・家具デザインの大家ジオ・ポンティがその軽さに驚き、後に彼の名作「スーパー・レジェッラ」を誕生させるきっかけになったとも言われています。

この「座る芸術」とも言うべき繊細な造形を、是非その目で確かめてみて下さい。

「慈愛の教会」という意味で名付けられた「カペラ・ベネフィカ」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/07/post_32.html
ですが、掛川市矢崎町の広大な敷地に自然と共生するようなディテールで建築されました。

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そのアプローチやファサード、また聖堂内には「石」と「木」のイメージが色濃く反復されます。
また、森の中にたたずむチャペルと言うコンセプトは

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これから数多くの幸せなカップルを優しく包み、見守っていくことでしょう。


ポデスタのデリケートな造形が置かれた「カペラ・ベネフィカ」を擁するオークヒルズ掛川については

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をどうぞ。

投稿日時:2009/02/12 21:43|コメント(0)トラックバック(0)

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先日岡崎に行ってきまして、バンケットホール「ヴィエナ」でお客様が「和」をテーマにコーディネイトをされたので、それを撮影するためにです。

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日本を表わす代名詞としても使われることの多い「和」という文字ですが、これには色々な読み、意味が含まれています。
まずは音読みの「わ」ですね。
それから訓読みの「なごむ(和む)」 これは人と人とが融け合い心を開き合うという意味になりますね。
他には「あえる(和える)」 これは性質の違うものを一つにまとめる、と言う意味でしょうか。
「やわらぐ(和らぐ)」 こんどは鋭く尖ったものが円くなってくるというようなニュアンスですね。
人名では「かず(和)」とも読みますね。「かず」は「数」につながり、多くのものがまとまり溶け合うということかも知れません。

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20世紀初頭のヨーロッパに端を発するアールデコを思わせる「ヴィエナ」の内装に、日本の様式美を合わせて行きますと、「和モダン」「近代和風」「大正浪漫」などという新しい価値観が生まれてきますね。

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古来、日本では「和」=「馴染み合う」という文化が長く深く根付いてきました。
ご存知のように厩戸の皇子(うまやどのみこ)=聖徳太子(これは死後に送られた諡で厩戸の皇子という生前の字で呼ぶ方が相応しいかも)が定めたとされる憲法十七条の第一条にも

「一に曰く、和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たっと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。人皆党有り・・・・(略)」

と言う記述が見られます。つまり人と争わず話し合いで解決をつけることこそ一番重要なことであると。

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以来、日本の文化は外来のものを争うことなくその内側に上手に取り込むことによって存続し、形を変え、その守備範囲を広げてきたという経緯があります。
仏教然り、儒教文化も、キリスト教も、英語文化もフランスやイタリア文化も、あらゆるところに各国の文化が煌めいていることを、私たちは案外深く気に模せず当然のごとく楽しんでいるようでもあります。

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ルネサンスに始まるヨーロッパの近代文化にしても、ローマ帝国への回帰と言う側面以外に東洋文化、特にジャポニズムの影響が深く見てとれるということは、日本が誇る「和」する文化というのは案外人類にとって普遍的な「こころ」なのかも知れないですね。

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「洋」と「和」が溶け合った日本文化、それを象徴するかのようなこの「ヴィエナ」のテーブルコーディネイトを見て、私たちの来し方を遠く見通したような気持ちにさせられたのでした。


「和」と「洋」の融合が特にはっきりと見てとれるバンケットホール「ヴィエナ」は、

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿

http://i-wedding.jp/okazaki/

の他、オークヒルズ掛川出雲殿

http://i-wedding.jp/kakegawa/

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/toyohashi/

でご覧頂けます。

また、その他にも「洋」と「和」の融合が楽しめる会場がいくつかございますので、是非お近くのIZUMODENグループにお尋ね下さい。

投稿日時:2008/12/13 17:51|コメント(0)トラックバック(0)

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もう何回かご紹介してきましたが、IZUMODENグループにはフランク・ロイド・ライトをモチーフにした施設がいくつかあります。
あの巨匠のオリジナルには足元にも及びませんが、そこにある自然に人間がどう関与するべきか、居心地のいい空間とは何なのか、というその精神はしっかりと継承しているつもりでおります。まことに僭越ではありますが・・・・

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8月8日のブログ「Bauhaus」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/bauhaus.html
に載せたTASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という本がありましたが、それ以外にも面白そうな本が手に入りました。

エーディーエーエディタトーキョー社の「GAトラベラー」シリーズです。
この「GA」とはタイトルにもあるように「Great Architect」の頭文字で、つまり「偉大なる建築家」ということですね。

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「タリアセン」「落水荘」「タリアセン・ウェスト」「プレーリーハウス」「ユーソニアンハウス」「エレガントハウス」・・・・・と、シリーズ中6冊を揃えてみました。

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英文に和訳を織り交ぜ、取っつきにくい印象があるかも知れませんが、中に織り込まれた写真や図版がとても豊富で、しかも綺麗です。

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グループ内のいくつかの式場には、このシリーズの書籍が置かれています。
館内のどこかに置かれているのですが、比較的巨匠に縁のある場所に置かれていることが多いので、館内を探索してみるのも面白いかも知れませんね。

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タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/

オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/

ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/

ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2008/11/30 10:57|コメント(0)トラックバック(0)

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皆さんは「マッキントッシュ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

米Apple社のPC「マッキントッシュ」、愛称「Mac」でしょうか?
それとも英国のお菓子会社で、あの「Kit Kat」を製造しているマッキントッシュ社?
あるいはそこそこの年齢の方はご存知で、最近再びカーオーディオの世界で復活した米国の「Mcintosh」ラボでしょうかね?

実はもう一人の偉大な「マッキントッシュ」がいるのですが、それが

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ、その人です。

1868年、スコットランドの州都グラスゴーに生を受けていますので、なんと明治元年生まれということになります。グラスゴーといえば最近ではスコティッシュプレミアリーグの「セルティック」が中村俊輔選手の活躍で有名ですよね。
成長してからの本業は建築家、家具デザイナー、画家などと称されていますが、「アーツ・アンド・クラフツ運動」やスコットランドにおける「アールヌーヴォー」の提唱・推進者として名声を得ています。
独創的なスタイルで現在のグラスゴー美術学校を設計。当時ヨーロッパで関心が高かった日本やケルト美術を取り入れた独自の作品を残しています。
マッキントッシュは、グラスゴー市内のティールーム「ウィロウ」のインテリアを設計。同時にティールームの支配人用のチェア「ウィロウ」で、アーチ状にラウンドしたハイバックに細かな格子を配するという独特のフォルムを世に問いました。

その後も彼のパトロン、ミス・キャサリン・クランストンに依頼され、イングラム通りのクランストンティールームやアーガイル街のティールーム、およびそのインテリアにマッチした象徴的なハイバックチェアをいくつかデザインしています。

また、1902年にはグラスゴー近郊にウォルター・W・ブラッキーのための丘の上の住宅、その名も「ヒルハウス」を設計した際、ベッドルームに置くためのチェアを同時にデザインしました。

それがこのハイバックチェア「ヒルハウス」です。
タワーヒルズ浜松出雲殿のバンケットホール「パークアヴェニュー」にオブジェのごとくマッチしていますね。

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あまり広くはないベッドルームでの着替えやほんの短時間の休憩のために、極限まで小さく設計された座面や壁面に納まるように垂直に切り立った背もたれ。その背もたれには梯子のような横桟が細かく施され、細く繊細なフレームは黒く塗装され、マッキントッシュに影響を与えたと思われる日本のミニマリズムが見てとれます。
また、その梯子のような形状の背もたれから「ラダーバックチェア」と呼ばれ、数多くの建築家・家具デザイナーたちがオマージュを捧げています。

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これはロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のバンケットホール「ヴィエナ」に置かれたヒルハウスチェアの様子ですが、マッキントッシュが心血を注いだアールヌーヴォーの後に訪れたアールデコの時代、その頃をモチーフにしたインテリアにも違和感なく納まっているのも当然のことかも知れません。

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上記のように一見直線ですべてが構成されているように思えるこの「ヒルハウス」チェアですが、ご覧のように特徴的な「ラダーバック」は平面的には緩く後方に出っ張るように湾曲し、体幹が納まるのを助けてくれているのが分かります。

この世に出てから100年以上を経過しているとは思えない、完成度の高い、新鮮な造形であるといえますよね。


C.R.マッキントッシュの「ヒルハウスチェア」が見られるのは、

オークヒルズ掛川出雲殿

http://i-wedding.jp/kakegawa/

タワーヒルズ浜松出雲殿

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/toyohashi/

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿

http://i-wedding.jp/okazaki/

の各施設になります。

投稿日時:2008/07/20 14:28|コメント(0)トラックバック(0)

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オーストリアのウィーンに本拠を置くトーネット社が展開するモダンデザインシリーズ"ヴィエナ"。
その中でもひときわ豊かな個性を放っているのが、この「ボレロ」チェアです。

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デザインしたのは、ドイツの女性デザイナーアネット・ランク

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シュトゥットガルト芸術大学のインダストリアルデザイン学科に学び、同時にパリ・ニューヨーク・ミラノのデザイン事務所に勤務。産業デザインからプロダクトデザインの幅広いフィールドで活躍する才女です。

そのアネットがトーネット社の曲げ木細工や成型合板の技術を最大限に活かしてデザインしたのが「ボレロ」です。

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この「ボレロ」チェアが持つ、モダンでなおかつヨーロッパの伝統を感じさせる造形美は、
20世紀初頭のアールデコ様式の美を追求したバンケットホール「ヴィエナ」に溶け込んで
その存在感を放っています。
壁に掛けられたグスタフ・クリムトの有名な「接吻」もインテリアにマッチすると同時に、
ウィーンの往時の華やかさを伝えています。
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あるいは、オークヒルズ掛川出雲殿の同じく「ヴィエナ」に

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このサバンナの動物の筋肉質の後肢を思わせる脚部こそが、この「ボレロ」チェアの真髄。
ガゼールの群れのごとくにその美しさを競っています。
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に採用されています。


このアネット・ランクの傑作「ボレロ」チェアが見られる
ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/toyohashi/?halls

オークヒルズ掛川出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/kakegawa/?halls

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/okazaki/?halls


また、同タイプの別バージョンのチェアが

タワーヒルズ浜松出雲殿「パークアヴェニュー」

http://i-wedding.jp/hamamatsu/?halls

および上記の、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「パークアヴェニュー」
でも見られます。

投稿日時:2008/06/08 17:06|コメント(0)トラックバック(0)

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「front(フロント)」
━━ n. (普通the 〜) 前部, 前面; (建物の)正面; (用紙,貨幣などの)表(おもて); (新聞,書物などの)最初の部分; (通路・川などに面した)地先; 〔英〕 (海岸の)遊歩道; 【軍】前線, 戦線 (people's[popular] 〜 人民戦線); 【気象】前線 (cold [warm] 〜 寒冷[温暖]前線); 顔つき; (普通単数形で) 態度; 〔話〕 表看板(の名士) (〜 man)

単純に「フロント」と言った場合これだけの意味が含まれる訳ですが、私たちにおける「フロント」とはお客様をお迎えする企業の「前面」です。
この度、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のブライダルフロントの改修がなされました。

_MG_0613.jpg

2階までの広々とした吹き抜けの空間に広がるシックな色調のカーペット。グッと落とした床のトーンから浮き上がる効果を狙った、ライトベージュの人造大理石のシンプルなテーブルたち。

_MG_0606.jpg

ゲストをお迎えするチェアは黒く塗られたアーム部の曲げ木のカーブと、クロムメッキの細身のスチールパイプをベンド加工した繊細な「後ろ脚」が印象的です。
成型合板の微妙なカーブが身体を優しく包み込み、ベージュ色の張り地の立体感のある織り柄が肌を心地よく刺激してくれます。

_MG_0598.jpg

この日、生憎の雨模様でしたが、雨の日も風の日も夏の午後も冬の夜も、いつもお客様を待ち続ける私たちの「最前線」です。
お客様と私たちスタッフが交わるこの「フロントライン」に、是非参加してみて頂きたいと思います。

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のお問い合わせは、

http://i-wedding.jp/toyohashi/

投稿日時:2008/03/16 00:22|コメント(0)トラックバック(0)

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フランク・ロイド・ライトにまつわるファクト(事柄)が、当社にはまだまだあります。

フランク・ロイド・ライトはその才能を建築ばかりではなく、必然的にそこになくてはならない家具や備品にも心血を注ぎました。
建築家が自らの作品である建築物に一番マッチするであろう「家具」という別の作品群を興したくなるのは至極当然のことであり、ミース・ファン・デル・ローエやル・コルビュジエ、レニー・C・マッキントッシュなど近代〜現代の建築家には全て見られる特徴でもあります。

ライトが創造した家具の一部は、タワーヒルズ浜松出雲殿の1Fロビーに超然と佇んでいます。

D7EV7503.jpg

有名な「バレル(樽)」と名付けられたチェア

Frank_Lloyd_Wright_Barrel_Chair_va5.jpg

と、その名も「タリアセン2」と名付けられたフロアスタンドです。

S2309.jpg


どちらのアイテムも、ライトらしい自然の木の風合いを生かした暖かな仕上げで彼の建築同様にどこか心の安らぎを覚える作品となっています。

D7EV7500.jpg

ところで全く別の話、一種のトリビアですが、1946年のアカデミー助演女優賞を獲得したことのあるかつての名女優アン・バクスターがフランク・ロイド・ライトの孫娘であったことは、案外知られていない事実だと思います。
受賞した映画が太平洋戦争終結の翌年という時代のため、アンバクスター自身今ではあまり知られていない女優だと思いますが、近年では「刑事コロンボ」の「偶像のレクイエム」というストーリーで犯人役の往年の名女優「ノーラ・チャンドラー」を演じたあの女優だと言えば、お分かりになる方がいらっしゃるかも知れません。

地下の駐車場から上がって婚礼予約フロントに続く通路を進んでいただくと、正面のコンシェルジュデスクの脇に「バレル」と「タリアセン2」がひっそりと寄り添っているのにお気付きになると思います。
タワーヒルズ浜松出雲殿にお見えになった際には、是非お立ち寄り頂きたいスポットですね。

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

投稿日時:2008/03/05 17:36|コメント(0)トラックバック(0)

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タワーヒルズ浜松出雲殿で1年を経過し、人気が衰えるどころかさらに予約がとり難くなっている会場がこの「パークアベニュー」です。

_MG_6168.jpg

テーマは1940年代のニューヨーク。
そびえ立つ摩天楼の中には、ヨーロッパから伝搬したアールデコの系譜を汲んだノスタルジックなインテリアがひっそりと息づいていました。
シックで、それでいて華やかな、現代のニューヨークにもつながる当時の「モダンデザイン」は、60年余に及ぶ熟成を経た今では「レトロモダン」と称される文化様式として成立しています。

_MG_6183.jpg

部屋の片隅にたたずむレセプションチェアやオブジェ風のランプが往時のニューヨークの繁栄ぶりを偲ばせてくれます。
インテリアのモチーフは「モノトーンのチェック柄」です。モノトーンといえども単純な白黒ではなく、仄かに黄色み掛かったライトベージュと赤みの入った深いチャコールがダイアゴナル(斜め)に配され、よく見るとそのチェック柄の中にはヨーロッパの伝統的な草花の柄がリピートされているのが分かります。

_MG_6217.jpg

このオリジナル柄は、出雲殿とカーペットメーカーが共同で取り組んで完成したもので、糸の染色も何回も現地で確認をした結果、最終決定をしています。
このお互いに重なり合う伝統柄とシャープな幾何学模様は、ニューヨークの伝統と先進性の融合を象徴しているようにも思えますね。

この「パークアベニュー」は直近では3月9日の「サンキュウフェア2008」でセッティングされています。

http://i-wedding.jp/hamamatsu/event/eve2355.php

それ以外にも平日はもちろんのこと、毎週の土日にも披露宴が施行されていないかぎり見学が出来ますので、興味のある方は是非担当者にお問い合わせ下さい。

https://i-wedding.jp/information/form/contact.html

投稿日時:2008/03/02 15:46|コメント(0)トラックバック(0)

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プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
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