iブログ担当のnaoはロードバイク乗りです。
とは言ってもとっても軟弱なライダーなのですが(汗)・・・・・
普段は(というか春〜秋の3シーズンは)バリバリのレーサータイプに乗っているのですが、今回古いバイクを引っ張り出してきて、レストアをしてみました。

実はコレ、20ほど年前に買った「片倉」というメーカーの「スポルティフ」という形式のバイク(バイクというと一般的には自動二輪を指す場合が多いのですが、この世界ではスポーツ系自転車を「バイク」と呼ぶ)です。
最近のレーサータイプと違い、クロモリ(黒い森ではなく、「Cr-Mo」つまりクロム-モリブデン鋼という鉄の一種)によるフレームです。
最近のレーサーはほとんどがカーボン製かアルミ製の硬いフレームを使っていますが、鉄製フレームのコイツは外観のクラシックさにたがわず、とっても「まったり」とした乗り味です。
3年前に買っておいた

「Selle-Italia(セラ・イタリア)」というメーカーのちょっと変わった皮のサドルや、

皮付きの「トゥ・クリップ」(ペダルを引き上げる時にも力を加えられるようにシューズのつま先を固定する金具)、さらにはコルク製のハンドルバーテープ、と外観にこだわって仕上げてみました。
バイク(くどいですが、自転車です。念のためw)のいいところは、こういうことをやってもそれ程お金が掛からないことでしょうか。(でも何でそんなに金を掛けるんだ!という非難の声もあり・・・・汗)
バイクならパーツがせいぜい数千円単位ですが、クルマでこういうことをやったら大変です。
まあ、それでも地球温暖化やら資源保護やらの観点でも、今後は世界的に自転車の見直しが始まりそうな風潮もとくに海外では高まってきています。
我が国でも自転車による短距離移動を推進する「自称」バイク・エバンジェリスト(伝道師)として、条件の良い時には(おい!)走り続ける覚悟です。・・・・・・(気力&体力は大丈夫だろうか?)
ちなみに写真のバイクですが、通常は浜松にある「i Office」の1Fに置いてあります。
運が良ければ見られるかも?・・・・・
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.i-wedding.jp/mt/mt-tb.cgi/131



