今現在、当社のTVCFはほとんどの方がご覧になっているとは思いますが、

http://i-wedding.jp/information/special/tvcm.php

去る4月13日、名古屋は新栄の「ダイヤモンドホール」で、CMの楽曲を担当してくれているSUEMITSU & THE SUEMITHの「First Live Tour」の名古屋公演がありました。
初めてのライブハウスでの観賞でしたが、家族3人で行ってきました。

IMG_6421.jpg

SUEMITSUさんは(略してこう書かせて頂きます)広島出身なのですが、大学は名古屋音楽大学だったので名古屋近辺は準地元みたいなもんです。学生時代の色々なバイト経験(爆)についてもトークの中で聞かせてもらいました。
また、本当に偶然なのですが今年の1月3日に私の中学校の同窓会を開いたのですが、25年ぶりに会った当時の同級生がHMV時代にSUEMITSUさんとかなり親しかったようで、共通の話題で盛り上がることができて本当にビックリでした。

Shock%20On%20The%20Piano%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0J%E5%86%99%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4%EF%BC%89.jpg

初めてお会いしたSUEMITSUさんは、身の丈183cm、体重○○kgという偉丈夫でスポーツで鍛えられた体躯は見事なものでした。彼の曲の軽快なドライブ感からはちょっと想像がつき難かったですけど・・・・
まあ、私も体格的には似たり寄ったりかも知れないですけどね(汗)。

今回の「地元」公演に際してはウチの会社から、生花を出させて頂きましたが、
コンサート後には、楽屋裏で快く記念写真を撮らせて頂けました。

IMG_6419.jpg

先週、4月21日の東京公演で今回のツアーは終了したようですが、この名古屋の入場パスは宝物としてとって置こうと思います。
そう言えば最近はCX(フジテレビ)系の「グータンヌーボ」のエンディングも演っているようですね。

IMG_6422.jpg

SUEMITSU & THE SUEMITHのオフィシャルサイトは

http://www.suemitsu-s.com/

です。

投稿日時:2008/04/27 14:00|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

以前のトピック「花見の宴」http://i-wedding.jp/i-blog/2008/04/post_23.html#comme
でも紹介させて頂いた、パーティフードの新潮流「タパス&ピンチョス」ですが、せっかくなので他にも紹介してみたいと思います。

まずは正統派ピンチョスのピックスタイルで、

1T7Y1562.jpg

一番右が、
「熊本牛のピンチョス」
熊本産の黒毛和牛の上質の赤身肉をグリルし、煎った生パン粉に珍しい白トリュフ塩を混ぜた「乾いたソース」で味わって頂くものです。
真ん中は、
「フランス産鴨のスモーク」
フランス産の鴨の胸肉を6時間ほど薫製塩でマリネ、それをローストした後にスライスして相性の良いネギと共に召し上がって頂きます。
付け合わせとして、
「莢豌豆の中に人参を仕込んだもの」と、まだ珍しい「マイクロトマト」を春の畑に見立てています。
豊橋産のマイクロトマトは、8mm〜10mmほどの真珠大のトマトで枝付きのまま完熟していますので、意外なほどに濃厚なトマトの風味と香りが口の中で弾けます。

ガラスの器でタパススタイルに供されるのは、

1T7Y1571.jpg

「色野菜と野菜のクリスタル添え」です。
蕪やアスパラガスなどの色野菜をヴァプールし、そこに付け合わせたのが「野菜のトレハロースチップ」です。
極薄にスライスしたパプリカやゴボウ、人参などを二糖類であるトレハロースに浸して乾燥させたチップスです。
仄かな甘味と野菜本来の香り、そして鮮やかな色味が食欲をそそってくれます。

また、タパス&ピンチョスではないものの和風のスタイルのオードブルとして、

1T7Y1596.jpg

「本日の魚、遠州灘産の鱸の薄造り」
パーティ当日に遠州灘で揚がった新鮮な鱸、それをフグのように薄くお造りにして大皿に菊花盛り。見た目を存分に楽しんで頂いた後に酢橘の香りで召し上がって頂くものです。
さらに、

1T7Y1592.jpg

「太刀魚の三種の変わり焼き 天竜産の筍を添えて」です。
これも遠州灘で揚がった活きの良い太刀魚、その薄く削いだ身に、
・菜種焼き(野菜の緑と玉子の黄身で菜の花畑を)
・サラダ焼き(三方原産のじゃがいものポテトサラダを詰めて)
・けんちん焼き(摺りおろして味付けした豆腐を鋳込んで)
焼き上げてあります。それを織部の大皿に盛り付け、太刀魚の間には天竜産の筍の木の芽焼きを配し、さらに大田シェフが朝採ってきた蕨を素揚げして春の野山を作り上げました。

デザートにもこだわりが。

1T7Y1600.jpg

「パティシェ[K]のマカロン」は、
当社のパティシェ北村が、春の桜色を、ちょっとひねったフランボワーズで表現した細長いミニエクレアのようなマカロンです。シャイな北村の頭文字「K」を冠してみました。


1T7Y1577.jpg

このような魅力的なオードブルで構成されるIZUMODENグループのパーティ、

このような盛り付けに加え、メインとなる料理は

1T7Y1589.jpg

会場内のステーキマシンを使って調理したりと、オープンキッチンのテイストを加えたりのバリエーションが豊富です。

思い出のパーティや披露宴の二次会など、是非一度お試しいただきたいと思います。

投稿日時:2008/04/22 01:05|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

オークヒルズ掛川出雲殿よりの速報が届きました。
今、レストラン「ヴェローナ」に併設されたウェディングテラス「ウィステリア」のパーゴラに藤の花が咲き誇っているとのことです。

%E8%97%A4%EF%BC%91.jpg

「ウィステリア」はカジュアルでナチュラルなウェディングパーティが楽しめるパーティハウスです。
天井のトップライトから柔らかな日差しが降り注ぎ、ウッドデッキ越しのガーデンにはこの藤の花や植え込みの皐月、プランターの橙の実など季節の風物が楽しめるとっておきのスペースです。

_MG_9531%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg

南に面した大きなテラス窓の外側には幅広のウッドデッキが設けられ、その上部に設置されたパーゴラに絡まる藤によって、夏場は涼しげな木陰が現れる仕掛けにもなっています。

_MG_9520.jpg

この藤の花は毎年4月〜5月にかけて楽しめます。
こんなスペースでのウェディングパーティもなかなか良いとは思いませんか?
ちなみに「ウィステリア」は英語で「藤の花」のことです。

%E8%97%A4%EF%BC%92.jpg


藤の花が楽しめるオークヒルズ掛川出雲殿についての詳しい情報は

http://i-wedding.jp/kakegawa/

同じく藤の花を楽しみながらおいしいランチが楽しめるイタリアンレストラン「ヴェローナ」については

http://www.i-restaurant.jp/verona/index.html

をどうぞ。

投稿日時:2008/04/20 14:49|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

1週間前のことです。タワーヒルズ浜松出雲殿で「花見の宴」と銘打ったパーティが開催されました。
主催は「浜松ハーモニーロータリークラブ」略して「HHRC」です。

毎年4月のこの時期に当店で開催されるこの移動例会には、会員の皆さんの期待が集まります。
私もHHRCの一員として会場をコーディネイトするのに思わず力が入ります。

今回の会場セッティングは、本館5Fの「パラッツォ・サッソ」で行ないました。

IMG_6295.jpg

昨年までのこの催し物の会場だったパーティハウスが「カルティエ・クリスタル」に生まれ変わったため、急きょ(?)代役を仰せつかったわけです。
今回のサプライズは何と言っても会場のセンターに忽然と現れた「桜の木」です。

1T7Y1490.jpg

そして、この桜の木を中心にレイアウトされた5つのテーブルにあしらわれたピンクのテーブルクロス。
そうなんです。会場自体が一輪の桜の花を象っているわけですね。

料理にも随分と力を入れました。

%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC.jpg

今回のテーマは「春のタパス&ピンチョス」です。
「タパス」はスペイン語の「小皿」で表わされるように、一品づつ少量の料理を小皿に盛って飾られた目にも楽しいパーティ用のオードブルです。

1T7Y1537.jpg

これは手前が「オリエンタルな生帆立貝のエピセ」です。そのまま寿司ネタになる新鮮な活き帆立貝にカレーの香りのスパイスをブレンドして塗し、じっくりとソテー。その肝はオリーブオイルで素揚げして飾り付けてあります。
奥に霞んで見えているのが「胡麻豆腐 春霞の空に」と言います。グラスの中に入れたキューブ上の胡麻豆腐に醤油をゼラチンに溶いて泡立てたムースを載せ、春霞に煙る田園を表現してみました。

また「ピンチョス」は同じくパーティ用にピック(串)やラップでつまみやすくしたフィンガースタイルのオードブルです。

1T7Y1543.jpg

こちらは「3種の春のロールサンドウィッチ」です。「ツナペースト」「生ハム」「ハンバーグ」の3種類の具を薄手の食パンでロールにし、さらにアルミホイルで包んであります。
懐かしい春のピクニックのイメージと、開けてみて何が出てくるか分からない楽しさを演出してみました。ホイルの端をクルクルと丸めてグラスに差し、ピンチョスに仕立ててあります。
アルミホイルの副次的な効果として料理の湿気を逃さないため、パーティの時間を通じてしっとりとした食感を保つことができます。

1T7Y1552.jpg

ココットで供されるのは「黒毛和牛のシチュー仕立て」です。A4以上のランクの黒毛和牛によるビーフチューで、フランス産のワインと仕上げには甘口のポルト酒とマディラ酒とバターを使ってコクのある仕上げにしてあります。


当社のグランシェフ、大田直樹が心を込めて構成したメニューは、クラブ員の皆さんの大きな称賛を得ることができたのではないかと自負しております。


会場となった「パラッツォ・サッソ」は、南イタリアのアマルフィ海岸にあるラヴェッロという静かな村の山上にある5つ星のリゾ−トホテルからインスパイアされたバンケットホールです。
会場全体を貫く「ブルー」の鮮やかなイメージ。大きなアールをとった壁面にはリゾートを思わせるガーデンチェアが置かれ、壁にはめ込まれた様々なブルーが鮮やかなガラスのモザイクは窓越しに見やるアマルフィの海のメタファーです。

「パラッツォ・サッソ」に関する詳しいインフォメーションは

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

をどうぞ。

投稿日時:2008/04/17 22:50|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

出席してきました。

4月の7日、月曜日。
かつての私の部下であった両名が、めでたく式を挙げることになったのです。
当日、ちょっと心配な空模様ではありましたが・・・・

IMG_6147.jpg

11時10分、式はスタートしました。
お父様との入場シーン、マリアベールがよく似合っていますね。
S牧師により、式は無事終了。その後は、

IMG_6184.jpg

空は二人に味方をしてくれました。おめでとう!岡田くん、山本さん。

続いての披露宴は、紋付きと色打掛にお色直ししてからの開宴となりました。
二人のオリジナルデザインによるウェディングケーキで、ケーキ入刀のあとには

IMG_6220.jpg

二人仲良く「ファーストバイト」のお披露目です(笑)。

披露宴中のお色直しは、キャンドルサービスでの入場

IMG_6248.jpg

入場曲は、司会者のT田さんが選んでくれたグスタフ・ホルストの「惑星」から「木星(ジュピター)」。
と思ったら、サラ・ブライトマンのヴォーカルでした。これはかなりグッときましたねえ・・・・

そして、いかにも「らしい」カラードレスを選んだよね、山本さん。

IMG_6257.jpg

みんなで祝福をしてくれました。
やはりイイもんです。結婚式、そして披露宴。
久々に出雲殿の和食もいただきましたが、坂田シェフがとても良い仕事をしてくれました。

IMG_6222.jpg

もう一度言おう。
「おめでとう! 良い家庭を作るんだよ。」

投稿日時:2008/04/11 21:59|コメント(0)トラックバック(0)

ページの先頭へ

プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
好きな食べ物 柑橘類全般
嫌いな食べ物 柿・牡蛎

プロフィール

YU

部署 studio axe
趣味 読書、映画鑑賞
好きな食べ物 ハンバーガー
嫌いな食べ物

カレンダー

2010.08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新記事

IMG_6421.jpg

2008.04.27
SUEMITSU

%E8%97%A4%EF%BC%91.jpg

2008.04.20

IMG_6295.jpg

2008.04.17
花見の宴