昨日一昨日(5/12・13)の2日間、室内に篭りっきりで料理の写真撮影をしました。
今年の9月から実際にお客様に提供することができるブライダル(和洋折衷)料理の新メニューなんですけどね。
まあ、書いてしまった以上(笑)少しだけお見せしてみましょうか。

こんなピンチョス風のオードブルだったり、

ホワイトアスパラガスのスープには、フレーバーのついたエキストラバージンオリ−ブオイルを垂らしてみたり、

フォアグラを載せたロッシーニ風ステーキや、

これは「雲丹の鯛包み サフランソース」ですが、今から20年前に当時中日ドラゴンズの郭源治さんが名古屋出雲殿で式を挙げられた時の披露宴メニューのリバイバルですね。
寿司ネタにしても最高の新鮮な生雲丹を柔らかなホウレンソウで包み、さらにその周りを薄く削いだ新鮮な真鯛の身でくるみ、白ワインでヴァプール。そこにフュメ・ド・ポワソンにサフランを加えたソースで仕上げています。
私はこの料理の大ファンなのですが、懐かしいです。で・・・美味しいです、もちろん!(笑)

こういった料理を披露宴メニューのコースごとに全てを並べて撮影しつつ、別のスタジオで(私のところです)料理の単品ごとにイメージカットを撮りまくりました。
後で計算してみたら2日間で撮影時間は16時間、料理は84種類、撮影した写真のカット数は私だけでトータル1,411カットでした。
考えてみると、1時間あたり88枚のシャッターを切っていた計算になります(汗)。その都度脚立に上がったり下がったり、3mくらいに離れたり50cmくらいまで近付いたりしながら・・・・・
もう、ほとんどスポーツの世界かも知れませんね(笑)。
あ、ちなみに私は時折実際にこうやってカメラを担当したりしてます。
この時撮影されたメニューはもう間もなく正式に発表されることになります。
そんなiWeddingの料理にかける心意気は、
こちらでご覧下さい。
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