ル・シエル豊川出雲殿からの便りが届きました。

豊川市内の中学校2校からの依頼で、職場体験学習の受け入れをする機会があったとのことです。

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平日での日程だったので、挙式・披露宴は体験学習できなかったようですが、展示のドレスには興味津々だったそうです。
写真ではバンケットホール「ヴェルサイユ」で、テーブルセッティングのお手伝いをして頂いてますね。
後ろ姿からも真剣さが伝わってきます。

P6190335-b.jpg

ガーデンに出て庭の手入れやゴミ拾いなどもして頂いたようで・・・・・。
梅雨の合間ということもあり良い天気とは言えませんが、この日は雨も降らずによかったですね。
こうやって私たちのような商業施設で、庭の植物たちに触れるというのも良い経験になってくれればと思います。庭の木々や花たちも生きものなんですよね。

私にもこういう年代があったんだよなあ・・・・・(遠い目)


バンケットホール「ヴェルサイユ」やしっとりとしたガーデンが見学できる
ル・シエル豊川出雲殿は

http://i-wedding.jp/toyokawa/
へ。

投稿日時:2008/06/27 08:35|コメント(0)トラックバック(0)

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6月7日土曜日、所用でオークヒルズ掛川出雲殿に出かけてきました。
遠くの山々にはウグイスの声がこだまし、地の頂ではホオジロがさえずっています。初夏ですねえ〜。
すると、すぐ近くの頭上の方向から
「ピーチュクルリピーチュクルリピーチュクルリピーチュクルリ・・・・」
という歯切れのいい囀りが聞こえてきました。
ヒバリっ!
とすぐに気付き、眩しい太陽を手で覆いつつ頭上を眺めてみると、20mほどの高さに揚げ雲雀がさえずっています。
オークヒルズの広大なパーキングから公道をはさんで向かい側の草の茂る空き地の真上です。ああ、あそこがテリトリーなんだな、というのが分かりました。
しばらくすると、今度はグラウンドレベルで大きな声でさえずりが聞こえてきました。カメラを片手にそっと近付くと、

IMG_8245.jpg

やはりいました!ヒバリ君ですねえ。
ぴょこんと立った冠羽が可愛いです(笑)。
始めはホバリングしながらさえずり、そのまま次第に高度を上げる「揚げ雲雀」をやっていたのですが、じきに下に降りてきてフェンスの上で大きな声を張り上げての自己主張の練習のようでした。

オークヒルズにはその名前の由来となった大きな樫の木(オーク)があり、東名高速の掛川I.C.からもよく見えるのですが、かつて山の主であっただろうその樫の木の根元に「シークレットガーデン」が造成されています。

IMG_8243.jpg

時は初夏です。ガーデンにはアイリスやらリンドウやら、密やかに花たちが咲き誇っています。
木陰のベンチに座り、ヒバリの声に聴き入っていると、時が経つのを忘れてしまいそうです。

再びヒバリが精いっぱいの声でさえずり始めました。
木の陰に隠れ、シャッターを切りながらそっと近付いていきました。

ヒバリという鳥はあまり地上で見かけることはないため、貴重な経験となりました。
しかし今日は手持ちのカメラがコンパクトカメラの「IXY」しかなかったので、画質に無理があり、せっかくのチャンスを・・・・残念です。
そのまま何枚かシャッターを切りながら近付いていき、
最接近したのが

IMG_8247.jpg

この写真です。
しかし、ここまで近付いて木の陰から私の体があらわになった途端、せっかくの美声をぴたりと止めてサイレントモードに入ってしまいました。

草原でひとりカラオケの練習をしていたら、知らない間に近くに人がいて旧に恥ずかしくなって歌をやめて照れ隠しをしている。・・・・・そんな感じかも知れません。(笑)

ヒバリは広い草地に営巣し、空高く舞い上がってなわばりを主張する歌声を響かせます。高みに上がった「揚げ雲雀」は初夏の白く輝いた空に溶け込むように舞い、雲の間に間に隠れるようにも見えます。
「雲」に「雀」とかいて「雲雀(ひばり)」
まさに言い得て妙で、日本語の美しさを改めて認識しますね。


こんなヒバリやウグイス、シジュウカラたちの声が楽しめる
オークヒルズ掛川出雲殿は

http://i-wedding.jp/kakegawa/

投稿日時:2008/06/09 21:24|コメント(0)トラックバック(0)

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オーストリアのウィーンに本拠を置くトーネット社が展開するモダンデザインシリーズ"ヴィエナ"。
その中でもひときわ豊かな個性を放っているのが、この「ボレロ」チェアです。

15EX7068.jpg

デザインしたのは、ドイツの女性デザイナーアネット・ランク

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シュトゥットガルト芸術大学のインダストリアルデザイン学科に学び、同時にパリ・ニューヨーク・ミラノのデザイン事務所に勤務。産業デザインからプロダクトデザインの幅広いフィールドで活躍する才女です。

そのアネットがトーネット社の曲げ木細工や成型合板の技術を最大限に活かしてデザインしたのが「ボレロ」です。

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この「ボレロ」チェアが持つ、モダンでなおかつヨーロッパの伝統を感じさせる造形美は、
20世紀初頭のアールデコ様式の美を追求したバンケットホール「ヴィエナ」に溶け込んで
その存在感を放っています。
壁に掛けられたグスタフ・クリムトの有名な「接吻」もインテリアにマッチすると同時に、
ウィーンの往時の華やかさを伝えています。
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あるいは、オークヒルズ掛川出雲殿の同じく「ヴィエナ」に

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このサバンナの動物の筋肉質の後肢を思わせる脚部こそが、この「ボレロ」チェアの真髄。
ガゼールの群れのごとくにその美しさを競っています。
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に採用されています。


このアネット・ランクの傑作「ボレロ」チェアが見られる
ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/toyohashi/?halls

オークヒルズ掛川出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/kakegawa/?halls

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「ヴィエナ」は

http://i-wedding.jp/okazaki/?halls


また、同タイプの別バージョンのチェアが

タワーヒルズ浜松出雲殿「パークアヴェニュー」

http://i-wedding.jp/hamamatsu/?halls

および上記の、ガーデンヒルズ岡崎出雲殿「パークアヴェニュー」
でも見られます。

投稿日時:2008/06/08 17:06|コメント(0)トラックバック(0)

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部署 冠婚企画 課長
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