Centrale(チェントラーレ)。

イル・マーレ蒲郡に、また新しい会場が誕生しました。
Centrale(チェントラーレ)、イタリア語で「中央」の意味。
ミラノの中央駅や、世界のファッションの中心地であるミラノの中心街をイメージした手ごろなサイズの会場です。

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で、本日7/27より見学が可能です。

温かなモノトーンを基調に、シンプルにしかしオーソドックスにしつらえられたインテリア。
壁面にはポロックの作品が飾られ、近代〜現代の世界の中のミラノのポジションを表現しています。

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色を極力抑えた内装には、思い切って彩度の高い色をぶつけるのが面白いですよね。

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深紅の薔薇の花をモチーフに、ゲスト装花やメイン装花、そしてキャンドルなどをコーディネイトしてみました。
柔らかな間接光を受けて、ガラスのグラデーションが綺麗に入ります。

チェアはハイグレードファニチャーの雄AIDECがリリースする「Vienna」シリーズの「V-97」。
ダークウォルナットのフレームに組み合わせたファブリックもAIDECのオリジナル。抑制の効いたトーンのストライプが穏やかな緊張感を湛えています。

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フレームの3ブロックのバック部分に設けられた段差が、並べられた空間にリズム感をもたらし、シックなのに華やかな雰囲気を築き上げます。


ニューコンセプトのバンケットホール「チェントラーレ」は、
イルマーレ蒲郡

http://i-wedding.jp/gamagori/

投稿日時:2008/07/27 15:23|コメント(0)トラックバック(0)

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皆さんは「マッキントッシュ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

米Apple社のPC「マッキントッシュ」、愛称「Mac」でしょうか?
それとも英国のお菓子会社で、あの「Kit Kat」を製造しているマッキントッシュ社?
あるいはそこそこの年齢の方はご存知で、最近再びカーオーディオの世界で復活した米国の「Mcintosh」ラボでしょうかね?

実はもう一人の偉大な「マッキントッシュ」がいるのですが、それが

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ、その人です。

1868年、スコットランドの州都グラスゴーに生を受けていますので、なんと明治元年生まれということになります。グラスゴーといえば最近ではスコティッシュプレミアリーグの「セルティック」が中村俊輔選手の活躍で有名ですよね。
成長してからの本業は建築家、家具デザイナー、画家などと称されていますが、「アーツ・アンド・クラフツ運動」やスコットランドにおける「アールヌーヴォー」の提唱・推進者として名声を得ています。
独創的なスタイルで現在のグラスゴー美術学校を設計。当時ヨーロッパで関心が高かった日本やケルト美術を取り入れた独自の作品を残しています。
マッキントッシュは、グラスゴー市内のティールーム「ウィロウ」のインテリアを設計。同時にティールームの支配人用のチェア「ウィロウ」で、アーチ状にラウンドしたハイバックに細かな格子を配するという独特のフォルムを世に問いました。

その後も彼のパトロン、ミス・キャサリン・クランストンに依頼され、イングラム通りのクランストンティールームやアーガイル街のティールーム、およびそのインテリアにマッチした象徴的なハイバックチェアをいくつかデザインしています。

また、1902年にはグラスゴー近郊にウォルター・W・ブラッキーのための丘の上の住宅、その名も「ヒルハウス」を設計した際、ベッドルームに置くためのチェアを同時にデザインしました。

それがこのハイバックチェア「ヒルハウス」です。
タワーヒルズ浜松出雲殿のバンケットホール「パークアヴェニュー」にオブジェのごとくマッチしていますね。

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あまり広くはないベッドルームでの着替えやほんの短時間の休憩のために、極限まで小さく設計された座面や壁面に納まるように垂直に切り立った背もたれ。その背もたれには梯子のような横桟が細かく施され、細く繊細なフレームは黒く塗装され、マッキントッシュに影響を与えたと思われる日本のミニマリズムが見てとれます。
また、その梯子のような形状の背もたれから「ラダーバックチェア」と呼ばれ、数多くの建築家・家具デザイナーたちがオマージュを捧げています。

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これはロイヤルヒルズ豊橋出雲殿のバンケットホール「ヴィエナ」に置かれたヒルハウスチェアの様子ですが、マッキントッシュが心血を注いだアールヌーヴォーの後に訪れたアールデコの時代、その頃をモチーフにしたインテリアにも違和感なく納まっているのも当然のことかも知れません。

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上記のように一見直線ですべてが構成されているように思えるこの「ヒルハウス」チェアですが、ご覧のように特徴的な「ラダーバック」は平面的には緩く後方に出っ張るように湾曲し、体幹が納まるのを助けてくれているのが分かります。

この世に出てから100年以上を経過しているとは思えない、完成度の高い、新鮮な造形であるといえますよね。


C.R.マッキントッシュの「ヒルハウスチェア」が見られるのは、

オークヒルズ掛川出雲殿

http://i-wedding.jp/kakegawa/

タワーヒルズ浜松出雲殿

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/toyohashi/

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿

http://i-wedding.jp/okazaki/

の各施設になります。

投稿日時:2008/07/20 14:28|コメント(0)トラックバック(0)

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久しぶりのブログ更新です。ちょっとご無沙汰してしまいました。(^_^;

さて、今回は「慈愛」です。
「慈愛」とは「慈しむように愛する」ということですね。
来年早々にオークヒルズ掛川出雲殿に誕生するチャペル、

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「カペラ・ベネフィカ」です。
直訳すれば「慈悲深い礼拝堂」、広い意味で捉えれば「慈愛の教会」ということになりますか。
キリスト教の教義では「アガペー」という概念が登場します。
それは「無償の愛」とも解釈されます。
つまり神「創造主」が「創造物」である人間を「何の見返りも要求せずに愛すること」というような意味で、極めて純粋な愛のカタチと言う解釈がなされています。
ちなみに古代ギリシャではこれとは違った愛のカタチと言うものがすでに表現されており、こちらは「エロス」という言葉で表現されます。「エロス」とは自分の欲求を成就するための愛であり、自己中心的、自己愛が故の「愛」ということになるのでしょうか。

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カペラ・ベネフィカは緑が眩しいオークヒルズの森を背に、どっしりと構えたフォルムを見せる予定です。
聖堂内は、長さ20m近くにもおよぶバージンロードおよびその周辺は自然の石や木の温もりを感じさせる空間となるはずです。

ちなみに余談ですが、「Cappella(カペラ)」とはイタリア語で「礼拝堂」の意味です。英語で言えば「チャペル」ですね。
音楽用語の「ア・カペラ」というのは文字通り「礼拝堂風」、つまり大掛かりなオルガンなどのない礼拝堂で賛美歌を謳う時の無伴奏の合唱形式が語源と言うことになります。


「カペラ・ベネフィカ」を始めとするオークヒルズの各施設については、

http://i-wedding.jp/kakegawa/

をどうぞ。

投稿日時:2008/07/15 10:05|コメント(0)トラックバック(0)

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nao

部署 冠婚企画 課長
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