今回はちょっとプライベートなネタで・・・・

皆さんは、「Bauhaus」という言葉をご覧になったことがあるでしょうか?
こんなフォントをご覧になったことは?

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これは同名の「Bauhaus」フォントファミリーで、どこかで目に掛けられた方もお見えかも知れませんね。

「Bauhaus」は120世紀初頭にドイツから発信し、世界的な潮流となったデザイン運動で、1919年からの14年という短い期間にドイツに設立されていたデザイン学校の名前から来ています。

そして現在、浜松市美術館で9/7まで開催中なのが「バウハウス デッサウ展」なんですね。
先日、出かけてきました。自宅からは割合近く、というか会社からものすごく近いのですが、なかなか行くこともない浜松市美術館。本来なら徒歩で、なのですが今回はクリフトン磐田からの帰り道だったのでクルマでそのまま行くことにしました。

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駐車場から出たところの浜松城公園です。
写真のこの左の先に天守閣(とは言っても再現されたコンクリート造り)があります。さらにその先には我が母校「元城小学校」があります。
必然的にこの公園一帯は我らの遊び場となっていて、放課後にはこの公園内で石垣を登ったり(これは先生によく注意された)、缶蹴りをやったり、本当に文字通り走り回っていたもんです。
そして元城小学校と公園をはさんで反対側には、これまた我が母校である「中部中学校」があります。
そしてこの公園の場所にはその昔、「市立動物園」があったんですねえ。今思うとなんだか不思議な気持ちがします。
今の公園内にはあの頃はホロホロチョウが闊歩し、色々な獣や鳥たちの声で満ち溢れていました。
中学の授業中には、よく「パオ〜〜〜〜〜〜ン」「キイッ、キイッ、キイッ」「ゴホゴホゴホ」なんていう声が聞こえてきたものです。
また、小学校では朝礼で校長先生が訓話をしている背景の校舎に、動物園から飛来した孔雀が留まっているのを何度も目撃しました。

さて、駐車場の反対側にある美術館入り口に回り込んでみますと、

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まあ、何せ完成が1971年(昭和46年)ということですから、築後37年を経た建物です。老朽化は隠せませんが、周囲の環境からか何となく趣はある建物になっています。

肝心の展示内容ですが、展示場内は「撮影禁止」になっていましたので、写真はありません。(T T;)
それではと、展示場から出た後の入り口付近の仮設の「ミュージアムショップ」です。(笑)

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これは展示とはズバリ同じという訳ではないのですが、協賛をしている家具メーカーの古今東西の著名なデザイナーズチェアの「ミニチュア」です。当然プライスタグが付いて売られているのですが、2万〜5万円くらいはします。(汗)
よく見れば、左から三番目に並んでいるのは、あのフランク・ロイド・ライトの「ロビーチェア」です。

※参照
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/post_34.html

他にも、ファンデルローエ、リートフェルト、ル・コルビュジエなど、名作が勢ぞろいです。全部買ったら・・・・・家が建ちそうですね。(汗)

こんなミニチュアは買えませんでしたが、興味深い書籍があったので何冊か買ってきました。
そのうちの1冊がコレ、

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TASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という書籍。
建築からプロダクトデザインに渡る文化様式やテクノロジーによるデザインの変遷を見せてくれます。
中には自動車や戦車などの兵器までもが「プロダクトデザイン」という観点から網羅されていますが、肝心のBAUHAUSU関連では、

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この見開きの右ページの「1923年 ワイマール バウハウス展」のポスターが取り上げられていますが・・・・、これは・・・・私、持ってますね。

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私のサイクルジャージコレクションの1枚だ!(笑)
こんなのを着て、ロードバイクを走らせているのが、バレちゃった。((^_^;)

「バウハウス デッサウ展」は7/29にスタートし、9/7までの開催です。興味のある方は、是非!
え、もっと早く書いてくれって?・・・・・(滝汗)

投稿日時:2008/08/31 12:38|コメント(0)トラックバック(0)

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一昨日、9月オープン予定のガーデン「タリアセン」の工事の進捗状況の確認にロイヤルヒルズ豊橋出雲殿に行った時のことです。
予約センター前のパーキングからガーデンの方を見やっていると、ちょっと特徴的な動きをする鳥が飛んできて本館西側の庇や陸屋根の上に降り立ち、尻尾を盛んに動かしながら辺りを見回しています。

色は濃いめの茶褐色で大きさは25cmほど。ヒヨドリっぽいんですが、ヒヨドリのように電線や木の枝に留まって尾を垂直に降ろすよりも、水平部分に降り立って時折尾をヒョコッヒョコッと持ち上げる動作が目立ちます。

ムクドリかな?と思ってはみますが、体形はもっとスリムで動作も何となく違います。
上から覗いて見ると、

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やっぱりヒヨでもムックでもないような気が・・・・・
もっとよく見て見ようと、1Fに降りて木の陰になるようにそお〜っと近付いてみると、

「ピッピョロ ピィーキュル ピーキュルリッ」

と、ホオジロと同じくらいの長さのフレーズですが、それよりも確実に低いトーンでさえずっています。
とても澄んだ、綺麗な声色です。
これは・・・・覚えがあります。

「イソヒヨドリ」です。漢字で書けば「磯鵯」ですね。

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本来はその名の通り海岸近くや磯に生息することが多いのですが、都市部でも見かけることがある。と愛用の図鑑で読みました。
写真に収めることが出来たのは♀です。野鳥の多くはさえずるのは専ら♂だけで、♀は「地鳴き」という地味な声しか出さないものが多いのですが、イソヒヨドリは♀もさえずります。
本来はもっと大きな声で、高らかに美声を響かせるのですがこの日はちょっと控え目な音量でした。

ヒヨドリという名前は付いていますが、これはツグミの仲間で外観上もツグミっぽさが出ています。

♂の方はというと、

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なんと、こんな綺麗な羽色をしてるんですよね。
背中の群青色と、お腹のレンガ色。「青」系が混じった羽色の鳥というのは身の回りであまり見かけないので、イソヒヨドリを見ると何故か嬉しくなってしまいます。

今の今まで生きてきてイソヒヨドリに出会うことなんてなかったのですが、今年は何故か3回目の邂合になります。
一度目は今年の3月末、伊勢の神宮に行った時「おはらい町」のど真ん中で。二度目は7月の初旬、梅雨の明けた熱海のホテルの屋根の上で。
どちらも海にほど近い立地でした。

この日の出会いは、海からやって来てくれた神の使いかも知れないなあ、などと思ったのでした。

姿も声もとても美しい「イソヒヨドリ」に出会える・・・・かも知れない(笑)ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿は

http://i-wedding.jp/toyohashi/

をどうぞ。

投稿日時:2008/08/24 12:19|コメント(0)トラックバック(0)

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ベルギーと言えば・・・・
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

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チョコレート?
ワッフル?
それともアントワープのダイヤモンド?
あるいはあの名作「フランダースの犬」でしょうか?

今回タワーヒルズ浜松出雲殿に誕生したバンケットホール「リエージュ」は、そんなベルギーの一都市がテーマとなっています。

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リエージュはベルギーの南東部、隣国ドイツやオランダとの国境にほど近いワロン地域の中心都市で、かつてはリエージュ司教領の首都として栄えた古都です。

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リエージュの町は、フランス北部を水源としてオランダのロッテルダムから北海に注ぐミューズ川に臨む落ち着いた雰囲気の街ですが、この古地図にも見られるように背後には高台を控えています。
高台へは町の中にあるいくつかの「階段」を登って上がることが出来るようになっていますが、その中の有名なものに「ビューランの階段」があります。

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この階段は、15世紀の貴族ヴァンサン・ド・ビューランを記念して1875年に作られたもので、この石段を373段のぼると、リエージュ周辺を一望できるビューポイントに到達します。
バンケットホール「リエージュ」には階段の街リエージュのシンボルとも言うべき階段を設置してみました。

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さすがにあんなに長いストレートの階段は無理ですが、コンパクトに折り畳んでみました。
それでも11段の階段の上からの眺望は見晴らし感たっぷり。
ここからの入場シーンは、リエージュでの披露宴のハイライトになるはずです。

天に続く階段のあるホール「リエージュ」が新設されたタワーヒルズ浜松出雲殿については、

http://i-wedding.jp/hamamatsu/

をどうぞ。

投稿日時:2008/08/16 12:51|コメント(0)トラックバック(0)

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岡崎に誕生した新バンケットホール「タリアセン」
以前、他のトピックにも書かせていただきましたが、ウェールズ語で「輝ける額」と言う意味の会場です。

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20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライトが生涯愛したウィスコンシン州の美しい敷地、およびそこに建つ邸宅の名前を戴いて完成しました。

フランク・ロイド・ライトにインスパイアされたそのスタイルは、落ち着いたカラリングの中に直線が織りなすリズミカルな造形を見せます。

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メインテーブルの背景に設えられた飾り棚にはテーマに応じた小物が飾られ、繊細な格子の設けられたガラスへの映り込みが微妙な表情を見せます。

床に敷かれたカーペットは、ライトへのオマージュに満ちたグラフィックで構成されているのが分かるでしょう。

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そしてAIDEC社製のゲストチェアが美しいフレームの曲面を魅せ、若竹色の張り地がどこか懐かしい安らぎを覚えさせてくれます。

壁には、フランク・ロイド・ライトその人が彼のタリアセンのためにデザインしたブラケットが穏やかな輝きを放ちます。

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メインテーブルにセッティングされた、同じくライト自身のデザインによるハイバックチェアともども「タリアセン」を完成させるための必要なピースとなっています。


新バンケットホール「タリアセン」が見学できるガーデンヒルズ岡崎出雲殿は

http://i-wedding.jp/okazaki/

また、フランク・ロイド・ライトに関する iブログのその他のトピックについては、

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/02/post.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_12.html

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/05/post_27.html

以上、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_13.html

以上、タワーヒルズ浜松出雲殿

をどうぞ。

投稿日時:2008/08/16 01:55|コメント(0)トラックバック(0)

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プロフィール

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部署 冠婚企画 課長
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