ベルギーと言えば・・・・
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

チョコレート?
ワッフル?
それともアントワープのダイヤモンド?
あるいはあの名作「フランダースの犬」でしょうか?
今回タワーヒルズ浜松出雲殿に誕生したバンケットホール「リエージュ」は、そんなベルギーの一都市がテーマとなっています。

リエージュはベルギーの南東部、隣国ドイツやオランダとの国境にほど近いワロン地域の中心都市で、かつてはリエージュ司教領の首都として栄えた古都です。

リエージュの町は、フランス北部を水源としてオランダのロッテルダムから北海に注ぐミューズ川に臨む落ち着いた雰囲気の街ですが、この古地図にも見られるように背後には高台を控えています。
高台へは町の中にあるいくつかの「階段」を登って上がることが出来るようになっていますが、その中の有名なものに「ビューランの階段」があります。

この階段は、15世紀の貴族ヴァンサン・ド・ビューランを記念して1875年に作られたもので、この石段を373段のぼると、リエージュ周辺を一望できるビューポイントに到達します。
バンケットホール「リエージュ」には階段の街リエージュのシンボルとも言うべき階段を設置してみました。

さすがにあんなに長いストレートの階段は無理ですが、コンパクトに折り畳んでみました。
それでも11段の階段の上からの眺望は見晴らし感たっぷり。
ここからの入場シーンは、リエージュでの披露宴のハイライトになるはずです。
天に続く階段のあるホール「リエージュ」が新設されたタワーヒルズ浜松出雲殿については、
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
をどうぞ。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.i-wedding.jp/mt/mt-tb.cgi/174



