この8月末、クリフトン磐田のメインとなるバンケットホール「カーサ・レアル」がリフレッシュを果たしました。

皆さんご存知のように、クリフトン磐田はスペイン王朝の文化が香る施設が魅力なのですが、
「CASA REAL」というのは、スペイン語で「王の家」「王家の家」という意味になります。
エキゾチックなサーモンピンクの大理石に彩られた壁面や天井には王家の優雅な文化を思わせるブラケットやシャンデリアが輝きます。
床に敷き詰められたカーペットはスペイン王朝を思わせる鮮かなブルー。そしてメインテーブルにセットされるのは、以前テーマに取り上げたこともあるC.R.マッキントッシュの「イングラム」チェアです。

このイングラムチェアは、元々はグラスゴーのイングラム通りのティールームのためにデザインされたものですが、その堂々としたフォルムと凛と筋の通った造形が王家の気品にマッチしているかなと思います。
ライティングをコントロールすれば

さらに重厚感を増すインテリアに驚きます。
この二面性がカーサ・レアルの魅力なのではないでしょうか。
外部に面したカーテンを開ければ、お二人が着座したメインテーブルからは

今ノ浦の豊かな自然の片鱗が見渡せます。
バルコニーに出てみれば、眼下にはマドリードのプラザ・マイヨールを彷彿とさせる、同名のガーデンが広がります。

スペインの香り漂うクリフトン磐田についての詳しい情報は、
をどうぞ。
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