もう何回かご紹介してきましたが、IZUMODENグループにはフランク・ロイド・ライトをモチーフにした施設がいくつかあります。
あの巨匠のオリジナルには足元にも及びませんが、そこにある自然に人間がどう関与するべきか、居心地のいい空間とは何なのか、というその精神はしっかりと継承しているつもりでおります。まことに僭越ではありますが・・・・

8月8日のブログ「Bauhaus」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/08/bauhaus.html
に載せたTASCHENの「★ICONS DESIGN HANDBOOK」という本がありましたが、それ以外にも面白そうな本が手に入りました。
エーディーエーエディタトーキョー社の「GAトラベラー」シリーズです。
この「GA」とはタイトルにもあるように「Great Architect」の頭文字で、つまり「偉大なる建築家」ということですね。

「タリアセン」「落水荘」「タリアセン・ウェスト」「プレーリーハウス」「ユーソニアンハウス」「エレガントハウス」・・・・・と、シリーズ中6冊を揃えてみました。

英文に和訳を織り交ぜ、取っつきにくい印象があるかも知れませんが、中に織り込まれた写真や図版がとても豊富で、しかも綺麗です。

グループ内のいくつかの式場には、このシリーズの書籍が置かれています。
館内のどこかに置かれているのですが、比較的巨匠に縁のある場所に置かれていることが多いので、館内を探索してみるのも面白いかも知れませんね。

タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
投稿日時:2008/11/30 10:57|コメント(0)|トラックバック(0)
肌寒い日が続きますが、これから結婚式をどうしようかお考えの方、IZUMODENグループのブライダルフェアに来てみませんか?

各店、趣向を凝らしたフェア内容とともに、ブライダルフロントでは皆様にお召し上がりいただくスイーツ・軽食・ビバレッジ類にも力を入れています。
秋の味覚であるマロンを使ったショートケーキの定番「モンブラン」なども・・・・

ブライダルフロントで供されるスイーツ類は各店にある菓子工房で作られます。
そして、寒い時期にはほっこりと

コーヒーもね。

IZUMODENグループのブライダルフェア、イベントについては各式場のトップページサイドバーの「 >イベント 」をクリックして確認できます。
ダイレクトなリンクは
タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/event/
オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/event/
クリフトン磐田
http://i-wedding.jp/Iwata/event/
ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/event/
ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/event/
イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/event/
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/event/
ヴェルサイユガーデン知立
http://i-wedding.jp/chiryu/event/
ルージュガーデン豊田
http://i-wedding.jp/toyota/event/
サニーガーデン名古屋イースト
http://i-wedding.jp/owariasahi/event/
バーチェルガーデン春日井
http://i-wedding.jp/kasugai/event/
マリエカリヨン名古屋
http://i-wedding.jp/nagoyam/event/
投稿日時:2008/11/11 18:28|コメント(0)|トラックバック(0)
えーっと、全くの私事で恐縮ですが(汗)・・・・10/30〜31と奥飛騨に行って参りまして、皆様に秋の便りを・・・・と。
今回の目的地は福地温泉だったのですが、'07.5月'07.12月に続き、短期間に3度目の訪問になります。
今回は先ず安曇野に出向きまして、信州の新蕎麦が目的だったのですが・・・・・結局は前回も行き損ねた「あさかわ」には行けず(蕎麦が終わってしまったらしい。12時40分ごろなのに・・・・)、「大王ワサビ農場」に行きました。
農場の一番奥にある「岩魚茶屋」にも行きまして、絶品の「岩魚の塩焼き」や「わさびジュース」もいただいてしまいました。

ここの「わさびジュース」は、レモンジュースに本ワサビが加わったものですが、想像するほどの「やっちゃった」感はなく、結構イケるなと思います。
レモンの酸味と仄かな甘味が口の中に広がったと思った途端、鼻に抜ける「わさび」の香り。これが案外爽やかで・・・・一度お試しアレ。(笑)

岩魚茶屋のトタンの屋根は、生命の名残が積み重なり、なんとも「侘びた」風情が漂っておりました。
安曇野を出た私たちはR158を松本から西に向かいました。
急峻な谷間で次第に高度を増して行く私たちの眼下には、梓川の水殿ダム湖が・・・・・

ターコイズブルーの湖面に映える緑青・緑・浅黄・萌黄・山吹・橙・朱・赤・・・・・
秋は着々とその密度を増していました。
そして北アルプスを越えて到着した奥飛騨、福地温泉はさらに凛と張った冷気で私たちを出迎えてくれました。
朝6時半、福地の朝市に向かう私たちの吐く息は白く、

道ばたの紅葉についた赤い実が・・・・・、え〜・・・・何の実でしょうかね?(汗)
日が高くなってから高山市に向かって下り、途中「じねんの村」で一服。

丹生川町のポプラは空を貫くように聳え、そして辺りに秋の色を散らし続けていました。
投稿日時:2008/11/02 23:17|コメント(0)|トラックバック(0)



