えーっと、全くの私事で恐縮ですが(汗)・・・・10/30〜31と奥飛騨に行って参りまして、皆様に秋の便りを・・・・と。
今回の目的地は福地温泉だったのですが、'07.5月'07.12月に続き、短期間に3度目の訪問になります。
今回は先ず安曇野に出向きまして、信州の新蕎麦が目的だったのですが・・・・・結局は前回も行き損ねた「あさかわ」には行けず(蕎麦が終わってしまったらしい。12時40分ごろなのに・・・・)、「大王ワサビ農場」に行きました。
農場の一番奥にある「岩魚茶屋」にも行きまして、絶品の「岩魚の塩焼き」や「わさびジュース」もいただいてしまいました。

ここの「わさびジュース」は、レモンジュースに本ワサビが加わったものですが、想像するほどの「やっちゃった」感はなく、結構イケるなと思います。
レモンの酸味と仄かな甘味が口の中に広がったと思った途端、鼻に抜ける「わさび」の香り。これが案外爽やかで・・・・一度お試しアレ。(笑)

岩魚茶屋のトタンの屋根は、生命の名残が積み重なり、なんとも「侘びた」風情が漂っておりました。
安曇野を出た私たちはR158を松本から西に向かいました。
急峻な谷間で次第に高度を増して行く私たちの眼下には、梓川の水殿ダム湖が・・・・・

ターコイズブルーの湖面に映える緑青・緑・浅黄・萌黄・山吹・橙・朱・赤・・・・・
秋は着々とその密度を増していました。
そして北アルプスを越えて到着した奥飛騨、福地温泉はさらに凛と張った冷気で私たちを出迎えてくれました。
朝6時半、福地の朝市に向かう私たちの吐く息は白く、

道ばたの紅葉についた赤い実が・・・・・、え〜・・・・何の実でしょうかね?(汗)
日が高くなってから高山市に向かって下り、途中「じねんの村」で一服。

丹生川町のポプラは空を貫くように聳え、そして辺りに秋の色を散らし続けていました。
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