2月の4日にこの「i Blog」をスタートさせて、早いものでもう11ヶ月が経とうとしています。
始めのころには勢い込んであれやこれや書き込んでいたものが、最近では日常の業務に紛れてペースが落ちてきてはいます。
ただ、ブログを継続していることで「書ける」こと以外にも、逆に「書けない」ことも多くなってしまっているのも事実で、来年は少々風向きを変えていこうかななんてことも考えております。

2008年も、静かに暮れていこうとしています。

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明くる年が、今年以上に良い年になって欲しいなあ、などと考えながら夕日を眺めておりましたらば、この壮大な夕景の中にただただ黙々と仕事をこなしているモノを見つけました。

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発電用の風車ですね。
遠くで眺めているぶんには何だか小さく見えていますが、その大きさを感じるのは太陽による「羽」の影が私の体を「切って」いく時です。
私たちの主星「太陽」からの光は近似値的にはほぼ平行光線となってくるわけで、その影というのは本体の大きさそのまんまを投げ掛けているわけなんですよね。
回転する3枚のプロペラの影の中にいると、その巨大さもともかくプロペラが回転する速度の何と速いことよ!それぞれの羽の根元の方は大した移動距離ではないのですが、羽の先端ともなるとトンでもないスピードでブン回っているワケです。こういう場所に立っていると、そんなことが実感としてひしひしと伝わってきたりするから面白いんです。

地球が自転して、太陽の位置は相対的に刻々と変わり、私たちが「昼」と呼ぶ状態から自らの影の中に入る「夜」という状態のはざまで、ただ立ちつくしたまま黙々と羽を回し続ける。そんな姿がとても心に焼き付きました。
また、それ自身の場所つまり羽の根元の方では僅かな移動距離でくるくると回っているものが、羽の先端付近では「ブンッ、ブンッ」ともの凄いスピードになっているとも。
私も自分の小さな仕事の中で、組織全体ではものすごく大きなパワーを生みだせる、そんな中心点にいなければいけないんだな。と、心を新たにしました。

寒い日が多くなってきました。
身体にご自愛なさりながら、
よいお年をお迎え下さい。


2008年12月31日
nao

投稿日時:2008/12/31 15:27|コメント(0)トラックバック(0)

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昨日はクリフトン磐田に行ってまいりました。

12月20日です。
「例の日」まであと4日。
飾り付けは上々です。

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冬の強い日差しがロビーの中にまで差し込んできます。

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ツリーも、オーナメントも黄金色の光の洪水の中に輝いています。
子供のころには、こんなオーナメントを吊るす作業が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

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クリフトン磐田の向かい側にある「今ノ浦聖グロリアス教会」は、この冬その姿をさらに魅力的に変えていきます。
この大聖堂の周辺エリアが「アルカーノ ニノミヤ」として整備されるのです。
磐田の二之宮の森の中にたたずむ教会、そんな姿がもうじき見られます。

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明るい光に照らされたクリスマスが、もうじきやって来ます。
自然に囲まれた、光あふれる教会とレセプションホール。
この機会に二人揃って見学に出向いてみませんか?

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2009年はもうすぐそこまでやって来ています。


クリフトン磐田に関する詳しい情報は

http://i-wedding.jp/iwata/

イベントについては

http://i-wedding.jp/iwata/event/

をご覧下さい。

投稿日時:2008/12/22 01:34|コメント(0)トラックバック(0)

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寒くなってきました。
先日もロイヤルヒルズ豊橋に行ってきたのですが、冬の寒気団が入り空気中の水蒸気が減少してくるために空はその蒼さをますます増してきています。

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夕方になってくると、本館の影が長〜く延びて大聖堂に掛かり始めます。
ロイヤルヒルズのテーマカラーである濃紺に彩られたデイムラーDS-420リムジンも、地球の影の中へと自らを沈めていきます。

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沈む夕日に急かされるように小鷹野の山の辺の道を赤岩に向かえば、私たち太陽系の主星は西の地平線へと近付いていきます。

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太陽から発した光波の末裔が、大気中にわずかに残った塵や細かな水滴によるチンダル現象でその進路を明らかに見せていますね。

東細谷町の国道一号線から南西の空を望みます。

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私は今、この主星の第三惑星の昼側の半球と夜側の半球の、ちょうど境目に立っているんですねえ・・・・


これから、寒い寒い冬が本番始まります。
みなさんも風邪などひかぬよう、十分にお気をつけ下さい。

投稿日時:2008/12/16 23:41|コメント(0)トラックバック(0)

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先日岡崎に行ってきまして、バンケットホール「ヴィエナ」でお客様が「和」をテーマにコーディネイトをされたので、それを撮影するためにです。

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日本を表わす代名詞としても使われることの多い「和」という文字ですが、これには色々な読み、意味が含まれています。
まずは音読みの「わ」ですね。
それから訓読みの「なごむ(和む)」 これは人と人とが融け合い心を開き合うという意味になりますね。
他には「あえる(和える)」 これは性質の違うものを一つにまとめる、と言う意味でしょうか。
「やわらぐ(和らぐ)」 こんどは鋭く尖ったものが円くなってくるというようなニュアンスですね。
人名では「かず(和)」とも読みますね。「かず」は「数」につながり、多くのものがまとまり溶け合うということかも知れません。

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20世紀初頭のヨーロッパに端を発するアールデコを思わせる「ヴィエナ」の内装に、日本の様式美を合わせて行きますと、「和モダン」「近代和風」「大正浪漫」などという新しい価値観が生まれてきますね。

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古来、日本では「和」=「馴染み合う」という文化が長く深く根付いてきました。
ご存知のように厩戸の皇子(うまやどのみこ)=聖徳太子(これは死後に送られた諡で厩戸の皇子という生前の字で呼ぶ方が相応しいかも)が定めたとされる憲法十七条の第一条にも

「一に曰く、和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たっと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。人皆党有り・・・・(略)」

と言う記述が見られます。つまり人と争わず話し合いで解決をつけることこそ一番重要なことであると。

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以来、日本の文化は外来のものを争うことなくその内側に上手に取り込むことによって存続し、形を変え、その守備範囲を広げてきたという経緯があります。
仏教然り、儒教文化も、キリスト教も、英語文化もフランスやイタリア文化も、あらゆるところに各国の文化が煌めいていることを、私たちは案外深く気に模せず当然のごとく楽しんでいるようでもあります。

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ルネサンスに始まるヨーロッパの近代文化にしても、ローマ帝国への回帰と言う側面以外に東洋文化、特にジャポニズムの影響が深く見てとれるということは、日本が誇る「和」する文化というのは案外人類にとって普遍的な「こころ」なのかも知れないですね。

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「洋」と「和」が溶け合った日本文化、それを象徴するかのようなこの「ヴィエナ」のテーブルコーディネイトを見て、私たちの来し方を遠く見通したような気持ちにさせられたのでした。


「和」と「洋」の融合が特にはっきりと見てとれるバンケットホール「ヴィエナ」は、

ガーデンヒルズ岡崎出雲殿

http://i-wedding.jp/okazaki/

の他、オークヒルズ掛川出雲殿

http://i-wedding.jp/kakegawa/

ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿

http://i-wedding.jp/toyohashi/

でご覧頂けます。

また、その他にも「洋」と「和」の融合が楽しめる会場がいくつかございますので、是非お近くのIZUMODENグループにお尋ね下さい。

投稿日時:2008/12/13 17:51|コメント(0)トラックバック(0)

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さて、先月末のことです。ちょっと三河の山の方に行く機会がありました。
私は以前、ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿に所属していたことがあるのですが、それもけっこう長い期間・・・・・
その頃のお客様のもとに伺うことがありまして、

凄くいい天気だったんですよね。紅葉はどんなものかなあ、と思いながらR257を走っていくと井伊谷、花平、伊平とこなし登り区間に入ります。黒田を過ぎて第二東名の連絡路、第二東名本線をくぐる頃にはこんな気持ちの良いストレートが・・・・。

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さすがに浜松の平地と違い、この辺り引佐〜鳳来の山間部は夜間冷え込みます。紅葉が良い色になってきてますね。
今は新城市になってしまいましたが、鳳来町の下吉田・上吉田のあたりや、長篠、豊栄、豊岡、名号・・・・さらに奥の東栄町の辺りまで、R151沿いにも出雲殿のお客様がけっこういらっしゃるんですよね。
そんなお宅の何件かを訪問したあと、方向を変えてR257方面に。
門谷、玖老勢、副川、海老と北上して稲目トンネルを越えます。こちらのR257沿いにもお客様はいらっしゃいます。過去の想い出を手繰るようにお客様の名前を思い出すと、その顔や住所をフラッシュバックさせ車窓から見える風景に重ねてみます。
まだまだこの奥の田口、小松、納庫、稲武にもお客様宅があるのですが、この日はそれまで。帰りは田峯を右折して豊橋に向かって下っていきます。

そう言えば、前回このルートを通ったのはたしか6/1のこと。ちょうど半年前だったわけですねえ・・・・

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伊那街道よりもはっきりと狭い、この「鳳来寺道」がR257の本線なのです。逆光に紅葉が光ります。こんな時間にこの方向に走るって・・・・ないですねえ・・・・(苦笑)。大概は夜の8時過ぎにお客様のところから帰るのに使うぐらいですから・・・・・

対向車に十分な注意を払いながら、Rの小さなコーナーを次々にクリアしていきます。やっぱり夜の方が走り易い・・・・・・

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風が輝き、道が光ります。神経はドライビングに集中します。イイ感じです。

只持、布里を越えれば道幅は広がり、曲がりも穏やかになります。寒狹川に沿って、長楽に向かい下っていきます。

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実はちょうどこの辺りには苔生した(というより屋根に木の生えた)廃屋があり、6月にその写真を撮ったまさに辺りです。向かい側の紅葉にスポットライトが当たってます。

長楽の交差点で伊那街道に合流し、大海に向かいます。

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雲が光ります。もうすぐR151が見えてくる頃です・・・・・・


大海からは「いつもの」別所街道を下り、豊橋市内に至ります。

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三菱レーヨン前の青陵街道を南下、ロイヤルヒルズはもうすぐそこです。
ここにも秋の名残が舞い散っていました。
そして寒い寒い冬が、もうすぐそこまできているんですねえ・・・・・


久々に奥三河を走ってみて、いかに多くのお客様がロイヤルヒルズ豊橋出雲殿・ル・シエル豊川出雲殿をご利用されているのかが再確認できました。
これからも様々なお客様のご希望に応えていくのが私たちの使命であると、心に強く刻むことができました。


ロイヤルヒルズ豊橋出雲殿については

http://i-wedding.jp/toyohashi/

ル・シエル豊川出雲殿については

http://i-wedding.jp/toyokawa/

投稿日時:2008/12/09 01:25|コメント(0)トラックバック(0)

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プロフィール

nao

部署 冠婚企画 課長
趣味 写真・音楽(80's Pops & Rocks)・ロードバイク・旅行・食べ歩き・クルマ・ドライブ・ワイン
好きな食べ物 柑橘類全般
嫌いな食べ物 柿・牡蛎

プロフィール

YU

部署 studio axe
趣味 読書、映画鑑賞
好きな食べ物 ハンバーガー
嫌いな食べ物

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