「辛夷」と書いて「コブシ」と読みます。
モクレン科の落葉広葉樹の高木なのですが、
ロイヤルヒルズ豊橋のガーデンに、今年も開花しました。
昨年夏に完成した、タリアセン桜丘。
その「滝水庭」にそのコブシの木は立っています。
背景には聖グロリアス教会の高さ40mを誇るカリヨン塔を従えて。
毎年3月には見事な花を見せてくれるのですが、昨年のガーデン造成の影響を心配したのですが・・・・杞憂でした。(笑)
コブシの花は柔らかな純白で一輪一輪がかなりの大きさになるのですが、その実もまた大きく握りこぶし状の凸凹があり、そこから「拳」=「コブシ」という名になったのだという説があります。
ロイヤルヒルズ豊橋のガーデンは、春真っ盛り。
これから、さらに温かくなるにつれ
「雪柳(ユキヤナギ)」
「山吹(ヤマブキ)」
「山桜(ヤマザクラ)」
「花水木(ハナミズキ)」
「山法師(ヤマボウシ)」
と、様々な花が咲き誇ります。
毎週訪れてみるのも、また良いものかも知れませんね。
春の日本の自然がいっぱいのロイヤルヒルズ豊橋については、
http://i-wedding.jp/toyohashi/
をご覧ください。
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