オークヒルズ掛川に出かけてきました。
打ち合せの場所に選んだのは、本館1Fにある、
「601Cafe」です。
このロンドンのパブを思わせるカフェが、何故「601Cafe」と呼ばれるようになったかなのですが、
現在、オークヒルズ掛川は東名高速掛川I.C.周辺の区画整理の結果「静岡県掛川市矢崎町1-1」という住居表示および地番が与えられているのですが、もともと(創業時)の地番&住所は「掛川市上張601番地」だったんですね。
創業時には、この辺り一帯は小高い丘になっており、その名残は現在の駐車場の一画に聳える一本の楢の木に見てとれます。
オークヒルズの名の元にもなったこの場所は、今は「シークレットガーデン」として親しまれています。
さて、肝心の「601Cafe」ですが、挙式列席者のためのウェイティングスペースとして人気を集めているのですが、
ここでのドリンク・ビバレッジ類は全てフリーで提供しております。
式が始まるまで、また披露宴までのひとときをゆったりと過ごして頂きたい、との思いからです。
泉が湧き、清らかな水が流れるガーデンに面した席で、落ち着いた時をお楽しみいただければと思います。
ウェイティングラウンジ「601Cafe」、
この歴史ある地名を冠したスペースのただ一つの弱点は、「ベーカー街221B」ほどその存在を一般に知られていないことでしょうかね。(^_^;)
「601Cafe」が楽しめるオークヒルズ掛川について詳しくは
をご覧ください。
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