ル・シエル豊川から早くも初夏の便りが届きました。
今年3月19日のブログ「支那実桜」
http://i-wedding.jp/i-blog/2009/03/post_53.html
でもご紹介しましたし、昨年も「春の庭」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_18.html
にもご案内したように、ル・シエル豊川のガーデンには、シナミザクラの木が育っています。
毎年3月には、ポピュラーなソメイヨシノよりも1ヶ月あまりも早く開花するのですが、
そのシナミザクラの花が、5月になって実を結びました。
小さな小さなサクランボです。
前のブログにも書いたのですが、シナミザクラは漢字では「支那実桜」と書きます。
書いて字のごとく、中国を原産とする桜で「実」を付けるのが特徴です。
ということは普通の桜、ソメイヨシノやヤマザクラは実を付けないということでもあります。
みなさんが5月ごろになって花見の名所に行っても、サクランボは見たことないですもんね。(笑)
さて、この小さなサクランボ。どんな味がするのか?美味しいんでしょうかね???
・・・・と思っていると、油断大敵です!(汗)
うわ!毎度お馴染み、ル・シエル豊川の森に住み着いた、例のヒヨドリです。
実が生ると、早速ついばみに来ちゃってます。
ワ〜イ!ワ〜イ! ヽ(゚∇゚)ノ サクランボだ!
・・・・・ってところでしょうかね。
ムムッ、これはッ!!
ウ・・・(゚д゚)ウマーーーーーーーーー!!!! (笑)
このシナミザクラの実、ル・シエル豊川では自然の成すがままにしておくことにしました。
ヒヨドリだって一生懸命生きているんですから。
そう言えばこのヒヨドリたち、花が咲けば蜜を吸い、実が生ればソイツを食し、見事なまでに活用しているじゃあないですか!
以上、遅れて来たネイチャーフォトグラファー、ル・シエル豊川担当のヤマダさんからのレポートでした。(笑)
ちなみにヤマダさんは、野鳥だけでなく皆さんのブライダルフォトもとってもステキに撮影してくれます。一度訪ねて見てください。
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