一部の皆さんは、静岡県内でGWから始まったTVCMでご存知かと思います。
6月頭、タワーヒルズ浜松にバンケットホール「vajra(バサラ)」が誕生します。
「vajra(バサラ)」とは元々は古代インドのサンスクリット語で言う「vajra(ヴァジュラ)」で、意味は「金剛石」、すなわちダイヤモンドのことを指す言葉です。
それが今から600〜700年ほど前、日本では室町幕府が興きて後の南北朝時代に流行した「粋で華美な服装や振る舞いを好む美意識」のことを指すようになりました。
そんな日本古来の侘び寂と、それに反骨するかのような華やかさの融合を意識して今回のネーミングとなりました。
また、この「vajra(バサラ)」=ダイヤモンドという語は、原始仏教に想定された護法善神である「十二神将」の一体である「伐折羅大将」にも見ることができます。
この「伐折羅大将」の守護神は干支の中で「丑」であるとされ、今回のロゴ・マークにはそのイメージを加味してみました。
また、今回のオープンが平成21年、丑年のちょうど真ん中に当たるというのも何かの因縁なのかも知れませんね。
この「vajra(バサラ)」は、今までにない和モダンの会場とあって、日本古来の文化・伝統を色濃く感じさせる造りが特徴です。
また、日本古来の文化・伝統という意味では、外来の文化を貪欲に取り込んでしまうというところも意識しており、つまり洋装のウェディングや欧風の設え・演出・メニュー内容などとも全く違和感なく親和するということも意味します。
「和」と「洋」、「旧」と「新」、「侘」と「華」・・・異なるテイストを融合させる新感覚のブライダルにご期待を頂きたいと思います。
また、以前にもお知らせした出雲大社の御分霊を戴く「神殿」も、今回のvajra(バサラ)オープンに伴って変身を遂げます。
こちらも合わせてご期待頂きたいところです。
「vajra(バサラ)」、新生「神殿」が誕生するタワーヒルズ浜松についての詳しい情報は
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
でご覧ください。
式場のTOPページからのリンクで、オンエア中のTVCMもご覧頂けます。
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