オリーブ(olive)
(阿列布、英: Olive、学名:Olea europea)は、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣る。(Wikipediaより)
そんなオリーブの木を、イル・マーレ蒲郡のフロント予約センター前に植樹しました。
オリーブは地中海地方原産と言われていますがその歴史はとても古く、世界最古の書物とも言われる「旧約聖書」にもその名が見えることでも分かります。
イル・マーレ蒲郡は、イタリア語で「海」という名の通りそのイメージを地中海の一画であるアドリア海に面したイタリア中南部に準えています。
今回の植樹では、蒲郡駅からも直接見通しの効く玄関の脇にオリーブの木を育て、蒲郡のシンボルツリーにしてあげたいと言う思いを込めました。
ご存知のように蒲郡の「市の樹」は「クスノキ」、「市の花」は「ツツジ」なのですが、やはり新生蒲郡のシンボルとしてはオリーブの持つ明るい地中海リゾートのイメージが相応しいと思うんですよね。(^_^)
この玄関横のオリーブの樹の脇の花壇にはローズマリーも植えられ、ヨーロッパ特にイタリアの食文化の象徴とも言える植栽になっています。
今後も他のハーブ類などを植え込んでいく予定で、本館にあるイタリアンレストラン「ベルガモ」でも、この樹から採れたオリーブを使った料理やパンを提供していけたらイイなあ、なんて想像をしています。
ちなみにグループのオークヒルズ掛川に8年ほど前に植えられたオリーブも、今ではたわわに実を結けるまでに育っています。
この秋が終わる頃には、メインバンケットの「モンテ・マーレ」もその「山と海」の名に相応しい化粧直しを遂げ、ますます魅力的に生まれ変わる予定です。
オリーブの樹とともに育ち熟成していくイル・マーレ蒲郡、是非ご期待いただきたいと思います。
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