先月13日のブログで完成をお伝えした、ヴィーヴル磐田のブライダルフロント。
http://i-wedding.jp/i-blog/2009/11/post_63.html
あの時にはまだ備品の全てが納まっていなかったので、先日セッティングに行ってまいりました。
えーっと・・・遠景からだと、よくワカラナイですよね(^_^;
実は各ブースの壁面には、いくつかのニッチ(壁面を凹ませた棚)が掘り込まれているのですが、
まずはそのニッチの中に、様々なオブジェを用意してみました。
例えば、
こんなモーターサイクルのオブジェなど。
ピカピカの仕上げではないのですが、それが逆にレトロな味わいを醸し出しています。
ディテールの質感など、なかなか大したモノです。
他のブースには、
「AQUA di VITA(生命の水)」と呼ばれるスピリッツ(蒸留酒)です。
おそらくはイタリア産のこのお酒、変哲もない外形のガラスボトルの中によく見れば繊細なガラス細工が封入されているんです。
こんな一点一点が芸術品のようなボトルは、眺めているだけで楽しくなってきます。(^_^)
また、隣のブースには
ちょっと分かりにくくて恐縮ですが、綺麗なゴールドの装丁のバイブルサイズよりも小さな本です。
中身は古今の画家たちが描いた「イエスの磔刑(crucifixion)」の画集となっています。
ちょっとばかり生々しい気もしますが、芸術として昇華されたその有り様はページをめくっているだけで不思議な安らぎを覚えてくるものです。
ルーベンス、ベラスケス、ヤン・ファン・エイク・・・また近年になってのパブロ・ピカソや、あの有名なサルバドール・ダリの絵も見つけることが出きるでしょう。
また、各ブースと通路の間に置かれたキャビネットにも、
美しい書籍や多肉植物、オブジェが並びます。
こういう雑貨やインテリアがお好きな方にはタマラナイかも知れません。(笑)
キャビネットの上にも
こんなオブジェを置いてみました。
スミマセン・・・ロードバイクが好きなもので・・・・・(汗)
でもこのバイクのミニチュア、ブレーキレバーを引けばキャリパーが動いたりペダルを回せばリアホイールが回転したりと、侮れないギミック満載だったりします。
ブース間のパーティションにちょこっと乗っかったヴィンテージカーのミニチュアや
その昔、一世を風靡した報道用のプレスカメラ「Speed Graphic(通称『スピグラ』)」のオブジェとか・・・・・・
お正月には、ヴィーヴル磐田でこんな楽しいアイテムを探し回ってみてはいかがでしょう?
今後もアイテムや書籍を増やしながら、時々はそのレイアウトを変化させていくつもりですので・・・・・
ヴィーヴル磐田のお正月の営業予定やイベント情報については、ヴィーヴル磐田の専用サイト
をどうぞ。
投稿日時:2009/12/29 12:44|コメント(0)|トラックバック(0)
イル・マーレ蒲郡に、新たなバンケットホールが誕生しました。
その名も「パラッツォ・サッソ」、イタリア語で「石の宮殿」という意味になります。
もう皆さんご存知のように、イル・マーレ蒲郡は三河湾の豊かな自然の景観を生かした会場が特徴となっています。
店名の「イル・マーレ」もズバリ「海」と言う意味のイタリア語なくらいですから。
実は今回の会場名となるパラッツォ・サッソには、とあるストーリーが込められています。
今年の夏に織田裕二主演で「アマルフィ:女神の報酬」という映画が話題になったのを覚えておいででしょうが、アマルフィと言うのはイタリア南部カンパーニア州のソレント湾に面した風光明媚な海岸です。
パラッツォ・サッソという名前は、そのアマルフィコーストのラヴェッロという高台にある由緒ある5つ星ホテルから来ています。
このホテルは、かの大作曲家リヒャルト・ワグナーが恋人と逢瀬を重ねた想い出の場所だったという歴史を持っているそうです。
その遥か高みにそびえるサーモンピンクの石造りの姿は、イタリアをと言うよりもヨーロッパを代表する高級リゾートホテルなんですよね。
私たちのパラッツォ・サッソも、そのインテリアにオレンジ掛かったロザート(ピンク)の大理石が柱や壁面にふんだんに使われています。
蒲郡の地が山と海に挟まれた、三河湾随一のリゾートであることもその共通点に挙げられるかも知れません。
また、今回その特注のカーペットの柄にもアマルフィの海と山肌を織り込んでみました。
会場センターを前後に貫くメインロード部分には、ラヴェッロの山肌と石の宮殿の素地の色を。
その「山肌」から会場両側の窓に向かっては、アマルフィコーストが位置する地中海の一部「ティレニア海」の緑掛かったブルーを再現しました。
このブルーは、糸の染色試作を4回も繰り返して再現したもので、本当のソレント湾のブルーが表現できたのではないかと密かに自負しております。(^_^)
宮殿という名に相応しい、ゴージャスな設いはテーマカラーのサーモンピンクで統一され床面のブルーと鮮やかな対比を見せるよう計算されています。
ちなみにアマルフィの海岸辺りの風景はこんな感じです。
そのアマルフィ海岸から急峻な山を登りつめたラヴェッロからの景観が、
という感じです。
イル・マーレ蒲郡の5Fにあるパラッツォ・サッソからは、北側には遠望峰山の稜線が望め、
南側には陽光煌めく三河湾がすぐ手が届くかのように眺められます。
山塊から豊かな海に向かってなだらかに続く傾斜を、カーペットのグラデーションが準えているという訳です。
このパラッツォ・サッソは、2010年正月に先駆け既に完成しており、ご希望があればいつでもご案内が可能です。
詳しくは、イル・マーレ蒲郡の店舗サイトをご覧ください。
また、「パラッツォ・サッソ」の名を冠したバンケットホールは、タワーヒルズ浜松にも2年前に完成しており、多くのお客様からご好評を頂いております。合わせて記憶に留めていただければ、と思います。
投稿日時:2009/12/28 00:40|コメント(0)|トラックバック(0)
浜松では毎年この季節には市の中心部で「冬の蛍フェスタ」が開催されますが、昨日の12/23にはこんなステキなイベントが開かれたんです。
その「冬の蛍」の中でも一番の人気イベント、
「タワーヒルズ浜松presents『冬ほたウェディング』」なんですね。
クリスマスの前々日、つまり「クリスマスイヴイヴ」にあたる天皇誕生日の昨日、夕闇迫るギャラリーモールでそれは始まりました。
一年の間で一番昼間が短くなるこの時期、夕方の5時のスタートです。
七色に光るバブルシャワーが降り注ぐ中、お二人が入場していらっしゃいます。
今年の栄えある「Bride & Groom」は磐田市在住の鈴木克英さんと浜松西区在住の藤井めぐみさん。ご覧の通りの美男美女カップルです。
会場周辺に集まった大勢の市民の方と声を合わせ、真剣な表情で賛美歌を歌うと、
一転してロマンティックなピンクのライティングの下で、結婚証明書に署名をされるお二人です。
指輪の交換も滞りなく進み、いよいよベールの開上です。
強風の中大変だとは思のですが、そっとめぐみさんのベールを上げる克英さん。
う〜ん、ドキドキ♥
Kiss the Bride!!!
どうですか、このキラキラした最高の笑顔!
この日のクライマックスシーンでした。
で、その後はお二人での大事な公式イベント「シンボルツリー点灯式」があります。
「3・・・・2・・・・・・1っ!!!」
の掛け声とともに、ギャラルーモールの巨大クリスマスツリーに灯が入ります。
遥か高みから星々が降り注いでくるかのように、ツリーの上部から順に明かりが灯り始め、
その青白く輝く星たちは地上へと降り立って、
最後には18万個のLEDが一斉に点灯、その後は目まぐるしく点滅を繰り返しながら光りの乱舞を演出します。会場内もどよめきに包まれる瞬間ですね。
そんなクライマックスの中、お二人の背後には突然の花火が。
そんなサプライズの煌めきの中を退場されるお二人。
バージンロードを歩き終えて、満面の笑みを振り撒いてくれるお二人でした。
以上、会場からカメラ2台を抱えて走り回っていたnaoのレポートでした。(^_^;
来年の「冬ほたウェディング」を始め、年末年始のフェアなどのご案内につきましては、
タワーヒルズ浜松の店舗サイト
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
のイベント情報ページをご覧下さい。
投稿日時:2009/12/24 09:24|コメント(0)|トラックバック(0)
ル・シエル豊川に新しいチャペルが完成しました!
生まれ変わった「スカイ・チャペル」のテーマカラーは、
bleu de ciel・・・ブルー・ドゥ・シエル、つまりスカイブルーですね。
ご存知のように、ル・シエル豊川という名前自体が「空」を意味し、本宮山の山の端の上に広がる大空をイメージしているのですが、その空の青がスカイドームから降り注いできた・・・というのが今回のコンセプトです。
ちなみに、本宮山を含む奥三河の山並は3Fのフォンテーヌブローを始め、アッパーフロアからはとても良く望めます。
そして、今回のチャペルで注目なのは「カラーチェンジできる教会」だということです。
このスカイブルーの他には、
blanc pur・・・ブラン・ピュール、つまり「純白」
ロビーから続く純白のバージンロードに色とりどりの花をあしらってみました。厳かな式の進行をその表面に映し込む光沢のあるピュアホワイトは、期待に満ちあふれるブライドの心情を物語っているかのようです。
そしてなんと!
rouge passionné・・・ルージュ・パシオン、つまり「情熱の赤」
深みのある赤のロードにも変身してしまいます。このカラーはウェディングドレスの白をとても良く引き立ててくれます。
華やかな彩りは、陽気で開放的なウェディングを約束してくれることでしょう。
もうお気付きだとは思いますが、このチャペルの「色直し」はフランスの国旗、トリコロールになっているんです。
ル・シエルのフランス語名に象徴されるように、ル・シエル豊川には「ベルサイユ」「フォンテーヌブロー」「エリーゼ」とルイ王朝の王宮の名のバンケットホールが三つあり、チャペル横のラウンジにも「プティ・トリアノン」の名前が付けられています。いわずと知れた、かのマリー・アントワネットの愛した小宮の名前が・・・・・
さらに、このスカイチャペルの外には、プライベートガーデン「ブローニュの森」が間もなく誕生いたします。
パリ郊外にあるブローニュの森をイメージしたこのプライベート感溢れるガーデンでは、大空の下でのガーデンウェディングも可能で、他にもガーデンパーティや挙式後のセレモニーにもご利用いただけます。
この森には四季折々の花が咲き、あるものは実を結びます。
こちらは以前ご紹介した「シナミザクラ」に稔った可愛いサクランボ。
秋にはこの柘榴(ざくろ)や、
花梨(かりん)の実が。(^_^)
天空高くまで澄み渡った空の下で、散策してみるのもいいでしょうね。
なお、イベント情報も含めたル・シエル豊川の詳しい情報は、
をご覧下さい。
投稿日時:2009/12/21 23:17|コメント(0)|トラックバック(0)



