ル・シエル豊川に新しいチャペルが完成しました!
生まれ変わった「スカイ・チャペル」のテーマカラーは、
bleu de ciel・・・ブルー・ドゥ・シエル、つまりスカイブルーですね。
ご存知のように、ル・シエル豊川という名前自体が「空」を意味し、本宮山の山の端の上に広がる大空をイメージしているのですが、その空の青がスカイドームから降り注いできた・・・というのが今回のコンセプトです。
ちなみに、本宮山を含む奥三河の山並は3Fのフォンテーヌブローを始め、アッパーフロアからはとても良く望めます。
そして、今回のチャペルで注目なのは「カラーチェンジできる教会」だということです。
このスカイブルーの他には、
blanc pur・・・ブラン・ピュール、つまり「純白」
ロビーから続く純白のバージンロードに色とりどりの花をあしらってみました。厳かな式の進行をその表面に映し込む光沢のあるピュアホワイトは、期待に満ちあふれるブライドの心情を物語っているかのようです。
そしてなんと!
rouge passionné・・・ルージュ・パシオン、つまり「情熱の赤」
深みのある赤のロードにも変身してしまいます。このカラーはウェディングドレスの白をとても良く引き立ててくれます。
華やかな彩りは、陽気で開放的なウェディングを約束してくれることでしょう。
もうお気付きだとは思いますが、このチャペルの「色直し」はフランスの国旗、トリコロールになっているんです。
ル・シエルのフランス語名に象徴されるように、ル・シエル豊川には「ベルサイユ」「フォンテーヌブロー」「エリーゼ」とルイ王朝の王宮の名のバンケットホールが三つあり、チャペル横のラウンジにも「プティ・トリアノン」の名前が付けられています。いわずと知れた、かのマリー・アントワネットの愛した小宮の名前が・・・・・
さらに、このスカイチャペルの外には、プライベートガーデン「ブローニュの森」が間もなく誕生いたします。
パリ郊外にあるブローニュの森をイメージしたこのプライベート感溢れるガーデンでは、大空の下でのガーデンウェディングも可能で、他にもガーデンパーティや挙式後のセレモニーにもご利用いただけます。
この森には四季折々の花が咲き、あるものは実を結びます。
こちらは以前ご紹介した「シナミザクラ」に稔った可愛いサクランボ。
秋にはこの柘榴(ざくろ)や、
花梨(かりん)の実が。(^_^)
天空高くまで澄み渡った空の下で、散策してみるのもいいでしょうね。
なお、イベント情報も含めたル・シエル豊川の詳しい情報は、
をご覧下さい。
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