i-Weddingグループの式場には、それぞれの環境や敷地を生かしたガーデンがあるのですが、色々な「お客様」がやっていらっしゃいます。
冬ともなると、自然界には食物が減ってきます。しかし、温血動物の体温維持に必要なエネルギー補給のためには夏場以上にカロリーを摂らなければいけないと言うジレンマが。
そこで、ガーデンの庭木にビュフェレストランを設置してみました。
早速おこしいただけるのが、
ご覧の「メジロ」くんです。
鮮かな萌黄色(もえぎいろ)の小さな体躯。え、ウグイス?と勘違いされることもあるようですが、ウグイスはこんなにキレイな色をしておりません。(^_^;
手元にあるミカンをフルーツナイフで水平に二分し、ガーデンのハナミズキの枝の叉に押し込んでおくだけで夢中になってその果肉や果汁を貪っています。
普段は冬がシーズンとなる「山茶花(さざんか)」や「椿(つばき)」の花の蜜を吸いに来るのですが、やはりミカンの方が楽して美味しいようですね。(笑)
少しづつ少しづつ、警戒をかいくぐって近付いていった結果、ノートリミングでファインダーからはみ出る程の大きさに写るまでに近付くことが出来ました。
後で撮影時のExif情報を確認した所、その距離なんと1.8m!レンズの最短撮影距離まで近付いていたんですねえ。
しばらくすると満腹になったのか、隣のイロハモミジの木の枝に移って「囀り(さえずり)」を始めました。
この日は日差しの暖かい風のない日でしたので、春が来たかと勘違いしたのか・・・めっちゃさえずってます!(爆)
このさえずりで仲間のメジロの一群がどこからともなく現れては、ミカンの果汁を代わる代わる楽しんでいます。
中には、幼鳥と思われる8cmほどの小さな個体も交じっていまして・・・・
ほよ?
って感じですよね?まさに・・・・(微笑)
しかし、メジロって普段の印象だとビックリ目のひょうきん者っていうキャラ設定のような気がするのですが、さっきの写真をクローズアップしてみると
うわ!けっこうマジな顔、してますねえ〜。(笑)
ま、野生動物なんですから当たり前と言えば当たり前ですが・・・・・
目の回りの白い羽毛の質感とか、嘴付近の短毛から滴るミカンの果汁など、ちょっとグロになっちゃったかも知れません。(汗)
他にはヒマワリの種やナッツ類などを置いておいたら、
ジョウビタキ(♀)さんにも、おいでいただけました。
辺りを窺いながら、ヒョコッヒョコッと頭を下げる仕草をしています。♂はロマンスグレーの頭髪(?)でもっと綺麗なので、お越しいただければいいなとお待ちしております。
アオジ・ツグミ・シジュウカラ・ハクセキレイ・キセキレイ・・・・・
こんな冬の使者たちを見に、i-Weddingの各店舗を訪れてみませんか?
http://i-wedding.jp/index.html
ちなみにこれはロイヤルヒルズ豊橋で収めました。
撮影データ
Canon EOS-5D mkII
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
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