日本のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」をご存知でしょうか?
2005年からスタートした日本で唯一のオールプロによるバスケットボールリーグでして、ちょうどサッカーのJリーグがそうであるように企業の冠を外し地域のクラブチームであることを宣する志を持っています。
そして、私たちi-Weddingの営業区域内にもそのチームが存在します。
「浜松東三河フェニックス」
http://bj-phoenix.com/index.html
浜松市と東三河の二つをホームタウンとしていますが、今シーズン i-Weddingがそのスポンサーのひとつを担うことになりました。
古くからこのフェニックスというチームと親交のあったi-Weddingグループでは、浜松のホームコート「浜松アリーナ」と東三河でのホームコート「豊橋市総合体育館」を中心に、他「浜北グリーンアリーナ」「豊川市総合体育館」などでのスポンサー活動をしていきます。
そしてこの度、私たちの手元にスポンサーロゴの入った「試合球」が届きました。
さて、今月の試合日程は
27日(土) 16:30 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館
17:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
18:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館
18:15 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
19:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館
19:00 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ
28日(日) 13:00 浜松 vs. 新潟 豊橋市総合体育館
14:00 仙台 vs. 京都 仙台市体育館
14:00 滋賀 vs. 埼玉 守山市民体育館
14:00 大阪 vs. 沖縄 尼崎市記念公園総合体育館
14:00 高松 vs. 富山 高松市香川総合体育館
14:30 大分 vs. 東京 別府・ビーコンプラザ
となっています。
現在、浜松東三河フェニックスは今季リーグ得点ランキング第2位のウェンデル・ホワイトを筆頭に東西に分かれたリーグのウェスタン・カンファレンスを戦っています(ちなみに昨季は36勝16敗でカンファレンス優勝)。
また、チーム統括コーチのKさんが以前ロイヤルヒルズ豊橋で式を挙げていただいたということで、大変親しみが持てるんです。(^_^)
皆さんも、近くのアリーナで我が東海地区が誇る最強プロバスケチームの応援をしてみませんか?
投稿日時:2010/02/25 23:13|コメント(2)|トラックバック(0)
ですねえ〜。・・・・・・・・かな?(^_^;
まだまだ寒い日は訪れるんでしょうが、陽の光は日に日に春らしさを増しています。
今日はタワーヒルズ浜松のモネガーデンに出まして、ちょこちょこと隅の方を歩いてみました。
何か、可愛い丸い葉の草が群生していますが、「ディスキディア」でしょうかね?・・・・
その脇に見える黄色い花は、
スミレ科の花ですね。小さめパンジー、ヴィオラでしょうかね???・・・・・
そのうちに赤と黒のトゲトゲが毒々しい、ツマグロヒョウモンの幼虫が育つのかしらん。スターウォーズサーガに登場した「ダース・モール」みたいなヤツなんですけどね(笑)。でも成虫はキレイな蝶なんですよね。
反対側に向かってみると、
庭に咲く小手毬(コデマリ)や雪柳(ユキヤナギ)のような白い可憐な花が密に群生していますが、これは花壇にはり付くような小さな小さな花です。
おそらくは「アリッサム」と思われます。
水音に誘われて、ガーデン南端の水の流れる壁にたどり着くと、
これは、おそらくはラベンダーの一種と思われます。
背景の上部に見える青い部分は、陶板壁に焼き付けられたクロード・モネの有名な「睡蓮」の連作の一つです。
フランスはオランジュリー美術館のライセンスの元に制作されたこの壁画は見どころですよ!
この壁画の表面を流れ落ちた水は、清らかなせせらぎとなってガーデン内を流れていきます。
水音に耳を澄ませていると、時間の経つのを忘れそうになります。そんな春が、もうすぐそこまで迫ってきているんですよね〜(=^_^=)
さて、可愛らしいモネ・ガーデンが魅力のタワーヒルズ浜松の詳細情報は
投稿日時:2010/02/17 00:01|コメント(0)|トラックバック(0)
ゴシック&キュート
ロイヤルヒルズ豊橋で人気の「ヴィラ・コンテッサ」今回のテーマです。
オフホワイトのテーマカラーに無彩色のブラックを合わせたゴシック風味なのですが、アクセントカラーにピンクを加えてキュートな大人っぽさを表現してみました。
テーブル装花にキャンドルやナフキン、それにペーパーアイテムなどをコーディネイトすることによってピンクのキュートさが際立ちます。
そして、
メインチェアには深みのあるピアノブラックがゴシック様式を見せてくれ、キュートなだけではない重量感のある豪華さを醸し出していますね。
ところで「ゴシック」という言葉はよくお聞きになると思いますが、実際のところどういう意味なのでしょうか?
実はゴシックの綴り「Gothic」にその秘密があります。
「Gothic」の語源になったのは「Gothe」、つまり古くから北ヨーロッパに住み着いていたゴート人・ゴート族のことです。
ルネサンスの時代、当時の文化・芸術の中心地であったイタリアから見てアルプスの向こう側、北ヨーロッパ(と言っても現在のフランス〜ドイツあたりなのだが)に住むゴート族のゲルマン人の文化は重厚で深い、イタリアの華やかな文化とは異質なものとして捉えられていました。
イタリア人から見た重厚で複雑に絡み合うデザイン傾向を、半ば尊敬の念を込めて「ゴート風の」という表現で分類したのが始まりだといわれています。
華やかさと重厚さを兼ね備えたシックなコーディネイト。
ゴシックかつキュートなヴィラ・コンテッサは、今を生きる私たちに何かを語りかけてくれるように思えます。
ロイヤルヒルズ豊橋の詳しい情報やイベント予定については、
http://i-wedding.jp/toyohashi/
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/12 23:43|コメント(0)|トラックバック(0)
いや〜、私の場合自らフォトグラファーをこなすことはあるのですが・・・・この4日間、撮影ばかりしていました。(^_^;
2/6:ロイヤルヒルズ豊橋・・・ヴィラ・コンテッサ
2/7:オークヒルズ掛川・・・・・トリアノン
2/8:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(和食イメージ)
2/9:タワーヒルズ浜松・・・・・料理(地産地消メニュー)
結局、一人で1,000カットも四日間の間にシャッターを切っていたことに、我ながら愕然とします。(◎∀◎)
フィルムの消費量を考えなくてもよい、デジタル時代ならではの現象と言えましょう。
ということで、お題の「地産地消」ですが、正式には「地域生産地域消費」と言いますよね。
i-Wdeddingグループで新たに採用になる「地産地消メニュー」を昨日撮影したのです。
そのほんの一例をご紹介しましょう。
グラスに入ったこのピンクのメニューは、トマトを使った「何か」です。
豊川市っていうのは、実は隠れたトマトの名産地なんですね。
ル・シエル豊川では、こういう地産地消をそのメニューに取り込んでいきます。
また、
ちょっと見にはスイーツか何かにも見えるこの四角い物体は・・・・・なんと「稲荷寿司」なんですね!
コースによってはフォアグラやブランド牛など、高級食材がふんだんに使われたコースの中に現れる稲荷寿司。
それも、ただの稲荷じゃございません。鮨飯の中に混ぜ込んだ柚子と大葉、それを胡麻の香りで調えて甘辛く炊いた揚げではさんであるんです。
一見地味ですが、かなりの自信作ですよ。(^_^)
ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokaw
続いては、
これはキレイなライトグリーンですね。
渥美産のメロン、それにリキュールのコアントローを加えて仕上げた前菜用の一品です。
これはもう、なんと言うか「大人の味」なんです。召し上がっていただかなければ分からないですね。
この浅黄色の一品は、ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
の地産地消メニューに、
こちらの「三河産黒毛和牛のフィレステーキ」は、ロイヤルヒルズ豊橋を始めガーデンヒルズ岡崎・イル・マーレ蒲郡・ル・シエル豊川の4店舗で採用される予定です。
次の
「三河一色産の鰻」を使ったご飯は、イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
の限定メニューです。
とろーりと山芋を掛けていただく絶品ですね。
ここでちょっと趣向を変えてデザートメニューの提案を。
ココット皿の中は、バーナーで香ばしい香りを立てた「抹茶のブリュレ」です。
横の一口スプーンのフランボワーズソースに浮かぶのは「抹茶のトリュフ」ですが、同様にご想像通り、牧之原・菊川・掛川の茶どころを擁するオークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
の限定メニューです。
さらに、
お食事中のパンとして、緑色も鮮やかな焼き立て「茶葉のテーブルロール」もご用意しました。
それから、
地元産の鶏にドライトマトのパウダーを掛けたり、
近海物の平目にキャビアを載せたりは、
ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
のセレクションです。
さて、
「静岡産の黒毛和牛フィレステーキ」は、タワーヒルズ浜松を始め、オークヒルズ掛川・ヴィーヴル磐田の三店舗での採用となります。
上質の産地呼称肉をお楽しみいただければ、と。(^_^)
また、
ほわっと湯気の上がる「浜名湖産鰻のご飯」はタワーヒルズ浜松で採用されます。
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
静岡産の山葵を添えたとろろと一緒にお召し上がりいただく予定です。
最後に、
こちらも「三河産黒毛和牛」を使ったステーキですが、ソースには八丁味噌をブレンドし胡麻の香りとともにコクを出してあります。
さらにこのメニューは、駄目押しで
「三河産牛肉の八丁味噌煮込み」というココット料理とのコンビネーションで提供させていただく予定です。
もちろん、その対象となるのは
ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/
となります。
なお、i-Wdeddingグループ全般の料理については、
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/10 22:14|コメント(0)|トラックバック(0)
今日のお客様なのですが、おそらくアオジだと思われます。
オークヒルズ掛川のガーデンの小枝に、なにか小さな鳥が留まっているのに気がつきました。
冷え込む朝の大気の中で、少しでも体温を逃がさないように羽をぷっくりと膨らめていたのですが、アオジの若鳥だと思います。
アオジは「青鵐」あるいは「蒿鵐」とも表記されますが、ご覧のように「青」の名前が付くのにあまり「青く」は見えません。逆に黄色っぽいと感じる方が多いんじゃないでしょうか。実は「青」の別表記の「蒿」は「ヨモギ」の意味です。ヨモギといえば草餅でお分かりのように濃い緑色なのですが、和語の「あお」には英語で言う「blue」以外に「green」も含んだ言葉なんですよね。グリーンなのに「青信号」の「あお」ですね。(^_^)
ですから、黄色がかった緑の小鳥に「あお」の字を充てたのだと思われます。
また、まずお目にかかることのない「鵐」の字なのですが、こちらは「シトド」と読みます。木の実を好んで食するタイプの同じホオジロ科の小鳥に「シトド」と呼ばれるグループがあり、「ミヤマシトド」「キガシラシトド」などが含まれます。
「アオシトド」から「アオジ」になったのだと考えれば合点がいきますね。
そうこうしているうちに、日がやや高くなってからまた一羽が飛来しました。
こちらは先ほどの個体よりもやや大きく、明らかに成鳥ですね。
アオジなのかノジコなのか、微妙に迷ったのですがおそらくはアオジの♀だと思います。
このアオジという鳥は、「ビックリするとすぐに薮の中などに逃げ込んでしまう性質がある」と解説されていますが、その通りでした。(^_^;
脅かさないように、物陰に隠れて|ω・`) コソーリ 撮影しました。
微かにグリーン掛かった灰色の頭部はちょっと冠羽のように盛り上がっています。♂は頭部がもっと濃いグレイになりますね。
縁に焦げ茶と白のエッジが入った風切り羽と、黄色味を帯びた腹部に入った縦斑が特徴的ですね。
嘴は先日ご紹介したメジロなどと違って、木の実や種子を割って食べるために短く、そして分厚くなっています。
何だか・・・・・カワイイですね。(=^_^=)
私が野鳥に興味を持ち始めた小学校高学年〜中学の頃、街中にはスズメと夏にはツバメがいるくらいだったのですが、この数年で生態系はずいぶん変わってきたようです。
浜松市内でもこのアオジやメジロ、シジュウカラ、カワラヒワなどがどんどん増えています。
今日はオークヒルズ掛川でオープンしたばかりの新会場「トリアノン」の撮影をしてきましたが、この斬新な会場についてはまた詳しくご案内したいと思っています。
さて、自然がいっぱいのオークヒルズ掛川の詳しい情報については、
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/07 22:58|コメント(0)|トラックバック(0)
いや〜、寒いですねえ。{{ (>_<;) }}
雪国では豪雪の便りが続々と届いておりますが、この東海地区だって負けてはいられません!(何が?)
今日は新会場の撮影のためにロイヤルヒルズ豊橋に出かけてきたのですが、道中の浜名バイパスではかなりの雪が舞っていました。
クルマに標準装備の外気温計で2℃の浜名バイパスから、潮見バイパスの上り坂を駆け上がると、外気温は一気に0℃まで下がりました。
やはり100mほど標高が上がることによって断熱膨張の影響で気温が低下することと、太平洋の海水に蓄えられた膨大な熱量の恩恵を受けにくい内陸になるので、2℃下がる・・・と、そんなところでしょうか。(^_^;
豊橋市内に入ると、真知が発する熱量のせいか外気温はすぐに1℃に上昇しましたが、それでも寒いもんは寒いですよ。
ロイヤルヒルズ豊橋に到着すると、ガーデンには雪が残っていました。
新芽の残る枝に、綿のようなふわふわとした花が咲いたかのようです。
こちらには、
一面のシロタエギクにも、雪が降り積もっています。
寒さに強いはずのシロタエギクですが、この近辺では珍しい積雪(と言うほどのものでもないのですが)にさすがに震えているようにも思えます。
放射状に伸びるシロタエギクの葉は、まるで雪の結晶のようにも見えます。
だから、葉の中心に降り積もり残された雪はさながら「雪の華」の風情なんですよね。
肝心の新会場は、ヴィラ・コンテッサが大きく生まれ変わりゴシック&ロリータな、モノトーンのデコラティブなセッティングで行われました。
この件は、また改めて詳しくご報告したいとは思っています。
一日を掛けた撮影が終わり駐車場へと向かうと、聖グロリアス教会が暮れゆく冬空の下に温かな姿を見せていました。
明日も寒くなりそうです。
皆様、くれぐれもお身体には気を付けてください。
新セッティングのヴィラ・コンテッサが見学できるロイヤルヒルズ豊橋の詳しい情報については、
http://i-wedding.jp/toyohashi/
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/06 23:15|コメント(0)|トラックバック(0)
正式名称Weblog(ウェブログ)、略してBlog(ブログ)ではありませんで・・・・・
頭文字は「P」、したがって「プ」ログなんですね。(笑)
私が勝手に名付けてしまったワケですが・・・・(^_^;
Paper(紙)に書かれたLog(ログ)なので、「P」の「Log」すなわち「Plog(プログ)」って言ってみただけなんですけどね。
ことは、タワーヒルズ浜松のフロントに始まります。
今年に入ってからマイナーチェンジを果たしたタワーヒルズ浜松のブライダルフロント。
ディスプレイ兼収納棚が配置されたフロントのフロアは、お客様がご来館中に色々な資料を自由に閲覧できたり、ファッショナブルなデザインソースや、建築に関するインスピレーションが得られる「ミニ・ライブラリー(図書館)」になりました。
また、
棚の中や天板の上には、アンティークなオブジェとともにこんな「多肉植物」がアレンジされたりしています。
こちらはさながら「ミニ・ミュージアム(美術館)」か、はたまた「ミニ・ボタニカルガーデン(植物園)」か。
皆様の心の安らぎが得られればと、ちょっとした工夫をしたのです。
そんな棚の中に、
黒い革表紙の一冊が置かれていますが、これが表題の「Plog(プログ)」の正体なんです。
これはとあるルートから戴いたデスクダイアリーなんですが、このダイアリーの中にタワーヒルズ浜松のスタッフが、その日その日の出来事や雑感を綴っているのです。
結婚されて一周年のお客様が突然に訪れてみえたり、お客様のみなさんが披露宴を行うバックヤードをいつもにも増して気合いを込めて清掃をじっししたりとか・・・・・
こんなログが、ウェブページ上にあるんじゃなくて手触りの質感のある紙の上に展開しているなんて、ちょっとステキだと思いません???・・・・・殆ど自画自賛なのですが・・・・(^_^;
タワーヒルズ浜松のブライダルフロントに来なければ決して見ることの出来ないスタッフやお客様の真実。
これを見るために見せを訪れる、なんてことがあってもイイんです。(゚▽゚*)
目印は、
この表紙です。(笑)
タワーヒルズ浜松の詳しい情報は、
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
をご覧下さい。
投稿日時:2010/02/04 20:58|コメント(0)|トラックバック(0)



