え〜っと・・・・"New moon on Monday"ならばDuran Duran(デュラン・デュラン)ですし、
"Blue Moon Monday"ならAsia(エイジア)なんですが・・・・・・
今日は夕方から田原市方面に営業に行ってまいりました。
昨日から大気は格別に澄んでいまして、
その帰りにフロントウィンドウ越しに見た月は、月齢15の「Full Moon」。
じっとこちらを見透かすように、どこまでも白く輝いていました。
午後9時頃のFull moon
Canon EOS-5D mkII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM EXTENDER EF1.4×II
での撮影です。
さて、今日は3月の30日。
今月は1日と30日の2回、満月を迎えることになった訳でして、
この一ヶ月のうちの一回目の満月を"First Moon"、二回目の満月を"Blue Moon"という習わしがあるとも聞きます。
この"Blue Moon"には諸説があるようでして、もともとは大気中の微粒子による光の拡散・屈折で文字通り「月が青く」見える現象のことを言ったものが、珍しい現象なので「滅多に起こらないこと」の例えとなり、それが「一月に二度の満月=珍しい」から"Blue Moon"と呼ばれるようになったのだとも。
"Blue Moon"の表記を尊重して、ちょっと蒼く加工を施してみました。
「月がとっても青いから〜♪」
これは菅原都々子さんでしたかね。(^_^;
(作詞:清水みのる 作曲:陸奥明)
何歳なんだ?オマエは!(滝汗)www
さてさて、私の敬愛するクロード・アシル・ドビュッシーの名作、
Clair de Lune(月の光)
をお送りしたいと思います。
私が初めてこの曲に触れたのは、高校2年生の時でした。
冨田勲のシンセサイザーがとても新鮮でした。
しばし、この佳曲を聴きながらFull Moonをご覧ください。
まだまだ寒い日がありますが、さあ、もう4月ですよ。
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