突然寒くなったり、豪雨が降ったり、強風が吹き荒れたりという天候もだんだん落ち着いて、遅ればせながらもようやく春真っ盛りという陽気が訪れました。

そんな中、今日はヴィーヴル磐田に行ってまいりました。

この爽やかな好天に誘われて、本館を離れてガーデンへと繰り出してみました。

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芽吹き始めたと思ったら一機に開ききった若葉を通した木漏れ日の中、回廊を歩きます。

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このガーデン「プラザ・マイヨール」は、スペイン マドリッドの同名の広場をモチーフにしているのですが、今日のような強い日差しの下では光と影が織りなす立体感がとてもキレイなんです。(゚▽゚*)

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ガーデンに敷き詰められたテラコッタやスペイン様式のボーダータイルにも、木々がざわめくその影が何かストーリーを感じさせるかのように揺れています。
こんなベンチに一人たたずんで、本でも読みたくなってきますね。

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ガーデンの片隅から湧き出した清らかな水が、さらさらと音を立てながらプラザマイヨールの周囲を循環していく様子は、ちょっとマドリッドとは遠く離れてはいますがグラナダの誇る「水の宮殿」アルハンブラを思い出させたりもします。

そのせせらぎに沿って歩みを進めると、

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スペインの片田舎をイメージさせる小屋が建っています。
この小屋の前には、このたびご覧のような階段が整備されました。

この階段でお二人のイメージ写真をたっぷり撮影するもよし、はたまた友人たちとの楽しい集合写真を撮るもよし。
水路の外側にはこんなステキな世界も広がっているんです。

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振り仰げば、今之浦川を背景にした二之宮の森が敷地内に育ちつつあります。

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今日もこの辺りに住み着いているカワラヒワたちが枝の間を飛び交い、「キリキリキリキリキリキリ・・・コロコロコロコロコロコロコロコロ・・・・・・」と可愛らしいさえずりを聴かせてくれていました。

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こんなプラザ・マイヨールが、1Fのバンケットホール「プエルタ・デル・ソル」・2Fの「カーサ・レアル」からそのまま利用できるヴィーヴル磐田についての詳しい情報は、専用サイト

http://i-wedding.jp/vivre/

からご覧ください。

投稿日時:2010/04/30 23:02|コメント(0)トラックバック(0)

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先日、奥三河方面に行ってまいりました。
豊橋店にいた当時のお客様のところ何軒かにご挨拶をするためにです。

R151を北に向かい、新城の街中を抜けて八束穂に差しかかるといきなりキレイな道路が立体交差で合流してきました。ああ、新城バイパスが貫通したんですね。しばらく来ていなかったからなあ・・・・・

長篠で数軒にお邪魔した後、三河大野に立ち寄りました。
いつも町中(と言っても「町」と呼べるほどの規模もないかつての宿場町)の共同駐車場にクルマを停めて歩きの営業を展開するのですが、そのままだと何だか悪い気がしていつも駐車場向かいの「SPAR 大野店」で買い物をすることにしています。
ちょっとした買い物のあと店でトイレを借り、クルマに戻ろうとすると駐車場でS藤くんが誰かと話しています。

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子犬を連れて散歩している近所の方だと思われます。駐車場のど真ん中でリードも無しでお遊ばせていますが、子犬はそこから離れることもなくご主人の身体に纏わりつくようにしてチョコチョコと走り回っています。可愛いなあ〜(*´▽`)

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シーズーと思われるこの子犬、飼い主の若い男性の回りを走り回っては立ち止まり危なげのない様子、こちらを物珍しそうに凝視したりしてました。
目つきがなんだか人間の子供みたいで、ついシャッターを切ってしまいました。(^_^)

さて、旧鳳来町のここからさらに山奥へと踏み込んでいきます。

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湯谷に入り、「湯の風HAZU」を過ぎてドライブイン湯谷の辺りだったと思います。街道沿いの桜たちは静かに、そしてしっとりと包み込むように走りゆく私を見つめてくれています。

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差し出された桜色の花の下を走り抜ける悦びよ。香るはずのない桜の香りが車内に満ちるがごとく、です。(*´▽`)
音もないはずなのに、さわさわと犇めく薄紅い花びらたちのざわめきが聞こえてくるようにも思えます。

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「鳳来ゆーゆーありいな」を過ぎた左コーナーをクリアして能登瀬を越え1kmほど走ると飯田線「三河槙原」へと向かう谷底への道を見落とさないように下り、宇連川を渡ると支流沿いにさらに山あいに入り込んでいきます。
到着したのは豊岡の奥の平と言う集落です。

しばしば立ち寄るNさんのお宅に着いたところで、東側の谷の向うに聳える岩山の写真を撮らせていただきました。

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この先は谷に向かって降りて行く脇道なのですが、正面の山容が私はとても好きなんです。
夕暮れ迫る時間帯だったので叶いませんでしたが、昼間には谷筋で鳴くウグイスの声が露出した岩肌にこだまして最高の鑑賞ポイントになるんですよね。
それでも木々の中にいるヤマガラが「ヂーヂー」という地鳴きを聴かせてくれていました。

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植栽された、一面に咲き誇る公園の桜もダイナミックなのですが、私はこういう山の中で人知れず咲き乱れる単独の桜の木に色香を感じてしまいますね。
好きだなあ〜・・・・鳳来よ、奥三河よ・・・・・(遠い目)

昨日の最終目的地は東栄町で、そこで4〜5軒のお客様のお宅に立ち寄ることにしていたのですが、東栄町に入る前にもう一ヶ所。名号のMさんのお宅です。

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夕暮れが迫る山あいの集落、この向こう側には板敷川が流れその向こう側の山肌もまた風流です。お隣の畑に見えているのは梅の木のようです。
聞けばこの名号、愛知県でも梅の出荷ではトップランクなのだとか。そう言えば通り過ぎた「うめの湯」っていう日帰り温泉があったけど・・・・ああ、そう言う意味だったのね!と合点がいきました。(笑)

これからさらに美しくなっていく奥三河の春。こんなR151を走りながら、近隣のiWeddingグループの施設を訪れてみませんか?

●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/

投稿日時:2010/04/05 22:16|コメント(0)トラックバック(0)

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4月の到来とともに荒れた天気も何のその、桜の季節がやって来ました。

このところ、各店舗を回っているのですがそれぞれに美しい桜の風情が感じられます。

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浜松店の枝垂れ桜。濃いめのピンクが花曇りの空から舞い落ちてくるがごとし、です。(゚▽゚*)

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豊橋店のヤマザクラ。その花びらは儚げに白く、葉と同時に開花し始めることもあって大ぶりな花のわりにはどこか密やかな印象を受けます。(*´▽`)

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掛川店では、東名高速道路沿いにソメイヨシノが咲き誇っています。

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豊川店にはシナミザクラ。長く密生した雄蕊が、長い睫毛を連想させますよね。まもなく初夏に掛かる頃にはサクランボの実を付けてくれることと思います。

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浜松店のガーデンを流れゆく水も冷たさが徐々に薄れかけてきたこの頃、ふと見ると

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スズメたちが集団で、一心不乱に芝生の中の餌をついばんでいました。

ああ、春なんですねえ〜・・・・・・


桜を始めとして、花水木、山法師、雪柳、山吹など、春の花が咲き誇るiWedding各店に出かけてみませんか?

店ごとのイベントスケジュールは各店の「イベント(ブライダルフェア)」のページをClick !!!してくださいね。

●タワーヒルズ浜松
http://i-wedding.jp/hamamatsu/
●オークヒルズ掛川
http://i-wedding.jp/kakegawa/
●ヴィーヴル磐田
http://i-wedding.jp/vivre/
●ロイヤルヒルズ豊橋
http://i-wedding.jp/toyohashi/
●ル・シエル豊川
http://i-wedding.jp/toyokawa/
●イル・マーレ蒲郡
http://i-wedding.jp/gamagori/
●ガーデンヒルズ岡崎
http://i-wedding.jp/okazaki/

投稿日時:2010/04/03 16:28|コメント(0)トラックバック(0)

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部署 冠婚企画 課長
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